2008年12月01日

東京V、26選手中11人解雇

■ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081201-00000020-spn-spo
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081201-00000014-nks-socc
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081201-00000109-sph-socc
■概略
J2降格圏内の16位に低迷する東京Vが30日、
大量11人に来季の契約を更新しないことを通告。
26選手中、半分近くが“ゼロ提示”という衝撃の通告。
世界的な不況もあり、親会社の日本テレビが37年ぶりに赤字に転落。
大幅に人件費を削らないと来季のクラブ運営すらままならない。
戦力選手まで放出せざるを得ないのが厳しい現実。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

チーム選手の半数が解雇というのは異例ですよね。
親会社が、非常に強い業界と言われたテレビ局にも関わらず、
視聴率低迷やテレビ離れが、選手生命にも影響してきています。
まあ、降格圏内という話も絡んでいるとは思いますが、
それにしても、選手にとってはきつい。
プロの世界なので、戦力外ならまだしも、
戦力予定選手まで放出しなければならないとは・・・

いよいよプロの世界でも、経済社会の痛みが表面化してきたか・・・
うーん、スポンサーが付いていても、
こういう事態か。
11人の選手には奮起してほしいですね。

posted by I style at 11:31| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/110503444
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック