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2012年08月04日

競技団体TOPや報奨金が、もたれ合い?選手を弱くする?

■ソース(産経2012年08月04日)
http://news.livedoor.com/olympic/london2012/detail/6823983/
■概略
五輪選手支える“パトロン”は財界人ばかり もたれ合いに厳しい声も
ロンドン五輪で、日本勢の戦いに財界、企業関係者も熱い視線を注ぎ続ける。
財界人には、競技団体トップを務める他、人材育成に私財を投じる足長おじさんも。
選手にとって心強い存在だが、一方で企業などの支援は“もたれ合い”になりかねず、
ハングリー精神をそぐ一因ともいわれている。
お家芸と呼ばれた日本の柔道が惨たんたる結果で終わる中、選手と“パトロン”の関係も
見直すべきときにきているのかもしれない。


トヨタ=野球、ラグビー、バスケットボールなど35の運動部を抱え、
         「なでしこリーグ」のオフィシャルスポンサーも務めている。

         昨年4月、張富士夫会長が日本体育協会会長に就任し、
         スポーツ界全体への影響力を強めている。
大林組=大林組会長が日本卓球協会会長をH16年から務める。
         もともと卓球とは無縁で、前任からの要請を断れずに就任を引き受けた
         というが、トップレベルを観戦するうちに競技の面白さに開眼。
         17年からは「大林カップ・ジャパントップ12卓球大会」を冠協賛。

イオン=名誉相談役が日本体操協会会長。
ソニー生命=相談役・盛田正明氏が日本テニス協会会長。
         テニス界では有名な存在で、私財を投じて世界に通用する選手の
         テニス留学を支援する「盛田正明テニスファンド」=テニス界の“足長おじさん”。
         錦織圭をはじめ20人近い選手が同ファンドの援助を受けている。
・・・・・・・・・

トヨタ=かつて所属の谷亮子がシドニー、アテネの両五輪で金メダルを獲得した際、
         1億円の報奨金と特別限定車を贈ったという逸話は有名。

ミキハウス=社長が男子マラソン藤原新、卓球女子の平野早矢香ら所属5選手に対し、
         五輪激励金として100万円を手渡し、「金メダルで5千万円位は・・・」と宣言。

・・・・・・・・・
スポンサー確保は選手にとって切実な問題。財界や企業からの支援は、ありがたい話だが、
場合によっては「もたれ合い」にもなりかねない。
ロンドン五輪ではお家芸といわれ、メダルの期待がかかった柔道が結果を出せずに終わった。

「もたれ合いといわれる関係が選手を強くすることは決してない」とある関係者は指摘。
スポンサー企業にとっても結果が伴わないのならメリットは少なく、またファンも失望する。
“パトロン”の支援を受け「参加するのに意義がある」と言っているようでは、
熾烈(しれつ)なスポーツの世界でメダルをとることは難しい。
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うーん、ちょっと良く分らん・・・
もたれ合いの定義は何なのか?

政財界の著名人が競技団体会長になると、選手はパフォーマンスを出せない?
目の前に人参をぶら下げると、選手のパフォーマンスに繋がらない?
多種の読み方ができる為、
記事の主旨が伝わってこない。

政財界の方を団体TOPに据えるのは、様々なメリットが団体サイドにあるからだし、
それを受ける側にも策がある事でしょう。
寄付金ではなく、仮に協賛金を高額提供したとしても、
それが選手の目の前の対策費になるかと言えば、それは極限られた事であるし、
仮に、
後半記事のように、報奨金的な人参をぶら下げられれば、他国での事例のように、
選手は燃えるのでは?(笑)

ただ、余計な利権が生まれるのは当然ありますよね。
ただ、それは、仮に真のスポンサーシップなら、ビジネスだから仕方ない。

うーん、どうも腑に落ちないな。
読み方が沢山ありすぎて、どこに焦点をあてた「もたれ合い」と読むべきなのか?

posted by sports777 at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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