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2015年01月25日

格闘技興行(選手)に学ぶファン構築と観戦誘引・・・自分が競技普及させると発言するマイナー競技選手は格闘技興行を観に行って!

先日、久しぶりにMMA・池本誠知選手(いや、今や社長だ)と電話で話しました。
DREAM,K-1のリングにも上がっていた第3代DEEPウェルターチャンピオンで、
現在は、ジム経営で成功されている。
関西総合格闘技のベースを作った選手であり、地元ファンに称えられているカリスマの1人だ。

大阪と東京で、中々、日常的に会う事はできない間に引退されましたが、
以下左は、チャンピオンを獲った時のリング上の写真。
以下右は、引退時の写真。
池本さんのファン数は、100人、200人のレベルじゃない。
(勿論、ファン数が多いのは池本さんだけじゃないけど)

池本タイトル.jpg池本引退.jpg

格闘技ファンの方々は、¥5000以上のチケットを購入して、応援する選手の興行(観戦)に行く。
お金を払ってでも、その選手の戦いを観たい、応援したい、、、、という「気」があるから行く。
(選手(格闘家)は、試合前に減量と戦いながらも、チケット販売もしなくてはならない、という
 格闘技興行のデメリットもあるが、それは別機会に記事にします。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

他競技(マイナー競技)で、このような状況(ファンと選手の関係)を殆ど目にした事が無い。
(関係者が胴上げとか、祝勝会に人を集める等はあるけど、やはり重要なのは現場でしょ)
他競技(マイナー競技)の1人の選手が、自分のファンを数百人単位で大会に誘引している?
しかも、5000円以上の有料、かつ、年間何回も。。。。。
他競技(マイナー競技)の1人の選手に、試合中に大声援や怒号が起こる?
他競技(マイナー競技)選手が、ファンに食事やキャバにガンガン連れて行ってもらえる?(笑)


これが、
「他競技(マイナー競技)の協会と選手が学ぶべき1つ」だと言いたい。


多くのマイナー競技選手が、「自分が活躍する事で競技普及させます!」と口にする。
「あたなが優勝すると何人、新規競技者が増えるの?何人が目標なの?」と問うと、
答えられない選手が多い現実。

そりゃあ判るよ、この競技はマイナーと言われるものの、単純に面白いし、
工夫の仕方で競技人口は増やせるよね、というケースもあるのだが、
しかし、あなたが活躍すると本当に競技普及に結び付くの?
あなたが優勝する全日本選手権は観客数を何人増やせるの?
その観客数の内、あなたのファン数は何人なの?
という問いには、観客数は知らない、聞いた事が無いという返答もある。
観客数を何人から何人に増やせるかも描いてないで、
じゃあ、「普及」って何を指してるの?と・・・・


じゃあさ、まず、自分のファンを多く作って会場に来てもらって、
選手の中であなたが一番、観客動員数が多いといった実績の元で、
協会に改革案(競技普及費くれとか)を交渉するとかね、
もっと具体的に、競技普及って何だっけ?という質問に、
バシッと答えられないとね、、、、、と話をする事が非常に多い。

・・・・・・・・

メディア使いは?広告費は?普及費は?仕掛けは?目標設定は?着地点は?
協会にもの言える役職取ったの?政治力は?

競技普及っていう夢を語るのは自由だけど、そんなに簡単なものでは無い。
選手1人で変革したいなら、それなりの覚悟力と能力が必要。

まずは、格闘技興行を観戦しに行って、
何故、この選手はこんなにファンが多いのだろう?
何故、金を払ってまで会場誘引できているのだろう?

自競技を普及させたいと発言する選手は、まずは格闘技興行を観に行って、
その答えを探ってみてほしい。
自分のファンを大会に動員できないのに、自分が勝っても普及にならないんじゃないの?
ここはあえて、厳しく問いたいです。
(引退してからでいいので、本気で普及に取り組んでもらう為。その時は全面協力したい。
 勿論、現役中からできる事はやるべき。ただ、本格的に普及活動するとなると、
 現役を続けていられないですよ(笑)時間も金も労力も掛かるからね。
 なので現役中にできる事は、自分のファン数を多くして、大会に動員する事なのでは?)

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他マイナー競技の選手だけでなく、協会の方々も考えて頂きたいのだが、
100人出場する大会で、
1選手が有料観戦者100人動員できたら、観客数1万人で、チケット収入も安定。
何故、協会は、選手のファン構築を教育・指導・推奨しないのですかね?
(NFの資金調達の原点は、ファン創りにある。
 魚屋だって八百屋だって百貨店だって、超ブランドだって同じですよ、皆、努力してます。
 予算が無いからできません、なんて言葉は、廃業・自滅を意味するから、
 予算が無いなりに成功を追求しています。
 売れなきゃ潰れるので、買うファンを日々開発している。)

こういった小さな動きを仕掛け、それを大きな動きに変換するのが協会・連盟の仕事で、
メディア・政治などプラス要素も活用しながら、ファンが増えた方が、
財政上も良いに決まってる(企業スポンサーも獲得しやすくなるし)。

なので、NFも選手も、
格闘技みたいな興行と競技大会は違う、なんて低レベルな話をせず、
学ぶ所は学ぶ、盗む所は盗む的な発想で、
様々な大会(興行含む)を観た方が良いですよ。
高額な御偉いコンサルタント的な先生を頼ると、
プロ野球・Jリーグ、又は海外の成功事例程度しか出てこないので、
マイナー競技に変換できない、という課題にぶつかった、という相談も少なくない。

いやいや、もっと小さな現場にも、学ぶ事は沢山あると思いますよ。
スポーツ以外の、飲食店・専門店・車・アイドルなど多岐に渡って、
普及のヒントがバンバン落ちていますよ。


posted by sports777 at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月12日

物資サプライヤーを複数成約させて、資金スポンサー獲得に備えよ!企業契約に向けて、信用・安心感を構築すべし!

図1.png


マイナー競技アスリートでも、物資サプライを受けている選手は多い。
競技道具が戦績を左右する競技だと、それが如実に見えますよね。

「サプライヤーは居るけど、スポンサーが居ないんで困っています・・・」と発言する選手が多いが、
資金スポンサーより物資サプライヤーを獲得する方が容易である事は間違いないが、
基本的には同じ「契約」である事を忘れてはならないですよ。

資金スポンサーは、直接的な現金。
これは、遠征費・練習施設費などの、物質と言えないモノに使われる経費が、使途となる。
物資サプライヤーは、間接的な現金と言えます。
競技用具を本来は購入する金額を、ゼロにしてもらえるのだから、
現金を間接的に頂いた事と同じ。
つまり、2つは同格であり、
モノを頂く位なら契約書は不要でしょ、という時点で間違っている。
メーカーから、契約書は面倒だからいいよ、と言われたとしても、
「いや、間違いの無いように作らせて下さい」というのが、アスリートの役目。

何故、サプライヤーをスポンサーと同格に契約書が必要?

だって、間接的な現金なのだから、そこにサプライヤーメリットが発生するでしょ。
その内容を書面で交わさない時点で、間違いが起こる可能性がある。



ウェアを提供してもらって、色が気に入らないからと、友達にあげてもいいのですかね?
ウェアを提供されたのにも関わらず、ライバルメーカーのものを着用していいのですかね?
提供したサプライヤーは、練習時も試合時にもメディア出演時にも着用しているはずと考える。
それが、実際は違うとなると、法的な話にも成りかねない。

特に、ウェアに関わらず、ライバルメーカー(競合社)というものには、
アスリートが考える10倍、20倍、ビジネス社会ではシビアなものです。
たまたま洗濯していて競合メーカーウェアのものを着用している時に、
サプライヤーの方に会ってしまった、又は、写真を見られてしまった・・・・とか、
これは、アスリートが考える以上に、大変な事になります。
自分がメーカー社長の立場だったら、どう思うか、想像すればすぐ判りますよね。
(競合社からも同じサプライを受けていた、なんて事が発覚したら、それは損害賠償もの。
 石川遼がトヨタから協賛されている時に、アウディで事故りましたよね。
 トヨタは千万単位を投資していたのだから、トヨタ車に乗っていると思ったろうなあ(笑)
 ただ、それが契約書に記載されていなければ、石川遼は、トヨタ車以外の競合メーカー車に
 乗ってもいい。法的に問題ない。
 しかし、法的にOkだったとしても、社会的に、仁義的に許されないでしょうね。
 だからトヨタから契約を切られ、結果的に千万単位を失った。
 無免許問題が前面に出ていますけど、仁義面の理由も大きいと関係者に聞いています。)

故に、頂いたウェアを、こういう場面で着用します、という契約書は必須なんです。
(それを省略するしない、はサプライ会社と協議しなくてはなりません)

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で、話を元に戻しますか。。。。

企業とのキチンとした関係を、
物資サプライヤー企業と複数構築する事で、

資金スポンサー獲得率は上昇します。

何故?
サプライヤー企業もスポンサー企業も、法人格ですから、
小さな物資といえども、そこに信頼関係が無くては続かない。
例え戦績TOPでも、人間的な信頼関係が築けなくては1年で切られる。
例え戦績下位でも、サプライ企業への感謝の意を持ち、
サプライメリットを追求している選手なら継続してもらいやすい。
要は、
スポンサー企業が、
この選手はサプライ企業との間に良好な関係がありそうだから、

投資しても大丈夫かな?とプラス側に読むからです。

マイナー競技アマチュア選手はスポンサーメリットを全うしないとか、
持ち逃げしちゃう例もあるとか、
そういうネガティブ情報は社会では情報がすぐ回りますし、
企業も認知しているケースが多い。
だから、企業はリスクのある個人と取引をしたくない・・・・
だから、マイナー競技アマ選手は、サプライヤーは獲れても、
資金スポンサーが獲れない、という日本のスポーツ事情になっている。
(よって、マネジメント会社所属に所属していない選手より、
 所属している選手なら法人取引となるので有利、とも言えてしまう。)

マネジメント会社・無所属選手の、資金スポンサー成約に関わるリスクの減らし方は、
そのような観点からも、
既に多くのサプライヤー企業さんと取引きしていますから私は安心ですよ、
という事が言えなくてはならないし、そこをアピールする必要性がある。

このように、
サプライヤーゼロ選手より、サプライヤーを複数保有している選手の方が、
資金スポンサー獲得率は高くなる、、、、、
こういう事が言えます。


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おまけ
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物資サプライヤーの物資とは、何でもいいんですよね。
これを知らないマイナー競技選手が多いですね。

殆どの選手が、競技関係用品だと思い込んでいます。
中古車から車をサプライして頂いたり(最近、サーフィン高橋みなと選手が成約してた)、
八百屋から野菜をサプライして頂いたり(祈AT OFF佐々木さんセミナーでも事例有り)、
PCでも、酒でも、トイレットペーパーでも何でも有りです。
モノじゃなくて、サービスでもいいんですよね。
エステとか整体とか掃除とかタクシーとか。。。

世の中の殆どの商品とサービスには価格が付いています。
価格とは、金額的な価値であり、
サプライヤーシップは、金額的な価値を投資して頂く仕組みなので、
何でもいいんですよね。

但し、注意しなくてはならないのは、
100円分を頂いたら、100円分の価値を選手がサプライヤーに返す、
100万分を頂いたら、100万分の価値を選手がサプライヤーに返す必要がある。
もらいっ放しが一番良くない。
もらえるんだから「もらっておく」という発想は危険極まりないです。
そもそも、「もらう」と「頂く(投資してもらう)」は、似て非なるものですしね。

サプライ物資をして頂いて、つまり、間接的な“現金”を投資して頂きながら、
何のリターンも返さない思考や行動は、必ず後でしっぺ返しが来ますよ。
本質的には、契約書に関わる、法的なリスクとなる。
(サプライメリットを実行しなかったので損害賠償請求されるとか)
又、契約書が無くても、社会的なリスクとなる。
(あの選手は最低限の約束も守らないという社会的信用の失墜とか)
又、仁義面でのリスクにもなる。
(あの選手には2度と提供しない、業界全体に教えて孤立させてやるとか)


故に、物資サプライヤーやサービスサプライヤーという
企業と良好な関係を築いて、

そこで構築した人間関係・信頼関係・安心力・評判を、
資金スポンサー候補企業からの投資に
結び付ける事が重要です。
続きを読む
posted by sports777 at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月10日

戦績?情熱?企業スポンサーはその先をチェックする。社内決裁をスムーズにする企画書でスポンサーメリットをプレゼン!

2図.png

本日は、ay登録選手のセールスシートのチェックを2本ほど、、、、、

企業スポンサーを得たいと言う相談は、切羽詰まって時間が無いケースが多い。
え、あと2ヵ月で1000かいっ、
え、1ヵ月後に600必要だと?
もっと早く来てよ〜と言いたくなるケースが少なくない(笑)

自身の過去最短記録は、1週間で1000の実績あるから、できなくはないけど、、、
アスリートには1週間で1000はちょっと無理でしょうけど、
2ヵ月で1000は無理とは言えないな、本人に覚悟力次第。
(ay最短記録は、スキー小島選手の3ヵ月で550万だな)

で、
「じゃあ、とりあえず企画書見せてよ」と問うと、
プロフィールが出てくる・・・・
「いや、プロフィールじゃなくて、セールスシートの方を見せて」と問うと、
「セールスシートって何ですか?」と。。。。。。
「えっ、プロフィールで2ヵ月内に1000契約しようとしてたの???」
このようなケースもある。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

スポンサーシップはビジネスです。
協賛案件には必ずセールスシート(企画書)が必要です。
企画書不要で成約可能なんて教えてるケースがあるようですが、
アスリートに嘘を教えちゃいけないよ(笑)

そもそも、企画書に記載するスポンサーメリットが契約内容になるのだから、
そこを口頭で済ませるなど、絶対に有り得ない。
例えワンマン社長がOKしても、社内決裁上、
紙という物質に書かれた約束事の文字が無ければ、請求書も領収書も作れず、
法務上・会計上、まずい事になるし。
スポーツに限らず、全ての協賛案件に企画書という書類が必要です。

で、それを完成させるのに、アスリートが学びながら作っていたら1ヵ月掛かる。
プランニング会社に依頼したら、15〜30万は請求される。
デザイン的に格好いい企画書を作っても意味が無い。
企業は内容(スポンサーメリット)を見るので、内容が明確で有益なら、
デザイン力は不要(まあ、格好いいに越した事は無いけど)。
パワーポイントを使える知人に3万で作ってもらいました、というケースもあるけど、
内容がダメダメなら、安かろう悪かろうな企画書になってしまう。

F1の場合、映像プレゼン主体であっても、必ず約束事が書かれた紙の物質がある。
(凄く豪華で写真アルバムみたいなものが多いけど。
 そりゃ金額が億単位だから、紙も豪華になるわな)
F1などは、スポンサーメリットとしてTV視聴率が重要になるので、
世界中のTV局の視聴率データが前年度実績として、書類(本みたい)になっている。
Jリーグだってプロ野球だって、著名個人選手だって紙の物質(企画書)がある。

プロフィールだけで交渉なんて、有名芸能人だけだわ。
まあ、芸能タレント事務所にアスリートが所属する場合、
セールスシート無しで、プロフィールだけで営業会社に営業代行させるケースもあるが、
結局、営業会社がペーパーを作るハメになるからねえ。
著名選手でもスポンサーが付かない、、、との相談には、
そりゃアスリートは芸能人じゃないんですから、いくら有名でもプロダクションが
企画書を作らないとダメですよ、営業代行会社任せではダメっ、とアドバイスする。
(時には、うちで作成依頼を受ける事もある)

このような訳で、セールスシート(企画書)作りは、交渉時の武器であるから、
時間を掛けて、キチンと約束事を記載した、ちゃんとしたモノでなくてはならない。

で、企画書の次に営業交渉。
多くの選手が、飛び込み営業をする・・・
過去、凄かったのは、
1年間で500社回っても成約ゼロでしたと言うレーサー・・・・・・
年500社って凄いなあ、営業マンの鏡だな、、、、って、違うよ、
なんでそんな無駄な事やってんだよ、、、、と。

もっと戦略的に、労力を少なくする為に、
ああしてこうしてそれして・・・と改善させるのだが、
この営業交渉=プレゼン時に、
いかに相手のメリットを効率的に伝えるかが勝負になる。

アスリートにプレゼンがうまくなれ、というのも筋が違う。
武骨な話し方でも、緊張しまくってどもってもいいんです。
大事なのは、覚悟力を見せる事は当然のこと、スポンサーメリットが伝えられればいい。
話すのが苦手でも、企画書にそれが記載されていれば、
「ここに書いてある事を僕はキチンと実行します!」と言えればいい。
(だから、そういう観点からも、セールスシートは重要)

で、そのプレゼンの場をセットするのには時間が掛かると認識した方がいいです。
飛び込みにならないように、コネを探す時間もありますし。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
このような訳で、
アスリートが基本的に1人で企業スポンサー獲得活動を行うには、
一般的には、まずスポンサーシップ成約までの流れを認知し、
(その為にも、ayセミナーに来て下さい)
企画書作成になんだかんだで1ヵ月。
営業戦略とコネ戦略で1ヵ月。
アポ獲りとプレゼンで1ヵ月。
最短でも3ヵ月以上掛かると考えておいた方が良いです。

但し、
本人の覚悟力次第で、この最低でも3ヵ月は要するという壁を越えられる。
2ヵ月で行けるかもしれない。
1ヵ月で決着を付ける選手も現れるかもしれない。

企業スポンサーが欲しい、と発言する選手は非常に多い。
しかし、本気で準備して、実行するのは、
世の中の法則なのか?
8:2の確率で、実行者は2割となる。

やるか、やらないか?
実行するか、しないか?
資金調達は、たった、この2つの選択でしかない。
どんなに凄いテクニックとノウハウを得ても、やらなきゃ結果は出ない。
宝くじも買わなきゃ当たらない。

覚悟を持って、本気でやるとなったら、小島君の記録を破る選手は現れるであろう。

で、まとめ!!!
無料企画書チェック、受けますよ!

https://www.facebook.com/kazumi.iwata
fbにメッセージ下さい。

posted by sports777 at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月04日

正月返上のアスリート多数。スポンサー獲得に自分の都合は関係無い、企業スケジュールに合わせよ。

図1.png

あけおめ、ことよろ。


昨年末、スポンサー獲得活動に関わる相談に来た選手には、
申し訳ないけど、この年末年始の人様が休んでいる期間こそ、
スポンサー獲得に向けた活動をしなくちゃね、と話していました。
(御蔭で、こちらも正月が無いけど、そんなのどうでもいい、
 教える側は、結果と実績は命だからね)

そもそも、なんで、この時期に焦らなくちゃいけないの?という話。
スポンサ一シップを得やすい時期がある事を、皆さん御存知だろうか?

そもそも論として、金をもらう側(アスリート)と、金を出す側(企業)は、
どういうパワーバランスにあるのか?
スポンサー獲得活動を少しでも経験している選手なら判ると思いますが、
もらう側に1mmの主導も無い。
出す側が全てだ。
ここをキチンと認識しなければならない。

いかに投資されるか?を考えなくてはならない。
企業にとって、スケジュール面だけのモノサシで考えると、
いつ交渉すべきなのでしょうか?
企業の内情を理解していれば、答えは簡単に出てくる。
そう、
もらう側は、出す側(企業)のスケジュールや都合に合わせる事が基本。

そこに、正月やら誕生日やら冠婚葬祭なんて関係ない、というのが実情。

実際、いつが確率が高いか?
ayセミナーに来て下さい。
http://www.athleteyell.jp/report/ay-seminar/
いくらでも伝えます。

ただ、そんな時期選びも、戦略の1つに過ぎない。
もっと大きな土俵で、大きな視点でスポンサーシップを捉えるべきなんです。
それによって、スポンサー獲得率は大幅向上します。
騙されたと思って実行してみてほしい、こちらは傾向と対策をデータ化しています。
1000人以上のデータです。

先程、述べたように、スポンサーシップを得たいのならば、
自分本位というか、自分のレールに乗ってもらうとか、自分のスケジュール観で行くとか、
それは企業に通用しません。
お金を出す側=企業のモノサシに乗らなくては。
つまり、言い方を変えれば、選手視点では殆ど成約できない(ゼロでは無いですが)。
企業視点で考える所に、スポンサーシップ成約率がある、と言っても過言では無いです。

私自身、ビジネススポンサー獲りで、何百回、何千回、チャレンジしてきたし、
企業TOPと直接話をさせて頂きました。
自分でも経営を何度も経験して、起業家支援もしてきた中で、
いかにアスリートが自競技のスポンサーシップ(投資)を獲得するか、
これは、誰が何と言おうと、王道も近道も無く、
お金を出す側の企業に、人間・競技・努力を認められるのは当然のこと、
いかに企業の業績に貢献できるのか?
これを示さない限り、スポンサーシップは成立しないし、
それを示せない選手に、企業は投資すべきでは無い!
(そうでないと、スポーツの価値が下がる)

こういったスポーツ環境の中で、いかに投資を受けるかを考えなくてはならない。
テクニック、メソッド、、、、、確かにあります。
しかし、それだけで成約する事に異議を唱える。
(そんなのは、セールスレターだけで儲けるといった低レベルな話に過ぎない)

少なくとも、潟Xポーツゲイン、一般社団法人アスリートエールは、
セールスレター的な低レベルな事を教えている機関では無い。

例え、戦績が低くても、例え戦績無しのキッズでも、
投資されるべき人間にしか、テクニックやメソッドを伝授したくない。
これが本音だ。
そうしないと、スポーツの価値を高められない。

皆、大変なのは判るよ、
金が無いと戦績が上げられない競技も多いしね。
しかし、人様から金を投資される、という事を、深く追求した方が良い。
それが成約への近道だから。

そういった中で、
自分本位の、もらう(take)だけの思考では無く、
自分が企業に対して何ができるの?という与える事(give)を考えないといけない。
(このtakeとgiveの考えは、私も、皆AT OFF佐々木氏に教えて頂いた)

そういった視点で考えると、
何故、正月返上なのか?
いつ企業提案した方が有利なのか?
それは、テクニック論として、答えは自ずと見えてくる。

真に、スポンサー獲得を目指す選手、
ayセミナーに来てね。
http://www.athleteyell.jp/report/ay-seminar/

メールで話すより、
電話で話すより、
ay管理画面の動画セミナーを学ぶより、
マニュアル教材で自習するより、
なんと言っても、顔と顔を見合わせて、魂ぶつけて話す方が、
スポンサー獲得への近道です!
posted by sports777 at 05:27| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
スポンサー獲得講座マニュアル.jpg
『スポンサー獲得講座・マニュアル教材』
◆このような企業が獲得しやすい!=ターゲット選定法
◆このような企画書が成約しやすい!=Pull型企画書構成法
◆このような交渉が成約しやすい!=ベネフィット・プレゼン法
◆その他、習得ポイント多数の全220ページ

数十社に交渉しても獲得できなかった選手が
¥数十万〜数千万の資金スポンサー、サプライヤー獲得の実績!
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