スポンサー獲得講座マニュアル.jpg
『スポンサー獲得講座・マニュアル』
◆このような企業が獲得しやすい!=ターゲット選定法
◆このような企画書が成約しやすい!=Pull型企画書構成法
◆このような交渉が成約しやすい!=ベネフィット・プレゼン法
◆その他、習得ポイント多数の全220ページ

数十社に交渉しても獲得できなかった選手が
¥数十万〜数千万の資金スポンサー、サプライヤー獲得の実績!

2008年12月28日

WBC米大手スポンサー続々撤退

■ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081227-00000019-ykf-spo
■概略
米大リーグに不況の暗い影が、3月のワールド・ベースボール・
クラシック(WBC)にも忍び寄っている。2006年の第1回
大会からの大手公式スポンサーが次々と撤退する意向を表明。
前回大会では26社以上の協賛企業があったが、今大会では
マスターカード、アンハイザー・ブッシュ(バドワイザー等)、
ペプシの大手3社の公式スポンサーを撤退予定。

ただ、大リーグ機構は運営には自信を見せており、アルコール飲料
では日本のアサヒビール社、南米のプレジデンテ社など5社が協賛。
機構担当者は「ビール企業の協賛は満足。元々大会の性格は参加諸国
での売上げと野球の普及。
全スポンサーの収入は前回を上回る見込み」としており、米大手企業
が撤退しても、各国からの協賛で、大会は不況の中で競争力がある事を
強調。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

金融危機の発信源とされるUSAでは、様々な競技で、
ここ1〜2週間のスポンサー撤退の嵐が吹く
日本のスポーツ事情よりも大変な状況のようです。

しかし、WBCの場合は、
その状況を補う形となったアサヒのジャパンマネー。
ビジネスという視点からは、
チャンスとみなし、ポジションを築く事は賢明なのでしょうが、
アサヒさん、どうせなら国内スポーツに目を向けてほしいですよ。
日本のファンが多いのはわかりますが、
今は純血国内スポーツをサポートした方が、
真の共感・支持を得られると思うのですが・・・

うーん、どうなのでしょう、微妙ですね。
posted by I style at 03:10| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/111813994
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック