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2014年06月26日

「もらっちゃいました」「有難うございます」ではNG。サプライヤーへの貢献=着地させなければ意味が無い

マイナー競技アマチュア選手の資金スポンサー獲得は、
選手間では非常に難しいものと考えられています。
この対策は、常日頃、当ブログでヒントを出していますが、

「間接的な資金=物資サプライヤー」の獲得に関しては、
多くのアマ選手が取得している。
サーファーだったらボードやウェアやアクセサリー、
レーサーならタイヤやオイル、
スキーヤーなら板やワックスやウェアとか・・・・

で、昔はもらいっ放しでも許されたが、
今やネットで個人情報発信ができる時代なので、
少なくとも、SNSなどで、サプライヤー商品のPRに貢献すべきだ。
(これは最低限のサプライヤーメリットを返すという事だ)

¥10万の物資を受けたら、10万分のPR、
¥50万の物資を受けたら、50万分のPRを行うのが、常識となります。
(PR金額の換算方法は、また別で伝えます)
資金スポンサーにはメリットをリターンし、
物資サプライヤーにはメリットのリターンを忘れていた、では済まされない。
物資サプライヤーは間接的なお金を頂ける=間接的なスポンサーだ。
(スポンサーとサプライヤーの違いを混同しているアスリートが非常に多い・・・)

例えばウェアを提供しているケースで、
殆どのアスリートが、勘違いしているのが、「着てあげればいいんでしょ」的な発想。
サプライ商品ロゴの入ったウェアを着れば、広告になるでしょ!?という考え方。
じゃあ、何人がそのロゴを見て、そのウェアが欲しいと購入するのか?
その購入金額は、提供総計額より多いのか????
これが簡単に言うと「広告宣伝」という事です。
マイナー競技アマ選手の場合、TV中継やメディア露出が少ないので、
「着てあげる」事で「宣伝してあげる」事での、サプライヤー貢献は殆どできない。

では、どうするか?
そう、前述したように、「広告宣伝」ではなく、「PR」する事ならできるでしょ。
そこで無料のSNSが活躍する。
(但し、fb友達数やtwitterフォロワー数が大きくないと貢献できないけどね。
 だからアスリートは常日頃からファンを増やさなくてはならない)
SNS.png

で、ここからが一番重要なポイントなのですが、
SNSに写真をアップするだけというケースや、
「もらっちゃいました」「有難うございます」とのコメントでは役不足。
この手のコメントと写真をアップするだけでは、「広告」に過ぎない。

その商品はどのようにいいのか?
その商品の特長は何か?
その商品の何を推奨するのか?

このような伝達をして、
「その商品を購入して頂く」事へ着地させる事こそ、
サプライを受けるアスリートの仕事である。

ウェアなら、
「これ頂きました、格好いいです、有難うございました」では無く、
「この生地はこのようにいいから、皆も試してみて!」とか、
「これ着たら、どこで買ったのと聞かれた、ここで買えます!」とか・・・・

道具なら、
「こんなに沢山もらっちゃいました、有難うございます」では無く、
「この商品のここは、このようにいいんだよねえ」とか、
「これはこれこれ、このようにコスパが高い、推奨します」とか・・・・

施術なら、
「気持ち良かったです、有難うございました」では無く、
「ここを刺激された事で、このように治った!」とか、
「効果が数日続いているのは初体験!」とか、
「これこれこのように良いから皆も行ってみて」とか・・・・

サプライヤー商品やサービスの「購入」まで、周りの方々を誘導しなければ、
情報発信している意味が無い。
多少の広告効果があったとしても、購入から生まれる利益効果に着地させる事が
アスリートが一番気にしなければならないポイントです。
キチンと、サプライ商品・サービスの良い点をPRして、
その商品・サービスを知人・家族・関係者に買って頂く。。。。。。。
これが、PR貢献というものです。

殆どのアスリートが、これができていない。
これができると、サプライ契約の内容が、来年、増幅するかもしれないですよ!
又、サプライヤーシップからスポンサーシップに格上げされるかもしれないですよ!

提供者=サプライヤー企業の立場になって考えてみて下さい。

定価で¥10万分の物資をサプライされたら、
周辺関係者で¥10万分以上の、購入者を生む・・・・くらいの姿勢を持つと、
サプライ企業に喜ばれますよ。
(サプライされるモノ・コトは、必ず定価金額を把握して、
 リターン金額をイメージしてみて下さい。
 これ位の購入者が出ました!と伝える事も、継続サプライの為には重要。)
posted by sports777 at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

fb・twitter・ブログ等の公開情報発信後、最後は原始的なメルマガが小口協賛金獲得に有益となる統計データあり

アスリートエールで小口協賛金を毎月しっかり収集できている選手の共通項は、
やはり、「メルマガ一斉配信機能」を活用している点ですかね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

facebook・twitter・mixi・google+・LINE・LinkedIn・ブログ・公式サイト・・・・・
ネットの普及で、個人の情報発信が簡単にできる時代。
10年、20年前じゃ考えられなかったよなあ。

昔、スポーツでは、マスメディアがTV中継する競技の選手、
又、リザルトを掲載する競技の選手しか、世間との接点が無かった。
今は、超マイナー競技アマチュア選手の、例え戦績下位の選手でも、
自分を社会に売り込む事が出来る。
様々なツールを使えるからこそ、それらを駆使すれば、
個人でも大きなオンライン・リーチを作れる可能性もある。

(だからビジネスにおいては、顧客開発や販促に関して、
 マーケッターなどの言葉も多くなったなあ。
 本来のマーケッターって全然違うけどね(笑))

そこで、
マイナー競技アマ選手は、
何の為に、自分を売り込むのか?って根本的な質問ですが、
自分を知ってほしいから?有名になりたいから?

いや、ネットが当たり前の時代だから、
アスリートもマーケッター的(笑)に、こう答えてほしい。
「協賛金を得る為」と・・・

確かに、まず知ってもらう事が入口ではあるのだが、
名を知ってもらっても、応援・支援・投資に結び付かないのであれば意味が無い。
マイナー競技アマ選手の多くは資金難なのだから、
「情報発信=資金調達」くらい、クレバーな思考を持つべきだ。

で、その情報発信ツールは、前述した様々な無料ツールがある訳だが、
それぞれの特性を良く考えると、小口協賛獲得への着地に近道できる。

facebook・twitter・mixi・google+・LINE・LinkedIn・ブログ・公式サイト・・・・・
これらには共通項がある。
誰でも見れるという事。
(友達以外は見れない、といった制限があるもののあるが、基本は全公開型ツール)
勿論、「まず知ってもらう」というスタート地点では、これらは絶対的に有益で、
時間と知識があるなら、リーチを稼ぐ為にも、全部を使うべきだ。

但し、全公開型ツールだからこそ、
ファンも非ファンも、全く知らない人まで、国民全てに見られる。
これにはメリットとデメリットがありますよね。

アスリートは、自らのファンを最優先しなければならないから、
全公開型ツールで情報発信していればいい、という風に言いきれない。
やはり、ファンだけに、ファンしか知りえない情報を発信したり、
信頼関係を作る情報コミュニケーションをしなければならない。
よって、アスリートエールでは、
ファンにしか見る事ができない、「一斉配信メルマガ機能」を装備している。
ファンとの信頼関係を築き、ファンから投資を促して、小口協賛金を収集する為だ。

例えば、ブログやfbやtwitterで、資金難だから投資して!と訴えても、
不特定多数への呼び掛けに、反応確率が非常に少ない。
(オンラインのマーケッター?から言わせると、「皆さん!」という呼び掛けでは
 振り向いてもらえず、個々対応の「あなたは!」「あなたに!」という呼び掛けを
 すると、コンバージョンが一気に増す、という事と同じです。)

非ファンに投資を呼び掛けても中々難しいのですが、
ファンに呼び掛ければ、キチンと誠意や信用があれば、実際に投資という行動を
起こして下さる方が、アスリートエールの統計上、5〜25%は現れる。
これには、常日頃から、ファンだけに配信される「メルマガ機能」で、
ファンと信頼関係=つまり、ファン・コミュニケーションを行っておく必要があり、
「ファンになって頂けている、あなたへ!御願いがあります。
 来月の海外遠征が不足しており、あと○○万無いと日本代表を辞退しなくてはならなく
 なります・・・・」なんてメルマガが来たら、ファンは反応してくれますよ(笑)

そう、最後は、非公開型ツールのメルマガじゃないとダメなんです。
色々とテストした結果なんです。
だから、アスリートエールの特長の1つが、原始的なメルマガ機能なんです!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ファンの視点で考えたら簡単ですよね。
全公開型ツールでの情報発信内容は誰でも見れるもの。
自分はファンなのだから、ファンでしか判らない内容があってもいいんじゃないの。。。。
こんな潜在心理があるのですよねえ。

最新の全公開型・情報発信ツールは今後も進化していくでしょう。
しかし、小口協賛金を増やすのは、原始的なメルマガだったり、
顔を合わせて情報伝達する口コミだったりするのですよねえ。
(オンライン口コミは、本来の口コミではなく、2次口コミみたいな位置付けですね)

ay登録選手は、メルマガで月何回かの配信は必ず行った方がいいですよ。
登録していないアスリートは、
騙されたと思ってもいいので、
このメルマガ機能を使うだけでも、アスリートエールに登録して下さい。
http://www.athleteyell.jp/

まぐまぐとかの他メルマガではダメなんです、
アスリートエールのメルマガは、他機能と連動しているから有利なんです!

posted by sports777 at 05:03| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アスリートの名刺の目的は何か?格好良いだけでは意味が無い

アスリートと会う事(面談・コンサル)が仕事の1つでもあるのですが、
(仕事というよりもボランティアですね)
会った人数は過去1000名は超えていますので、
アスリートの人種特性・行動特性・思考等の把握は、多分、日本一を自負できます。
(JOC・各協会・監督・コーチ、あらゆるスポーツ関係者よりも、です)

で、その内の50%以上が「(競技)名刺」を作っておらず、
こちらが名刺を渡すだけ、というパターンになる・・・

この名刺が無い時点で、「大きなロス」となっています。
何をロスしているのか?

そもそも、何故、アスリートは名刺を持たなくてはならないのか?
この「根本の目的」を理解できていない選手が非常に多いのが実情です。
例え、名刺を持っている選手でも、
目的を理解できていない選手は、いわゆる「格好良いデザイン名刺」に走ってしまう。
何故このデザインなの?と聞くと、
格好良さを主張したいから、自分のブランドとして表現した結果だから、との返答もある。

うーん、それ、ずれてますよ。。。。

例えアマチュアでも、競技資金を人様から受けたい選手にとって、
アスリートの名刺とは、
『ファンを増やすツール』ですよ、『スポンサーを得るツール』ですよ。
別に格好悪いデザインでも、ブランドを表現できなくても、
ファン開発とスポンサー開発に直結すればいいのです。
(デザインなんてものは、目的に向かう為の策に過ぎない。大事なのは目的。)

名刺なんて渡せばいい?
それじゃ、ファンになってもらえない。
極端に言えば、アスリートの競技名刺は、まずはファン開発ができればいいのだから、
ビジネス名刺のような、住所・電話を省いてもいい位。

名刺を渡して「今後、応援して下さい!」と言うだけでは、ファン開発としては不足。
アスリートエール登録選手には、
必ずQRコードで『ファン登録』に着地させるべし、と伝達しています。

例えば、飲み屋で隣のテーブルに見知らぬ大勢が酔っぱらっている・・・・とする。
そんな時でさえも、その人達に自分をプレゼンテーションし、
全員に名刺を配り、その場でQRコードから「無料ファン登録」までしてもらう・・・
極端に言うと、こういう事です。
確実に自分のファンになってもらうツール、それが名刺という手段です。
(登録後は、メルマガでミニスポンサーに誘引できますしね)


で、アスリートエールでは、以下のようなフォーマットで格安提供しています。
両面フルカラー100枚で¥3980、こりゃ安いでしょ。
微修正費、写真加工費¥3000相当を含んでいるので、事務局は赤字です(笑)
テンプレート使いと言っても、競技写真を貼れば、全体デザインはそこそこだし、
そもそも論の、QRコードや戦績表示や顔写真などの機能を付けていますので、
競技名刺の目的を最優先しています。

アスリートエール.png

ブランディングって観点から言うと、他の誰とも違う・・・・という訴求では、
キャッチコピーをここに記載する事が重要ですね。
これが簡単そうで難しいんだわ(笑)
だから、その創作は、事務局でサポートしていますよ。

例えば、弊社マネジメントのフリーダイビング岡本美鈴であれば、
「海を敬愛するリアル・マーメイド」・・・これを名刺は勿論、
いつでもどこでも、どんなものにも使用する事で、
対メディアという観点から、個人のブランドを形成しています。
(メディアは、常にこのイメージを重視してくれますし)

・・・・・
たかが名刺、されど名刺。
とにかく、名刺は「目的」が最重要なんです。
渡したその場で、「格好いいですねえ」と言われても、
その場でファンとなってもらえないなら意味が無い。

そして、企業スポンサー獲得という観点からも、名刺無しは有り得ない。
その場で、名前・顔を覚えて頂き、ファン登録を促す。
後日でも、顔写真があれば顔を記憶して頂けますし、
協賛交渉する前段階に、メルマガなどで自分の競技環境情報等を売り込めます。
飛び込み営業の何倍も、スポンサー獲得率が増しますよ。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ですから、話を最初に戻すと、
名刺が無い時点で、「大きなロス」となっている=この「ロス」とは、
『応援心と金を得る機会のロス』と言えます。
アスリートの名刺とは、
『ファンを増やすツール』です、『スポンサーを得るツール』です。
それは、応援心という貴重な「心・気持ち」を引き寄せる道具であり、
競技資金という「金(投資金)」を得る道具とも言えます。

アスリートの皆さん、
いつ何時、どこででも渡せるように、名刺は最低20枚は携帯するべきです。


ビジネスマンであれば、最低50枚は持っていないとね。
自分は、不意の政治家partyとかでも対応できるように100枚携帯しています。
posted by sports777 at 03:45| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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¥数十万〜数千万の資金スポンサー、サプライヤー獲得の実績!