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2012年07月04日

ドライバー&ライダーに告ぐ、モタスポ資金調達の方向性

■ソース
http://www.f1-stinger.com/stinger_village/yoshimura_takeshi/netsuron/040830.php
■概略
1ファンとして「ドライバーソシオ制度」の導入を願う
ほんの数年前までこの国には二つの自動車メーカーがF1に参戦し、
複数の日本人F1ドライバーがレースを戦い、国産タイヤメーカーが
グランプリレースの足元を支え、そして多くの企業が様々な形でF1への
スポンサーシップを続けてきた。

しかし、今ではそんな時代もすっかり過去のものになってしまった。
自動車メーカーもタイヤメーカーも経済危機をエクスキューズにしてF1を去り、
それと同時に多くのスポンサー企業もF1から去ってしまい、、、、、、
それに比例するかのように国内でもグランプリレースへの関心やTV放送への
スポンサーシップが減少し、とうとう今年からは地上波からF1放送が消えてしまった。
そしてそれは可夢偉選手やインディの琢磨選手、GP3や海外F3で戦う日本人
ドライバー達にも暗い影を落としている。
たとえどんなに海外で好成績を挙げ知名度が上がろうとも、スポンサーとして彼等を
バックアップしようという企業が現れなくなってしまったのだ。

外国企業も他国のドライバーにわざわざスポンサーしようということもなかろうし、
このままでは日本人ドライバーがどんなにF1やインディで戦いたいと願っても、
先のカテゴリーに進むこともできずいつまでも足留めをくらい、
モータースポーツ離れに歯止めが掛からなくなる危険性があると危惧してしまう。

折角世界で戦える・勝つことのできるアスリートに恵まれながら、自国の無理解ゆえに
選手達が苦戦を強いられている姿を見続けていると「俺達に何か出来ないか?」と思う。

さて、一体どうすればよいのか・・・
 

ここで筆者として提案したいのだが、是非とも可夢偉選手も琢磨選手も
「ドライバー個人ファンド」を創設して欲しいと思っている。
要はスポンサーを駆けずり回って資金をかき集めるだけでなく、自分を応援してくれる
ファンから直接資金を集め、銀行などで運用してチームへの持ち込み資金とする。

実際すでに、インディカードライバーのジャスティン・ウィルソン選手などは
「ジャスティン・ウィルソン・インベスターズクラブ」を設立してファンからの出資を募り、
それで得た資金を運用して自身のレース活動費用に当てているし、
日本でもスーパーGT300クラスに参戦している「初音ミクBMW」が、
やはり個人スポンサーを募りファンから直接参戦資金を集めてレース活動を行い、
すでにその会員は1万6千人(!)を越えているという。

http://supergt.goodsmileracing.com/personal-sponsors.html

他スポーツだと、スペインのFCバルセロナや横浜FCが実施している「ソシオ制度」。
企業や自治体の支援ではなく、直接サポーター達がソシオ(出資会員)となって
チームに会費を払い、それをチームが運用してクラブの運営費に当てる。
事実バルセロナなどはこのソシオ制度だけでスポンサーなしでもチームを運営する
ことができる程のクラブとなっているのだ。

 

例えば最小一口1万円の出資を1000人以上から集めれば1,000万円の資金調達。
ファンにとって「自分達が会員になり、資金を提供して選手を支えることが出来る!」と
自身が直接選手の力となることができるし、余計に応援にも熱が入るだろう。
(選手からすれば「皆の支援を受けているのだから結果を出そう」というモチベーションに)
それは選手とファンの距離を今まで以上に近付ける手段となるに違いない。

 

何にせよ、これからは当面(あるいはこの先ずっと?)日本の自動車メーカーが
F1に打って出ることもなさそうだし、そしてこのいつ終わらぬか分からぬ不況下では、
大企業やタニマチが日本人選手を応援してくれるのも絶望的な状況に感じられる。
ならば私達ファン一人一人が選手を支え、勝つための力となれるシステムを一刻も
早く確立する必要がある。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

芳村毅氏のブログを出典させて頂いた。
自分がいつもレーサー&ライダーに話している事の一部が記載されていたので、
ピックアップさせて頂いた。
昨日もF3レーサーに話した内容の一部だ。
モータースポーツは他競技に比較して、非常に大きな競技資金が必要。
五輪選手が年間300万あれば何とかなる、というケースがあるのに対して、
モータースポーツはジュニアでも年間3000万を要するケースがある。

個人スポンサーという考え方は、昔から存在する。
この不況下、又、時代背景や社会情勢も影響して、
1発ドカンの企業協賛よりも、地域密着・個人密着で小口協賛を集められる
時代になったのは、インターネットの普及やPR志向の増大も大きいから、
今後、より個人スポンサーの重要性が増す。
少し大きな視点で見れば、スポーツ界で総合型地域スポーツクラブ普及の方向や、
少子高齢化・二極分化・不況などもスポーツ全般やアスリート個人の資金調達に
深く影響してくる。

先日、ニコ動で1週間で1000万集めたマラソン藤原新の例もあるし、
少し色気が違うが、上記記事にある初音ミクやエヴァンゲリオンやイカ娘などを
利用した個人協賛制度の成功例もある。
スケールダウンするが、アスリートエールでも月数万〜月max60万の実績も出た。
既に様々な競技の選手に、
オンライン後援会の意義と資金調達性を説明している。


で、上記記事に追加する形で、1つの方法論をここで公開しよう。
これまでこの事は、セミナーと個別面談でしか伝えてこなかった事。
非常に重要な事なので、特にレーサーには耳をかっぽじって聞いてほしい。
それは・・・

個人協賛でも、ターゲットを考えると大きく分けて2つある。
藤原新のニコ動使用や、初音ミク活用制度は全国対象の資金調達。
北海道から沖縄のファンまでに対応するには、やはりオンラインが強い。
これはこれで集金すべき。
これからの時代は、どれだけアスリートとしてファンを掴めるかが重要となる。
その○%〜○%は財布を開いて個人アスリートに投資してくれる、というデータがある。
(○%というのは企業秘密)
これらを深く考えながら、戦略的に個人協賛を全国から集める努力が必要だ。
その秘訣は、ファン・コミュニケーションにある。
皆、アスリートエールを使えばいい。
無料でオンライン集金が可能で、その他の特典もある。
アスリートにリスクは無い。
(御蔭で事務局は大赤字だ。それでも続けるのはAthlete Firstだから)

ここまでの話は誰にでも簡単にできる。
更にやるべき個人資金調達法は、地域密着のオフライン後援会だ。

これを作るノウハウはここでは書き切れないから、セミナーに来て頂くか、
個別問い合わせしてほしいが(書きだしたらとんでもない文章量になってしまう)、
とにかく大事なのは、地元を大切にせよ、という事。

モータースポーツのドライバー&ライダーで、
地域密着と言う感覚を持つ選手は殆どいない。
サーキットは地元外にあったり、モータースポーツは別格という認識からだろうか、
他競技で始まっている地域や人と繋がる事で資金調達する感覚が無い人が殆ど。
これからの時代、
モータースポーツは特別なんて言ってられない。

さすがにF1・GP2・インディクラスでやるなら、それなりの戦略を事前に立てる必要がある。
しかし、SFJ・F4・F3レベルであれば、そこまでガチガチに戦略が無くても、
オンライン後援会とオフライン後援会で必要資金の50%程度を集める事も可能。
(藤原選手以外に1000万以上を集めている選手も実在するしね)
地域をあなどる無かれ。
そこから企業スポンサーシップを生む事にも繋がるし。

個人協賛金は、競技資金のベースとなりうる。
後は、個人協賛金の性質を見極め、集める体制を作ることだ。
他競技に比べてゼロが1個も2個も多く必要なモータースポーツでも、
地域密着の小口個人協賛の獲得、
そして、ファン・コミュニケーションによる全国からの小口個人協賛の獲得、
この2つの重要性は今後更に増す。
この2つの類似性と相違性を熟知しながら、競技資金を集めてほしい。
自分のシートは自分で確保するのは当然。
それを100%、企業に依存してはダメ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
もう1つ、これらには大きな意義がある。
地元密着で資金調達を行うという事は、自分の顔・名前を地元に広く公開する、
と言う事になる。
競技者として中途半端は許されない。
将来計画を示し、技術向上に精進し、全てを競技に捧げる覚悟が必要だ。
例え今は戦績下位でも、資金調達によってこうなる、という計画を示さなければ
誰も1円たりとも投資してくれない。
だから、その辺りはキチンと社会に対して対応しなければならない。

だからこそ、地元に顔と名前が広まると、
恥さらしな事はできないから、良い意味でのプレッシャーを背負う事になる。
これは競技技術の向上に繋がるし、社会責任を増す事にも繋がる。

ただ単にその競技が好きだからやってます、では無くて、
自分の夢をこのように設定し、ひたすらそこに向かう事に人生を賭け、
顔と名前が認知される事で向上へのプレッシャーを受け、
応援心という「気」をもらい、それを強いオーラに変換する事にもなる。

モータースポーツは特別なんて言ってられない。

速ければレース職業屋になれるとは限らない。
危機感を持って、よく考えてほしい。
レーサーは個人単位で完結するものではない。
先行き不安の時代、不況出口が見えない時代、環境保護意識が高まる時代、
現状のモータースポーツ界をモノサシにするのではなく、
スポーツ界全体の流れを見ながら、
レース人生を考えてみても良いのでは?

posted by sports777 at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月02日

【協賛対象者・選抜オーディション】7月15日締切まで2週間

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【拡散希望】

第2回マルハンWorld Challengers (http://world-challengers.com/ )
選手応募締切7月15日まで、残り2週間となりました。

アスリートは勿論、コーチ・監督・トレーナー・団体関係者、
及びスポーツビジネス関係者の方々には、

広く情報拡散して頂けるよう御願い申し上げます。

本プロジェクトは、
@資金難選手の資金面サポートを基礎に、
A選手個人やマイナー競技のPR面サポート
B企業対応などスポンサーシップの知識習得面サポートまで、
多角的な選手支援プログラムを目指しています。

選手個人にもスポーツ界にも意義有るプロジェクトとして、
応募者・関心者が増える程に、選手のPR面サポートの効果が増幅する為、
多くの方々に本プロジェクトを知って頂ければ幸いです。

アスリートの方々、
アスリートに特化したプロジェクトはWCが日本唯一。
残り2週間、挑戦(申込み)して下さい!

http://world-challengers.com/
posted by sports777 at 13:42| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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