■ソース
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2008/12/20/04.html
■概略
日本オリンピック委員会(JOC)の最高ランク協賛社の
損害保険会社・AIU保険が、JOCと09年以降の
オフィシャルパートナー契約を更新しない事が19日、分かった。
東京五輪招致委員会の公式協賛は継続するという。
AIUは金融危機の影響で経営の再建を図る米保険大手AIGの傘下。
同社広報担当は「五輪のキャンペーンで支援してきたが、現時点で
必要がないと判断した」と説明。
これまでの契約期間は06年1月〜08年末まで、協賛金は3億円。
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東京五輪招致まではスポンサーを続けるものの、
オフィシャルパートナーを撤退。
3年弱で3億という事は、年1億。
これを、あの大手AIUがきついという時代になってしまいました。
選手育成費用に影響が出ますので、
選手自らパーソナルスポンサーを求める動きも加速
することも考えられます。
オリンピッククラスとなれば、定義上はアマチュアかもしれませんが、
実質はプロ。
周辺環境に左右されず、自ら競技環境を保ってほしいですね。
2008年12月20日
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