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アドレス

2012年07月31日

TV中継無し競技の選手でも、非五輪競技選手でも、輝く場はある

第2回マルハンWorld Challengersの
書類審査通過者14名が7月30日に発表されました。

マイナー競技と言えども、各競技で世界TOレベルを目指す選手達。
マイナー競技だからこその、資金難や競技認知不足・・・
そういった課題解決の場を
少しでも提供するのが本プロジェクト。

日本代表資格を得ながらも、遠征不足で代表を辞退する等、
涙ぐましい事も少なくない。
チャレンジ精神が高いのに、それを披露する場さえ与えられにくい競技を始め、
様々な競技選手657名を全員チェック。
僅差で以下の14名が選抜されました。

マイナー競技でも比較的、協会からの援助がある五輪競技に限らず、
非五輪競技と同じテーブルで公平公正に審査された結果です。
図1.jpg


外部招聘審査員の票が割れ、審査に時間を要したのは、
やはり甲乙つけ難い選手が多かったから・・・
難しい選択が何度もあったようです。
審査員審査.jpg

14名の選手は、8月28日決選で戦う事となります。
資金調達も競技同様の勝負の世界。
終わればノーサイドで情報共有仲間の絆が深まるものの、
今はプロ意識を持って、自分の1番獲りを追求しなくてはならない。

協賛獲得は勿論、メディアPRのチャンスですから、
マイナー競技選手は各競技を背負って、社会訴求に努めて頂きたい。

五輪なんかに負けるな。
無名のマイナー競技選手でも、ここでは主役だ!
スポットライトを浴びて、自分を社会に焼き付けろ!


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2012年07月28日

スポンサーシップは、ビジネス的対応は勿論、義理・仁義が必須

■ソース(週刊ポスト2012年8月3日号)
http://www.news-postseven.com/archives/20120728_132408.html
■概略
バタフライ松田丈志 引退覚悟で500社にスポンサー依頼手紙
高速水着問題に揺れた2008北京五輪で、スピード社水着を着て200m
バタフライで銅を獲得したロンドン五輪競泳日本代表主将の松田丈志(28)だが、
この4年間、周囲の状況に翻弄され続けた。
2008年末に所属していたミズノと契約満了。直後にレオパレス21と契約したが、
金融危機による同社の業績悪化によってたった1年で契約が終了し、
久世由美子コーチとスポンサー探しに奔走することになった。

「当時、松田選手はスポンサー支援を依頼する手紙を約500社にも出した
 といいますが、そのうちの1社が弊社でした」
と語るのは、現在所属先である
コスモス薬品の経営企画部・柴田太氏。
九州中心に457店ドラッグストアを展開する同社は、社長が松田と同じ宮崎県
延岡市出身で、約10年前まで本社も延岡にあったが、
スポーツ支援の経験はなく、毎週の商品チラシ以外に広告宣伝費は使わない方針。
企業規模から考えてもすぐに両手を挙げて応援とはいかなかった。

「縁あって何度か連絡を取るうちに“まだスポンサーが決まっていない。
 毎年恒例の7月の高地トレーニングも、今年は資金不足で行けなかった。
 このままだと引退もやむを得ない”という切実な話を聞きましてね。
 そういう事情なら私たちが支援しましょうと申し出たんです」(柴田氏)

松田と久世コーチの年間活動費のほか、海外遠征に持って行く食品や飲料を提供。
契約には何の条件もつけていないが、松田は大会後に必ず同社を訪れてメダル報告
してくれるのだという。

「契約してからの彼の活躍が目覚ましいので、社員にとってはいい刺激になります。
 7月末までメーカーさんとの協賛で松田選手の応援キャンペーンもやっているんですが、
 通常の販促企画の1.5〜2倍の反響があるんですよ」(同前)

コスモス薬品以外にも宮崎県内の企業12社でつくる応援スポンサー会
2010年12月に発足し、松田の活動を支えている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この記事には、ブログ読者のマイナー競技・アマ選手に参考となる事が4つある。

@1つは、黄色部分。
 500社に手紙・・・手紙よりももっと猛者はいる。
 実際に500社にドアノックしたレーサーがいる、飛込み営業で、、、、
 競泳はTV中継競技であり、五輪競技であるから、まだマシな方。
 TV中継無し競技や、非五輪競技選手の方がもっと苦労している。
 (別に松田選手をどうこう言うのではなく、スポンサー獲得活動の一般論)

 アスリートの中には、手紙で陳情・懇願するケースは意外と多い。
 確かに、それで経営者の心に刺さるケースもある。
 手紙懇願の成約率は非常に低い。
 それでも松田選手は成功させた。
 しかし、1/500=0.2%である。
 ぶっちゃけ、非効率と言わざるを得ない。
 しかし、アスリートはそれ以外の手法を知らない。
 本来は、コーチ・協会・JOCが指導するべき。

 時間と労力を削減するには、やはり、
 プロフィールで「陳情」するのではなく、セールスシートで「交渉」した方が早い。

 確かにコスモス薬品社長のような神様は、日本にも存在する。
 但し、それを求めて待つ、又は時間の掛る手法で探すよりも、
 戦略的な手法で攻める事を推奨する。
 結果的に、その方が成約率が高い。

Aもう1つはオレンジ部分。
 協賛金を寄付金と勘違いしているアスリートは非常に多い。
 極端な話、寄付金は頂いた時点で御礼をすれば済む。
 協賛金はリターンを返す事が前提だから、御礼だけでは済まない。
 先行で協賛金を振り込まれて、その後は音沙汰無し、スポンサーメリット不実行、
 という選手は意外といる。
 寄付金でも、協賛金なら尚更、出資者との関係を良好にすべき。
 
 スポンサーシップはビジネスだからこそ、具体的なメリットをリターンするのは当然、
 選手の人間性もその根底に問われる。
 (だからこそ、寄付金が単発的になりがち・・・・これは別機会に述べる)
 不義理・不仁義な選手は、継続的な支援は無理。
 ビジネス的にも、人的にも、社会(出資者は勿論、ファンも含む)との接触を
 うまくこなした方が、今の時代を生き残るアスリートとなる。これは断言できる。
 
 そこに、五輪競技も非五輪競技も関係ない。
 プロ・アマも関係ない。
 戦績上位も下位も関係ない。
 多くの人々が(なんとスポーツ関係者さえも)、戦績上位でなければ協賛獲得は無理、
 と勘違いしている。
 それは、企業スポンサーが何を求めているか、ビジネスの根本を認知していないから。
 そして、そのモノサシが「広告効果」であるから。
 スポーツが広告モノサシで語られ続ける限り、
 メディア露出の高いメジャー競技やTOP選手しか協賛を受けられない、という事になる。
 企業は広告を求めているのだろうか?
 いや、企業は広告の先を求めている。
 それは売上(業績)である。
 つまり、広告とは違う手法でも、結果的に売上貢献できるなら、企業は財布の紐を解く。
 ここを交渉ポイントにする事は、ビジネス協賛なら常識。
 なぜ、スポーツ協賛はそうならないのか?
 そうならない、ではなくて、そう交渉していないから。

 いずれにしても、寄付金でも協賛金でもいい、
 人様から御金を出資して頂いたら、不義理はダメですよ。
 松田選手のように、きちんとした対応をしなくちゃね。
 (こんな簡単な事でさえ、不実行の選手は非常に多い。
  目の前の金さえクリアしたら、頂けた企業に不義理で、次の企業にペコペコする
  選手がいるのは悲しい。
  そういう事が、アマ選手のスポンサー獲得の全体成約率を低めている。)

Bもう1つは赤部分。
 前述したように、広告以外で売上貢献することはできる。
 キャンペーン参加という手法は、いろいろな策のOne of themに過ぎない。
 つまり、マイナー競技アマチュアの戦績下位の選手でも、
 何かしら、企業売上に貢献できる手法があるという事。
 これに気付いていないスポーツ関係者も多い。
 その組み立て方ができないスポーツ関係者も多い。
 だから、資金難のアスリートは、そこをちょこっと学ぶ事で、資金調達が改善される
 可能性を秘めている。
 いや、可能性ではなく、それで成約させた選手は何人もいる。
 夢物語じゃない、現実化できますよ。

Cそして、オレンジ部分。
 以前にも述べた後援会ですね。
 作り方がわからない選手には、成功例を交えて個別で教えます。
 個人選手でも地域密着であれ。
 更に、人密着であれ。
 

posted by sports777 at 15:26| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月24日

広告露出効果からブランディング、マーケティングツールへ

■ソース(日経トレンディ2012年07月24日)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20120720/1042036/?ttr_img
■概略
競技エリアでのPRは禁止!? 「五輪公式スポンサー」の謎
IOCの発表によると、スポンサー収入は右肩上がりに上昇を続けており、
五輪の運営費のほぼ4割はこうした企業の協賛金で賄われている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
権利元:TOPパートナー(国際オリンピック委員会)
範囲:世界
主な権利:公式呼称の使用権、 五輪マーク使用権
企業名:コカ・コーラ、エイサー、アトスオリジン、ダウ・ケミカル、
     GE、マクドナルド、スウォッチグループ、パナソニック、
     P&G、サムスン電子、VISA
協賛金:40億〜60億円
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
権利元:JOCゴールドパートナー(日本オリンピック委員会)
範囲:日本
主な権利:公式呼称の使用権、JOCマーク使用権、シンボルアスリート肖像権
企業名:アサヒビール、NTTドコモ、東京海上ホールディングス、トヨタ自動車、
      日本生命、ヤフー、味の素
協賛金:6億円
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
権利元:JOCオフィシャルパートナー(日本オリンピック委員会)
範囲:日本
主な権利:公式呼称の使用権、JOCマークの使用権
企業名:ミズノ、デサント、アシックス、コナミスポーツ&ライフ、クボタ、
      エクセルヒューマン、丸大食品、日本航空、全日本空輸、ロッテ、
      日清オイリオ、TBCグループ、読売新聞、ヤマトホールディングス、
      全国農業協同組合連合会、日清食品ホールディングス、
      大和ハウス工業、バスクリン、明治
協賛金:2.2億円
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いずれにしろ多額なスポンサー料を払っているのだから、
開催地ではさぞ熱心な広告活動が展開されるのだろうと思いきや、
「それがほとんどできないのがオリンピックパートナーの特徴」と、
早稲田大学スポーツ科学学術院教授の原田宗彦氏は指摘。
パートナー企業であっても、競技エリア内では、広告はもちろん
企業名も一切出すことはできない。
アピールすることが認められているのは
特定ブースやサービスステーションなど限られたエリアだけ」(原田氏)。

つまり、オリンピックは世界へ向けて放送されているにもかかわらず、
競技そのものには、スポンサーにとってのメディア価値はほとんどないのだ。
サッカーのワールドカップなどでは、スポンサー企業の看板がピッチを
取り囲んでいるが、オリンピックでは、そういった露出効果は望めない。
では、パートナーになるメリットはどこにあるのか。
それは、「世界一の大イベントを支えるだけの力と信頼のある企業だと
いうことをアピールできる」(原田氏)ところにあるという。

日本唯一のTOPパートナーであるパナソニックは、88年から毎回、
AV機器や放送機器を大量に提供してオリンピックを技術面からサポート。
世界中の放送・映像関係のプロが集結するオリンピックは、
最新鋭の技術を独占的にアピールする格好の舞台。
プロからの評価を獲得できれば、ゆくゆくは一般消費者にも評判が
広がっていくことも大いに期待できる。


国内JOCパートナーのなかにも、まずはプロからの評価を獲得するという
戦略を掲げている企業がある
。入浴剤メーカーのバスクリンは、
アスリート向けに有効成分を調整した「きき湯 FINE HEAT」を開発。
入浴に関する情報とともに選手に提供。
「血液の循環が促され、筋肉の張りが和らぐといった効果を、
まずアスリートに実感してもらいたい」(バスクリン)。
今のところ一般販売の予定はないが、いずれは“スポーツ入浴剤”のような
新ジャンルの商品の発売につながる可能性もありそうだ。

ヤフーは、“つぶやきながら”観戦する人に場を提供するため、
オリンピック特設サイトに「つぶやking」を開設。
「マイナー競技がネット配信されることもあり、ロンドン五輪はインターネットの
今後の使い方が試される場になるのではないか」(ヤフー)。

NTTドコモも「公式応援アプリ」を用意する。今までは競技合間のテレビCMが
主な勝負の場だったが、ロンドンではソーシャルメディアを生かした新しい
スポーツ観戦の楽しみ方を提案できる企業が、オリンピックマーケティングの
勝ち組になるかもしれない。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ROIを知りたい。
以上

いや、もう少し・・・
直接的な広告露出効果を求めるのであれば、広告換算額で
簡易ROIは算出できる。
が、それそのもののCSR効果・ブランディング効果・マーケ効果は、
中長期に影響してくる為に、短期的な換算額は出しずらい・・・
勿論、設定日程の中での
購買額の伸びをリサーチすれば、それをROI目安にする事はできる。
ただ、この情報は経営戦略値として公開しない企業も多い。
まして、特定商品だけの売上数や、他広告類との区分を考えると、
確かにその算出方法は複雑になる。

が、参考値程度としても、
これを出さないと、スポーツスポンサーシップの資質が上がらない。
(F1やMotoGPで、企業サイドの算出を大雑把に発表する例もあるし)
五輪などの国際大会になれば、その波及範囲も広いから、
元データを集めて、影響範囲を識別するだけでも大変な作業。

弊社では、スポーツ投資の価値を明確にする為、
例え参考値であっても、シミュレーション値は投資企業に提示する。
それが100万という小額協賛であっても。

弊社を含めて、
大会を売り込む広告代理店、選手を売り込むマネジメント会社は、
広告リーチや広告換算額だけでなく、ROIに迫る提案が深まれば、
もっとスポーツスポンサーシップは普及する可能性がある。

posted by sports777 at 10:17| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月18日

アスリートが協賛額以上をスポンサー企業に損害賠償?

■ソース(2012/7/17)
http://www.goldwin.co.jp/tnf/cgi/news/log/20120717105129.html
■概略
弊社 契約アスリート逮捕に関するご報告

お客様各位

2012年7月15日、弊社のTHE NORTH FACE契約アスリートの佐藤裕介氏が、
和歌山県の「那智の滝」でロッククライミングをしたとして軽犯罪法違反容疑で逮捕されました。

これにより、佐藤裕介氏とTHE NORTH FACEとのアスリート契約は、即時、解除いたしました。

那智の滝は、世界遺産に登録されているだけでなく、
熊野那智大社の御神体として神聖なものであり、
そこにロッククライミングで登るとは、社会人としてあるまじき行為です。
今回の活動については全く知らされておらず、大変驚いておりますが、
この事態を厳粛に受けとめ、今後このようなことが繰り返されないよう、
社をあげて社員ならびに契約アスリートに対し、再発防止の徹底をしてまいります。

ご迷惑をお掛けした関係各位と、THE NORTH FACEを御愛用していただいているお客様に、
深くお詫び申し上げます。

弊社では、社会的責任を果たすべく、今後もまい進していく所存でございます。
・・・・・・・・・・・・・・・・

THE NORTH FACE ブランドは好きなので、冬場に愛用しています。
過去、環境系の仕事にも絡んでいたので、
アウトドアブランドのエコ活動やCSR姿勢を時々チェックしています。
そして、上記のリリース・・・

個人選手をどうこう言うのはここでは省略する。
ブログ読者のアマチュア選手に学んで頂きたい点のみ記します。

スポンサーシップとはビジネスです。
寄付金はもらいっ放しでも許されるが(それでも、アスリートが寄付金を得ると
それなりなりの弊害もある→スポーツにおけるタニマチシップの課題だ)、
協賛金はその金額分のリターンを返す必要がある。
これは何度も当ブログで伝えている。

企業スポンサーがほしいと言う選手は非常に多いが、
初めて協賛金を得ようとする選手は、
協賛金を寄付金のように考えているケースがある。
これはアスリートとしては失格だ。
スポンサーシップはビジネスだから、100万得たら、100万分の価値を
出資者に返す姿勢が非常に重要で、今後の競技人生にも影響する。

こういった基本を踏まえて、小額でも契約書を交わす事となる。
そこには、表現は違えど、
スポンサー企業のブランドに悪影響するような社会的マイナスな行為はしてはならないと、
必ず記載しているはずです。
個人の羽目を外した行動さえ、スポンサー企業のブランドに大きく影響します。

例えば、格闘家が酔って喧嘩をして一般人を殴ってしまった・・・
この格闘家に協賛している企業は、CSRブランドが落ち、
時には大きな売上ダウンにならないと限りません。
仮に、その格闘家が協賛金100万を得ていたとしても、
損害賠償などで1000万を企業から求められる事態になりかねない・・・・
(これに似た事例が数カ月前に某球技選手にありました。
 即刻、サプライヤー契約破棄されて、今ももめているのでは?)

企業のCSR(Corporate Social Responsibility)同様に、
アスリートもASR(Athlete Social Responsibility)を身に付けるのが
当たり前の時代に入っていると、以前、当ブログでも記載しました。

アスリートのスポンサーシップは、企業の看板(ブランド)を背負うという事です。
そういう観点から、
アスリートは私人ではなく、公人である。
ちょっと大袈裟と思われるかもしれませんが、この感覚は非常に重要。
時代は動いていますから、
アスリートはストイックに競技だけしていればいい、という時代は終わっています。
社会との繋がりが必須であり、それが競技人生を円満にする時代。
その根拠は、様々な要因がありますので省略しますが、
企業の看板を背負うという事に対して、
多くのアスリートは、もっと深く考える必要がありますよね。

TV中継競技の選手は、自分がTVに出ることで、宣伝してやっている、、、という
感覚を持つ選手も少なくないのが実情。
こういう選手は長続きしないですね。
いつか社会の目にさらされ、復元できない所まで落ちるリスクがある。
アスリートは、スポーツ界の目から見られているのではなく、
社会全体から見られている。
文章だとその重要性が伝わらないかもしれませんが、
これって非常に大きな事なのです。

学校のテストと同じだ。
あの問題は勉強していなかったから点数が取れなかった・・・
それは、学校や塾の責任ではなく、自分の責任。
知らなかったでは済まされない。

サラリーマン社会でも同じだ。
今は情報戦争の時代。
知らなかったが命取りになるケースも多い。

ですから、アスリートも、アスリート周辺関係者も、知らなかったでは済まされない。
競技だけやってればいいというものではない。
アスリートは、私人でなく、公人という認識を持ち、
日常生活から、手本となる人間でいる事が、
無名のアマチュア時代から必要だ。

posted by sports777 at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月17日

マイナー競技選手が政治家に学ぶこと

以前、スキーヤー大久保亜弥選手の記事をピックアップした。
アスリートエールを活用し始めた事もあって、
選手生活をfacebookやブログでチェックしている。
(大久保さんだけじゃないですよ、1000人程のアスリート達をチェックしています。
 ストーカーなんて言わないで下さいよ(笑) アマチュアアスリートのリサーチです。
 いや、オンラインリサーチなら、アスリートエール運営事務局の
 潟Aビーボ岡本氏の方が上だな・・・)

そんな中で、大久保さんの手本となるべき活動を見つけた。
http://okuboami.laff.jp/blog/2012/07/2-world-challen-08a6.html
http://youtu.be/ZOBz8gNkY9Q
こういった地味な活動が、マイナー競技選手には必要だ。
ブレイクする前は、どうしても自ら社会にアプローチしなくてはならない。

≪ここから一般論≫
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ブレイクする前に、資金難等を主因に競技断念する選手が非常に多い。
一般的アスリートは親類に資金援助を頼み、家族の生活が破綻に近づくと
バイト代で補おうとする・・・・だが、海外遠征費など、とても追いつかない。

次に企業スポンサーを求める訳だが、
セールスシート未満のプロフィールを持って企業に懇願する。
自らの広告露出価値を算出できないので、価格不相応な依頼となって、
ビジネス的な協賛金の「交渉」ではなく、寄付金を「懇願」する事となる。
過去最強の猛者は、年間500社に回ったレーサーだ(名前は伏せる)。
そして、成約できずに撃沈し、競技断念に向かう選手も少なくない・・・

こうした中で、1つの答えを言おう。
セミナーでも話しているし、個別面談でも話している事で、
当ブログでも何度も伝えている事だ。

マイナー競技選手の資金調達は、大きく分けて、
@借りる、A稼ぐ、Bもらう(頂く)に分けられる。
@は親・親戚を筆頭に、銀行も有り得るでしょう。
消費者金融系は止めた方がいい。泥沼にはまった選手もいる。
Aはバイト。
遠征費を稼ぐ為にバイトしたのが、バイト時間が多くなり過ぎて練習ができず、
という悪循環にはまり、戦績が落ちる選手もいますよね。

Bは寄付金と協賛金に分けられる。
この違いは、ブログ読者なら当然理解しているものとして、
アスリートは後者を求めるべき。
(根拠は省略=以前のブログを読んで下さい)

・・・・・・で、ここからが肝心。

協賛金を得る方法も三段階ありまして、
a地元から集める(小口協賛金)、
b全国から集める(小口協賛金)、
c企業と交渉する(中・大口協賛金)

多くの選手が、セールスシートも無しに、いきなりc を求める。
その前にやることがあるでしょと。
コネなしでの飛び込み営業を否定する理由もここにある。
時間と労力の無駄な、企業への飛び込み営業をする時間があったら、
abを今日から実行せよと伝える。
aは地元リアル後援会、bはオンライン後援会である。

aは、1ヵ月で100万以上の集金を目の前でアドバイスしてきましたし、
自分が絡んでいない事例を含めれば、1000万以上のケースもある。
bは、アスリートエールを使えばいい。携帯でも500円から集められる。
これは地元はもちろん、地元以外の全国対応にすればいい。
月数万円の選手もいれば、今のところの過去maxは月60万かな。

・・・・・で、ここからはもっと肝心。

aはどうしたらいいのか?
確かにこの作り方に企業秘密もある(笑)
しかし、一般的に、後援会なんてネットで検索すれば事例がいくらでもあります。
著名アスリートも参考になるし、芸能タレントも参考になりますよ。
重要なことは、事務局長を誰にするかなのだけど、
ここは別機会に書くとして、、、、

アスリートは自分の後援会作りのきっかけを作らなければならない。
アスリートは自らをPRしなければならない。
これが、冒頭の大久保さんの話とつながってくる。

簡単に言えば、自分のファンは自分で開拓せよ、という事だ。
誰かがやってくれるのを待つのではダメ。最初の仕掛けは自らやるべき。
勝手にファンが集まってくるブレイクするまで待つ?
そういう選手は待てばいい。
事務局長が回りだすまでは、やはり自分が先頭に立たなければならない。

自分の顔と名前を地元でPRするのは恥ずかしい?
こういう返答をする選手には、ぶっちゃけアスリートやめたら?と伝える。
アスリートのあり方や社会との繋がり、プロ意識を説教する。
アスリートは私人でなく、公人であるという持論も押しつける(笑)
まあ、それは置いておいて・・・

じゃあ、どうPRすればいいの?
やっとブログタイトルに近づいた・・・
その答えは、政治家の自分の売り込み方を、よーく見て下さい。
多くの事が学べますよ。
資金豊富なら広告を打てばいい。
資金不足の政治家はどうやってPRしていますかね?
どんな手法で、自分のファン(支持者・後援者)を開発していますかね?
何も街頭演説をしろと言っているのではありません。
政治家の営業方法を研究してみましょう、という主旨です。
あえて、具体的な答えの箇条書きはしません。
それを調べる事にも意義があるから。

ただ単に、市民と絡めばいい、という事を言いたいのではなく、
支持者をとにかく広めないと自分の人生がない、という覚悟力は勿論、
その為には、見えない所でどんな工夫をしているのか?
ここをアスリートに学んでほしいのです。

トレーニングで忙しくて、そんな時間はない?
であれば、そんな面倒な活動はやる必要はないでしょうから、やらなくてもいいです。
しかし、戦績TOPの選手ほどに、
こういった事に敏感で、3時間でも5時間でも聞き入る選手が多くいる事を知って下さい。
きちんと工夫して、トレーニングに影響が無いように、実行している選手もいるのです。

政治家を見る目が変わるかもよ(笑)
政治嫌いでも構わない、
それよりも、見るポイントを変えて、自分のファン作りに有益な事だけを盗めばいい。

セルフブランディングにも、大いに関係する。

posted by sports777 at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月14日

第2回MWC、本日夜締切

http://world-challengers.com/
第2回マルハンWorld Challengersの協賛対象選手募集が、
本日14日夜=15日00:00に終了します。
図2ss.jpg

第1回もそうでしたが、ラスト日の駆け込み応募が多いので、
募集人数が今日も増えています。
昨年も質問がありましたが、
五輪競技を優先している訳ではなく、全競技公平に審査されますので、
本日、早めに申込みをして下さい。

自ページを開設し、記載事項を埋めて、
明日までには自分のページを公開して下さい。
そのまま審査員の審査シートになりますので。

その後はできるだけ早く、ファンコミュニケーションを始めて、
ファンを増やして下さい。
戦績は勿論ですが、ファンコミュニケーション度もチェックされます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
http://world-challengers.com/p01.html#category-03
「アスリートのメリット」を良く読んで頂きたいと思います。
アスリートに特化したプロジェクトで、
協賛金以外にもサポートプログラムを意義深く設定しているのは、
MWCのみと自負します。
メディア露出を伴う為、競技と個人のPRに大きく影響します。

今すぐ挑戦(申込み)して下さい。
本日24時まで!
posted by sports777 at 09:18| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月11日

スポーツビジネス求職者

昨晩11日am2:53〜3:36、NHK総合「仕事ハッケン伝」にて
サッカーJ2・ロアッソ熊本のクラブ運営舞台裏を放送していた。
http://www.nhk.or.jp/hakkenden/previous/pre0628.html



ノーマークだったので、偶然見入ってしまったのだが、
クラブ運営の一部が判り易く描かれていたのではないかな。
(6月28日の本放送を観た人も多いでしょう。
 観ていない人は、まだ間に合う。7月13日までNHKオンデマンドで観れます)

うちは、スポーツビジネス求職者向けサービスを行っている訳ではないのだが、
年に数人くらい、何故か問合せがあるんですよねえ、
スポーツビジネス界に入りたいのですが面談して下さいって(笑)
スポーツビジネス人事屋ではないので専門外です・・・
とは言うものの、結局、御縁という事で会うのだが・・・

この辺りを専門としているライトスタッフ河島氏も常に話していますが、
スポーツが好きだからスポーツ界で仕事をしたいなんて、
スポーツビジネス界はそんなに甘い世界じゃない・・・と。
確かにそうだ。
面談すると、非常に幻想を抱いている学生や中途採用希望者が多いのは事実。
やはり、サッカー界で仕事をしたいという人が多いですよね。
そういう人は、前述の番組をよーく観るべし!
番組で映されているのは、業務のほんの一部に過ぎない。
そして、ロアッソ・スタッフには失礼だが、
ここまで神経使って頑張っているのに、そんなに給与がいい訳ではない。

無論、スポーツを仕事にするには、根底に情熱が必要だ。
確かに情熱や育成心無しで、
儲からないスポーツビジネスなんてやってらんないですよ(笑)

但し、情熱だけじゃ通用しない。
広報は広報のプロを要するし、
営業は営業のプロを要する・・・

つまり、人に負けない専門領域を持って面接に臨まないと、
ただ根性と情熱だけは負けませんと熱弁しても受からないと思います。
根性と情熱だけじゃ、チケット販売・集客・スポンサー獲りはできないですしね。
マネージャー的役職だって、どんな役職だって頭を使うし、
この業務は負けないというオンリーワンを持っていないと。

以前、某クラブで、某選手の大ファンという社員がいたようです。
その社員は、憧れの某選手を前にすると何も言えなくなり、
フロント&選手間の交渉もできずに、フロント役員から常に叱られていたようです。
こんなケースもあるんですよね。

全国の大学にはスポーツ関連学科が多く存在し、
華やかなJリーグで仕事をしたいという学生も多い事でしょう。
夢が持つべき、その道を目指せばいい。
但し、学生中にある程度自分を確立して、
ここだけは究極まで追求する、又、負けないといった面を持っておかないと、
後で後悔しますよ。

河島さんの言うように、
スポーツとは関係ない世界で自分の専門を確立し、
その後にスポーツ界で働いた方が、結果的に良いビジネス人生になるのでは?
(私見です)


PS・ロアッソには頑張ってもらいたい!
posted by sports777 at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月10日

話題性によるスポンサー獲得

■ソース
http://sankei.jp.msn.com/london2012/news/120709/otr12070911220001-n1.htm
■概略
スポンサーに体を売った男…広告効果抜群?
アスリートは体が資本。その肉体を最大限に生かして、ひともうけした男がいる。
陸上男子800メートルの米国代表、ニック・シモンズ選手(28)がその人。

今年1月、自分自身の左肩をネットオークションeBayに“出品”した。
正確に言えば、左肩に広告のタトゥーを入れる権利をオークションにかけた。
その結果、ハンソン・ダッジ・クリエーティブ社という広告会社が
1万1100ドル(約88万7000円)で落札。
左肩には「@Hanson Dodge」という小さなタトゥーが入れられた。

米紙によると、入れ墨といっても一時的なもので、2012年の陸上シーズン限定。
それでも、文字通り「スポンサーに体を売った男」として、一躍、話題となった。

米国陸上代表はナイキ社がスポンサーとなっており、シモンズ選手もナイキの
ロゴが入ったユニホームで出場するが、露出した左肩部分を有効活用するという
アイデアでちょっとした小遣いを稼いだ格好。
一方、広告主ハンソン・ダッジ・クリエーティブ社にとっても“おいしい投資”。
タトゥー広告は前代未聞。オークション段階から話題になり、シモンズ選手の
米国代表入りが決定すると、ニューヨーク・タイムズをはじめとするメディアが
一斉に取り上げた。
シモンズ選手がロンドン五輪で活躍するようなら、宣伝効果は“世界規模”
大手企業が数十〜数百万ドルの広告費を使うことを考えれば、コストパフォーマンス抜群。
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ふむふむ、一生もののタトゥーかと思ったら、一時的なのか・・・
一生消さないタトゥーだからこそ、話題性が出ていいのだが・・・
前代未聞の広告?
うーん、実現していないけど、
何年も前から格闘技選手のタトゥー広告は提案していたけど・・・
(一生もののタトゥーなら、88万じゃ売れない。本人の体の一部を提供させるのだから、
 もっと高額で売らなくてはならない。勿論、本人が望む場合のみ。勝手に売れる訳が無い。)

広告ビジネス的な視点で考えれば、88万は破格なのかも。
しかし、単純な広告スペース売りでは無いので、
どうなのだろう・・・

1発目だからこそ、このような記事になって宣伝効果が出ているけど、
2人目、3人目が広告スペースとして露出効果抜群であったとしても、
記事化による宣伝効果は出ない・・・
まあ、アイデア勝負のスポンサーシップという事で納められるだろう。
乱発するようなものでは無いな。

ブログ読者が学ぶ点としては、
人と違う事で、出資者に貢献する、、、、といったところか。
(人と違う=話題になる=宣伝性UPというモノサシで)

posted by sports777 at 03:32| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月09日

【拡散希望】CM紹介→選手募集締切7月15日まで1週間!

第2回マルハンWorld Challegersの15秒CMを公開
Youtubeにアップ致しました。


http://www.youtube.com/watch?v=vyqQu7Up4Vc

実はこれ、
以前よりニコニコ動画のマルハンチャンネルのコンテンツ最後で観る事ができました。
選手募集の締切7月15日まで、残り1週間となりまして、
CMを独立公開できるようになりましたので、チェックして下さい。

資金難選手は勿論、マイナー競技を全国にPRしたいという選手も、
今すぐエントリーを!
http://world-challengers.com/

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エントリー自体は、オンライン後援会のアスリートエールに自分のページを作り、
公開する事が基本条件となります。
http://www.athleteyell.jp/

これは、書類審査シートともなりますので、自らをページでPRし、
ファンコミュニケーションを深めて頂きたい意味もありますし、
何よりも、ファンから小口個人協賛金を集める事が最大のメリットとなります。
posted by sports777 at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月04日

第2回マルハンWorld Challengers の「外部招聘審査員」5名決定

外部招聘審査員.jpg

報道各位

第2回マルハンWorld Challengers」の外部招聘審査員が決定致しましたので、
ここで御案内致します。

昨年に引き続き、資金難選手・マイナー競技選手をサポートする
「協賛対象者選抜・公開オーディション」プロジェクトが既にスタートしております。
これは、潟}ルハンのCSR活動の一環として、
世界に挑むアスリートを、@資金面APR面B情報教育面から支援するものです。

この選抜に当たり、公正かつ厳正な選抜審査を行う為に、
「外部招聘審査員」を5名決定致しましたので御案内申し上げます。

周辺のアスリート・スポーツ関係者への御伝達、
また媒体掲載による情報波及に御協力頂ければ幸いです。
何卒、宜しく御願い申し上げます。

※アスリートの皆様
 申込み締切が7月15日ですので、早めに申込み下さい。

2012年7月4日
World Challengers運営事務局



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概要
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■主旨=「アスリートの夢への挑戦をサポート」
      世界クラスながらも資金難で競技を断念する選手や、
      マイナー競技ゆえに競技環境が過酷な選手の「挑戦」を支援する為、
      オーディション形式で複数選手に協賛する舞台を提供し、
      アスリート個人は勿論、スポーツ界の発展に寄与する事を目的とする。
■実績=第1回(2011年)
      http://world-challengers.com/archive/2011_p04.html#category-01
■主催=株式会社マルハン
■企画=World Challengers運営事務局(株式会社スポーツゲイン)
■協力=アスリートエール実行委員会
■対象=世界に挑戦する、全日本選手権・地方選手権出場レベルのアスリート
■受付=2012年4月25日(水)〜7月15日(日)
■書類審査=2012年7月30日(月)公式サイトで通過者14名を発表
■最終審査=2012年8月28日(火)ウェスティンホテル東京で公開オーディション
■協賛金額=総額1500万円(予定)
■外部審査員=敬称略・順不同
         ・
貴乃花光司(大相撲第65代横綱
         ・乙武洋匡(作家)
         ・二宮清純(スポーツジャーナリスト
         ・大畑大介(元ラグビー日本代表)
         ・川上直子(元女子サッカー日本代表)

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posted by sports777 at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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