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2012年05月03日

個人選手に投資するオンライン仕組み

■ソース(2012年4月25日AdverTimes
http://www.advertimes.com/
■概略
五輪アスリートも活用を始める「個人メディア」の価値とは
■ネットを通じて活動資金を募る

ロンドンオリンピックまであと100日を切り、代表選手も決まり始めているが、
オリンピックアスリートの活動費事情は決して楽ではないようだ。
これまでも世界各国で、オーストラリアのサッカー女子代表や、ドイツの女子バレーチーム、
スペインのハンドボールチームやサッカーチームがカレンダー販売等で資金集め。
日本でもパラリンピック陸上・中西麻耶選手が活動資金を捻出する為にカレンダー発売

また、ロンドン五輪マラソン代表に決定した藤原新選手は自身のマネジメント会社を設立し、
ニコニコ動画を通じて1000万円の活動資金を集めた

このような仕組みで個人がアスリートの支援ができる仕組みができてきている。

アスリート以外でも、個人発信力を生かして収益を上げるケースとして、有料メルマガが多い。
■有料メルマガは「ファンクラブ」

有料メルマガの収益率は非常に高い。本の印税が10%とすると、メルマガ収入は80%程。
誰でもが簡単に収益力の高いメディアを持つことが比較的容易であり、
また誰でもが簡単にその人のスポンサーになることができるのである。
本当にその人の活動に賛同している人がいれば、お礼と報告だけのメルマガでも
お金を払う人はいるのではないかと考えられる。

筆者は有料メルマガはファンクラブに似た構造と考えている。
というのも、ある人の情報に共感や信頼性さらに付加価値がある場合には、
お金を出してもそれを購入する。ファンクラブも特定の人やグループの情報を得るために、
メルマガや情報誌が定期的に送られてきて、限定グッズや先行発売を可能にしている。
メルマガもそこでしか入手できない情報
メルマガに寄せられた質問に答えることも行っている。

特にソーシャルメディアを活用した個人をサポートする基盤は今後も広がるのではないか。
4年後のオリンピックのときにどのような状況になっているかが今から楽しみ。
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そうですね、五輪選手でも資金難は非常に多い。
もっと競技資金があれば、
最新競技用具を購入したい、外人コーチを付けたい、バイトを辞めて練習専念したい、
最新設備でトレーニングしたい、データロガーを取りたい、、、、、
等の言葉を常に聞いています。

そこで大口スポンサー企業を1発ドカンで望む選手が多いのだが、
TOP戦績程にトレーニングに専念したい為に時間が無い(笑)。
だから、スポンサー営業を学ぶ時間も無いし、
エージェントを成功報酬でやってほしいと言う・・・
非常に選手サイドに有利な依頼ばかりだ(笑)

マネジメント会社に所属する選手は、全てマネジメント会社が面倒を見てくれて、
お金もガンガン引っ張ってきてくれると考える選手もいる。
しかし、マネジメント会社から声も掛からない・・・
どうしたらいいのか?
早く資金調達しないと、競技続行できなくなる、そういう危機感を持つ選手は多い。

アスリートは、takeだけ求める傾向が非常に多い。
トレーニングをしているのだから、giveをする時間も無い。
戦績が上がれば、それがgiveになるんでしょ、という発想。
ここを改めないと、資金調達は無理と言わざるを得ない。

出資者は何の為に金を出すのか?と考えれば、答えは見えてくる。
上記のような選手に、よくこういう質問をする。
「あなたの実力と資金難度は判った。
 じゃあ、それを踏まえた上で、あなたが社長になったと仮定して、
 あなたみたいな選手が100万下さいと交渉してきたら、簡単に出す?」と。
「金が余っていれば出すと思います」と選手・・・
「いや、経営者は、金が余っているから協賛する訳じゃないよ」と、
資金調達(スポンサーシップ)の構造について、基礎の基礎から話す事となる。
(だから時間が掛かる(笑))

1発ドカンの大口スポンサー狙いも判るけど、
その前にやれることが沢山あるでしょと。
それが、上記記事のような事。
それをシステム化したのが、アスリートエールでもある。
競技資金調達ゼロの選手が、SNSやメルマガを通じたファンコミュニケーションで、
月数万〜max月60万以上を集めているケースがある。
藤原選手の1週間1000万には負けるが、地道にファンを固定化している選手がいる。

初めて会う選手の中には、PC嫌いです、ネットできません、メールもやりません、、、、
なんて選手も居た。
トレーニングで忙しく、そんな暇も無いと・・・
しかし、その選手よりも上位戦績のTOP選手でも、その位の事は簡単にこなし、
小さいながらも競技資金を集めている選手がいる。
今や、アスリートだからPCできません、ブログは面倒ですなんて言うのは時代遅れ。
最低限の情報発信を行い、
それをファンコミュニケーションとして成立させて、
そこから小口資金を集金する・・・・よく考えてみれば、非常に簡単にお金を掴む方法だ。
そんな日常的な努力無しで、大口企業スポンサーは無理。
何故なら、企業スポンサーを獲得するには、
ブログやメルマガ以上に、時間と労力を要するから。
(無論、無駄な時間と労力を無くす方法を教えているが・・・)


人様からお金を頂くのは大変な事です。
アスリートだから競技専念のみで資金もほしい、、、なんて都合のいい話は無い。
それなら、いきなり石川遼や浅田真央のようなスーパースターに成るほどの、
世界戦績を出して、世界中のメディアを騒がせる位のパフォーマンスを先に見せてほしい。

その過程(開花途中)だから、それは無理と言うのなら、
やはり、最低限の情報発信位はした方がいいですよ。
それは、キチンと行う程に、競技資金に繋がるし。


記事にあるように、ただカレンダーを作っても売れない、
ただメルマガを出しても誰も読んでくれない、、、、といった壁は必ずある。
誰でもニコ動に出してもらえるかと言えば、それは無理だし、
販売マーケティングやコネクションやノウハウ等、
やはり専門家の補助を受けた方が、結果を出すのが早い。


PS・アスリートエールも、単に選手ページを作ったからといって、
   急にファンが増えて、小口協賛がガンガン集まる訳ではないです。
   キチンとファン開発を考えて、小口協賛に導く手法を試す必要があります。
   無論、事務局でそれを無料でフォロー指導しています。
   使うも使わないも、他で資金調達するもしないも、
   全てはアスリート自身が決める事。
   我々はいつも門を開けて、フォロー体制を強化するまでに過ぎない。


posted by sports777 at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クラブのスポンサー営業スタッフは、開花前から専任配置

■ソース
http://mytown.asahi.com/yamaguchi/news.php?k_id=36000271205010002
■概略
クラブ変革へ駆け回る/石原正康さん
最近、手帳を大きめのA4サイズに買い替えた。営業先との約束、
練習の時間、試合の日程……。細かな字がびっしりと並ぶ。

昨季、6年間続けたサッカー選手を引退し、今年からレノファ山口運営スタッフに就いた。
クラブにとって初の専従スタッフ。地元企業や商店を回り、スポンサー獲得に精を出す。
選手時代から気になっていたのは、レノファのクラブとしての未熟さだ。
資金不足なのにスポンサーを集める営業の人材がいなかった。
山口国体も終わり、今年は頼りの強化費もなくなる。「営業やらないか」と声がかかった。
「クラブを変えたい」。もう一度、サッカーに懸けることにした。
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JFLを目指す中国リーグのレノファ。
スポンサー営業の専任スタッフを配置した模様。
地域リーグからJFL昇格を目指す段階での辞令。
http://www.renofa.com/2012_sponsor.html
既にスポンサーが付いているので、
これまでの外部頼りだけではダメだという判断かな?
(少額でも、この数を抱えていたら、専任でなくてはダメですよね(笑))


レノファに限らず、一般論として、
そして、サッカーに限らず、他競技も入れた論として、
全国に資金難クラブが非常に多いのだが、
意外とスポンサー営業の専任がいないケースがある。
(肩書を持っていても、特化していなければ専任と言えない。
 専任でなければ、金集めなんてできないし、出資者(企業)に対して失礼。
 そもそも、資金提供者への対応が他作業と兼務できる可能性は低く、
 それが中途半端なら、次年更新は無いと思った方がいい。)

全て広告代理店任せ、エージェント任せ、というケースは意外に多い。
代表がセールスシートの内容を判らないケースさえある。
それで、資金難だからスポンサーが欲しい、等の発言は御法度だ。
金に対する緊張感が無さ過ぎる。

何故、専任なのか?
うちもエージェント業を行っているので、全部預けられた方が、
調整が簡単だし、売上向上にもなるから、おいしい契約となる。
しかし、売上が落ちようが、調整が難航しようが、
ノウハウ伝達に時間が掛かろうが、
専任を立てて、できるだけ内省化を図るべきと推奨している。
それは、クラブの中長期を考えての思考だ。

それは、地元密着程に、地元情報は内部蓄積するべきだし、
そのデータは中長期で生きるし、
その地域でも傾向や対策といったノウハウはクラブ自身が持つべきで、
外部協力社は、協力社に過ぎない体制を構築しないと、
クラブ自体の資金調達実績がいつまで経っても基礎固めできない。
外部協力社は、比較案件が出れば、おいしい方を選択する。
大口を簡単に失うリスクも考えた方がいいし、
そのクラブ1つに命を賭けてくれるとは限らない。
クラブの命を守るのは、クラブ員でなくてはならない。
そこに、外部協力社に、あくまでも「協力」してもらう・・・
(複数社を使うなら、仕切りを完璧にできないといけないし)

外部協力社は大口交渉業務が基本だ。
少額交渉業務じゃビジネスにならないから、という本音は間違っていない。
但し、クラブサイドから考えれば、10万の少額スポンサーでも大事。
だからこそ、フットワークの軽い、地元密着で、地域の顔となる、
小口から大口交渉までこなす専任が必要。

故に、アマチュアでもマイナー競技でも、クラブには最低1人の
スポンサー営業・専任スタッフを推奨している。
兼任ではなく、「専任」である・・・ここがミソ。
(まあ、そうは言っても、10人未満のクラブでスタッフも居ない、、、
 というケースでは、まずは兼任者を探す所からのスタートに
 ならざるを得ないのだが・・・
 知人の保険営業マンでもいい、化粧品営業主婦でもいい、
 スポンサー営業を手伝ってくれる方を何とか捕まえて、
 肩書だけでも、法人営業部長などの名刺を持ってもらうべき。
 そして、空いた時間でも構わないので、パワー投入して頂く。
 無論、営業フィーはできるだけ多く渡す。
 選手10人未満であれば、このような超アーリーステージ段階を進む事になるが、
 それでも、キチンと体制を作るべき。
 サッカーのような選手以外のスタッフを持つ団体なら尚更、
 資金調達を要するなら、
 他担当を外してでも、スポンサー営業担当を立てるべき。
 キチンと対応しないと、最初は御祝儀で契約を頂いても、
 本当に簡単に企業は1年で切りますよ(笑)
 地元貢献の寄付金的な考えの経営者は少ないと考えた方がいい。
 あくまでも協賛金でスポンサーメリットを追求し、価格相応のリターンを求める
 経営者が殆ど
とクラブ側は認識するべきだ。)

小口・中口・大口の構成を考えても、又、短期ではなく
中長期で資金調達を考えても、専任が必要。


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レノファに話を戻せば、石原さんには頑張ってほしい。
努力と根性の営業ではなく、
「戦略的」で「非常識」な営業で、ガンガン資金調達して下さい!
陰ながら応援したいと思います。

posted by sports777 at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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