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2009年02月18日

遼クン効果も世界不況には勝てず

■ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090217-00000008-dal-golf
■概略
日本ゴルフツアー機構(JGTO)は16日、昨年発表された09年ツアーについて、
複数大会から賞金額減額の申し入れがあることを明かした。
09年ツアーは25試合で賞金総額合計37億1000万円。
08年大会よりも1億円近く増額され、“石川遼効果”とも言われたが、
やはり世界的な経済不況の波に逆らうことはできなかった。

JGTO小泉直会長によると、
この2、3日で一斉に減額を申し入れる連絡が入ってきたという。
特に、賞金総額2億円という高額大会は09年で7試合行われるが、そのスポンサー
の中には、不況のあおりを最も受けていると言われる自動車会社や電気メーカー
の名前があった。

小泉会長は「1社、2社の話ではない。少なくとも賞金総額合計の5%、
多ければ10%は減ると思う」と話し、最低でも約1億8000万円、
多ければ約3億7000万円が削られることになる。
さらには、大会中止のスポンサーが出てくる可能性も示唆。
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石川遼選手のパーソナルスポンサードは増えるも、
大会スポンサーは減少・・・。
全ての競技の大会スポンサーに共通する事ですが、
いやいや厳しいですね。

まあ、スポーツ協賛の世界の正常化だと捉える事もできますので、
逆説的な事を言えば、
昨年末の金融危機本格化はスポーツにとって勉強の機会を与えてくれたのでしょうね。

(誤解を恐れずに言わせて頂きます。プロスポーツの世界では、これまで、
スポーツと広告(協賛)の世界がほとんど問われてきませんでしたので、
そのツケが、この金融危機のリスクあるタイミングに重なったとも言えるはずです。
マクロに捉えれば、これはスポーツの問題を超えていますよ。
スポーツに限らない「協賛」の世界の問題です。
更に突き詰めれば、「広告(露出)」の問題です。)



posted by sports777 at 02:20| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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