■無料PDFレポート(A4*8頁)=資金難&NG続きの選手は必見
99%の選手がPush型企画書・価格不相応で成約できない→ここを改善すれば獲得率は上がる!
アドレス

2008年10月16日

W杯は必須

■ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081016-00000020-spn-spo
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081016-00000022-sanspo-socc
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081016-00000115-sph-socc
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081016-00000027-nks-socc
■概略
サッカーW杯アジア最終予選第2戦
日本1vs1ウズベキスタン
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

FIFA

FIFAランク32位vs70位

日本のサッカー事情から考えれば、
選手・監督には酷ですが、勝って当たり前。プロなら当然。
細かいテクニック論や采配等は、評論する立場にないので、
他のブロガーに御任せしますが、

W杯出場の雲行きが早くも怪しい・・・というのはまずいでしょ。
スポーツアンケート調査等を見れば、
どこのリサーチ会社のデータでも、
子供から大人まで、サッカーは、好きなスポーツの1位or2位。

もう、かつての野球一辺倒ではない日本のスポーツ事情で、
Jリーグというプロがありながら、
しかも海外組まで輩出している日本がW杯に行けないと、
最悪の場合をシミュレーションすれば、経済にも影響が出ます。
そんな事態は想像したくありませんが・・・

どうも、危機感が伝わってこない。
とにかくメンタル面が原因なのではないでしょうか。
これは、サッカーだけの話ではなくて、
突き詰めていけば、サッカー以外の全ての競技、
そして、スポーツ以外の社会も、経済も、全ての面がおかしい。

90年代後半だったでしょうか?
かつて、若者の間で、努力や根性は格好悪いという風潮が起きて、
それをメディアが面白がって伝えたものですから、
それが当たり前のような雰囲気さえできた事がありましたよね。
別に若者だけを責めている訳ではなく、
そのような声が出る日本そのものがおかしい。

時代は変わるものだから、
昔は良かった・・・なんて甘い事は言いません。
時代適応して、最先端を求めなくてはならない中で、
世の中全体が、そのようになれば、従わなくてはならないのかも。
しかし、確かに、努力や根性等の精神論は表に出さずに、
内に秘めてクール&クレバーになってもいいのですが、
結果が出なければ話にならない。

1戦1戦が生活収入に直結していて、
勝たなければ生活できない程の危機意識があるだろうか?
ここで負けたら一家離散、自己破産位の危機意識があるだろうか?
努力と根性で、常に、真に頑張っていると言えるだろうか?
真に頑張るという事はどういう事なのか?
自分基準で頑張りを評価できるのか?
モノサシは自分基準なのか、日本基準なのか、世界基準なのか?
1度負けた位で諦めずに、それを取り返す策を立てているだろうか?


こういう言い方は本当はしたくないのですが、
スポンサー獲得に関する相談に来る若い選手の半数以上から、
危機感・必死さが伝わってこない。
一度でもメールやり取りや打合せをすれば即わかる。
獲れたらいいな程度の気持ちで、スポンサーが獲れる訳が無い。
(だからこそ、獲るノウハウを勉強しなくてはいけないのに・・・)
サッカーだけでなく、スポーツ全体に言えること。
上を目指すスポーツは勝負の世界。

勝負感、自分に賭けるという面で、
日本全体が守りに入っているように思います。
リスク覚悟で攻めなきゃ・・・


うーん、日本が負ける度に、
どうしてもブラジルの子供達を思い出してしまうのです。
必死さ・・・結果的にメンタル・危機意識の差が・・・
http://istyle.seesaa.net/article/106631024.html

がんばれ、日本代表!応援しています!
W杯に連れて行ってもらわないと困ります。
posted by sports777 at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
スポンサー獲得講座マニュアル.jpg
『スポンサー獲得講座・マニュアル教材』
◆このような企業が獲得しやすい!=ターゲット選定法
◆このような企画書が成約しやすい!=Pull型企画書構成法
◆このような交渉が成約しやすい!=ベネフィット・プレゼン法
◆その他、習得ポイント多数の全220ページ

数十社に交渉しても獲得できなかった選手が
¥数十万〜数千万の資金スポンサー、サプライヤー獲得の実績!