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2009年05月09日

社会人野球、経済危機はね返そう

■ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090503-00000013-mailo-l23
■概略
追跡2009:社会人野球 「経済危機はね返そう」 /愛知
社会人野球の季節が到来。岐阜、大垣の両市では2日、ベーブルース杯が開幕。
6月には第80回記念の都市対抗野球大会の東海地区2次予選が始まる。
「100年に1度の経済危機」と言われる世界同時不況に、東海地区も例外なく
巻き込まれ、企業は苦しい経営と経費節減が求められている。

◇創意工夫で企業に元気を(王子・ホンダがキャンプ中止、勝ち組トヨタも経費削減)
企業チームの殆どが年間予算を削られた一環で、多くが春季キャンプを取りやめ。
この状況を考慮して日本野球東海地区連盟は、経費削減を、各チームに強く求めた。
不況の影響は、勝ち組筆頭のトヨタ自動車でも出た。
例えば今年4月の静岡大会。試合前日からの宿泊を当日出発にして、1人当たり1万
数千円の節約。練習用ボールの交換時期を長くするなども指示。

◇ジェイプロジェクト、JPスポーツ専門学校が新登録
東海地区には今季、ジェイプロジェクト、JPスポーツ専門学校の二つが企業登録。
ジェイプロジェクトは、名古屋や東京で居酒屋チェーン店経営。
新田治郎社長は「会社の連帯感を高められる」との理由で野球部設置を決め、
数千万円の予算を組んだ。
「企業規模は小さくても、チームが持てる」と述べた。
JPスポーツ専門学校は都市対抗2次予選から出場。元阪急(現オリックス)の
石井晶監督と約30選手が廃部した名古屋ウエルネススポーツカレッジから移った。
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そうですね、スポーツを維持・継続・発展させる為には、
考える事=創意工夫が必要になってきました。
きました・・・というよりに、過去から共通して言えることなのですが、
それが社会情勢に連動して、より如実化したとでも言いましょうか。

いつの時代にも、クレバーな選手やチームは、奇想天外な創意工夫や
パイオニア精神で、競技を維持し、TOPを狙っていきました。
競技の戦術そのものですよね。
ただ単に戦績を獲っても、競技が続けられると限らない時代です。
企業スポーツは特に。
昨年優勝というチームでさえ、オーナーが止めると決断すれば、
チームがなくなる次代ですから。
そういう環境でも生きていく必要があります。

それには、選手自ら、チーム自らが、
競技力はもちろんの事、マネジメント力を武装しなければなりません。
選手は特に。
マネージャー、エージェント、マネジメント会社、代理店、フロント等に
任せておけば何とかなるであろうという考えは通用しません。
選手自ら様々なパワーを付けておく事が今後重要になります。
(今後でもはなく、今からですね)

posted by sports777 at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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