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2008年11月21日

広告スペースを売っても意味がない@

繰り返し述べて来ましたが、
昨日も某選手から問合せがありましたので、
こちらで説明します。

※アマチュア選手が、プロ選手同様に、
 競技ウェアやマシンの広告スペースを
 スポンサーメリットとして売っても、売れませんよ!


プロ選手が競技ウェアやマシンの広告スペースを売る理由は、
広告露出効果があるから。
それはテレビ・新聞等の、一般消費者に対する
メディア露出の載せられるから。
何百万人という消費者に訴求できれば、
その内の○%が購入者に育つという販売戦略が計算できるからです。

一方、アマ選手がそれを真似しても、
テレビ・新聞に頻繁に露出されなければ、
広告スペースは、広告価値がないものとなります。

確かに全日本クラスの大会で観客も多いかもしれませんが、
1年間の観客数を足し算しても、
とてもとてもテレビ・新聞の露出に敵いません。
競技専門誌に掲載されたとしても、
その専門誌は何人に購読されているのでしょう?
そして、その購読者の内、何人があなたの競技ウェアの
スポンサーロゴを視認するのでしょう?

99%のアマ選手の企画書で、
広告スペースが最大の売り(スポンサーメリット)になっていますよね。
その広告スペースは、広告として機能していますか?
広告スペースを選手の商品(スポンサーメリット)としているならば、
その商品がいくらの価値があるか、自分自身で理解して当然ですよね?

いくらの価値か説明して下さい。

超・簡易的な計算法は、
以下(左下の黄色い欄)の無料レポートに解説してありますので
読んで見て下さい。
http://www.medal.co.jp/sports_sponsor_01
(又は当ブログの左の黄色い欄から)

私がサポートしているアマ選手には、
競技ウェアやマシンの広告スペース等、
スポンサーメリットのオマケのようなものだと指導しています。
極端な話、
広告スペースなど提示しなくても、
スポンサー獲得は可能
と解説しています。

実際は広告価値が無いものを、
広告価値がありますとプレゼンをして売ろうとする行為は、
見方を変えれば、詐欺とも言えます。

広告スペース以外のスポンサーメリットを組み立てて下さい。
キチンと自分の売る商品(スポンサーメリット)が
いくらの価値があるのか確認
して、
¥10万の価値なら¥10万で売る。
¥100万の価値なら¥100万で売る。

特にモータースポーツ系に多いのですが、
全面的にスポンサーのCIカラーにするからと言って
数百万単位を依頼額にしているレーサーが多いのですが、
では、数百万単位の価値があるのか?というのが、
プレゼンを受けた経営者の根本的な疑問となります。

つまり、¥10万の価値を¥100万で売ろうとしている
ようなものですから、これはビジネスになりませんし、
話術で切り抜けて、仮に成約させてしまった場合、
契約後に、¥100万の広告効果がなかったじゃないかと、
実際にもめるケース
もあります。

(ですから私は、話術で成約を獲るパターンも推奨していません。
 内容・中身で獲得する手法が基本となります)

仮に¥100万を要する場合、
自分の商品(広告スペース)の価値が¥100万ならば問題ありません。
しかし、アマ選手が競技ウェアの広告スペースのみで
¥100万の価値を出せるのは極稀でしょう。
ですから、
実際の価値が¥10万ならば、
残り¥90万分の、他のスポンサーメリットを同時に
提示できなければ、スポンサーを獲得できる訳がありません。

99%のアマ選手がこの点に気付いていません。

このような状況でも、
「戦績下位でも、キッズでも、趣味レベルのアマ選手でも
 スポンサー獲得は可能!」と、私が普段から唱えている理由は
どこにあるのでしょうか?

その秘訣は、
スポンサーメリットの組み立て方と、
交渉方法にあります。

まずは、無料レポートで学習して頂きたいですね
以下、左下の黄色い欄より。
http://www.medal.co.jp/sports_sponsor_01











posted by sports777 at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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