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2009年04月12日

北島VS中田、ホワイト・バンドCM対決

■ソース
http://news.livedoor.com/article/detail/4106080/
http://news.livedoor.com/article/detail/4022514/
■概略
【どっちが勝ち組でショー】 北島康介VS中田英寿 ホワイト・バンドCM 対決
今回は、何もいえねぇ金メダル男”北島康介 VS“旅人”中田英寿。
4年程前、猫も杓子も腕に着けていた「ほっとけない世界のまずしさキャンペーン」
のホワイトバンド(1個300円)を広告した二人。大騒ぎしたわりに大した募金にも
なっていなかったキャンペーン。大量のバンドがごみ箱へ消えた今・・・・・
・・・・・
中田英寿はホワイトバンド騒動と朝青龍の一件で、スポーツ界でもダークな存在に
変わってしまった。ご本人は真剣に環境や世界平和について貢献したいと思っている
のかもしれないが、彼の企画する慈善試合や海外訪問などは、どれも広告収入の
大きいマスコミから「計画的な美談」として扱われ、少々胡散臭いものに見えてしまう。
そこに目を付けたのがホワイト・バンドを仕掛けたS社。S社はお菓子メーカーの
アドバイザーに中田を起用し、パッケージを可愛く変えるなど斬新なアイデアを出させ、
見事商品をヒットさせた。ここまでは良かったが、その後S社と中田は、株主うんぬんやら
他のスポーツ選手引き抜きやら、ホワイトバンドやらと、
「スポーツ+福祉+金」という今までに無い商売スタイルを発展させていった。
・・・・・
同じS社の広告塔の北島康介は、ホワイトバンド真相が騒がれた後も嫌われるどころか、
CMに次々登場し、北京オリンピックで金メダル獲得。今年に入ってもCM人気は絶好調。
「ウソ行列」騒ぎでイメージの悪くなったバーガーCMにより、北島の信用にも多少悪影響
が出た。そこで、“引く手あまた”の北島はS社との契約更新せず、4月1日から独立。
もう北島にとって「ホワイト・バンド」も「ビック・マウス」も“過去の話”。
昨年上場し、北島効果でストップ高のS社(その後乱高下)にしてみれば、稼ぎ頭の
北島離れは痛いはずだが、バッサリ切るあたり北島は意外にも非情。
S社と共に成長し、主要株主の中田はそうはいかない。会社と一緒に泥を被るかもしれない。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この記事で注目したのは、ヒデや北島やホワイトバンドではなく、
スポーツに社会貢献性を付加させるという点。

企業スポーツの危機に伴い、その対策の一環で、クラブ化が進んでいるが、
スポーツに社会貢献要素を繋げるのが今や常識となってきた。

 スポーツ*人権問題
 スポーツ*環境問題
 スポーツ*社会福祉
 スポーツ*青少年育成
 スポーツ*反戦
 スポーツ*文化

・・・のように、いわゆる社会貢献活動というものをスポーツの維持・普及・発展に
活用するもの。スポンサー企業の立場で言えば、CSR(企業の社会的責任)を
追求する手法の一つ。
サッカーのバルサ等は、胸スポンサーを貼るどころか、
逆に寄付先を胸に貼り、これまでのスポンサー獲りの常識を覆した。

主観としても、スポーツが生きる道の一つとして、社会貢献要素の付加を推奨して
いる立場だが、一歩間違えばハイリスクである事をスポーツ選手やクラブは認知すべき。

社会貢献活動(エコ含)を本業とするNPO等は、その道のプロ。
各分野(環境や人権や福祉等)の専門家であるプロ達を、
アドバイザーに迎える等の配慮も必要。
表面的に、いわゆる“いい事”をしても、その意義や目標を知らずして行うのは、
偽善になってしまう可能性もある。
真の気持ちを持ってアクションを行うスポーツ選手も多いが、
その気持ちが真の結果が出るように、真横にアドバイザーを迎えて、
各テーマに貢献した方が良いでしょう。

人権・環境等は、特に難しい分野。
単なるワールドピースと言っていても、現地状況を知らずして貢献できないし。
例えば食料を要するなら、緊急援助として食料を提供する事も大事だが、
食料の作り方(作物の育て方)を教える開発援助も同時に行うべきというのは、
現地で活動するNGOなら誰でも知っているし。
例えば寄付にしても、CauseRelatedMarketingでいくらが現地活動になるのか?
大手NGOに寄付すれば、寄付額の何%が現地活動費に活用されるのか?
この辺りも知識に加えて確認しないと、自分の貢献度もわからない事になる。
(NGO、NPOの会計報告公開と同様、選手やクラブが単発的に行うプロジェクト
 であってもそれは必要で、確認しなければならない)

エコも同様。
例えば植林を例に挙げれば、そこらに木を植えれば良いと言うものでもなく、
CO2吸収を目的にするのならば、NASA発表のCO2吸収量が最大の赤道近くの
森林に植林した方が効果が高いし、身近な地域でやるにしても、その土地の土壌や
過去の植物をリサーチしなければ、植える苗木さえ決定できない。

スポーツに社会貢献性を付加させるという事を、クラブや選手には推奨します。
しかし、その前に十分な検討を行い、プロ(専門家)を招聘する位の気持ちが必要。
知らなかったでは済まされない。プロに指導を受けながらアクションして下さい。

PS・各クラブは、ちゃんと専門家にはギャラを出してあげて下さい。
   結果的にNPO活動の運営面での支援にもなるのですから。


posted by sports777 at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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