2008年11月16日

オグシオ、有終の美飾る

■ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081116-00000012-maiall-spo
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/other/text/200811160005-spnavi.html
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081116-00000006-nks_fl-spo
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081116-00000015-mai-spo
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081116-00000512-sanspo-spo
■概略
オグシオ、スエマエ降し大会5連覇。
バドミントンの全日本総合選手権第5日が16日、
東京・代々木第2体育館で行われ、
女子ダブルスの決勝で末綱聡子、前田美順組(NEC・SKY)と、
今大会でコンビを解消する小椋久美子、潮田玲子組(三洋電機)の
北京五輪代表勢が対戦。小椋・潮田組が2ゲームを連取して5連覇。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

オグシオ、お疲れ様でした。
現状の静かなバドミントン人気を作った功績は大きい。
競技人口が増えて、
バドミントン教材やDVDが売れて、
大会観客数が増える・・・

コンビ解消の理由は色々あるでしょう、
あまりにメディアが追い掛け過ぎたかな?

元々、オグシオをスターダムに押し上げたのは、
バドミントン協会の戦略でしたよね。
多くの競技の協会や連盟の動きが鈍い中で、
バドミントン協会は違いました。
危機感を持った中期的な対応・努力が実った形。
他の競技の協会・連盟は、バドミントン協会を見習ってほしい。

選手のPR戦略は協会・連盟主導であるべき手本となります。
その先に競技普及があるのだから、
他競技の、特にマイナー競技の役員さん達は、
マネージメントやマーケティングというものを再考するべき。
短期・中長期で戦略的な競技ポジショニングを考えなえれば、
マイナーをメジャーにする程、難しいものはないですよ。
ブランディングやPRに強い人材を投入して、
バドミントンに追いつき、追い越してほしいですね。

先日も、某競技の協会の方と話しましたが、
金がない、あの協会は特別だ、その企画は派閥で難しい・・・
そんな言い訳ばかりで、
メジャー化を狙いたい等、口にするべきではない。
バドミントン協会だって、金余りでオグシオを育て始めた訳ではないし、
フェンシング協会だって、会長自らが資金調達に動いて、太田選手を育成・・・
このような言い方は本来はしたくないのですが、
あえて言わせて頂ければ、
選手生活1本で生きてきて、その功績から役員職を得たのは賞賛しますが、
役員になった限りは、その競技の為にマネージメントを徹底追求して頂きたい。
自己習得が難しいならば、マネージメントのプロを招聘するべき。
金がなくても呼び込む手段はいくらでもあるはず。


http://news.livedoor.com/article/detail/3903829/
http://news.livedoor.com/article/detail/3904670/
シオ、目を覚ませ!
バドミントンで生きよ!
posted by I style at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/109751379
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック