2008年09月30日

100通りの企画書

■ソース
http://blogs.yahoo.co.jp/xm3mkn/1299953.html
■概略
フリープランナーの今昌司氏のブログに、
アマ選手にも参考になる大事な事が記載されていますので、
取上げさせて頂きます。

・スポーツマネジメントのスクールで、スポンサーシップの
 セールスシートの作り方があった。
 スポンサーシップは「売り」のメニューを、ただ組合せて
 いるものではありません。
 売り込み相手の業態・業種・経営方針・戦略に応じて、
 その構成・活用方法を具体的に提案できるもの出なければ、
 「売り物」にはなりません。

 売り込む相手が100社あったとしたら、
 100通りのセールスシートがあって当然です。

 そして、その構成を判断するモノサシが、売り込み先のニーズ。
 相手が何を求めているかが分からずに売り込んでも、
 時間の無駄です。

 これは、テクニックとして、
 いくら素晴らしい企画書やセールスシートを作り上げても、
 相手が何を求めているかを掴み取る交渉努力を惜しんでいては、
 全く無意味
になる場合もある、ということです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私も一プランナーでもあるので、今氏と全く同じ考えなのは、
これまで述べてきました。
アマチュア選手にとっては、耳の痛い話かもしれませんが、これが現実。
上記は、アマ選手のパーソナルスポンサー獲りとは
少し異なりますが、考え方は全く一緒。

アプローチ先を徹底的に調べ、ニーズを汲み取ってから、
スポンサーメリットを組み立てる。
その内容は、当然、アプローチ先ごとに異なる。

もう一度、再考してみて下さい。
posted by I style at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/107377162
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック