■無料PDFレポート(A4*8頁)=資金難&NG続きの選手は必見
99%の選手がPush型企画書・価格不相応で成約できない→ここを改善すれば獲得率は上がる!
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2014年04月26日

【拡散希望】アスリート向け整体施術サプライ“Athlete Tune”プロジェクト、28日募集開始

TOP上部2.png

http://hiroukaifuku.jp/supplie/letter.html

一般社団法人・疲労回復協会殿が提供して頂ける、
アスリート向け「整体施術サプライ」の募集を、
2014年4月28日(月)からスタートします。
アスリートエールのTOPページでも、告知を開始しました。

疲労回復協会とは、
業界内外から神の手と呼ばれる整体師・熊谷剛氏が率いる、
全国400整体院の代表者を会員とする整体技術研究機関です。

自分も、熊谷氏の神の手を受けましたよ!
(上野さん、小川さんの施術も)
身体に触れずに、身体全体を見ただけで、診断が始まるんですよね。
身体の状況や、施術すべき骨の位置などを・・・

過去、整体院やカイロや鍼灸やマッサージを、色々な所で受けてきましたが、
ああ、確かにレベルが違うぞ、と感じた出会いでした。

自分の体で実験できたので、じゃあ、アスリート達にもテストをしてもらおうと、
周辺の各競技・世界ランカー達を送り込むと・・・
10人100%、改善が起こったので、これは驚き。

例えば1・・・・・
骨の可動域が1cm広がれば、パフォーマンスに影響あるはず。
それが、テストしたアスリートの中には、10cmも変化が表れた選手もいる。
そして、それが一時的では無い事がミソ。
これって、凄い事ですわ、アスリートにとって。

例えば2・・・・・
アスリートは、各競技に適した筋肉を付ける事に、頭が行きがちですが、
例えば、左右バランスの悪い状態に筋肉を付けたら、偏った筋肉の付き方となり、
余計にバランスが悪くなる・・・
まず、骨格をリセットしてから筋肉を付けた方がベター。

今回の施術サプライは、実験的に、5〜10名の募集ですが、
1年間かけて、身体全体を改造して頂けます。
それは、骨格や関節だけでは無い。
内臓や髄液まで調整して頂けます。
つまり、骨の可動域を広げてパフォーマンスUPさせるだけではなく、
食事や生活面までアドバイスを頂け、
いわゆる“身体の調子”まで、細かく診断・矯正して頂けますよ。

世の中に整体院は沢山あります。
近くだから、ここに通っている、
紹介だから、あそこに通っている、、、、と言う選手も多い事でしょう。
しかし、身体が資本のアスリートなら、
本来、技術レベルで整体院を決めるべきです。
それが遠い地にあったとしても、コネが無くて高額だったとしても。

で、マイナー競技アマ選手は、資金難選手が多い為に、無料サプライで、
1年間で身体全体を改造して、常勝アスリートになる貢献をする、、、、
これが、今回サプライして頂ける、プロジェクトなのです。
是非、アスリートの皆さんには、応募して頂きたいと思います。
http://hiroukaifuku.jp/supplie/letter.html



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募集要項
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■タイトル

アスリート向け整体施術サプライ“Athlete Tune”プロジェクト
■提供内容

@月2回以上の整体施術サポート
 (1回¥0.6万*月2回*12ヵ月=¥14.4万相当以上の施術)
A疲労回復協会と400整体院)による、選手PRサポート
 (web・チラシ・ポスター等で選手PR

■応募条件

※アスリートエール掲載選手

1・世界に挑戦するアスリート(プロ・アマ・年齢・性別問わず)
2・国内在住者(活動拠点が国内)
3・競技レベル=全日本選手権出場レベル

4・月2回以上の施術を担当整体院で受けられる選手(1年契約)
5・以下のスポンサーメリットを実行できる選手
  @施術1回目終了時に、担当整体院で宣材写真を撮影(使用権提供)
  A施術3回目終了時に、アンケート回答

  B施術3回目終了時に、担当施術者と対談動画を撮影(使用権提供)
    Cブログに「疲労回復協会×アスリートエール」バナーを掲出
    Dブログに施術サプライ関連記事を記載(任意実行)
    ESNSfacebook等)に施術サプライ関連記事を記載(任意実行)
  6・競技団体(協会・クラブ等)の規定上、個人契約が可能な選手

■対象人数

全国で510(東京4名、関東2名、関西2名、他2名)

■スケジュール

・応募受付:2014428日(月)〜513日(火)18:00
・書類審査:2014514日〜

・結果発表:2014520日(火)

■応募〜決定

1・応募=応募サイトよりエントリー(アスリートエール選手ページ公開者)

2・書類審査=過去戦績・情報発信力・ファンコミュニケーション度等

3・発表=2014520日に、応募サイトで発表。

■審査員

一般社団法人 疲労回復協会

■募集サイト

http://hiroukaifuku.jp/supplie/letter.html

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2014年04月21日

プロ意識7=何の為にアスリートは企業ロゴを背負うのか

マイナー競技アマチュア選手の資金難%は非常に高い。
これを、文科省・日体協・JOCがどれだけ把握しているか知らないが、
(把握できていれば対策があって当然だが、殆ど無い現実だわ(笑))
それは個人の問題と言う前に、やれる事が沢山あるはずだ。

結果的に、世論やメディアが大好きなメダル数にも影響するしね。
ぶっちゃけ、競技資金は戦績に影響するからね。
(競技資金があれば、より高度なコーチやトレーニングと出会うであろう、
 管理栄養士や専属トレーナーを雇う事もできるであろう、
 メンタルトレーニングやメディアトレーニングもできるであろう。
 これらは間接的に、いや、時には直接的に戦績と繋がっている。)

五輪競技で遠征費%が補助される競技でも資金不足選手が多いのだから、
非五輪競技の選手は、その何倍も、競技資金との戦いを要する事となる。

そこで、企業スポンサー獲得法の問合せが、多数寄せられる事となるのだが、
企業スポンサーが付いて頂ければ、戦績が上がり、選手自身もファンも喜ぶ事となる。
だからこそ、必死で企業スポンサーを要する事となるのですが、
500社回ってもゼロ回答でした、というケースは何故発生するのか?
そこには、複数の要因が絡んでいるのだが、
最も基礎的な所に着目してみよう。

企業スポンサー候補者に「Yes」と回答して頂く為には、
要請額以上のリターンを提示できなくてはならない、と当ブログで繰り返し書いている。
Yesと言って頂く近道は、「相手(企業)が望む事を提示する事」と言える。
企業の望む事とは何であろうか?

全企業に共通する事は、アスリートに協賛する事で、企業売上が上がる事。
これは、企業の存在上、当然の事であり、全企業の目標が業績を上げる事。
つまり、最終的な着地点が、ここに繋がる提案をすればいい事となる。
しかし、
企業は売上UPという着地点に向けて、様々なルート(戦略・戦術)を持っているので、
そこを紐解く必要があります。
ある会社は、広告露出をアスリートに望んだり、
ある会社は、販促をアスリートに望んだり、
ある会社は、CSRブランディングをアスリートに望んだり、
ある会社は、新規顧客開発をアスリートに望んだり・・・・・・・・・・・
それはそれは千差万別、会社の数だけ、戦略・戦術の数がある。

多くのアスリートが想像する「胸に企業ロゴを背負う」なんて、One of themに過ぎない。
(事実、別に企業ロゴをウェアに貼らなくても、企業スポンサー獲得事例はある。
 それ以外のメリットを作る事で、企業満足(売上UP)に寄与すればいいのだから。
 企業が望む事とは、ロゴ貼示では無く、ロゴ貼示を貼った後の「売上UP」だ。
 ここを間違えたらいけない。
 アスリートは、ロゴを貼りさえすればいいんでしょ、貼ってあげるよ、的な思考では、
 Yesという言葉を得られないですよ、ここ大事。)

観客数ゼロ、メディアゼロの場で、ウェアに企業ロゴを貼っても、広告効果が全く無い。
悲しいかな、これがマイナー競技の大変な所なのですが。
じゃあ、マイナー競技はスポンサーを得られないじゃんか、という言葉が出てきそうだが、
そうじゃ無い。
先程も述べたように、広告的なメリットがゼロでも、それ以外のメリットが達成できれば、
超マイナー競技でもスポンサー獲得は可能。
事実、超マイナー競技でも協賛金を得ている選手は、沢山実在しますからねえ。

だから、広告効果以外に、企業の満足(売上UP)を達成するにはどうしたらいいのだろう?
と考える事が原点となります。
広告効果以外に何があるの?という質問が出てきそうだが、
就業経験のある選手ならすぐ判ると思うけど、
企業は売上UPの為に、普段、何をしているでしょうねえ?
広告打たないと売上が上がらないんですかねえ?
大企業ならともかく、中小企業は広告も打たずに売上確保をしている所が沢山ある。
キャンペーン・プロモーション・顧客紹介・CSRなど、色々な戦略・戦術があります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ちょっと話の角度を変えてみよう。

前述のような話を認知してもらえれば、
誰もが思い浮かべるスポンサーメリット=ロゴを背負う事がどういう意味を持つのかを
想像してもらえると思います。
そう、ロゴを背負うという事は、企業ロゴを多くの人々に見せなくては意味が無い。
そもそも日本のTOPスポーツ=野球やサッカーは、見る人が多いから(観客数・メディアリーチ)、
ウェアにロゴを貼る事自体に金が付いてくる。

マイナー競技アスリートは、このTOPスポーツの資金調達法を真似て、
ロゴを背負えばお金がもらえると勘違いしているケースが非常に多い。
野球・サッカーは、観客数・メディアリーチが多いから、ロゴ背負いが現金化できるのであって、
観客数・メディアリーチが無いマイナー競技アスリートは、広告効果というモノサシにおいては、
ロゴ背負いで現金化できない!

じゃあ、どうするのか?
そもそも論として、広告効果以外のメリットを提示する事なのだが、
無理矢理、広告効果のモノサシに当てはめるなら、
SNSで無理矢理にでも企業ロゴを披露したり(アクセス数やファン数が問われるが)、
親族や知人に、無理矢理にでも企業ロゴバナーの表示を依頼しまくったり、
競技メディアに、無理矢理にでも掲載してもらったり、
1人でも多くの人に、背負ったロゴを認知させる努力はできるはずだ。
(それで効果を高める為にも、ファン数を常に多くしなければならない)

多くの選手は、ロゴを「貼る事」で、自分の役目は終了したと考えがち。
それはNGです。
ロゴは見てもらってナンボなので、「見せる事」が最重要。
そして、「何人に見せたか?」が大きく問われる。
TVなら視聴率によって、数10万人単位とか数100万人単位の人数になる。
雑誌や新聞なら、発行部数でそのリーチが判る。
facebookなら、友達数。
twitterなら、フォロワー数、という事になってくる。
試合会場では、観客数となる。

なので、自分が出場した試合の観客数も知らないのであれば、そもそもNGだし、
1人でもリーチを高めようとする意志を持たなければならない。

そして、自分の背負う企業ロゴを見せた後に、
その企業の商品・サービスを購入して頂くように促す事。
これが前段で書いた、企業の売上に貢献する、という事だ。

アスリートは何の為に企業ロゴを背負うのか?
協賛金が欲しいから、なんて答えでは失格。
そんな回答では、企業スポンサーは獲れない(笑)

アスリートが企業ロゴを背負う意味とは、
その企業のロゴをファンに認知させて、
その企業の商品・サービスをファンに買って頂く事である!
(無論、ロゴを背負わなくても、ロゴ以外の方法で、商品・サービスを買って頂き、
 売上UPに貢献できればいい)

アスリートが企業ロゴを背負う意味を、キチンと理解できれば、
スポンサー獲得率は上がるはずですよ。
キッズ&ジュニアでも、戦績下位でもスポンサーが獲れている実例は、
この辺りが追求できているからだ。
(勿論、キッズの場合は、キッズ自身は判らないから、親が追求するのだけど)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
もっと、角度を変えた言い方をすると・・・・
自分がお金を出す立場で考えればいいんですよね。
仮に、¥100万の協賛を望んでいる選手なら、
自分が銀行から¥100万借りて、アスリートに投資するとしたら、
そのアスリートに対して何を望むか!?
この答えが、マイナー競技アマ選手のスポンサー獲得率に影響してきます。

アマチュア選手でアマ意識なら、これらに対して理解する必要無し。
ただ、企業スポンサーを望むのなら、アマ選手でもプロ意識を持って、
少しでも、この辺りを勉強した方が、自分の為になると思いますよ。

プロ意識のある選手は、常にスポンサーメリットを頭に描いている。
1位を勝ち取る事と、スポンサーメリット追求をセットで思考している。
posted by sports777 at 06:09| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月18日

プロ意識6=アスリートはメディアを自ら引き込め

マイナー競技アマチュア選手の場合、
TVに出たい、有名になりたい・・・と発言する選手は少なくない。
自分を社会に認知して頂くには、確かにマスメディアに乗った方が早い、
という考え方もできる。
(それが無理でも、ネット主体で色々仕掛けられますが)

では、どうすればマスメディアから声が掛かるのだろうか?
athleteyellにもメディア問合せが入りますので、要望に適した選手を
 個別で紹介しています。)
勿論、戦績が高いに越した事は無い。
日本100位の選手よりも、日本1位の方が、声が掛かり易いのは確か。
しかし、それが全てか???

いや、そんな事は無いのですよねえ。
日本100位でもメディアを引き込む事はできますよ。
アマ意識なら、メディアから声が掛かるのを待てばいい。
プロ意識を持つ選手なら、自ら引き込め、と言いたいです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
マスメディアというと、どうしても地上波や全国新聞を思い浮かべるでしょう。
マイナー競技アマ選手にとっては、大きな壁と感じる事でしょう。
その壁を、仮に3mとしましょうか。
地上から3mの壁を這い上がるには、恐るべしジャンプ力(話題性)を持つか、
上から手を差し伸べてもらうか(コネクション)、不正をして上るか(金で買う?)、
いかに3mを登るかと考える事となる。

しかし、50cmの階段(小さな積み重ね)を3個用意できれば、
ジャンプは残り1.5mで済みますし、5個用意できれば軽く3mまで上がれる。

要は、そこへ到達する前までの過程を積み上げる、というやり方もある、という事。
その過程は、自ら作る事が可能である、と言いたいのです。
(それには、プロ意識が必要です。プロ意識を持って、常に自分の存在を他者に
 伝えて、自分の味方を増加させていく。
 アスリートは個人事業主であり、1人社長であり、1タレントであり、
 更には、政治家の側面も持っている。自分を売り込む事に慣れる必要がある。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日本100位の選手のいい事例は上げられないが、
そうだな、World Challengersのアームレスリング・山本祐揮選手を例に挙げよう。
http://www.athleteyell.jp/yamamoto_yuuki/
http://ameblo.jp/ude-champ/

山本君は、WCエントリー前は、確かメディア出演歴ゼロだったはず。
それが、WC2期生契約中の1年間で、以下のようなメディアに出演した。

 ※2012年9月〜2013年8月
  ・ぱちロー12号(フリーペーパーaun同時掲載)
  ・1127NHK静岡「キラキラしずおか人」
  ・集英社・最強ジャンプ1月号
  ・0117静岡朝日TV・ピエール瀧しょんないTV
  ・青春出版BIGtomorrow3月号(10万部)
  ・0505NTV行列のできる法律相談所(15.3%)
  ・0607SBSラジオ
  ・0625産経ニュース
  ・0726K-MIXアナザーサタデイ
  ・0824K-MIXアナザーサタデイ
  ・0822FM富士のラジオF

確かに、ドでかい番組や全国新聞に出まくった訳ではない。
(NTV行列はでかいけどね)
注目すべきは、これ全部、
待っていて要請させたのではなく、山本君が自ら売り込んで得たものです。

簡単に言うと、前述の50cm階段(フリーペーパーのような小さな実績)を
積み上げて(蓄積して)、3mの高い壁(NTVのような大きな実績)に上った。

ちなみに、自分は山本君をべったりサポートした訳では無い。
初期にチラッとヒントは出したが、山本君自ら考え、行動し、
今では、小さなメディアにも大きなメディアからも声が掛かるようになった。
そういう点で、山本君は凄いですよ。
アスリートの意識も高いし、プロ意識も強いし。
WC契約後に、大きなスポンサーも獲得したしね。
今は自分の道場を持てて、充実している模様。
(WCで、意識をうまく変革して、プラスのスパイラルができているよね)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
プロ意識という視点から見ると、
自分を売り込むのに、プロフィール(例えばA41枚に自己情報を全て網羅する)も
無けりゃ売り込めないし、競技名刺も無いのに、相手に存在を覚えてもらえないし、
挨拶もできなければ、他人は関心を示してくれない・・・・
プロ意識を持っていれば、
いつ何時、誰に対しても自己紹介でき、プロフィールを渡せる態勢ができているから、
ファンやサポーターを増やす事ができるし、
対メディアという点でも、その場その場でPushできる。
このような簡単な準備ができているか否か、
極端に言えば、
これが、プロ意識を保有できているか、いないか(アマ意識)の分かれ道。
それが、メディアに出られるか出られないかを決める一要素となっている。

アマ意識の選手は、メディアが来てくれないかなあと、常に待っている。
プロ意識の選手は、積極的にメディアの方々と会うチャンスを作り、
そこで自分を売り込み、結果的に、自らメディア露出を引き込む事となる。

戦績が低いから、容姿が無いから、メディアにコネないから・・・・なんて言うのは
言い訳に過ぎない。
上記の事例は、山本君だけでは無い、他にも例は挙げられる。
ほんの少しの思考、ちょっとした行動が、
メディア出演に繋がったり、
戦績に繋がったり、
資金調達に繋がったり・・・・
これらは、待っていて降ってくるものではない。
自分から掴むもの。
(競技でTOPを取ろうとするのと全く同じです。)

地元の地域新聞、地方TV、フリーペーパー発行社、、、、、
自分を売り込む場は、ネットでいくらでも検索できる。
地元なら、コネを持っている知人がいるかもしれないし、
(その為のリアル後援会でしょ(笑))
コネが無けりゃ飛び込め。
(協賛依頼の企業飛び込み営業は薦めないが、
 メディア誘引の為には、
 どんどん飛び込めっ!とアドバイスします。)
posted by sports777 at 16:16| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月16日

プロ意識5=アスリートの価値は1年後の報告書で決まる

マイナー競技アマ選手の企業スポンサーシップにおける重要なステージは2つあります。
@契約を獲るステージ=そりゃそうですよね、まず、契約を得る為にどうするか?
                ここにパワーを掛けるのは当然ですよね。

まあ、これは追って詳細に伝えるとして、
(いや、これまでのブログ・メルマガでもヒントを出していますし、マニュアル教材では
 答えを出していますから、緊急を要する場合は、それらを先に読んで下さい。
 今記事では、プロ意識に絡めた話題を優先しています。)
個人的な統計では、50〜75%が@だけに集中して、契約時期(例えば1年)を終えると、
契約更新できない・・・・・つまり、簡単に言うと、契約を切られる、という事だ。

物資サプライヤーシップならまだしも、
御金が動く資金スポンサーシップは、寄付金では無く協賛金であるビジネスだから、
そりゃあ厳しいですよ(笑)
寄付金のように、単に御金を「もらえる」訳では無いですからね。
企業の売上の一部を協賛金として投資される・・・
これは協賛金額の価値が無ければ投資されない。

よって、
A契約を維持するステージ=要は、初期1年の評価を得て、契約を継続してもらう事。
これも重要なステージなんですよね。
多くの選手が@ばかりで、Aを怠る。

投資者(企業)の評価は、1年経過しないと判らないものです。
有名選手なら、前年度のメディア露出等を調べれば、
今年度はこの位のメディア露出であろうと予測され、
それなら、いくらで契約しようかなという、「予測」がしやすい。
一方、マイナー競技アマ選手となると、
そもそも競技が中継されないし、まだまだメディアには出ていないクラスとなると、
@の段階で、その選手の価値額が予測しにくい。
(逆に言えば、それを予測しやすいように売り込めばいいのですけどね)

ですから、@の契約額は、様子を見ながら決めるケースが多いですよね。
で、2年目、3年目と良き関係を作って継続契約して頂く方が良いに決まっている。
しかし、マイナー競技アマ選手の場合、1年で切られるケースが多い。。。。。
どうしてですかね?

単純に言えば、@で決まった協賛金額の価値が無かった、という事が大半です。
(勿論、企業業績が悪くなったからとか、投資サイドの事由もありますけどね)
そもそも@の段階で提示したスポンサーメリットがキチンと遂行されていれば、
投資者(企業)は満足しているはずです。
1年で切られるケースの多くは、スポンサーメリットの実行有無による事が多い。
スポンサーメリットの不実行とは、契約書を守れない=約束を守らない人種、
というレッテルを受ける事となる。
(法的には、損害賠償を受けてもおかしくない話である。企業から¥100万を
 投資された1年後、極端な話、¥数百万を払わなくてはならない事態となる事も、
 無くは無いです。アスリートは契約書をキチンと読むべきです。)
これが、協賛への価値に繋がっています。

実際、アスリートエールの超小口協賛金(ミニスポンサー制度)でさえ、
約束事が実行されないというファンからのクレームが入る事もある。
事務局としては、全体的なパトロールはするものの、全てを随時把握しきれず、
まず、アスリートの代わりにファンに謝罪をして、
その後、クレームが発生した選手に、電話でファン対応を促すしかない。
もっと中口・大口のスポンサーシップでも、
実際に、スポンサーメリット不実行による1年切りのケースは意外とありますよ。

で、何故、スポンサーメリットを契約書に記載されながらも、
マイナー競技アマ選手は実行しないのか?
(こういう事があるから、企業はアマチュア選手に投資したがらないんです。
 アマアスリートは、何百社に回っても企業投資を受けられない、と言いますが、
 企業の視点では、マネジメント会社(保障法人)が間に入る訳でもないのに、
 持ち逃げや契約不履行の確率があるアマ選手には投資したくないですよ、
 というのが本音です。スポーツ界全体で改革しないといけない事ですよね。)

 ・単純に忘れてしまう。
  競技が忙しく(?)、マネージャーが居ないので他人がやってくれないし(?)・・・
 ・全部を実行しなくて、一部でもやればいいでしょ的な、契約違反の考えから。
 ・面倒臭いから(?)

まあ、こういう理由なのでしょうが、
これを食い止めるには、
常日頃から1年後に提出する「報告書」を作成しているかどうか。
つまり、
契約書記載事項をキチンと実行する為にも、常々、報告書に記載し続ける事が大事。

プロ意識という視点では、
約束を守る=常に投資者の事を考える=自分の価値を蓄積する、といったところですかね。
自分の価値を蓄積する・・・
簡単に言うと、キチンと約束事を紙に書いて残す、という事です。
(紙じゃなくても、エクセルに記載し続けるとか)

そうして、月々記載していったものが12ヵ月分貯まり、1年間の報告書となる。
(マネジメント会社所属選手でも、プロ選手でも、これができていない選手も多いですよね。)

1年後に出す報告書は、「アスリートとしての価値」を表すものです。
これを蔑ろにしているアスリートが多い事を危惧しています。
それが、アマチュア選手への投資を妨げている大きな壁だから。
(スポーツ界はここをキチンと指導する仕組みを持たなければならない)

報告書は、1年間の試合リザルトを書けばいいのではなく、
「スポンサーメリットの遂行事項」を書かなくては意味が無い。

当然、投資者も、負けるより勝ってもらった方が良いに決まってます。
しかしながら、スポンサーシップで大事なのは、
勝った負けた以上に、投資額が回収されているかいないか、なんですよね。
ここを理解できていないスポーツ関係者が非常に多いです。

ですから、投資額が回収されているかいないか・・・・を報告書に記載しないと、
報告書として意味が無いんです。
これが、次年度に契約更新するかどうかの瀬戸際となる。
よって、プロ意識を持つアスリートならば、
契約後の1年間は、常々、1年後の報告書を意識して、
そこに記載できるメリット実行の記入に努めなければならないのです。

そして、更に大事な事は、
以前の記事でも書きましたが、スポンサーメリットの実行が、
いくらの金額価値があるのかを追求する事が大事です。

仮に、¥100万投資されたとする。
¥50万相当の価値に相当する企業ロゴのメディア露出が、年3回あったら¥150万相当。
これで、¥100万以上のメリットを返した、とも言える。
(実際は、もっと複雑計算ですけど。判らない人は私に聞きに来て下さい)
具体的な報告書への記載は、
1回目、2回目、3回目の詳細を、取り上げられた時点で報告書に記載していく。
1年後に、それぞれ¥50万のメディア価値がありました、という書き方になります。
(メディア露出には証拠が必要なので、キチンと画像を添付する)

このメディア露出だけに話を絞れば、
アスリートとしての価値換算額は¥150万でした、という報告になりますよね。
実際は、メディア露出だけでなく、観客人数に対する企業ロゴ露出換算額や、
販促支援人件費換算額など、色々な項目ができます。

ですから、繰り返し言いますが、
スポンサーシップを取り続けるには、
プロ意識を持って、投資者の事を考える事が大事。
自分の価値を示す1年間報告書は、大変重要な書類なんです。
契約後は、常に1年後の報告書を意識して、
そこに記載できる事を多くする事に気を使う!

これを知らないアスリートが非常に多いです。
(戦績結果を報告書にする選手はいますが、スポンサーシップ下では、それだけではNG。
 戦績ではなく、スポンサーメリット遂行結果=アスリートの価値(換算額)を書いて、
 自分を主張する。これが、契約の継続に繋がります。
 一方、1年で切られる選手は、その後、スポンサーを取りにくくなりますよ。
 スポーツ界は狭いですからね、あの選手は約束事が守られないとか、
 投資価値が無いとか、そういう情報はすぐに広まりますからね。)

それをアドバイスできない監督・コーチも非常に多いです。
まあ、投資を受けたアスリートは、監督・コーチを頼らずに、
自己責任で、得た金額分をリターンするのが大前提ですけどね。

プロ意識を持った選手は、このような事をキチンと実行しているので、
一度契約すると、中長期で継続してもらえるし、
その結果に、新たな協賛が付きやすくなる。
プラスのスパイラルを生む事ができるんですよね。
報告書は、投資者との信頼関係を深める意味もあります。
(逆に約束事も守れない選手は、マイナススパイラルにはまる事となる。)
posted by sports777 at 03:45| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月15日

プロ意識4=アスリートは私人で無く、公人の意識を

こんな記事が転がっていました。

サイゾーウーマン2014年4月14日
マスコミ関係者は見た! 「ファンに暴言を吐いたコワ〜イ芸能人」

芸能人の一部は、カメラが止まった瞬間にファンサービスも終わる?
といった記事なのだが、
これに似たような事を、常々、アスリートに対して伝えています。

アスリートという職業人として喰っていくなら
(世界を目指してTOPを狙うアスリートなら)、
私人ではなく、公人という意識を持つべきと。

これは、キッズ&ジュニアに対しても、
シニアのマイナー競技アマ選手にも、直面談した選手には伝えるようにしています。

例えば、超簡単に言うと・・・
自分はまだ無名だから、何をしたって誰も気付きやしない・・・
これが私人の考え方。
いつ何時、どこででも、誰に見られているか判らない、常にビシッとしていなきゃ・・・
これが公人の考え方。

要は、自分の社会的ポジションをどう意識立てて行くか、というところですね。
全ての面(言動・思考・行動・服装・・・)で、
多くの人々に見られている(注目されている)と意識して、
模範となる的確な人間像を見せると言いますか、
誰に見られても(会っても)、恥ずかしい面を見せないと言いますか、
誰に対しても、喜ばれる対応をすると言いますか、
極端な話、アスリートも、タレントや政治家と同等と考えるべきだと言いたいのです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
芸能人=メディアに出て有名になってナンボ、という人種は、
基本的に公人意識が無くてはならないし、世間も公人的な視線を向ける。
有名人になれば成る程に、ヨレヨレのジャージでコンビニで弁当を買えなくなる(笑)
社会の目があるから。
(社会とは、既存ファン・潜在ファン・それ以外の全てを指す)

アスリートはそうなのでしょうね?
例えば、浅田真央・石川遼が、それだけそういった事を指導されているか知らないが、
(意外とそういう面は、改まって教育されていないでしょうね。
 メディアトレーニングとはちょっと違いますからね、こういった事は。)
アスリートは芸能タレントとは異なるので、
細かい点では異なるのですが、
基本的にTV露出があり、多くの国民に顔が認知され、一般ファンが多くいる点では
芸能タレントを変わりない。
この観点からは、芸能タレントの延長的な意味で、公人意識が必要になる。

じゃあ、マイナー競技アマ選手はどうなのでしょうね?

趣味の延長でスポーツをやっているのなら、別に私人でもいいのですが、
世界を狙う選手は、自分を高める意味でも公人意識を持たなくてはならない。

過去にあった話で・・・
 ・酔い潰れて裸で道路に寝ていた選手
 ・そんな格好でよく電車に乗れたね?と思える程の服装で来た選手
 ・学生のように居酒屋で暴れる選手
 ・知人には挨拶ができても、見知らぬ人には挨拶もできない選手
 ・基本的な言葉遣いができない選手
 ・インタビューで四字熟語の意味を間違えて使っていた選手
 ・サイン書いてみて、との問いに、サイン書いた事ありませんと答えた選手

これらはどういう事なのでしょうか?
自分は有名ではないから、何をしたっていいでしょ、的な一般人の考え方では、
一流の選手にはなれない、可能性もある。
有名になってから、世間の目を気にすればいい、では遅過ぎる。
そういう意識では、多分、変われるチャンスが来ないと思います。
(勿論、指導して変わる機会はありますが)

逆に、無名でも、自意識を高く持ち(決して自信過剰になれと言うのではない)、
自分をブランディングできている選手も居る。
あなたは芸能人かいっ!?と思える程に、服装から言動から行動まで
しっかりした無名選手も居ますよ。


私人意識と公人意識。

個々の問題だから強制はできないが、
TOPアスリートになる=多くの国民の応援を受ける=企業スポンサーを多く集める
こんな方程式を目指すなら、
自分を高める意識を、競技外でも持ち合わせる事を推奨します。
これは、自信過剰とは全く異なる。
自分に自信を持つと言うよりも、
自分は全ての人々に注目されているのだから、模範的な人間にならなくちゃ、
といった意識を持つべき、というものです。


これらは、アスリートと社会の関係、という所にも通ずる話。


例えば、
普通のサラリーマンなら、
会社の看板を背負った場では、良き社会人で、誰にでも適切な接し方をするかもしれない。
しかし、会社を離れたプライベートになると、
喫茶ウエイトレスや居酒屋バイトに横柄な態度で接したり、電車や公道で迷惑行為をしたり、
酔って喧嘩する人もいるでしょう。
要は、会社にバレなきゃいいじゃん的な意識ですよね。
(無論、こういう意識のサラリーマンは少ないと信じたいが(笑))

これを、例え無名でも、マイナー競技TOPアスリートに置き換えてみましょうか。
喫茶ウエイトレスや居酒屋バイトは、初対面でも、
自分のファンになってくれるかもしれない潜在ファンだ。
電車で高齢者に籍を譲った場面を、横から見ていた人が実は知人の知人かも?
いつどこで誰に見られているか判らない。
ファンを1人でも増やす為にも、模範的な社会人であれば、
思わぬところで道が開けてくる事もありますしね。

故に、競技をしている時だけ良ければいいってもんじゃ無い。
競技外の場面でも、しっかりとした社会人対応が求められる。
それが公人意識であり、社会との関係の作り方でもあります。

マイナー競技アマ選手には、もっともっと公人意識を持って、
自分を高めて欲しいです。
それはプロ意識の1つでもあり、
結果的に、応援者・支援者の増大に直結する。
それは更に、
資金調達や戦績UPにも直接的に影響を及ぼすものだ!
posted by sports777 at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月11日

プロ意識3=アスリートは自らの価値額を知る

ちょっとシリーズ化しちゃった(?)プロ意識について、
アスリートは自分の価値を知るべき・・・・という点で書いてみます。
これは、スポンサーシップを獲得したい、という点で非常に重要です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
マイナー競技アマ選手からの資金調達の相談は非常に多い。
殆どが、今、企業スポンサーを取らなくは、
もう競技を辞めなくてはならない・・・・といった切迫した状態で連絡が来る。
当ブログ・facebook・アスリートエール・弊社HPを通じて連絡があったり、
又、紹介という形で直接面談する形となる。
北は北海道、南は沖縄から(いや、これ本当)、
キッズ&ジュニアの場合は、わざわざ家族で新幹線に乗って来てくれる。

自分は、スポーツ界に入ってまだ5年程度だし、スポーツ界なんてまだまだ良く知らない。
別に知ろうとも思わない。
自分なんか頼りにしてくれなくても、
スポーツスポンサーシップを語れる御偉いさんが沢山いるであろう。
しかしながら、スポーツビジネスを始める前は、いわゆるビジネススポンサーシップも
突き詰めていたので、その辺りを察して、頼りに来てくれるのであろうか。
そもそも、「ビジネススポンサーシップ>スポーツスポンサーシップ」だから、
ビジネススポンサーシップの方が、高度であり、難度が高いに決まっている。

そんな訳で、マイナー競技アマ選手から、業界では名の知れた選手まで対応している。
で、当ブログでは、読者になって頂けているマイナー競技アマ選手にスポットを当てて、
スポンサーシップを獲る為のプロ意識、というテーマで書いてみます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
資金不足で切羽詰まった選手は・・・

 ・どうしても来月までに企業スポンサー300万を得たい!
 ・モータースポーツは金が掛かる、数千万を得たい!
 ・高慢な選手だと、20%渡すから、3000万獲れる?
  なんて、初対面に対してアホな挨拶言葉を掛けてきた選手もいる。
  (この手の社会を知らない選手は、当然断って、心折ってから帰る)

このようなケースがあるのだが、
企業スポンサー獲得へのテクニック論は、ここでは省いて、
(緊急を要する方は、マニュアル教材でまず基礎を学んで下さい)
スポンサー獲得へのプロ意識、という視点で言いますと、
「まずは自分の商品価値を知れ」という言葉に凝縮されると思います。

アスリートは人間なので、表現が悪いかもしれないが、
協賛金というお金が動く限り、世の中のモノ・サービスに置き換えられ、
企業の投資金=協賛金を出してもらう限り、
それ相応の価値のモノ・サービスでなければならない。
簡単に言うと、以下@のように、
仮に単位を¥100万としよう。
企業協賛金として¥100万を得たいなら、
選手の価値額が¥100万でなければならない。
これ、当然ですよね、世の中の全てがこうでなくてはならない(例外もあるけど)。
皆さん、
¥100万の車購入に、¥120万払う奴はいないし、
例えば、その車が¥80万の価値しかないんじゃないの?という場合、
だったら、¥80万だったら買うよ、、、てな事は日常的ですよね。
だから、スポーツスポンサーシップも図@でなければならないんです!
図1.png

ところがどっこい、マイナー競技アマ選手の場合で多いのが、図A。
自分の価値額が判らず、とりあえずこの位(この図では¥100万と仮定)として、
1年後に、¥40万の価値額しかなかったとなると、
企業が先行で払った¥100万の内、純粋な協賛金額は¥40万で、
残り¥60万は、元が取れなかったという事になる。
(企業から見れば、¥60万を寄付した事になってしまう)
これがよくある1年で切られるケースだ。

この原因はどこにあるのか?
突き詰めると、
・自分の価値額を認知していないアスリート側にある。
・プロ意識を持たず、協賛金額分の価値をリターンする努力を怠るアスリート側にある。
(但し、何度も言うように、アスリート本人よりも、これらを教えないスポーツ界全体の
 責任である。特に、国・文科省・JOC・協会・監督・コーチは、これらを何十年も
 指導していないという点で、責任重大である。アスリートが可哀相だ。)

これを回避して、永続的に協賛して頂くにはどうしたらいいか?
自分の価値額を知り、協賛金額以上の価値を提供する図Bを追求する事だ。

良く判らない、マネジメント会社がやってくれるだろうし・・・と言う選手もいるだろう。
マネジメント会社なんてピンキリ。
ここまで指導している所は数少ないし、@になっていない案件も沢山ある。
何でもかんでもマネジメント会社頼りではなく、
最低限、この程度の基礎は選手本人が認知できていないと、
マネジメント会社に、してやられちゃうんじゃないですかね?(笑)

別にそこまで知らなくてもいいんじゃないの?という選手もいるだろう。
それは本人の自由なので強制するつもりは無い。
但し、結果的にAの状態に有る程に、企業業績が悪くなった時、
又、Aの実情がバレた時に、切られます。
でかい額ほどに、次年度が大変になって、最終的に選手本人が困る事となる。

ですから、
アスリートは、社会の中に置かれた自分の商品価値額というものを、
自ら知らないと、自分を売り込めない、とも言えてしまう。

¥100万欲しいから¥100万下さい・・・あなたは¥100万の価値があるのですか?
と企業に問われたらどう答えますか?
¥1000万掛かるから¥1000万欲しい・・・あなたは¥1000万の価値があるのですか?
と企業に問われたらどう答えますか?
企業は、¥100万の価値額に対して¥100万しか払わない。
企業は、¥1000万の価値額に対して¥1000万しか払わない。
だから、スポンサーを得ようとする選手は、
必要額があるなら、それに見合った自分の価値額を作らなければならない。

スポンサーシップはビジネスです。
よって、スポンサーシップを要するなら、ビジネス感覚で、価値額を取引しなくてはならない。
スポンサーを得ようとする時点で、プロ意識が必要、という事となる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

じゃあ、どうやって、自分の価値額を算出するの?という質問が出るはずだが、

例えば、視聴率○%のTVでスポンサーロゴを露出できる・・・・というケースなら、
その広告(メディア露出)換算費が、1つのモノサシとなる。
(ゴールデンタイムで○秒露出したら¥○○○万相当とか。これは専門的な話であるが、
 広告代理店マンやメディア業界人に聞けば教えてくれるでしょ。判らなければ私が教えます。)

例えば、発行部数○万部の雑誌や新聞でスポンサーロゴを露出できる・・・・というケースなら、
そのスペースの広告出稿費を換算値に置き換えていい。

例えば、メディアになんてまだまだ出られる立場じゃない、という選手でも、
じゃあ簡単な例で言うと・・・駅前で、スポンサー企業のチラシを巻くとする。
駅前のティッシュ配りの御姉さん、判りますよね。
あれって、企業が広告代理店やコンパニオン会社に依頼する場合、
いくらで発注しているか、そんな豆知識も知っておいてほしい。
そうだなあ、御姉さんの手元に入るのが日給¥1万としよう。
しかし、企業は、広告代理店やコンパニオン会社に¥2万は払っていますよね。
じゃあ、選手が企業貢献の為に、月に10日チラシを配ったら、
10日*2万=¥20万の価値額と仮計算していいんじゃないですかね。
自分だけでなく、家族や知人まで巻き込んで、10人体制で企業の為に
チラシを配ったら、単純計算すると、¥20万*10人=¥200万と計算されちゃいますね。
(これは極端な例なので、実際はもっと細かい計算になりますが)
普通のバイトでも、日給いくら、という働き=給与という、お金の算出の仕方がありますよね。

例えば、観客人数○万人の前で、全員に見えるように企業ロゴを露出する。
1人当たりの広告額を¥○と設定すれば、観客人数を掛け算すれば、ロゴの価値額も
計算できる。というか、しなければならない。

まあ、これ以外にも沢山ありますが、
上記は1つの例として、
とにかく、自分の商品価値を数値で知ろうとする努力が必要という事。
アマならこんな事は知らなくてもいい。
しかし、¥1でも動くスポンサーシップを望む選手なら、
プロ意識を持って、学習するべき。
だって、自分の商品価値額を知らなければ、
正当な協賛金額を要請できないでしょ。
¥100万の価値額があるのに、企業に¥50万しか出せません、と言われたら、
金額が少ないからと断らなくてはならないし。
企業が¥100万出すと言っても、自分の価値は¥70万しか無いから、
¥70万で御願いします・・・と言った方が永い関係が作れる。

というように、最初から全部を知れと言っても難しいので、
せめて、プロ意識を持って、これらを知ろうとする努力を持ち合わせて欲しい、と願います。

企業とアスリートの関係は、50:50であるべき、というのが弊社のスポーツビジネス信条。
企業負担が多過ぎてもダメ(図A)。
企業が得をし過ぎてもダメ。
企業が投資する金額と、アスリートの得る協賛金額は、50:50の関係を築くべき。
これが中長期的に支援する、支援される、という公正公平な関係である。
一方が得をしてたり、一方が損をしてたりのスポーツスポンサーシップは、清算されるべき。
(これ、意外と、メジャー競技でも結構ありますよ。その金額おかしいですって案件が。)

キチンとしたスポンサーシップが、マイナー競技アマ選手の間でも普及するように、
これを目指して、あえて厳しい意見を出し続けます、ここは曲げられない。
posted by sports777 at 02:07| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月10日

プロ意識2=アスリートのファン対応

アマでもプロ意識を持て・・・・・って、どういう事?
プロアマの定義は競技によっても異なるし、
そこはまた別途、長文で語らなくてはならないが、
今記事は、それは置いておいて、、、、

プロ意識って、
最終的にはアスリート自身の、選手として、人としての確立に繋がるはず。
アマは、一生懸命戦って2位でも、頑張ったね、2位でも凄いよって賞賛されてOK。
プロは、2位は100位と同じ。1位を獲らないと価値無しと、言わざるを得ない。
(ちょっと厳しい言い方だけど)

¥1でもスポンサーシップ(サプライヤー含む)を得たら(金が動いたら)、
アマ意識じゃまずい、プロ意識を持たないと。
金が動くって事はビジネスだし(ここでは寄付金ではなく協賛金を指す)、
1位はメディアに掲載されてスポンサーロゴ露出に貢献できても、
2位はメディアに載らずに、スポンサーロゴ露出貢献できない。
たったこれだけでも、スポンサーリターンの可否に関わってくるし。

スポンサー対応だけではなく、ファン対応も同じである。
ファンコミュニケーションは、既存ファンの満足に繋がり、
新規ファンの誘引・増大に繋がる。
いかにファンを意識しているか、、、、、これが問われる。
(日本の実業団選手などは、ここが欠落しているケースが多い)

例えば・・・
この写真は、スポーツ先進国USAの、NASCARの写真を
ネットで拾ってみた。
図2.png
続いて、比較しやすいように、スポーツ発展途上国Japanの
レース界の写真をネットで拾ってみた。
(無作為にピックアップしたので、特定人を選んでいる訳ではない。
 説明用に、キーワードで探しただけです、あしからず。)
図1.png
この違いは何であろう?

USAでは、キッズが写真を撮って下さいと要望してきた時、
選手が子供の目線に合わせて、ひざまずいて写真に納まる
ケースが多いと言う。
USA選手からJapanのケースを見ると、
選手が椅子に座ったまま、子供が立って写真を撮るなんて
有り得ない・・・・と言う意見もある。
これは、4輪レース界だけの話では無い。
(たまたま判り易いように4輪が例となっただけ)

キッズにとって選手は、夢の人であり、憧れの人である。
そのキッズは、将来、自競技を背負ってくれるかもしれない、
競技人口を広げてくれるかもしれない、
ファンを増やしてくれるかもしれない・・・・
ファン1人への対応が、ファン全体への意識として
表してしまう場がアスリートにはある。

単に、ひざまずいて写真を撮れと言っているのでは無い。
単に、子供の目線で写真を撮れと言っているのでは無い。
そんな事は小さな事だ。
もっと大事な大きな事として捉えるべき。
アスリートにとって、ファンって何なの?・・・・・って事です。
これが判らないようであれば、アスリートという職業人として危険だ。

(これも、前記事同様に、突き詰めれば、アスリートの責任では無く、
 それらを指導していない、国・文科省・監督・コーチの責任である。)

例えば、
選手が協会から遠征の補助をもらう・・・
選手によっては、協会の金周り担当者にペコペコする者もいる。
(世渡り上手なサラリーマンと同じか?(笑))
その遠征費補助金って、誰が投資してくれてるの?
その協会担当者ではないですよね。
協会は、JOCから得ている。(選手会費や協賛金もあるが)
JOCは、文科省やtotoから得ている。
文科省は、国から得ている。
国は、国民から税金として得ている。
totoも、元は国民の宝くじ購入費。
平たく簡単に言えば、こうだ。

選手が企業から協賛金を得る・・・・
選手によっては、この企業にさえ、ぺこぺこしていればいいと
考える選手もいますよね。
じゃあ、企業の協賛金って、出所はどこ?
その企業の商品を買う、国民ですよ。

国民という言葉に着目してほしい。
見ず知らずの国民は、選手の潜在ファンである。
知っている国民は、選手の既存ファンである。
お金の出所は、補助金でも協賛金でも何でも、
最終的な出所って、国民の財布なんですよね。

これが判れば、国民=ファンの重要性が少しは伝わったかな?
JOCや協会や企業は、間接的に投資してくれる存在・機関であり、
本当の出所は「ファン」である。
ファンを重視すれば、これらの機関は投資せざるを得ないケースだってあるし、
直接的に小口協賛金を投資してくれるかもしれない。

金だけじゃない。
応援心や支援心という「気」を与えてくれる。
この「気」は、モチベーションを上げ、技術を上げ、戦績を上げてくれる。
アスリートにとって、ファンとは、
資金面でも精神面でも、自分を高めてくれる存在である。

自分と直接面談する選手や、セミナーで会った選手には、
必ず、この話をしようと努力しているつもり。
ファン軽視の選手は、必ずどこかでしっぺ返しが来る・・・・という
都市伝説的なものも、無くは無い。

マイナー競技アマ選手の場合は、有名プロ選手以上に、
プロ意識を持ち、ファンコミュニケーションに努めてほしいですね。
それは、自分の為だから。
posted by sports777 at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プロ意識1=アスリートのスポンサー対応

facebookが便利で、完全にブログが疎かになってきました。
最近のブログは月1ペースか、、、、長文伝達はブログと位置付けようかな。
頑張ります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて、今回はマイナー競技アマ選手のプロ意識を取り上げ、
その1つであるスポンサー対応について気付いた事を書きます。
更に、スポンサー対応の1つである、「戦況報告」について。

ジェットスキーのアマ世界チャンピオンを2度制した、小原聡将選手。
http://www.athleteyell.jp/ohara_toshiyuki/
小原選手は、ドバイ・マレーシア等を始め、世界中の大会を回っている。
ドバイで優勝した時は、王族からトロフィーを受け取るなど、
大学1年生なのに、グローバルな奴だっ(笑)

コミュニケーションに長けて、
ビジネス感覚を持ってスポンサー対応ができる選手は非常に少ない。
五輪に出ている著名選手でもできない事を、小原君はササッとできてしまう。

で、小原君は、いつもいつもいつも、試合が終わると以下のようなワードで
作成したレポートを、スポンサー・サプライヤー・支援者に送付している。
1年に10大会に出た場合、10回送ってくる・・・徹底してるよね、忘れる事無く送ってくる。

↓ 一番最近のレポートは量が少ないかな。いつもはもっと大量だっ(笑)
図1.png

これによって、細かい戦況が判るし、
ブログやSNSでは語られない状況やエピソードも判る。

ファンサービス(ファンコミュニケーション)と、スポンサー対応を
キチンと区分しつつ、各者に適した報告対応をしている、というものだ。

毎回毎回、このようなレポートを作るのは、時間も労力も要する。
しかし、その戦いの場を作ってくれている人々=スポンサーへの
対応を決して怠らず、レポートという形で毎回、試合後にすぐ送付してくる。
アスリートにとって、簡単そうで難しい事だよね。
面倒くさいしね(笑)
しかし、小原君のように、世界を飛び回って、帰国すれば大学に行って、
国内戦にも参戦している、超多忙な世界チャンピオンでも、
このような対応をしているのですよね。

自分も、相当な数のアマアスリートと会ってきたけど、
(個別面談で500人以上、セミナーや会話を合わせれば数千人かな?)
毎回送ってくる選手は、
ジェットスキー小原君とラフティング阿部さん(The River Face)位だな。
時々送付してくる選手もいるけど、99%の選手がここまでやっていないよね。

これって、どういう事か?
結果的に、次のスポンサーを獲る確率論に影響してくるんですよねえ。
競技で強いだけでなく、律儀な人間性をアピールできる面もあって、
「こういう選手は応援したいよね」という気持ちを広げる事となる。
応援者を少しでも増やしてあげたい、
スポンサー候補者を紹介したい、
小口でも協賛したい、
このような応援心を誘引する事となる。

小原君や阿部さん(TRF)は、これらを狙ってやっている訳ではない。
自然と身に付いた、感謝心からの行動であろう。
今、このような対応ができていない選手は、
戦略的であってもいいと思う。
今日からでもスタートするべきだ。

ビジネスでは、売り手心理より顧客心理になって、
売る側ではなく、モノやサービスを買う側の立場に立った思考が、
ニーズを掴み、商売として成功しやすい。

アスリートの場合も同じだ。
ファンやスポンサーの気持ちになって、
自分が応援する立場だったら、応援する選手にどうしてほしいか、
どう対応してくれたら自分は喜ぶか?
これを、今度は自分が実行する側に立つ。
こうする事で、ファンやスポンサーは増える!

マニュアル教材にも書いてあるけど、
スポンサー獲得には、「相手の立場で考える」ことが必須。

レポートは、スポンサー対応としては、やはりPCメールで送付すべきですね。
スポンサーシップはビジネスなので、
ビジネスではSNS類(facebook、mixi、LINE、ブログ)は使用すべきでない。
1人1人、個別アドレスに、Eメールで送付すべき。
(ファンコミュニケーションは、SNSでOK。但し、SNS類は、ファンもファン以外の方も
 見るオープンなものだ。よって、本来は、ファンだけが読めるクローズドが望ましい。
 そこで、アスリートエールのメルマガ機能を使うべき。
 ファンにしか読めないクローズド情報=情報の価値が上がるからね。)

これらの、アスリートの命である戦績を伝える行為。
戦績は結果であり、その結果に至る戦況(経緯)を詳細に伝える、毎回伝える・・・・
これって、プロ意識が伴っていないとできないよね。

負けたら、ショックで?、SNSでさえ報告を怠る選手もいる。
これはプロ意識ゼロで、プロなら失格だよね。アマなら仕方無いとも言えるけど。
ファンやスポンサーは、勝っても負けても、経緯や結果を待っている。
リザルト報道競技なら、ニュースを見ればいいけど、
マイナー競技ほどに速報が無い。
であれば、自分で報告するしか無い。
事故で病院に運ばれた、、、なんてケースなら仕方無いけど、
応援者・支援者の心理を理解できていれば、試合後に速報を出し、
その後、詳細をメルマガ等で報告する・・・・・・これがプロ意識の1つ。
これができていないとすると、
極端に言うと、ファン・スポンサー軽視、とも受け取れてしまう。
これじゃ、スポンサー獲得には不利だよね(笑)
(こういう情報って、なんだかんだ言っても、広がるものだし。)


以前にも記載しましたが、
2輪モトクロスの成田亮選手は、凄いよ。
http://www.athleteyell.jp/narita_akira/
ファンコミュニケーションとして、試合後に必ず、
動画報告をyoutubeに載せて、ファンに報告している。
試合会場に行けないファンは、これで戦況・リザルトを詳しく知る事ができる。
https://www.youtube.com/watch?v=O6BaWG3SbPE
(こういう形ね)

野球やサッカーではヒーローインタビューがありますよね。
マイナー競技だと、TV中継すら無い。
じゃあ、自分で作っちゃえって事で、ファンに向けた動画メッセージを送っている。
成田選手は、プロ意識高いよね。

是非、多くのマイナー競技アマ選手に、
小原選手や成田選手を見習ってほしい。
アマチュア選手でも、プロ意識を持って、アスリート職種を全うする。
ファンやスポンサーの心理を考えて対応する。
これが、新たなファン開発や、新たなスポンサー獲得に繋がるからね。

プロ意識って大事なんですよ。
自然と身に付いている選手もいるし、
考えながら身に付けた選手もいる。

PS・実業団選手は、プロ意識の無い選手が殆ど。
   そもそも、企業所属だから、セミプロって感覚なのか、
   別にスポンサーは不要だし、ファンなんてゼロでも給料もらえるし、
   って感覚になっちゃうんですかね。
   アスリートとしての意識に欠けるよね。
   この思考が、日本のスポーツをおかしくする・・・・と言っても過言ではない。
   まあ、日本のプロアマ定義も曖昧だし、
   ファンやスポンサーを大事にすべしという教育も無いし、仕方無いかね。
   となると、これらはアスリートの責任では無く、
   スポーツ界を仕切る重鎮や構造の問題だわね。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
おまけ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
自分は日本一を目指しているので、トレーニングを最優先しているので、
ぶっちゃけ、SNSなどでファン対応している時間が無いんですよねえ・・・
という発言をする選手が、時々いるんですよね。

こういう場合は、このように聞く。
・あなたは24時間中、毎日20時間くらいトレーニングしているの?
・あなたの競技資金はどこから来ているの?
・あなたのファン人数は何人?

いくらトレーニングが忙しいって言ったって、10分もPCやスマホに向かう
時間が取れない生活って、本当?
もしそれが本当なら、身体を壊すトレーニング法だから、
トレーニング時間を逆に減らした方がいいんじゃない?と言いたくなる。

バイトが生活の生命線?忙しいから10分もPCやスマホに向かえない?
ファンやスポンサーが増えれば、バイトを止める事もできて、
トレーニング時間を増やす事が出来て、戦績が上がるのにね(笑)
(そこにはファン人数も影響してくる)

日本一を目指す選手が時間が無い?
あなたよりもっと時間が無いと言える、
世界を飛び回って、世界一を獲っている選手が、
キチンとファンコミュニケーションやスポンサー対応時間を作っているのに?

何故、冒頭のような発言が出るのか?
ファン軽視・スポンサー軽視と読まざるを得ない。
ファンやスポンサーの位置付けが理解できていないのと、
ファンやスポンサーが戦績を上げるものだという理解が無いのだと思う。
これを教えるのが、本来は、コーチや監督の役目だよね。
コーチや監督は、
技術だけではなく、アスリートとしての生き方とか、社会での役割とか、
アスリートとしての金の作り方とか、
そういった事も指導できないといけないよね。
技術指導者以前に、人間指導者というか、人生の先輩というか、
そのような指導者がスポーツ界に増えないといけないよね。

ただ強けりゃいいってもんじゃない。
ただ速けりゃいいってもんじゃない。
スポーツの社会的ポジションが問われる。


posted by sports777 at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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