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2014年05月21日

整体施術サプライ“Athlete Tune”、13名決定

一般社団法人・疲労回復協会*一般社団法人アスリートエール
【整体施術サプライ“Athlete Tune”】
疲労回復協会様による書類審査で、13名の選手選抜が決まりました。
s図121.jpg

これにて、1年間、疲労回復協会独自の整体施術が各選手に施術されます。
プロ野球やJリーガー、又、TV中継競技の有名選手に比較して、
マイナー競技アマチュア選手は、中々、専属トレーナーや整体師を付けられないものです。

身体がひどい状況となってしまった時に、自腹で施術を受けに行く・・・
このようなケースが多い為に、
バランスが悪い状況、調子悪い関節の上に、筋肉を付けてしまっている事で、
余計にバランスや関節が悪化する・・・
これは、世界ランカー10名程のテストを目の前にして判った事だ。
キチンとした状態の上に筋肉武装しないと、
余計におかしくなる、という状況を説明して頂いた。
テスト計測結果で納得できた。

よって、できるだけ多くのアマ選手達に受けて頂き、
数回ではなく、年間ずっとケアして頂く事で、各部の動作力を変えてほしい。
動作域=身体の可動域が広がる事を実感してもらえるはずなので、
これは、競技パフォーマンスに直結するはずだ。

これをきっかけに頑張って欲しい。

各整体院の先生達は、施術だけでなく、地元ファン作りもサポートして頂ける。
地元の整体院で身体を改善しつつ、地元のファンを増やしていく・・・
アスリートにとって、小さい事かもしれないが、重要な事だと思いますよ。



posted by sports777 at 02:39| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月03日

マイナー競技をメジャーにするにはどうしたらいいかって?

■ソース(サンスポ2014年5月1日)
■概要
“マイナー競技”ハンドボール活性化へ‐話題になる「何か」が必要
Jリーグ立ち上げに尽力し、創設後は専務理事などを務めた木之本興三さんから、意外な電話があった。「ハンドボールリーグ活性化について、知恵を貸してほしい」というのだ。閑古鳥が鳴いていた日本サッカーリーグをプロ化し、現在の隆盛へつなげたノウハウを知る木之本さんにハンドボール側から協力依頼があり、マスコミの立場からも意見を聞きたいと、記者に声をかけたという。ハンドボールは開催国枠で2020年東京五輪の出場が決まっている。五輪が近づけば、注目されるのは間違いない。しかし、出席した日本ハンドボールリーグ機構の担当者は「人気は急に出るわけではないし、今のままだと五輪後の維持もできない」と危機感を訴えるのだった。
現在は男子9、女子7チームでリーグ戦、1試合平均入場者は1000人に満たない。入場料は2000円程度、無料もあるのに。
限られた紙面の中で、ハンドボールについて取り上げることは、残念ながら非常に少ない。一般が関心を示さないというより、情報がないため興味の持ちようがないというのが現状だろう。「野球のホームランよりも点は入るし、シュートシーンも多い。スリリングな競技ですよ」と担当者。要はその魅力をいかに伝えるかが、第一歩ということだ。宮崎大輔(大崎電気)が「スポーツマン ナンバー1決定戦」で見せたように、身体能力はすごいものがある。また、学校の授業でプレーした人も多いはずで、取っつきやすさはあると思う。同じようなことは、他の“マイナー”とされる競技にも言える。何か話題があれば記事として取り上げられるし、関心も持ってもらえるはず。その何かを見つけることが、一番難しいのだけれど。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

学生時代にハンドボール部だったので、個人的にハンドボールは好きだ。
その魅力は良く知っているつもり、強みも弱みも。
今、他ビジネスを切って、スポーツビジネスに特化するようになり、
その理由が、メジャー競技のハイエナビジネスではなく、
マイナー競技選手をいかに輝かせるか、サポートするか、というテーマの為に、
マイナー競技自体の普及には非常に関心がある。
よって、ハンドの魅力を知る者として、マイナースポーツの領域者として、
ハンド普及策には、関わってみたいものだ。
(五輪競技なので、ボランティアではやらない。
 まあ、五輪周辺は肩書き重視なので、今件に関しては声も掛からないと思うが(笑)
 但し、スポンサー関連講義に立たせて頂いた経緯もあるので、協会・機構には協力したい。)

さて、本題に入ると・・・

・ビーチバレーの場合は、川合さんが浅尾美和を仕掛けたり、連盟が露出作戦を考えたり、
 当時は、初期はファンもメディアも多かったよなあ。
・バドミントンの場合は、オグシオを仕掛けたのは、協会でしたよね。
 確か、アイドルポジションに成り得る2人をペアにさせて・・・
・ソリ競技の場合、バンクーバー五輪を目指すリュージュ原田窓香、ボブスレー本間南、
 スケルトン小室希の3人娘を「L☆BS」名で連盟が仕掛けていましたよね。

他にも例はありますが、協会・連盟のNF主導の仕掛けで波を起こす事もある。
しかし、一概にNFと言っても、必ず仕掛け人がいる訳であり、
1人、又は数人の、覚悟を持って主導する「人」によって事が決まり、
その覚悟力を持ってして、具体的な施策が実行される。

予算も付けられないようじゃアクションも起こせない。
少しでも予算を取って、「変えてやる」という強い意志を持つ「1人or数人」の
「覚悟力を持つ人」が現れないと、普及も何も無い。
末端の者が良きアイデアを出しても、重鎮がそれを否定して事が進まない・・・・
というケースもこの世には多いけどね。

それでも、その壁をどうにかして越えてやる、その為には、自分の命をくれてやる、
なんて・・・極端な言い方ですが、その位の覚悟力を持つ者が実行しないとね。
そこに肩書きなんて関係無い。

これは、なにもNFだけの話では無く、一般サラリーマンでも同じ事で、
むしろ、このような壁はビジネスの方が数多く、壁が高いのは当然。
但し、ビジネスでは、最終的には利益追求というゴールに向かって、

重鎮の中でも賛同者が現れ、平社員の意見を聞いて、良きアイデアが実験される・・・・
てなパターンは少なくない。
スポーツ界にどれだけ、こういった過去事例があるか?未来事例は予測できるか?

うーん、スポーツ界の構造に課題があるので、これまでの流れを見ると確率薄である。
しかし、そうも言っていられないはずなんですよね。

記事にも記載があるように、2020年以降のスポーツ界のリスクを、
どれだけのスポーツ従事者が認知しているのかな?
おーし、五輪で特需だあ、なんて言う関係者の方が多いのではないかな?
(自分は、マイナー競技領域の者として、かなりの危機感を持っています。
 競技そのものも重要ですが、社会の機運が変わりますからね。)

おっと、話を元に戻そう。


前述で、NF主導で競技普及を仕掛けるには、
真の覚悟力を持つ個人単位の仕掛け人が必要と書いた。
ただ、これって、プロパー人材とは限らない。
中でアイデアが出なければ、外から持ってくればいい。

(内圧より外圧で革命が起きるケースが多いしね)
その時に注意すべきは、

仕掛け成功周辺者では無く、仕掛け人本人を連れて来い、
仕掛け周辺にいた人では無く、仕掛け人本人を連れて来い、
仕掛け会社の他社員では無く、仕掛け人本人を連れて来い、
仕掛け人の上司とかでは無く、仕掛け人本人を連れて来い、って話ですわね。
更に、評論家的指示役職者ではなく、今すぐ動く現場人を連れて来いって話。

お国の仕事で外部を使う場合、失敗したくない理由で、
とにかく肩書きを持つ者に範囲を狭める。
No.2ではなく、No.1を求める。
(No.2を呼んで失敗したら、何故、No.1を呼ばなかったと担当が怒られるから(笑))
公務員の世界はそういうもんですわね。
(幼い頃から公務員の世界を見てきたので色々考えさせられる)
五輪競技のNFもこれに近い。

予算が付かないから、事を起こせない?
 じゃあ、自分の金でやってやる、なんて人が現れないかな(笑)
いつも上司が意見を止めてしまう?
 じゃあ、代表に直談判してやる、って言う人が現れないかな(笑)

色々な思考・手法・行動があってもいいけど、
最後に問われるのは「覚悟力」。
真の覚悟力無しに競技普及なんて無理。

「よし、競技を普及させたる」・・・・という発言をする人がスポーツ界に多いが、
その発言をする前に、真の覚悟力があるのかどうか、自分に問うべきだ。
中々、サラリーマン気質、公務員思考では、難しいと思いますよ。
(真の覚悟力を持った異端児こそ重要。そういう人には深く協力したい。)

おっと、話を元に戻そう。

ハンドの場合は、
マイナー脱皮を目指してマーケティング部を作り、東さんが部長に付いたのですよね?
東さんの腕に懸かっている、という事かな?

東さんが、覚悟力を持って推進して、結果を出す事に期待しましょう。
(覚悟力ってビジネスに当てはめると、社長的なポジションにならなくてはならない。
 極端な話だけど、体育会系的には、組織よりも肩書きよりも家族よりも
 プライベートよりもハンド普及案を優先思考して、自分の時間と金と頭を集中させる。
 2代目以降は置いておいて、創業者なら24時間それを考え、実行し、
 他を犠牲にしてでも、それが命、それが快感、それが人生、って言う人もいるしね。)
だから、東さんには、ハンドを超えた発言力・政治力を持って欲しいし、
金も自由に使える権力も持って欲しい。
ハンド専門マーケ会社社長になった方がいいかも?
ハンドが普及しないと喰えないという絶対状況を作って、自身を追い込む事にもなるし。

おっと、話を元に戻そう。

自分の案を述べなきゃ、大嫌いな評論家みたいになってしまう。。。



日本では、やはり、Jサッカーが成功事例として挙げられる事が多い。
サッカーという競技は大きな括りですが、突き詰めれば、
競技を構成しているNF・クラブ、そして、それを構成する選手個人単位。
(無論、代理店・メディア・協賛社・ファン等もありますが)
マーケティング的には、各単位をミクロで考えつつ、マクロに統括仕掛け
を考える必要があると思う。
バスケのリンク栃木の手法や、レラカムイ水沢さんの成功事例を頭に足しつつ、
仕掛け(競技普及)の事例はサッカーだけではなく、
世の商品・サービス・広告など、むしろ、さっかースポーツ以外に目を向けた方がいい。
ヒントはいくらでもあると思う。
AKBなどの芸能も参考になりますよね、個人を売り込むという単位では。

自分の場合、プランニングを25年以上やってきた中で(スポーツ以外ですけど)、
酒の場でデカいイアイデアが生まれる事も多かったですねえ。
それは、酒を入れればいいと言う話ではなく、
限界を無くした、アホみたいな思考OKという場を作るという意味です。
アホみたいアイデアから、次の日に現実路線に合わせた案を作り、
ターゲットとするクライアントにプレゼン。
依頼案件ではなく、持ち込み企画でも「取る!」

仕掛けを考える際は、いかに頭を柔らかくできるか、という点に注意しています。

で、ハンド普及を考えるなら・・・
上記記事で、「魅力が伝わっていない」という記載がある。
これは、国民アンケートをやったのかな、ハンド協会さんは?
面倒なので、仮に、ハンドを知らない人100万人にアンケートを取って、
普及しない原因の1位=「魅力が伝わっていない」という結果になったとしよう。
じゃあ、どうやって魅力を伝えるか、という課題になる訳で、
どう仕掛けをするかが見えてくる。

(無論、これで出る答えは、One of themですけどね)

5W1Hをモノサシにするだけで、色々な案が出ると思うんですけどねえ。
where=どこで魅力を表現する?
メディアとネットは当然だけど、それ以外に無いの?
モータースポーツのサーキットは遠い場所にある。
サーキットに行かなくても、モータースポーツファンを作るには、どうしてるか?
逆に、遠いサーキットに来させる為に何をしているか?
(別にモータースポーツに限らないけど)
what=何を見せるのか?
     試合を見せればいいのか?試合以外の魅力をどう伝えればいいのか?
who=誰に伝えさせるか?誰がやるのか?
     宮崎大輔が立てばいいのか?他にも選手は沢山いるし、
     選手に限らないのではないか?
when=いつ仕掛けるのか?
     いつでもいい?明日でも?
     物事には必ずタイミングがあるので、周辺情勢を計算しなくてはならない。

このように紐解けば、様々な施策案は出てくる。
もっと具体的に書けるけど、垂れ流しにしたくないので、あえて、ここで止める。
仕掛けには、金も人も頭も必要です。
世の中の流行は、自然発生も勿論あるけど、裏に仕掛け人がいる事も少なくない。
危機意識を持ち、金も人も頭も総動員してでも普及させたろ、という真の覚悟力があれば、
事は動かせると思います、確実に。
posted by sports777 at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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