■無料PDFレポート(A4*8頁)=資金難&NG続きの選手は必見
99%の選手がPush型企画書・価格不相応で成約できない→ここを改善すれば獲得率は上がる!
アドレス

2008年09月23日

資金調達の準備段階を重視

■ソース
http://i-dare.seesaa.net/article/67378668.html
■概略
FJレーサー河野選手のブログより取上げさせて頂きます。
スポンサーから資金調達する上での、
非常に大事な事が書かれています。

・モータースポーツに限らず、プロスポーツ界では、
 出資企業と選手との間にはビジネスが成り立っていますが、
 FJのようなアマチュアレースでは成立例は殆どありません。
 儲からないのでビジネスにならないのです。
・全く面識の無い社長さんがお金を出してくれるでしょうか?
 熱意が伝われば出資してくれる社長さんもいるかも知れません。
 しかし、このように上手くいく方が珍しいでしょう。というか、
 これはタナボタであって、営業活動成功とは言えない。
 プロフィール・企画書・言葉だけで熱意は伝わらないでしょう。
要は相手の立場になってよ〜く考えて見なさいという事です。
 そうすればサポートをお願いする前に、
 準備が必要な事が分かってくるでしょう。

・プロ選手とアマ選手の受けるサポートの意味の違いはこれです。
 プロは実績ある選手。信用・脚光があり、ビジネスが出来る。
 アマ選手には何もありません。あるのは熱意だけ。
・次の議題。後援会の立ち上げ。
 まずは身近な人達を仲間にするのが第一歩です。
 大体、身近な人を仲間に出来ない人が、
 全く面識のない会社経営者を仲間に出来るわけがありません。
 さてその作戦は・・・?
 僕が出した結論は、「いかにして人に喜んでもらうか」です!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

河野選手の気付きは、
直接的な資金調達の前に、
準備ステージを設ける事が必要という点。

後日、後援会を実際に立上げ、
徐々に投資家を集めようとする戦略は正しいと思います。

多くの選手が、最初から人脈を持っていません。
しかし、河野選手のように、自分から仕掛けて、
エグゼクティブ人脈を獲得するアクションが重要。

上記の「ビジネスにならない」というのは、
広告効果という点からですよね。
アマはテレビ露出が無ければ、広告効果ゼロに近い
=この点ではビジネスが成立しません。

しかし、広告効果以外でも、
スポンサーメリットはいくらでも存在しますから、
その辺りを工夫する必要があります。

企業からスポンサードを受けるという事は、
ビジネスライクな取引が必要。
スポンサー獲得は、
スポンサーメリットを買って頂くというビジネスです。


河野選手もおっしゃる通り、
相手の立場(状況・望み)を重視すれば、
自ずとスポンサーメリットは見えてくるはず。

河野選手の結論は「いかにして人に喜んでもらうか」。
中身は一緒ですが、
私流に言うと、無料レポートにも記載した通り、

「相手の立場に立った依頼(提案)」
「戦略的な依頼の仕方」という事になります。


河野選手には、是非がんばって頂き、
数百万単位を何本も獲得してほしいですね。
posted by sports777 at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
スポンサー獲得講座マニュアル.jpg
『スポンサー獲得講座・マニュアル教材』
◆このような企業が獲得しやすい!=ターゲット選定法
◆このような企画書が成約しやすい!=Pull型企画書構成法
◆このような交渉が成約しやすい!=ベネフィット・プレゼン法
◆その他、習得ポイント多数の全220ページ

数十社に交渉しても獲得できなかった選手が
¥数十万〜数千万の資金スポンサー、サプライヤー獲得の実績!