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2008年09月20日

スポンサーシップ・アクティベーションA(mixiコミュより引越し)

≪080824≫
■ソース
スポンサーシップから放送権料まで、IOCが牛耳る「五輪ビジネス」
http://diamond.jp/series/sports_bubble/10001/

■概要
・五輪主催者=IOC(国際オリンピック委員会)の実態や問題が
 報道されない
・サマランチ前会長が敷いた「オリンピック商業主義」
・ワールドワイドスポンサーは、多国籍企業12社。
 コカコーラ等のアメリカ企業が多く、アジアは、韓国・サムスン
 と日本・パナソニックの2社。12社の契約総額は8億6600万ドルで、
 それをIOC50%、大会組織委員会50%に配分。
・中国国内のローカルスポンサーは、参加希望の企業が殺到し、
 11社で締め切り。契約総額は不明。
 日本の広告代理店は、「思いもよらないことが起きた」と驚く。
 1つは、国内限定のローカル・スポンサーシップに、初めて外国
 企業(アディダスとフォルクスワーゲン)が参入したこと。
 もう1つは、フォルクスワーゲンの契約料が1億ドルと言われる事。
 ワールドワイドスポンサーの1社平均契約料を、
 ローカルスポンサーのフォルクスワーゲンが超えるという
 逆転現象を起こした。
・高騰し続けるテレビ放送権料。
 放送権料収入の分配比率は、大会組織委員会60%、IOC40%と
 されてきた。
 ところが2004年からIOCは比率を変え、大会組織委員会49%、
 IOC51%と自分らの取り分を大幅に増やした。
 巨額の放送権料収入の見返りとしてIOCは、競技のスケジュールや
 ルール、更に新しい競技の採用にいたるまでテレビ局の発言権を
 認めている。
 IOCがこのまま放送権高騰を放置すれば、資金力に限界のある世界
 の国営・公営テレビは、オリンピック放送から撤退せざるを得なく
 なるであろう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いやあ、凄いですね。
スポーツビジネスどころではなく、利権ビジネスですね。
スポンサーシップ収入とテレビ放送権収入。
裏側では、スポーツの意義もへったくれもありません。
金でスケジュールやルールまで買えるのですから。
選手が可愛そう。


金でルールまで変えられた日にゃあ、
もうスポーツじゃないですよね。
テレビ放送時間優先で、
選手に無理な試合スケジュールをさせている事例も出ているので、
これも問題ですね。(前回のサッカー等)

スポンサーにとっては確かにおいしいのでしょうね。
IOCがどんなに利権ビジネスをやろうと関係なく、
スポンサーメリットをフル活用するのでしょうから。
スポンサーシップ・アクティベーションもフル稼働なのでしょう。
(現地に行っていないのでわかりませんが)

又、
結局、テレビ露出というのは、怪物であり、
テレビが弱くなってきているとは言え、
広告露出効果は、圧倒的ポジションのテレビで成立しているとも
言える事が上記で読み取れると思います。
テレビ様は、競技の反映・衰退もコントロールできてしまいます。


アマチュア選手は、テレビにこだわる事はないでしょう。
アクセスが少なくても、
地道にネットでPRする事にがんばればいいんです。
(無論、テレビ露出があるに越した事はありませんが)
posted by sports777 at 07:24| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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