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2009年04月02日

総合型地域スポーツクラブ、育成支援始まる

■ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090402-00000508-san-spo
■概略
総合型地域スポーツクラブ、育成支援始まる
欧州型で日本スポーツを救う。日本体育協会は、多種目、多世代が参加し
地域に密着した「総合型地域スポーツクラブ」の育成支援をスタートさせた。
全国協議会を2月に発足させ、事業予算や役員を承認。不況の影響で
企業クラブが相次いで休部する中、欧州諸国をモデルにした総合型クラブ
根付かせ、国内スポーツの構造改革を図る。

欧州では、地域住民の自主的なスポーツクラブの運営が定着している。
ドイツではフェライン法(クラブ法)という法律があり、約8200万人の人口に
対して9万近くの地域クラブが存在。老若男女が気軽に通い、競技スポーツや
健康づくりに励んでいる。

日本のスポーツは学校を中心に発展してきた。卒業後は、トップ選手が
企業チームに入り“広告塔”として強化される一方で、一般的にはスポーツに
親しむ機会が減少する。平成10年度の文部科学省の調査では、19歳以上の
約75%が運動クラブに所属していないと回答した。

多種目、多世代、多志向を掲げる総合型クラブの特徴は、“地域に根差している”
ということ
。全国各地でさまざまな方法でクラブを運営する動きがある。
火付け役となったのは、千葉県佐倉市の「ニッポンランナーズ」。
リクルート陸上部の休部を受けて元監督の金哲彦氏が13年12月に設立し、
会員数約560人、事業予算は約2000万円。ランニング中心に小中学校の
バレーボールのほか、高齢者のための健康イベントにも取り組む。
「地域活動の拠点になる部屋が欲しい」として住民が立ち上げたのは、
神奈川県川崎市の「NPO法人高津総合型スポーツクラブSELF」。
市内の中学校を拠点に18年2月に設立、大人1000円の月間会費で
卓球やバドミントン、フラダンスなど17種目が楽しめる。
会費未納などの問題が発生し一時的に会員登録を白紙にしたことで、
設立時の200人から減ったが、意欲的な人が残って評判が広まり、
現在の会員は約1000人に達している。

日本の総合型クラブは最近5年間で3倍以上に増え、昨年7月の時点で
創設準備中も含めて1046市区町村に2768クラブを数える。しかし地域によって、
指導者不足や助成金などに頼るだけで自立運営ができないなど、問題を抱える
クラブも少なくない。
日本体協は全国協議会を発足させ、2月6日に設立総会を実施した。
47都道府県すべてに情報を集約させる連絡協議会をつくる予定で、
クラブ間の情報交換や人材交流の機会を設けるほか、認知向上を図る。
日本のスポーツの発展を支えてきた企業クラブを取り巻く環境が厳しくなる中、
企業の“広告塔”ではない総合型クラブを地域に定着させ、スポーツ界を活性化
させたい考え

体協の21年度クラブ支援事業費は、補助金とスポーツ振興くじ助成金を合わせ
約16億円を予定
する。山田剛・生涯スポーツ推進部長は「誰もがスポーツを
身近に感じてほしい。青少年の育成や医療費軽減も期待できる」と話している。
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やっと日体協が動き始めた?
既に全国で自主的な地域クラブ化が進んでいますが、
クラブは国に金を求めず、国は金以外の周辺支援を固めてほしいです。
(まあ、そうは言っても補助金は必要か)
これから地域クラブが増えると思いますが、増えれば増える程に
競争・淘汰が増すのは見えている事で、各クラブが創意工夫の元に、
持続させる収益構造=資金調達を進めなくてはなりません。

やはり、日本のNPOにありがちな寄付・助成金で運営するのではなく、
USA型NPOとでもいうか、事業型NPOと同様の運営が必須になりますから、
結果的に、クラブ員をいかに集められるか、いかに収益事業を発信できるか、
いかにスポンサーを引っ張れるかという事になります。
(国の補助金だけで動いていたら、地域クラブ化の意味がないですし)

欧州の総合型クラブは、手本中の手本と言われて、多くのクラブがそれを
目指していますが、とにかく創意工夫の元、少しは企業感覚を取り入れて
頑張ってほしいものです。
任意、NPO、社団・・・対外的には色々な運営形態ができるでしょう。
しかし、とにかく優先するべきは推進体制・収益構造をしっかりすること。
キチンと金が回らなければ、NPO法施行以降にNPO数が増えながらも、
裏側では相当数、金が回らなくて潰れていく世界と同じになってしまいます。

立ち上げる事は簡単。
しかし、持続運営が大変な訳で、常に危機感を持ちながら、各クラブとも
拡大を目指してほしいです。頑張って下さい。


posted by sports777 at 06:23| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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