http://www.drivingfuture.com/event/2008/f_sae_01/article/001.html
■概略
大学生たちが本格的フォーミュラマシンを自らの頭脳と手で企画し、設計し、製作し、走らせる。そのトータルパフォーマンスを“競う”イベントが「学生フォーミュラ大会」。日本国内では6回目を迎える2008年の大会が静岡県・小笠山総合運動公園“エコパ”で開催。
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全日本学生フォーミュラ大会
http://www.jsae.or.jp/formula/jp/
あまりメディアは取上げませんが、
個人的には非常に注目しています。
まだ6回目なので、アーリーステージに思えるが、
本場アメリカでの大会はエントリーが100チーム、
2003年から日本独自の大会が始まり、
韓国、台湾、タイ、インド他からも含めて77チーム。
アメリカに迫る勢い。
車作りの原点がある。
デザインも格好いいから、見て楽しい。
東京R&Dさんやムーンクラフトさんも付いているから本格的。
若者の車離れ社会が始まる中、
大学生達には、頑張ってもらいたいですね。
レースの世界はとかくレーサーだけに注目が集まりますが、
ドライビングテクだけでなく、
ゼロスタートでのマシン作り、
そして優秀なメカニックになっていくであろう過程は重要。
近未来のレース界を担ってほしい。
F1・Fポン等、TOPカテゴリー関係者も、
改めてこの原点を再認識してほしいですね。
今のままでは、モータースポーツ界の先は見えている。
5年後、10年後、20年後、
今のままでは衰退の危険性が高い。
車離れ等の生易しいものではなく、
世界的な環境問題が進み、意識が高まる社会に対して、
どのように対応するのか?
ハイブリットにすればいいというような
簡単なものではない。
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一方、全日本学生フォーミュラ のスポンサーシップは、
社団法人自動車技術会が申込み先になっており、
まだまだサプライヤー系がメインのようで、
自動車関係企業・以外のスポンサーは少ないように見えます。
ここは、もう一踏ん張りして、頑張ってほしいものです。
各大学のスポンサー依頼書は皆Push型。
確かに学生スポーツなので、
各企業に情熱を理解して頂く懇願になるのはわかりますが、
Pull型に修正すれば、もっともっと可能性が高まるでしょうね。
http://www.hondacollege.ac.jp/honda_w/gakka/rd/f_sae/index.html
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当時はもちろんPush型の企画書がメインでしたが、若いうちは目先の現実に追われることが多いので、なかなか現実を見て、先を見ることができないんですよね。
でも懐かしいです。
商店街で寄付を募って歩いたりしてましたから。
もっともっと注目されるべきですよね。
今後は、学生達もPull型が標準になるように
伝えていこうと思います。