先日、東京Vの11名解雇の記事を書きましたが、
他のチームも大変な状況ですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081202-00000027-spn-spo
東京ヴェルディは経営パートナーを調整し始めたようですが、
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081203-00000029-nks-socc
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081202-00000012-nks-socc
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081203-00000024-spn-spo
親会社・日テレの12億の赤字が影響しているとの事。
声を掛けている先が、
サニーサイドアップ、吉本興業、ホリプロですか・・・
(いくらIPOして経営が元気だからと言って、マネジメント会社や
タレント事務所を対象にしているのは筋違いなのでは・・・
まあ、色々あるのでしょうが)
記事を読むと、ちょっと勉強不足でしたが、
現状のサイバーエージェントからは¥4億の資金援助で、
発行済み株式の48・1%譲渡と、藤田社長ら2人を
取締役として迎えた、出資+株式共同保有という形だったのですね。
スポンサーの引っ張り方としての基本は、
アマと同じ、スポンサーメリットの組み立て方ですよね。
利益(配当)追求が主たるメリットですと、
経営状況によっては、また数年後に困る時期を迎えますよ。
同じ事の繰り返しになるリスクが高い・・・。
サッカー界に入りたくても入れなかった新興企業とか、
ヴェルディのグリーンに引っ掛けた環境企業とか、
何かしらのコンセプトが主たるメリットに絡んでいた方が、
中長期的に見ればいいと思うのですが、
まあ、そう簡単に行かないのもよくわかります・・・
サニーサイドも吉本も、一イベンターという視点からの
活用も戦略に入っているのでしょうが。
Jリーグを引っ張ってきた老舗として、
4億程度、頑張れ、東京ヴェルディ!
2008年12月03日
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