■無料PDFレポート(A4*8頁)=資金難&NG続きの選手は必見
99%の選手がPush型企画書・価格不相応で成約できない→ここを改善すれば獲得率は上がる!
アドレス

2009年02月03日

スポーツとTVメディア

■ソース
http://news.livedoor.com/article/detail/3999204/
■概略
TV界の崩壊ぶり
日本テレビの氏家取締役会議長が発売中の「東洋経済」で、
広告不況にあえぐテレビ界の未来をこう予測している。
「トータルのパイが少なくなってきている中でも、
たとえば日本テレビがどこかとくっついて5局体制を4局体制に
することは、マスコミ集中排除原則により、法律的にできない。
そうすると、少なくなったものを5局で分けていかなくてはいけない。
上位2〜3社しか食っていけなくなるだろう」
青息吐息のテレビ局は大々的な経費節減策を断行。
役員報酬カットや社員の年間手当を最大100万円減らした局もある。
制作費も大幅に削減しているが、右肩下がりは止まらない。

営業利益は大幅に減少し、08年9月の中間決算は民放連加盟の
テレビ局127社のうち55社が経常赤字。
在京キー局も5社のうち3社が最終減益で、
日本テレビとテレビ東京は赤字を計上。
「在京キー局が潰れることはないでしょうが、経営難にあえいでいる
地方局の中には潰れたり統合したりするところが出てくる可能性はある。」
(ジャーナリスト坂本衛氏)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

プロスポーツをビジネス視点で見れば、
切っても切れないのがマスメディア。
その中で最も影響するのが広告露出効果が高いとされるテレビですが、
そのテレビ(露出効果)が非常に弱くなってきています。

いえ、弱くなってきているとはいえ、
メディアのガリバーというのは変わりないのですが、
日テレ会長から上記のような言葉が出るとは異例でしょうね。

上記以外にも、様々な記事で、テレビが危ういと記載されていますが、
テレビは視聴率が取れてなんぼの世界。
そもそもクライアントはテレビCMに何を求めているのか?
タイムでもスポットでもいいのですが、
論議の中心は視聴率。
http://www.videor.co.jp/rating/wh/13.htm
しかし、そもそも視聴率はリーチ的な意味ですよね。

局から大企業へのプレゼン程にリーチが中心になってしまう。
大企業は広告予算の兼ね合いもあるから、
社内上、リーチ比較に目が行ってしまう。

しかし、例えば零細企業のできる経営者ならリーチ等に目を向けない。
広告の結果、つまりROIのみを見る。

視聴率とROIの関係が、
果たして明確に言えるだろうか?
商品価格・ブランドポジション・ターゲット等、
様々な複合要素によって、その関係は複雑。
しかし、常に結果をデータ化していれば、
その近似値は、商品ごとに現れるはず。

広告露出効果とは、視聴率ではなく、ROIの追求のはず。

これからのテレビは、
そこをプレゼンしなくてはいけない時代になるはずです。
CMを見る人の数を語っても役不足。
CMを見て商品購入する人の数を言えなければならない時代。
視聴率○%だから、○万人の購入者数が予測される・・・とまで
クライアントに伝える必要がある。
局や番組によって、その保障率が戦いのモノサシになるべき。
(つまり、媒体サイドがクライアント商品をよっぽど研究
 しないと、それらは語れない世界。そこまでマーケットイン
 というか、クライアントサイドに寄る必要が出る)

簡単に言えばダイレクトレスポンス率だが、
これらは、アマチュア選手のスポンサー獲りとどう関係するか?

これは繰り返し述べてきましたが、
アマ選手の主ターゲットの中小企業に交渉する際、
大会観客数・雑誌発行数等の調査データをそのまま伝えても意味がない。

大会観戦者の全員が、
選手ウェアのスポンサーロゴを見ているとは限らないですし、
雑誌に掲載されたと言っても、
発行部数=雑誌購入者ではないですし、掲載ページを購入者全員が
見ている訳ではない。
又、ページからスポンサーロゴが読み切れない程の写真の大きさでは意味がない。

よって、全体的に考えれば、
スポンサーロゴをウェアに貼る事で、
一体何人の人が、スポンサー商品を買って、
売上がこの程度、利益がこの程度出るはずですと語れなければ、
スポンサー企業が納得しないシビアな時代になっているという事。

ネット広告が伸びているのは、
必ずしも、ネット媒体が伸びているからだけとは限らない。
ダイレクトレスポンス=コンバージョン率がわかりやすいから、
という点もあるはずです。
広告予算の少ない中小企業にとっては、
当然、ROIが読めるコンバージョン率が知れる方が投資しやすい。

アマ選手は、少しこの辺りを予習して、
スポンサーになって頂ければ、この程度のROIが見込めますという
レベルにまでプレゼンしなくてはいけない時代がもう訪れていると
認識してほしいですね。

プロスポーツ界も必ずそうなります。
そうでなければ、スポーツに投資しない時代に成りかねませんから。
アマチュアは、プロより1歩先に出て、
このような辺りを訴求する事で、
スポンサー獲得率を少しでも上げてほしいと考えます。

Get ! Sports Sponsor !!!
posted by sports777 at 06:45| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
スポンサー獲得講座マニュアル.jpg
『スポンサー獲得講座・マニュアル教材』
◆このような企業が獲得しやすい!=ターゲット選定法
◆このような企画書が成約しやすい!=Pull型企画書構成法
◆このような交渉が成約しやすい!=ベネフィット・プレゼン法
◆その他、習得ポイント多数の全220ページ

数十社に交渉しても獲得できなかった選手が
¥数十万〜数千万の資金スポンサー、サプライヤー獲得の実績!