■ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081115-00000007-maiall-spo
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081115-00000102-jij-spo
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081115-00000017-nks_fl-spo
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/other/196099/
■概略
第83回全日本選手権の女子テニスシングルスで、
クルム伊達公子選手(エステティックTBC)が16年ぶり3回目の優勝。
国内サーキットから、再び4大大会を含めた世界への進出を明言。
伊達選手は1996年に引退後、12年間のブランクをはねのけただけに、
今回の優勝は大きな価値があると同時に、
世界レベルの選手が育っていない女子テニス界の現状が浮き彫りに。
伊達選手は「復帰してきた人間にぱっと勝たれてしまって
面白くないと思っているだろうけど、世界に目を向けて、
そのレベルに近づくために何をしなければならないのか、
自分で考えてほしい」と若い選手にもメッセージを送った。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
伊達選手、御見事。
12年のブランクがありながら優勝とは、異例中の異例なのでは?
そして、世間の声を認知していて、
若い選手達へメッセージまで送っています。
伊達選手の頭の中には、若い選手達への警告もあるのでしょう。
あえて、現役復帰した深い意味があるのでしょうね。
ある意味、革命家です。リスペクトさせて頂きます。
自分はテニスに通じている者ではありませんから、
単なる評論になってしまいますが、
プロを目指すアマ選手を支援している立場として、
他の現役プロは何をやっているのでしょうか?
12年のブランク選手、しかも38歳の選手に業界を牽引させるとは、
テニスのテの字も知らない世間からブーイングが起こっても
何も文句が言えないはず。
スポンサー企業も、契約を見直した方が良いですよ。
プロは勝って何ぼ、強くて何ぼ。
伊達選手に、
「世界と戦う為ではなく、若い選手へ刺激を与える為」
とまで言われているのであれば、
テニス界を牽引するべき現役若手選手は、
プロ返上・スポンサー返上位の気持ちを持って戦ってほしい。
今大会に限らず、
12年ブランクの伊達選手を勢いを止められないプロ選手界ならば、
スポンサー企業は、
必死にプロを目指すアマ選手をスポンサードしてあげて頂きたい。
男女関係無く、現役プロ達は危機感を持って頂きたいですね。
アマ選手は大チャンス期。
今こそ、プロになるチャンス、プロに近づくチャンス。
頑張れ、アマチュア選手!
2008年11月16日
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