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2012年12月16日

応援メッセージを受ける事と、感謝メッセージを出す事の表裏

DSC00794ss.jpg
本日16日、GLADIATOR49にて、
ボストン在住の逆輸入ファイター・松田干城は、
支援者の名前を記載した国旗を羽織って、リングインする。
これは、紛れも無く、
「名前=応援心(支援心)」を背負って闘う事を意味する。

応援者の応援メッセージが書かれたモノを頂く形と、
支援者の名前を自筆で書く形は、似ているようで全く別物。

今回はスポーツファンディングに掛け合わせているので、
投資をして頂いた方=記載対象の支援者と位置付けた。

試合2日前、減量時の苦しい時に、本人が作業する。
Japanese Styleかもしれないが、
本人への支援者認知を高める事でのモチベーションUP、
http://www.athleteyell.jp/matsuda_tateki/sports_funding.html
スポンサーシップの意識UP、支援者満足、支援者の更なる支援度UP・・・
多くの意味・意義が込められている。
松田干城.jpg

御名前記載をスポンサーメリットとした、シンプルなスタイルなので、
全ての競技選手に活用できる、小さな資金調達の1つとなる。
しかも、いわゆるクラウドファンディング的に、
短期プロジェクト型への投資だから、
目標(試合等)に向けた速効性や感情移入に関与してくる。

但し、アスリートエールがやるファンディングでは、
これは短期で終わらせられない。
競技資金は、長期的に継続的に必要になるから。
だからこそ、ファン固定化の基礎作りの一環に、本件を位置付けた。
本件を繰り返し、その度にファンが新しいファンを呼び、増加し、
固定化する事をイメージする。
継続支援金を得るには、ファン満足は絶対だ。
そのコミュニケーション・ツールになればいい。
(クラウドの欠点はぶつ切れや慣れにある。これを埋める、
 中長期的なファンディングを目指さなければならない。
 だから、応援を受ける(メッセージをもらう)ではなく、
 あえて、応援への感謝を選手自ら書き、応援者に提示する事とした。
 応援者目線なのか、選手目線なのかで、国旗の物理的意味も変わる。)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
実は、もう1つの大事な意味もある。
それは、本件は格闘技選手でスタートしたいと、ひそかに願っていた。

日本の格闘技界のファイトマネーはチケットバックが殆ど。
選手が試合前のトレーニングを重視しなくてはならない時期に、
主催者からチケットを売ってこいと言われる(笑)
販売益の一部がギャラ(ファイトマネー)になるので、
売らなきゃギャラが生まれない。
営業力がある選手、後援会がしっかりしている選手、親族が動く選手、
こういった選手で無ければ、ギャラは少ない。
(勿論、100%チケットバックではなく、固定給を設定している興行もあるが)
格闘技界はこのスタイルが当たり前と考えていいのだろうか?

各興行には御世話になっているから、本来言いにくいのだが、
あえて言う。
興行サイドがもっともっと努力すれば、選手負担も減る。
他のアマチュア競技大会と格闘技興行は全く別物だから、
これは仕方無いという業界関係者もいる事でしょう。
しかし、
放映権料は局の意向に左右されるとしても、
協賛収入をフルで努力している興行を見た事が無い。
(チケット収入へ結ぶ集客も、まだまだやる事があるはず)
それは、TOPクラス興行のセールスシートを殆ど見ているから明確に言える。
悪いけど、それじゃ協賛してもらえませんよ〜、
という内容が、どこの興行にも共通する。どこの興行もだ。
全ての興行と言って過言ではない。
この結果が、選手負担というツケに回ってくる。

勿論、選手も営業に努力すべきだ。
アマでなく、プロなら、集客にも気を使い、顧客満足に努めるべき。
ただ、興行サイドもそれは同じ事。

永い格闘技興行の歴史で、そんなに簡単にシステムが変わる訳が無いのは
無論、認知している。
それならば、選手側から変えればいい。
資金調達の幅を持たせて、ファイトマネー以外の収入は選手サイドから作れないのか?
ここを本気で考えている。


本件は、それのOne of themに過ぎない。


格闘技は幼い頃から好きである。
但し、業界人になるつもりは無い。
常に、外からの目をkeepしていないと変革ができなくなる。
同様に、スポーツビジネスをやりつつも、
スポーツ界から1歩外に立つ事を心掛けている。
何事も、中に入り過ぎると、慣れてしまう事がある。
自分は、慣れが怖いので、慣れない環境を自ら作るタイプだから仕方ない。

格闘技でbetterな方法が確立してくれば、他競技にも流用波及できる。
だから、一番難しい格闘技界が、最初の壁とする。



posted by sports777 at 06:21| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月14日

逆輸入武士道・松田干城、人生の査定



ボストン在住のMMAファイター・松田干城(マツダタテキ)を発掘したのはオンライン。
ネットサーフしていた時に偶然見つけたのは、偶然ではなく、必然だったのであろう。
http://www.athleteyell.jp/matsuda_tateki/
http://ameblo.jp/tech8mma/
http://tatekitechmatsuda.com/official_website/top.html


・・・・・・
全空連で空手をやっていた父から格闘技を止められ、野球やサッカーに流れていたが、
幼い頃から格闘技が好きであり、憧れていた。
男に生まれてきた限り、幼くても、闘う事、強くある事には大きな関心があった。
究極は生死を問う、リスクある闘いに男を見てきた。
結果的に自分はプレイヤーにはなれなかったが、それを行う男達に敬意を抱いてきた。
一瞬の隙も作れない、時には生を失う。

我々生命体は、精子の段階から闘いを植えつけられている。
競わなければ敗れる、負ければ死を意味する、
そんな場面を一般の普通の人間でも、何度も経験して生きる。
それを形に見せているのが、闘いであり、それがルールを付帯して競技となった。

日本では、
様々な経緯を経て、格闘技の社会的なポジションが低いのが事実。
スポーツとはかけ離れ、不良の喧嘩の延長、愚連隊の好む疑似競技という印象を
今でも持つ人は多い。
確かに闘いは、いつの日か、エンターテイメントの延長となってきた。
そこに金が動き、観る者を意識し、見世物の1つになったのかもしれない。
しかし個人的には、いつも、「命を賭けたリスクある闘い」として映る。
これは競技を超えた、精神のぶつかり合いとして捉える。
様々なスポーツがあるが、格闘技は別物として位置付けている。
それは、ビジネスにも通ずるものと考えている。

本来、自分がやりたい。
しかし、人生上、できなかった。
やるからには1番を求める気質上、今からスタートする事はない。
だから、応援者に回るしかない。
基本的に、リングに上がる勇者全員をリスペクトする。
命の危険もある土俵に上がっていく者は勇者だ。

だが、もっと近づいて観るには、自分の精神と一体化できる勇者を見極めたい。
これがファンの始まり。
更に近づいて観るには、選手密着しかない。
そして、自分の信条に近い者を探す。

松田干城は、自分の信条の変革というワードにマッチした、大きなポテンシャルがある。
格闘技のイメージを変えてくれるかもしれない。
格闘家のイメージも変えうる。
そして、2番でなく、1番を目指している。
ブレイク前だから、伸び代が大きい。

日本帰国から、16日の試合の2日前=今日までは長いようで非常に短かった。
120人の応援席を手配するのも大変だったが、これもいい経験をもらった。
26歳に学ぶ事も多い。

さあ、あと2日で本番だ。
格闘技界にとっては、たった1つの試合に過ぎないが、
本人にとって、そして、後ろに控える自分にとっては一大事だ。
たった1試合に人生がかかってくるから。
闘いとはそういうものだ、だから他競技とは違う。
この1試合で死ぬかもしれない。他競技では中々有り得ない。
だから、1mmも隙を作れない時間が来る。

松田干城の生き様を見てやってほしい。
UFC街道に乗れるか乗れないか、16日の経緯と結果で決まる。
人生の査定の場である。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121211-00000003-gbr-fight
http://efight.jp/news-20121211_8958
posted by sports777 at 02:26| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月04日

スポーツ・ファンディングNo.1『アスリートエール』が、プロジェクト型・資金調達をスタート!

スポーツ・ファンディングNo.1の『アスリートエール』が、

マイナー競技選手の為のプロジェクト型・資金調達をスタート


 

図111.jpg


第1弾=格闘家の勝利に向けた、格闘技界注目のサポート!

よりファンと一体化して勝利を分かち合う為の、

試合までの練習環境サポートを依頼する競技資金収集

http://www.athleteyell.jp/matsuda_tateki/sports_funding.html

 

プロを名乗りながらも、

ファイトマネーだけでは日常生活が成立しないアスリートが多い格闘技界。

アスリートエールはここに着目し、試合観戦に行けないファンからの小口投資・収集をサポート!

勝利に向けた資金調達法で、格闘家は勿論、様々な競技選手に拡大させる序章プロジェクト。

チケットバック制ファイトマネー以外の収入源として、

少しでも格闘家の競技資金調達に寄与する仕組み作りを追求します。

(チケットバック=選手自らチケット販売した売上の一部がファイトマネーとなる仕組み)

本プロジェクトによる個人小口投資は、「寄付金」ではなく、

投資者にリターンを戻す「協賛金」です。

 

第1弾の総合格闘家・松田干城選手の場合、

リング入場時に羽織う日の丸・国旗に、

投資者の名前を記載する事を投資メリット(リターン)とします。

これは、投資者の支援を背負って闘う事を意味し、

勝利に向けた練習環境サポートに対する謝意(精神的リターン)と、

具体的な広告露出効果(ビジネス的リターン)を合わせ持たせた、

アスリート支援の新たなベース作りへの実験でもあります。

総合格闘技の世界最高峰UFC・常時参戦に最も近いファイター。
日本の総合格闘技界を知らず、最先端のUSA技術の英才教育を受けた唯一の日本人で、

マサチューセッツ州最大の興行CageTitansにおいて、既にチャンピオンを獲得済み。

12月16日、母国・日本でのテストマッチが急遽決定した為、

勝利に向けた練習環境サポートをプロジェクト化。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

是非、応援・支援を宜しく御願い致します。

http://www.athleteyell.jp/matsuda_tateki/sports_funding.html

 

 

 


posted by sports777 at 03:32| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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