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2008年09月30日

マイナー競技の普及戦略

■ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080930-00000509-san-soci
■概略
北京五輪・フェンシングの銀メダリスト・太田雄貴選手の人気で、
さっそくフェンシングブームが起こっている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

フェンシング選手はもちろん、
マイナー競技のアマチュア選手には朗報です。
やはり、メダルの価値は顕在ということか。
フェンシング協会の努力が報われています。

以前の記事でも書きましたが、
フェンシングよりもマイナー競技と言える
「セパタクロー」は
(競技者にはあまりマイナーと言いたくないですが)、
8月末にタイ・バンコクでの世界選手権で
銅メダルを取ったにも関わらず、メディア注目はない。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~takraw/

この差は何か。
もちろん、世間の目を引く五輪競技か否かという問題もあります。
それともう一つ。
自らが情報発信して、世間に訴求しようとする気持ちの有無。
競技者が競技に専念するのは当然。
だからこそ、協会や周辺関係者が動かなければならない。
PR戦略をどのように組むか、そして実行するか。
フェンシングの場合は、協会長自らが営業に回り、
五輪強化予算を調達したのは有名ですよね。

セパタクローももう少し頑張って頂きたいですよね。
(動いているのはわかりますが、それが世間に見えない)
自らメディアや世間を動かさないと。
今、選手達は、自らが普及イベントを起こし、懸命。
http://flyinglegsunion.jp/index.html

他のマイナー競技も同様です。
待っていても、メディアは来ませんし、
ブームも起こりません。
五輪でメダルを獲ってくる、
又、オグシオのように協会が戦略的に仕掛ける、
又、ハニカミ王子のように彗星が現れるのを待つ(?)、
・・・何事も自分から仕掛けなくちゃ。

アマ選手のスポンサー獲りも全く同じ。
アクション無くして獲得無し。


posted by sports777 at 15:06| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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