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2009年05月16日

アームストロングがスポンサーロゴ消し抗議

■ソース
http://www.nikkansports.com/sports/cycling/news/f-sp-tp6-20090516-495087.html
■概略

<ジロ・デ・イタリア:UCIヒストリカルレース>◇244キロ◇15日
ランス・アームストロング(米国=アスタナ)は、トップから58秒遅れの142位でゴール。
総合では、順位に変動はなく25位のままだった。

アームストロングは、この日のレースにスポンサー名がほとんど消えかかったジャージを
着て走った。メーンスポンサーであるカザフスタンの国営企業が国際金融危機のあおりを
受けて経済危機に陥ったため、給料が今年に入ってから2カ月しか支払われなかった。
これに対して、チームメートを代表して抗議したのだ。
アームストロング自身は今シーズンは無給で働くことになっているが、この様子はこの日
レースで通過したイタリア、オーストリア、スイスだけでなく、テレビを通じて全世界に放送。

明確に見えていたロゴは、カズムイナガス、トレック、そしてアームストロングが行っている
「がん撲滅運動」(Livestrong)のものだけだった。
「カズムイナガスは支払いがある。カザフスタンのほかのスポンサーは支払っていない」と
アスタナのマネージャーは話し、完全に支払われるまでは抗議を続けるとしている。
この抗議活動にはカザフスタンのアンドレイ・ツェイツ(22)以外が参加した。

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過去のスポーツスポンサーシップから考えるとレアケースですが、
世界同時不況から、今の経済状況が長引けば、
今後はこのような事が増えるかもしれません。

契約不履行で、新スポンサーを獲得すればいいのですが、
そこにはタイムラグが発生しますから、
選手・チームサイドにとっては難しい判断になりますよね。

このロゴ消し抗議活動が世界のメディアに掲載される事で、
新たなスポンサー探しになるという戦略でしょうが、
うまく誘引できればいいですね。
選手はメディアをうまく活用しなければなりませんし。



posted by sports777 at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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