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2008年09月27日

2輪ハイブリッドの影響

■ソース
http://news.livedoor.com/article/detail/3835864/
■概略
ホンダは、2010年代半ばに、ハイブリッドの二輪車を販売。
実現すれば業界初。四輪で培ったハイブリッドや電池技術を
二輪車にも応用し、ガソリン高や地球温暖化に対応する狙い。
ハイブリッドは、エンジンの他にモーターや電池も積む為、
スペースが限られる二輪車では開発が難しいとされていた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ついに2輪もハイブリッド。
時間の問題と考えられてきましたが、ついに再来年。
2輪モータースポーツ業界も、早々に対策を練らないと。

環境保護視点から言えば当然の事であり、
2輪モータースポーツがこれにどう対応し、
どう料理して競技と関連付けていくか。

4輪でもプリウスレースが本格化している訳ではないので
(プリウスカップはありますが、まだレーシングではない)、
即2輪レースに影響を与えるものではないのですが、
メーカーも水面下でハイブリッドのワンメイクを計画しているので、
これもまた時間の問題でしょうね。

別記事で、
10年後のモータースポーツ界のリスクを何度も書きましたが、
より現実味を帯びてきます。
ガソリンレースを続ければ、批判されるスポーツになる。
ハイブリッドや燃料電池車レースになれば、超マイナー競技になる。
この先の競技リスクは、マシンを元を提供するメーカーに
依存するしかないですが、
せめて、その対策は現場の選手が考えないと。

地球環境と同じで、自分が生きてる間は大丈夫だから後回し?
子供や孫が困ります。
100年後、
「うちの先祖は、資源燃料ビークルで争っていたらしい」なんて、
子孫に言われたら寂しくないですかね。

車輌がどうなろうと、
競争心を車輌スピードに求める子孫はいなくならないと思いますが、
1000人に1人、1万人に1人になるような状況にはしたくないですね。

過去、ゴルフ競技が、広大な土地を人工的に加工して
けしからんと言われた時期もありました。今もか?
モータースポーツのサーキットも同様です。
マイナー競技に成る程に、肩身が狭くなります。

今から改革しないと!





posted by sports777 at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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