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2008年09月29日

アマチュア選手のマネジメント能力

■ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080928-00000012-nks-fight
■概略
1年間のライセンス停止中の亀田大毅(19)が「普通のボクサー」
として出直す。
この日の会見ではパフォーマンスを封印し、終始敬語を使うなど
「暴れん坊」からのイメージチェンジを図った。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

亀田系話題には触れたくなかったのですが・・・
敬語?当然の事ですよね。社会常識です。
ボクシングだけの問題ではありません。
スポーツマン全てに関係する話です。

強ければ何をやってもいい?
(結果、大毅は強くない事を露呈しましたが)
朝青龍を含めて、日本の風土・気質には、
ちょっとマッチしませんよね。
(但し、一意見に過ぎないので、逆の考え方もOKと思います)
(まあ、メディアサイドの戦略もありますから、亀田家も被害者)

まあ、一般論は皆さんに御任せするとして、
当ブログのスポンサー獲りテーマに絡めて話すと、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

前回の記事でも述べた通り、
スポンサー獲得は、強さ・速さだけでは獲れません。
アマ選手のターゲットは中小企業が主となりますから、
社長・会長と直接話す機会もあるでしょう。

交渉相手は、スポンサーメリットと同時に人間を見ます。
昔は、タニマチのように、スポンサーメリット等はどうでも良く、
熱意・根性等を含めた人間性のみで投資を決定した事例が
多かった位ですから。

表情・態度・話術・マナー・・・
何気ない小さな所にも、チェックの目が降りかかります。
一般的に、自信過剰な態度や言葉は控えた方がいいでしょう。
自信の出し方は、口や体以外で出すべき。
スポンサー交渉相手は、例えスポンサーメリットの内容が
良くても、人間性チェックで不合格とするケースが多いですから。

だからといって、シュンとしている選手もNGですよね。
他の選手と何が違うのか、自分はこういう人間だと、
自ら主張できないのでは話になりません。

会話は自分から始める。
相手の興味のある事を探る。
共通点を見つけて、打ち解ける努力をする・・・

プレゼンテーション時の対面時は、相当気を遣う必要があります。
皆さん、プレゼンの練習をしていますか?

知人の知人の知人等を連れてきてもらい、
初対面の方に、どれだけ自分を売る事ができるか?
どれほど短い時間で主旨を説明できるか?
人間性を良い方向で印象付けられたか?

ただ強い選手、速い選手では生き残れない。
この時代情勢、社会背景、経済状況を考慮すれば、
スポンサー獲得には、マネジメント能力が必須。

アマ選手は、優秀な戦績を残すと同時に、
マネジメント知識を自ら持って、情報武装しなければならない。
スポンサー獲りには必須のこと。


ある域に達すれば、
スポーツマネジメント会社等に所属して、
自らマネジメントをする手間も省ける時が来るでしょう。
しかし、そこに達するまでは、
自ら行う必要があります。
自分ブランドを大事にする。

戦績が悪くても、
個人ブランドのみでスポンサーを獲っている選手もいる位ですから。


※超基礎・ビジネスマナー
http://www.digital-sense.co.jp/cc_new/sub/03_1.html

posted by sports777 at 04:29| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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