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2009年02月18日

ルノースポンサーINGがF1から完全撤退

■ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090217-00000003-rcg-moto
■概略
ルノーのメインスポンサーのINGが今季限りであらゆるF1活動から撤退すると発表。
オランダの金融グループであるINGは先月、10億ユーロのコスト削減の一環として、
F1関連の支出を40%をカットすると発表。
INGは、四半期決算で二期連続赤字となり、赤字が33億ユーロに上ることを発表。
これは世界的な金融危機の影響によるものであり、INGはオランダ政府
からすでに220億ユーロの公的資金注入を受けている。

INGは現在、F1のスポンサー費用として毎年約1億ドルを支出。
INGはルノーと2009年末までの3年契約を結んでいるほか、過去2シーズンに
わたってオーストラリアGPとベルギーGPのタイトルスポンサーを務め、2008年は
全18レース中14レースでコースサイドに公告を設置した。
こういった活動は、INGが収益増加を目指して行った、
初の世界規模でのスポンサー活動
だった。
07年以降は、主要な成長市場で総合ブランド認識を16%高め、
当初の目標を達成している。
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この話題は大きい。
INGは、数年前からF1スポンサーの成功事例として語られていたのに、
このような事態になってしまいました。
INGの成功は、顧客アンケートからも明確にプラスに出ていましたし、
他スポンサーにとっても、研究対象をなっていた良き例でした。
報道にもかなり取り上げられましたよね。
それが・・・

F1自体も変革が求められている厳しい時期ですが、
(変なフォルムになったのとは別に)
周辺スポンサーもとにかく大変。
金のかかるF1だからこそ、スポンサー獲得活動と最も密接な競技。
マイナススパイラルに陥らない事を望みます。
posted by sports777 at 02:06| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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