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2012年06月14日

スポンサーシップには「繋がり(事由)」が必須

■ソース(週刊パーゴルフ5月29日号)
http://www.par-golf.com/37603
■概略
飯島 茜 新スポンサーは“茜”つながりです!
今季開幕戦より、飯島茜のウエア右袖に〈茜どき〉という名前の
新しいスポンサーロゴが入っている。“茜”つながりだが、一体どんな会社!?

「全国展開する居酒屋チェーン“つぼ八”グループのお店なんです。
 正式には“ダイニングテーブル茜どき”という名前で、インテリアにこだわった
 おしゃれなお店。全国に約20店舗あるので、ぜひ立ち寄ってみてくださいね!」

普段から、お酒はほどほどに楽しんでいるという飯島。
ゆくゆくは女性に飲みやすい“茜オリジナル”カクテルを開発なんてどうでしょう?
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スポンサーシップには「繋がり(事由)」が必須。

選手にとって、スポンサーシップ獲得には何が重要か?
戦略を練る、セールスシートを作成する、コネを作る、プレゼンを優位にする・・・等、
細かい重要なテクニックは沢山あるのですが、
もっと基本的なところで、
交渉相手の企業からの質問=
「何故うちがあなたのスポンサーにならなくてはならないの?」に対して
即答できなければならない事が重要です。

これは、その企業にとっての協賛理由(事由)を明確にするという事。
もちろん、スポンサーメリットが投資額に相応しいか否かもチェックをされますが、
それ以前に、「他の企業じゃダメなの?何故うちなの?」との質問に、
「御社でなければならないのです、だからこそ御願いにあがりました」という言葉を
発せられれば、それはそれは交渉として強いですわね。

ですから、できるだけ交渉先には、
そういった事由を設けられる(作れる)相手を探す事が優位という事になります。

企業(出資者)の立場で考えてみて下さい。
あなた(アスリート)が社長だったと仮定して、
共通セールスシートを持参した選手がスラスラとプレゼンしてきて、
内容(メリット)さえ良ければすぐに成約するか?
そこには人間性や社会性をチェックするのは勿論、
他選手ではなく、何故その選手を選抜するかを考えるはず。
そこには「理由・事由・ストーリー」がある。

名前繋がり、地元繋がり、学校繋がり、愛好物繋がり、
はたまは趣味趣向や好みもある事でしょう。
故に、
内容は何でもいいとか、金を出してくれるならどこでもいいとか、
そういう不純さ(?)は、必ず相手に察しられますから(笑)、
キチンと説明しやすい、理由・事由・ストーリーを事前に用意しておくと、
交渉がスムーズに行きますよ。
上記記事はその流れの1つ。



posted by sports777 at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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