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2008年09月29日

スポンサーシップとスポーツ支援

五輪通信簿.jpg

■ソース
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/china/138239/
■概略
NGOによる「北京五輪スポンサー19社の通知簿」。
基準は、人権問題への取り組みと関心の度合い。
スポンサーは微妙な立場に置かれ、戦々恐々。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

4月17日のちょっと古い記事を取上げます。
主は、チベット問題へのスポンサー企業の姿勢を評価したもので、
NGOはメディア・企業にひそかにリサーチして、
後日発表したもの。


チベット問題に言及するつもりはありません。
当ブログのスポンサー獲得に関連する側面のみ取上げます。
・・・・・
少しずるいやり方と思われるかと思いますが、
情報の時代を象徴していますね。

何が言いたいか?
アマチュア選手に認識しておいて頂きたいのは、
「CSR(企業の社会的責任)」という点です。
CSRとは、企業がモノ・サービスの販売による利益追求だけでなく、
社会に与える影響に責任を持ち、全ての人々・機関と
信頼関係を築かなければならないという事です。
(かなり簡単に略した説明ですが)

具体的には、情報公開・説明責任・法令順守・企業統治・顧客対応・
品質保証・人間尊重・社会貢献・環境保護活動・・・等です。

上記の記事は、チベット問題する各社の姿勢で、
どれだけCSR度がある企業なのかというリサーチ結果ですね。

現在、食の安全や環境問題や企業不祥事が、
毎日のように新聞をにぎわせて、
まさしく、CSRが重視される時代となっています。
環境問題がここまで危機レベルに突入した事や、
インターネット普及によって、情報化時代に入った事も影響しています。

企業は、自社製品を購入する(した)顧客だけを満足させれば
いいという時代ではなく、自社製品を購入しない人も含めて、
協調する姿勢を持たなくてはならず、
社会とうまく歩む必要があるのです。

アマ選手と関係ない???
いえ、関係大有りです。
CSRという視点から、
スポーツ支援は社会貢献活動の一環でもあるから。

社会とうまく歩む・・・アマ選手も、この「社会」の一員です。
上場企業のHPを見て下さい。
必ず、CSRや環境保護や社会貢献の専門ページがあります。
ここに、社会貢献の一環で、
青少年育成として少年野球をサポートしたり、
障害者競技やマイナー競技大会に協賛したり、
企業によっては、実業団チームを持って夢を見せたり、
個人協賛という形を訴求している場合もあります。
(宣伝広告の要素も当然ありますが)

中小企業も、
地域密着の一環で、地元育ちのアマ選手をサポートしたり、
競技大会で選手と一緒にクリーン活動をしたり、
レピュテーション(評判)=社会ブランドを意識しています。
社会ブランディングに成功すれば、
結果的に、社会からの支持・共感を得て、売上UPが上がるから。

ですから、以前よりは、
CSRの時代である今の方が、
企業のアマ選手への着目度は向上しています。
とは言っても、アマ選手はネームバリューがありませんから、
スポーツに絡める場合、
プロ選手を起用した社会貢献に走りがちなのですが、
アマ選手にチャンスがある事は確かと言えるでしょう。

協賛と寄付は全く概念が違いますから、
そこは注意しなければなりませんが。

一部のアマ選手は、
儲かっている企業の余剰金を「もらう」等と考えている例があります。
スポンサーシップはビジネスなので、
根本論で間違っていますから、ビジネスライクな協賛獲りを
追求しなくてはならず、これが主道となります。
しかし、上記のCSRを意識した、
もう一つの道がある事も認識しておいて下さい。
posted by sports777 at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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