■無料PDFレポート(A4*8頁)=資金難&NG続きの選手は必見
99%の選手がPush型企画書・価格不相応で成約できない→ここを改善すれば獲得率は上がる!
アドレス

2008年12月28日

プレミアリーグ激震、チーム身売り?

■ソースhttp://sankei.jp.msn.com/sports/soccer/081227/scr0812272233007-n1.htm
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081227-00000591-san-socc
■概略
金満プレミアリーグに激震、金融危機で借金経営、身売り話続出
サッカーのイングランド・プレミアリーグに激震。
世界的金融危機で資金繰りがつかなくなり、経営難に陥ったクラブの
身売り話が続出。クラブ世界一のマンチェスター・ユナイテッドも
高金利借金にあえぐ。外資導入で世界中のスター選手をかき集めて
急成長した“黄金リーグ”は今、オーナー資格の見直しを検討する
など岐路に立たされている。

クラブW杯頂点のマンUでさえ、台所事情は決して楽ではない。
05年に米実業家に買収されたとき、負債ゼロの黒字経営だった。
その後、選手の大型補強でクラブ収入が3割増えたものの、
ギルCEOは「クラブの有利子負債は700億円」と打ち明けた。
「いい話があれば、売却する可能性がある(評論家)」。

英BBC放送は、ウェストハムが売却される可能性があると報じた。
2年前に同クラブを買収したアイスランド人のグズムンドソン氏は
アイスランド政府によって国有化されたランズバンキ銀行オーナー。
スポンサー企業の倒産もあり、資金繰りに窮している。

チェルシーのオーナーでロシア人大富豪のアブラモビッチ氏も
保有株が急落、資産価値が約2兆円減ったと伝えられた。
同氏がスポンサーの国際親善サッカー大会が中止に追い込まれた
ばかりで、チェルシーへの影響を心配する声も。

エバートンニューカッスルは売りに出されたが、買い手が
なかなか見つからない。

英高級百貨店ハロッズの経営者アルファイド氏が所有する
フラムや、ポーツマスなどの身売り話も飛び交う。

新スタジアム建設を中断したリバプールは、景気後退入りを
考慮してホーム試合入場料の値下げに踏み切った。

同リーグが誕生する直前の1992年に、旧リーグで最後の
優勝を果たしたリーズ・ユナイテッドは現在3部。
金満補強のツケがたたって有力選手を放出、成績低迷、赤字転落
という悪循環に陥ったのが原因。

借金依存度が高いプレミアリーグに比べ、「クラブ以上の存在」を
目指し、世界14万人の会費で運営するバルセロナが所属する
スペインリーグや、一般会員の出資比率を51%と定めている
ドイツ・ブンデスリーガのクラブは、金融危機下でも経営が安定
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

プレミアリーグも裏側の事情は大変なようです。
これはサッカーだけの話でなく、
全競技に共通する事ですが、
来年のスポーツ事情は、様々な面で金融危機の影響を受けるのでしょう。

注目する点は、
リーガ・エスパニョーラ やブンデスリーガのクラブ経営は安定とのこと。
地域やファンが会費で支える形であるが、
確かにそれが理想なのは言うまでもありません。
だからこそ、現在の経済状況では、様々なメディアでも
スポンサー企業(オーナー)依存はNGとの意見も多いのですが、
個人的には、地域クラブ経営型で回していけるのは
プロでもアマでも極少数のみと思います。

日本のJリーグも、地域クラブ経営型を目指していますが、
現実は、スポンサー無しでは経営が困難。
人気のサッカーでさえも、このような状況ですから、
サッカー以下のマイナー競技は相当きついでしょう。

就職難・派遣切り・報酬カット等の経済社会が続けば、
個人でも会費出資は厳しくなる。
地域キッズスポーツ等であれば運営が回るにせよ、
チャンピオンスポーツの域に入れば企業サポートなしでは大変。

2つの利点をうまく融合させるべきですから、
メディアは、企業依存スポーツはNGと
あまりあおらないでほしいですね。

posted by sports777 at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
スポンサー獲得講座マニュアル.jpg
『スポンサー獲得講座・マニュアル教材』
◆このような企業が獲得しやすい!=ターゲット選定法
◆このような企画書が成約しやすい!=Pull型企画書構成法
◆このような交渉が成約しやすい!=ベネフィット・プレゼン法
◆その他、習得ポイント多数の全220ページ

数十社に交渉しても獲得できなかった選手が
¥数十万〜数千万の資金スポンサー、サプライヤー獲得の実績!