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2013年07月13日

スポーツ界の「指導・挨拶」?

スポーツにおいて、
キッズスクールでも、部活でも、学外クラブでも、格闘技ジムでも、どこでも、
競技技術だけでなく、「挨拶」を始めとする「指導」を行っています、と
謳われている場に出くわす事が多い。

いわゆる元選手(現役も含む)が指導者となり、年下を「指導」する、
どこにでも見られる風景であり、日本のスポーツ界においては、
それが当たり前とされている。

年上の元選手が指導役となり、
年下の選手にモラル・ルール・上下関係・社会常識を教える事は正しいし、
スポーツを通じた・・・という点が、スポーツの良さでもある。

しかしながら、その指導法に基準は無く、元選手の人生経験に依存する事となる。
それが悪いとは言わないが、これもスポーツ界の構造的欠陥と言いたい。
(勉強を教えるには、基本的には教育免許が必要。そのレベルが高いとは思わないが、
 それでも最低限の基準はある。義務教育の教育現場以外なら、その競技を長く
 やっていれば、「先生・師匠」になれてしまう。時に、「指導法・指導内容」を知らなくても
 それはできてしまう。)

「指導」の中の最も基礎たるものに「挨拶」が挙げられる。
体育会系人材(アスリート)は、文化系人材より、大きな声で明るく挨拶ができて、
清々しいイメージが高い事も事実(?)であるが、
果たして、「挨拶1つ」を本当に指導できているのか?
『キッズに挨拶だけはキチンと教えます』と謳うクラブのwebサイトも見掛けるが、
挨拶の定義は長くなるので省略するが、
そもそも誰に「挨拶」させる事を教えているのか?
多くの疑問の中の、たった1つとして、「挨拶の相手」のみをピックアップしてみる。

スポーツ界での挨拶の仕方の指導として、
挨拶は、「自分(指導者)に対して挨拶が出来ていれば良し」とする傾向が殆ど。
自分に対して、又は、クラブ内・ジム内で、挨拶が出来ていれば及第点をもらえる。
これがスポーツ界における「挨拶の仕方の指導」だ。

例えば、キッズでも学生選手でも、競技関係者には挨拶が出来ても、
一歩、競技外に出れば挨拶1つできない、というアスリートをスポーツ界は生んでいないか?

自分の師匠・先輩・競技関係者は直接的な人間関係者として、キリッと引き締まり、
それはそれは立派な挨拶ができる選手が多い事だろう。
しかし、見ず知らずの人にも、直接関係者に対するのと同様に挨拶する事を
「指導」している例はどの位あるのだろうか?、大きな疑問が残る。

例えば、
指導者や親、周辺関係者にはハキハキと挨拶ができるアスリート。
1人になった時に、こちらから挨拶しても、まともな挨拶ができないケースがある。
その立ち話をした壁には、「1.挨拶を徹底せよ」等と掲示されている・・・・(笑)

これ、キッズ&ジュニアだけの話ではないです。
むしろ、18歳を超えた選手の方が目立ちますね。
以前のブログ記事にも書いたが、30歳を超えた実業団選手でさえ、
ろくな挨拶もできない、目を合わせて話せない、仁義もない・・・
五輪選手でもこういう事がある事を、連盟・JOCは知っているのだろうか?
それをスポーツ界のリスクと思わないのだろうか?
スポーツというカテゴリーを管轄している、「指導・教育」のプロたる文科省は
未来を懸念しないのだろうか?

声を出し、人と音を交わし、目と目を合わせるのが「挨拶」では無い。
自分に挨拶できているから、この選手は挨拶くらいはできる人・・・と判断する指導者を
作っている時点で、スポーツ界はおかしいよ。

少し大袈裟かもしれないが、
マクロに考えれば、真の挨拶を指導できれば、スポーツ界は活性し、
犯罪も戦争も少なくなるかもしれないし、人間としての意識や心のレベルが向上し、
社会のステージが上がるかもしれない。
まあ、それは現実離れとしても、
本来、スポーツ界こそ、挨拶の意義や仕方をキチンと「指導」して、
他の業界の模範になるべき。
(勿論、目指してきてるよと言うスポーツ界の方も多いと思いますが、
 そんな基礎中の基礎が全然できていませんから(笑))

無論、元選手の指導者にこれらの責任を押し付けるつもりは無い。
スポーツ界の構造的欠陥だ。
こんな基礎も変革できないのだから、
大人の事情で不正・不公平が無くならないのも良く理解できてしまう。

スポーツ界の構造的欠陥に文句ばっかり言ってる評論家になるつもりは無い。
これらを変える仕組み作りを、過去にも文科省TOPに伝えているし、
今後も実現できるように水面下で努力させて頂きます。


posted by sports777 at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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