■ソース
http://news.livedoor.com/article/detail/3938278/
■概略
◇リクルートの「セールス力」に期待
テレビ朝日とリクルートが2008年12月10日に資本・業務提携。
リクルートが持つ「セールス力」を活用して、
テレビ番組やネット上などで各種サービスを開発・提供。
テレビ局のCM獲得手段を、広告代理店からリクルートにシフト。
リクルートの売上げは、広告が大部分で、07年度は5065億円。
但し、TV・新聞と違い、広告代理店に頼らず、独自に顧客を開拓。
同社が広告を取るのは、レストランや結婚式場など中小企業が多い。
テレビCMで流れるような大企業は、比較的少ない。
しかし、テレビも入ることで、大企業からも広告を取るように
したいということのようだ。
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これは面白いですね。
リクルート社員はできる人が多いのは事実。
社員に留まらず、独立・起業を半ば推奨するような企業は、
日本でリクルート位なのでは?
リクルート卒業生は、様々な分野で活躍していますよね。
ただ、どちらかと言うと、
これまでのリクルートは、BtoBの中でも対中小企業ビジネス。
だからこそ、広告出稿で苦戦するテレビ業界と連携して、
大手企業相手に営業展開するというのは面白い発想です。
有りそうでなかったのでは?
広告代理店は危機感が増しますよね。
テレビ業界と表裏一体だったのですから。
広告の世界も、このように少しずつ変革しています。
アマチュア選手はスポンサー獲りを作戦立てる際に、
広告にまつわる周辺情勢を、少し勉強しておいて下さい。
獲り方に影響しますから。
2008年12月13日
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