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2014年07月07日

他業界にもあるのだけど、スポーツ団体の着服・横領・不正は繰り返すからねえ

■ソース(朝日新聞2014年3月31日)
■概略
日本トップリーグ連携機構、担当理事ら処分 着服問題
日本トップリーグ連携機構(会長・森喜朗元首相)の元会計担当職員が
2450万円を着服した問題で、機構は31日、安達宣郎総務担当常務理事の辞職届を受理し、
常務理事職と理事職を解いた。
平野祐司事務局長は降格、市原則之専務理事と真下昇副専務理事は厳重注意処分となった。

この問題は2012年5月に内部で発覚したが、20年東京五輪招致への影響を恐れた

担当理事や事務局が刑事告訴や公表を見送った。13年3月に元職員の家族が全額を弁済。

31日理事会で森会長は「この件で社会的混乱を招いたことをおわびしたい」と謝罪。

■他ソース

毎日新聞産経新聞スポニチ共同通信

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


これ、チェックミスしていました。

3月末のニュースでした。

うーん、無くならないね。


着服・横領・不正などのキーワードで検索すると、こんなに出てきます。

勿論、闇に葬られたものも沢山あるでしょうし、古い記事等は他にもあるはず。

古くなると、ニュースはリンク切れしちゃうんですよね・・・

まあ、以下は氷山の一角でしょ(笑)

選手達に「フェアプレイで」なんて言葉を言えないし、指導する立場に無いね。



滋賀守山市体育協会の前専務理事の男性(63)が協会口座などから約150万円を着服。

  (毎日新聞2014年7月7日

高知県ボクシング連盟に所属する県立高校教諭2人(40代)が、遠征費の架空領収書で、

  高知県体育協会を通じて県から連盟に交付された選手強化費500万円を不正受取。
  (NHK NEWS2014年4月20日

日本フェンシング協会は、日本スポーツ振興センターから不正受給し、900万円返却。

  (朝日新聞2013年12月20日

兵庫県グラウンド・ゴルフ協会の元会長の80代男性が、会費など約1200万円を着服。

  (神戸新聞2013年11月7日

青森県馬術連盟が、県体育協会の補助金を不正受給(2006年〜7年間で633万円)。

  (東奥日報2013年9月20日

愛媛バレエ協会が県文化振興財団の助成金25万円を不正受給。

  (愛媛新聞2013年8月6日

全日本柔道連盟が、日本スポーツ振興センターからの助成金を不正受給。

  (スポニチ2013年3月23日

日本近代五種協会は、専任コーチとして国庫補助金からの報酬を不適切に受給していた

  前協会事務局長に対し、約2800万円の返還に応じない場合は裁判で訴える方針。

  日本自転車競技連盟日本バドミントン協会も同様、専任コーチ活動実態がないまま受給。

  (毎日新聞2013年03月21日

全日本テコンドー協会が2007〜10年に補助金を不正受給。

  JOCが専任コーチ4人に支払った報酬4300万円のうち2800万円が協会会長に。

  日本馬術連盟日本フェンシング協会も同様に、専任コーチらからの還流有り。

  (JC-NET2012年11月20日

山梨県体育協会は、97〜2004年の8年間で500万円の補助金を不正受給。

  国民体育大会(国体)のユニホームを水増しして県に補助金請求した。 

  (山梨日日新聞2012年9月18日

久留米市体育協会の、経理担当の男性嘱託職員(62)が18年間で約9520万円を着服

  (毎日新聞2012年7月25日

愛媛県大洲市体育協会の多額使途不明金問題で、元会長と元事務長と元職員2人を逮捕。

  (愛媛新聞2012年2月18日

日本ウォーキング協会は、粉飾決算・不正会計で2011年3月期に1億7000万円未払金。

  (不景気.com2011年6月23日

群馬県サッカー協会の運営費20万円を着服したとして、協会事務局長55歳を逮捕。
  事務局長を務めた2004〜10年に使途不明になった約4400万円の損害賠償訴訟。

  (スポニチ2011年6月15日
大洲市体育協会は運営費600万円を着服した 経理担当の女性職員(40歳)を懲戒解雇。

  (あいテレビ2011年06月03日

関西サッカー協会の元理事で、京都サッカースポーツ少年団連盟の前連盟長(51)が
  2006〜09年、京都府サッカー協会主催の小学生大会の協賛金など約550万円を着服。

  (朝日新聞2010年8月29日

日本気球連盟の元理事で会計局長の山口榮一容疑者(55)が現金300万円を着服。

  少なくとも3000万円を超える現金がなくなっていることが判明。

  (佐賀新聞2010年4月17日

中日本ボクシング協会の元幹部(名古屋市内ジム会長)が約3800万円を使途不明に。

  (日刊スポーツ2010年3月20日

バスケットボール全日本大学連盟と関東大学連盟の、両連盟の前財務部長(57)が

  在任中10年間で総額約1億1300万円に上る資産を着服。

  (日刊スポーツ2009年5月10日

◇山形県・鶴岡水泳連盟会長の中沢潔容疑者(64)が、鶴岡SC積立金から3000万円を着服。

  (毎日新聞2008年12月1日

奈良県クラブバスケットボール連盟理事長で元香芝市議(57)が運営費860万円を着服。

  (毎日新聞2008年07月31日

秋田工高バレーボール部元監督が、129万円を着服。

  (秋田魁新報2008年5月8日

秋田市バレーボール協会の元男性常任理事(40)が400万円を着服。

  (秋田魁新報2008年4月16日

日本スケート連盟・不正経理事件で、元会長の久永勝一郎被告が懲役3年執行猶予5年。

  久永被告は2002年4月から旅行会社に水増し請求させて約1940万円の損害を与えた。

  又、松本被告は久永被告の退任後に、同様手口で別途約430万円の損害を与えたほか、

  久永被告は2002年7月から同連盟の積立金から約390万円を着服。

  (ロイター2007年03月29日

兵庫県バレーボール協会の事務局長で県立高校男性教諭(50歳代)が約600万円を着服。

  (朝日新聞2006年9月30日

◇社会福祉法人「慶明会」の運営資金不正支出事件で、神戸地検は、約4000万円を着服

  したとして逮捕された日本卓球協会副会長の井川弘光・元神戸市議(62)を起訴猶予

  (共同通信2004年8月4日
沖縄県野球連盟の積立金から現金数百万円を横領したと、前理事長(69)を家宅捜索。

  被害総額は1500万円以上とみられる。

  (琉球新報2002年5月9日

日本サーフキャスティング連盟・元会長で広告代理業の伊丹一(64)が100万円を着服。

  同容疑者は調べに対し「全部で8000万円ぐらい使い込んだ」と供述。

  (朝日新聞2002年3月2日)

◇2000年、全日本柔道連盟3000万円)・日本陸上連盟1600万円)・

  日本バレーボール協会日本テニス協会日本ハンドボール協会が補助金を不正受給。
  1999年、日本ウエイトリフティング協会日本ソフトテニス連盟日本カヌー連盟

  日本ライフル射撃協会の4団体が補助金を不正受給。
  強化合宿費用を、JOCと日本体育・学校健康センター(現JSC)から二重取り。

  (ソース




2014年6月30日JOC評議員会で、JOCがトップ選手強化の主導的役割を失う可能性

(強化費を主導で受け取れない事を含め)に対して、

各競技団体の代表者に「二度と不祥事を起こすな」と通達したようだけど、遅過ぎる(笑) 


基礎構造を変えないと、これらは無くならないです。

posted by sports777 at 06:28| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界TOPを狙うなら全身脱毛が当たり前? 脱毛すると記録が伸びる? え、一般人もパイパンになれってか。

■ソース(スキンケア大学
http://news.livedoor.com/article/detail/8745449/
■概略
世界記録と金メダルとトップアスリートの”脱毛”との関係とは?

脱毛すると記録が伸びると言ったら若干語弊がありますが…

実は、世界で活躍するトップアスリートたちと脱毛には深い関係があります。

たくさんあるスポーツのなかでも美しさが必要とされているフィギュアスケート。

多くのスケート選手は全身脱毛をしていると言われます。

他にも社交ダンスや新体操、シンクロなど美しさがそのまま結果に繋がる競技に、

脱毛が絶対的に必要なものだと言えます。


◇輝かしい記録と脱毛の関係


多くのアスリートたちは、ここ1番の勝負の時、必ず脱毛をします。

水泳の北島康介選手は、水の抵抗を少しでも減らすためにヒゲや体毛を全て処理。

世界水泳でも予選ではヒゲは生えていたのに、決勝ではヒゲを剃っていたのが話題に。

競輪選手も風の抵抗だけでなく、チェーンの巻き込みや怪我をした時の処置のためにも

脚などの毛を剃るのは当たり前。

サッカーでも本田選手や長友選手、香川選手も競技中のユニフォームと毛による摩擦で

皮膚を守る為や、蒸れによって集中力が切れるのを防ぐ為、アンダーヘアを全て処理。

このようにスポーツ選手の輝かしい記録の影には、

脱毛と切っても切れない関係があるのではないでしょうか。

世界的にも当たり前になってきている全身脱毛ですが、日本はまだまだ遅れをとっている。

外国の方から見ると「日本人は細かいことによく気が付いて繊細な人種だと思っていたのに、

どうして毛が生えていても平気なのか?」と思うそうです。

世界から注目されている日本のこれからを担う皆様。

全身脱毛が当たり前のマナーになる日はすぐそこです!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



ひえ〜、全身脱毛が世界的なマナーなんですかあ・・・
「マナー」という言葉を使うとは、
もうアスリートを超えて、国民全員、脱毛しろよ、と?
美容界に金落とせよって?

元々、人間の体毛は、身体を守る為にあるはずですが、
アスリートにとって邪魔な存在になる事もある、というのは科学的にも論理的にも判る。
そこで、色々検索したら、wikiで、こんな事を発見。


//////////////////////
  ・男子レスリング日本代表は、不本意な結果に終わった試合の悔しさを忘れない為、

   敗戦後に陰毛を剃る習慣

  ・プロ野球の中田翔はバリカンで股間を剃毛。スライディング時パンツに擦れたり

   挟まったり集中を乱されたくないという理由。他の選手も剃毛を行っていると主張。

   尚、メジャーリーグでは、スライディング時に陰毛が引火し身体を火傷することを

   防ぐ目的で、怪我防止の観点からパイパンにすることが1970年代から通例。

  ・テレビ朝日『やべっちFC(2010年12月12日)』で矢部浩之とサッカー日本代表の

   香川真司が対談した際、香川が「下の毛は剃るじゃないですか」と発言し驚かせた。

   同番組では、北朝鮮代表のチョン・テセも剃毛していることを公言。

   これらは、『週刊文春(2011年1月20日号)』でも取り上げられ、藤田俊哉が

   「本田圭佑と吉田麻也は剃ってるんじゃないかな、向こうでは一般人も剃りますから。

   それはサッカーとは関係ない絵的な問題。身だしなみです。僕も剃ったことありました。

   海外行ってる選手は大体剃ってるんじゃないですか?」と発言したと伝えられた。
//////////////////////


さあ、皆さん、世界TOPを狙う選手は勿論、

一般人も全身脱毛(パイパン)が当たり前の時代だそうです(知らなかったあ、剃らなきゃ)。


そっかあ、パイパンもグローバルスタンダードだったのかあ、

やばい、世界標準に遅れてた。。。。。


アスリートエールで格安提携先、探してきますので、
少々、御待ち下さい。

posted by sports777 at 02:20| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

企業に所属しても不安を抱える現役選手がいる?雇用されてるのに引退後に困る??

■ソース(東スポ2014年05月29日)
■概略
なぜ?現役銀メダリストが就活の背景

【スポーツ情報局】

五輪記者:時代も変わったものですね…。

デスク :どうしたの?

記者  :栄光の五輪メダリストでも就職活動する時代になったんです。

      ロンドン五輪フェンシング男子フルーレ団体銀メダリストの千田健太(28)が

      日本オリンピック委員会(JOC)が主催するアスリートのための就職支援説明会

      「アスナビ」に参加しました。

      同制度を通じて所属企業が決まりメダリストになった例はありますが、

      現役メダリストが利用するのは初めてのことです。

デスク :メダリストなら、何もしなくても引っ張りダコのイメージがあるけど。

記者  :JOC関係者も「びっくりしました。それだけ厳しい」と驚きを隠せずにいました。

      しかも千田はW杯キューバ大会を見合わせてまでこの機会に“かけて”いました。

デスク :背景には何があるんだ?

記者  :千田の場合は引退を撤回したというやむを得ない事情がありますが、

      景気の停滞やメダリストの増加も一因です。ロンドンで日本は過去最多の38個の

      メダルを獲得しましたが、その分、メダリストの注目度も分散されてしまいました。

デスク :正直、よく覚えてない選手もいるよ。

記者  :メダリストの中には一流企業に所属しても、正社員ではなく契約社員のケースも

      前出の関係者は「表には出ていないけど、悩んでいる選手はいると思います。

      どういう状況で就職されているか分からない」と話し、千田だけが例外でないと強調。

      現役生活より引退後の人生のほうがはるかに長いですし、

      今後は現役中に競技だけでなく、セカンドキャリアに必要な人間力を磨く事も不可欠。

デスク :うーん、メダリストだけではなく、我々サラリーマンにも耳の痛い話だな…。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



セカンドキャリア問題と対策について、

先程アップした出典記事よりも、実情に近い記事がありました。


雇用されたとしても、結局、引退後にクビを切られるケースもあるし、

 (契約社員なら当然)

クビにされなかったとしても、自ら辞職するケースもあるし、

 (引退後に、能力面で周りについて行けないから、もう辞めたいと・・・)


特に後者は問題である。

終身・正規雇用だとしても、

引退後に同年齢プロパー社員と能力面で対等になれるケースは少ない。

努力と根性では、企業の利益追求面に貢献できないケースがあるから。

 (勿論、貢献できる元選手もいるが、人数的に低確率。

  スポーツ英才教育された選手程に、バイト経験も就労経験も無く、

  広告塔以外の企業貢献が難しい実情がある。)


雇用担当者も、引退後に初めて、扱いの難しさと直面する。

現役中は、周りも応援し、広告塔機能もあったから良かったが、

引退後のフル就業では、同僚からスキル面を陰口されたり、

給与面での文句も出てしまう。

(いくら五輪選手だったとしても、あの働きでプロパー同等ってどういうこと!など)



営業系なら、最初から数字がモノサシの勝負になってしまうので、

余計に引退後にプロパー社員には追い付けない可能性が高い。

だから、最初から、

当たり障りの無い総務・広報・CSR等に配置する対処もあるのだけど、

今後の社会では、間接部門でも難しくなるだろうな。
言われた事だけやる社員は、上司にとっては便利かもしれないが、

経営者にとっては不便な存在となってしまう。

職能レベルが問われる時代が進むであろう、少子高齢化だしね。
終身で退職金を出す事に、経営者から疑問が上がるはずだ。


現場にはこのような実情があり、

企業雇用と言っても、競技実績によって人生を保障される訳ではない。
それは契約でも正規でも同じであり、

引退後は、「能力(業績貢献度)」で企業に判断されるから、

アスリートのセカンドキャリア対策は、もっとマクロに捉える必要がある。


テレビ中継競技や五輪競技では、実業団選手が多いが、

この手の選手達も、引退後がどうなっているのか調べれば、

もっともっと課題が出てきますよ。

課題が無ければ、うちに相談に来る選手なんてゼロのはずだし、

スポーツ界周辺に聞いても、色々な現実が発生してしまっている。


じゃあ、どうするか?

文科省は文科省でやればいい、JOCはJOCでやればいい、
民間は民間でやればいい・・・・


うちはうちでやる。

評論家では無いので、文句言うだけではなく、ちゃんとアクションします。

着地点も見えてきたので、少し時間を下さい。

上記記事の課題、解決策を出します。
posted by sports777 at 01:31| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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