■無料PDFレポート(A4*8頁)=資金難&NG続きの選手は必見
99%の選手がPush型企画書・価格不相応で成約できない→ここを改善すれば獲得率は上がる!
アドレス

2009年02月02日

湘南トラッククラブ・インターナショナル(STCI)

■NEWS

今日は皆さんにスポンサー獲得活動に関するニュースをお伝えします。
本日2月2日、
「湘南トラッククラブ・インターナショナル(STCI)」
という新しい陸上チームが正式に誕生しました。
http://stci.qee.jp/

※プレスリリース
http://press.onbiz.yahoo.co.jp/pr/ShowPrLeaf/id/V0008767_PR000034094

国内TOPの陸上チームと言えば、90%以上が実業団チーム。
その中で、実業団ではなく、NPO(特定非営利活動法人)という体制で、
チーム勝利はもちろん、競技発展の為の様々なアクションも同時に追求する、
日本初の本格的NPO競技団体がスタートしました。

代表理事兼監督は上野敬裕氏。
陸上界では、知る人ぞ知る改革人であり、茨の道を経た苦労人。
実業団チーム監督を経て、陸上競技の未来の為には、
あえてNPOという改革路線を選択。
スポーツでは当然の事である「競技の勝利追求」以外に、
「競技の発展追求」という目標を掲げた点は意味が大きい。

オリンピック選手の育成が各種報道の主となるでしょうが、
キッズ&ジュニア選手の育成、学生チームの指導、選手の派遣事業、
選手のセカンドキャリア支援事業、環境活動事業、地域協同事業等、
NPOならではアクションを伴う組織体に、
スポンサーが味方した形。

構成メンバーは3人からスタート。無論、世界レベル選手であり、
今後、陸上界の未来を考える選手達の拡大が予測される。
選手達は、法人チーム所属とは別の選択肢を持つ事となる。

この選択肢を増やした事は、決して容易ではなかった経緯があります。
世間全てが味方してくれるとは限らない。
しかし、あえて競技発展というポイントに自ら確たる責務を負おうとする
上野監督の挑戦心(リスクを取って前に出る精神)に共感し、
アイスタイル計画事務所は全面的に協力体制を布陣しました。


企業のCSR推進との接点作り、独自社会貢献活動、各種事業企画、
そしてスポンサー獲得活動、運営戦略等、全ての面で、
武士道の心を持つ上野監督のサポートを決定しました。
陸上競技に関わるスポンサー獲得活動に関しては、
STCI・上野監督と独占契約を交わしました。

陸上競技に留まらず、スポーツ界全体、
又、社会全体に対する貢献活動を、今後協同で立ち上げていく事でしょう。
「スポーツ×エコ」というコンセプトも持ち合わせており、
陸上選手にできるエコ活動を模索しながら、
陸上以外の競技選手との連携活動をも視野に入れています。
今後、わかりやすい形で表現していくようですから、
STCIのアクションに注目して下さい。

STCIの誕生は、未来の陸上競技に対する小さな革命。
しかし、その意義は決して小さくないはず。

その大きさは、今後の活動で証明されていく事でしょう。

昨年11月から水面下で立ち上げに邁進した上野監督の苦労は大きい。
ほぼ休み無しで進めたスポンサー獲得調整、事業内容調整・・・
STCI誕生という過程を得た事で、苦労も吹っ飛んだはずです。
しかし、ここからが本番。
次の目標達成へ向けて、より気合いを入れなければなりません。

実業団チームを追い抜け!
世界選手を輩出!
社会的使命も全うせよ!
頑張れSTCI!




陸上競技の選手以外も、
STCIの動きをチェックしてみて下さい。
参考になる点が各所にあるはずですよ。

※STCI・上野氏のスポンサー獲得活動に関しては、
 メルマガ「Sportsスポンサー獲得」の方でお伝えしましょう。
 http://www.mag2.com/m/0000270048.html
posted by sports777 at 12:32| Comment(2) | TrackBack(1) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつもお世話になっております。
少し古い件へのコメント・TB申請ですみません。

STCI、新しい動きですよね。少し話はそれますが、先日の大阪国際マラソンを沿道観戦してきました。マラソンや陸上の持つすごくポジティブなパワーを改めて感じてきました。今後の活躍を応援したいですね。
Posted by モリモト at 2009年02月03日 18:16
はい、
応援してあげて下さいね。
Posted by sports777 at 2009年02月04日 14:49
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

湘南トラッククラブインターナショナル STCI
Excerpt: 高校や大学を卒業した後は、実業団チームに所属して 競技を続けるというやり方が一般的というかほぼ唯一のやり方に なっている陸上競技。 その陸上界に新しい方向性を提案するのではないかと思われる ..
Weblog: スポーツ+CSR事例集
Tracked: 2009-02-03 18:05
スポンサー獲得講座マニュアル.jpg
『スポンサー獲得講座・マニュアル教材』
◆このような企業が獲得しやすい!=ターゲット選定法
◆このような企画書が成約しやすい!=Pull型企画書構成法
◆このような交渉が成約しやすい!=ベネフィット・プレゼン法
◆その他、習得ポイント多数の全220ページ

数十社に交渉しても獲得できなかった選手が
¥数十万〜数千万の資金スポンサー、サプライヤー獲得の実績!