■ソース
http://www.nagasaki-np.co.jp/sports/soccer/2008/kiji/122.html
■概略
サッカー・日本フットボールリーグ(JFL)昇格が決まった
V・ファーレン長崎について、長崎県は十日、スポンサー獲得や
広報活動などで支援を強化する方針を示した。
県議会文教委員会で藤泉文化・スポーツ振興部長が
「V・ファーレンが運営できるよう県も支援する」と答えた。
県民スポーツ課によると、支援の柱は
・スポンサー獲得の協力
・チームや後援会の周知活動
・競技場などの整備
具体的支援策は、チームが示す来季の事業計画書を見て決めるが、
内部ではチームのユニホームなどに、世界遺産登録を目指す
「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」や県産品をPRする広告を
つけたり、県職員にゲーム来場を呼び掛けるなどの案があるという。
同課によると、今季のチームの年間予算は約¥1.2億で、
ホームゲームの平均入場者数は約2000人。
JFLでは秋田や沖縄へ移動する遠征費や選手層の強化費が必要で、
同課は「¥2億円以上の資金が必要」と見込んでいる。
又、平均入場者3000以上がJリーグ入りの条件となることから
「県も一緒にチームを盛り上げる。資金面での直接の支援は難しいが、
ソフト、ハード面で支える」としている。
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地域密着を押すサッカーですから、
県でも市でも民間でも、
近くの支援者なら、何でも活用できるものは活用する。
¥2億の資金調達、頑張って達成してほしいものです。
2008年12月21日
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