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2012年03月27日

NF財政難は永久に無くならない?いや回避策はある

■ソース(時事)
見直し必要な助成システム=柔軟な制度設計を―補助金不適切受給
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120326-00000160-jij-spo
・・・ただ、競技団体は財政規模の小さいところが多く、「会長ら役員が身銭を切って運営している」
「強化費が足りず、選手が自腹で遠征費を出している」といった話をよく聞く。
抜け道を探すうち、寄付で団体負担分を相殺する、いかにも単純な考えに至ったとみられる。
競技団体では「減額されたとしても(団体負担がない)百パーセントの補助を実現してほしい」
との声が強い。JOCも毎年のように国に要望しているが、真剣に検討された形跡はない。
日本スポーツ振興センターの河野一郎理事長はマネジメント機能強化事業で不適切受給が
あった事実について、「性善説が前提だった」と利用者に悪用されたとの認識を示した。
だが、団体の実情に即した、助成する側の柔軟な制度設計も必要な時期に来ている。
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■ソース(毎日)
<国庫補助>10団体が不適切運用 JOC調査委
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120326-00000109-mai-spo
・・・totoの助成対象となる「マネジメント機能強化事業」は過去3年間分が調査され、
テコンドー、カーリング、セーリングの各団体に雇用された役職員が報酬の一部を寄付し、
団体の負担分を相殺していた。
JOCの市原則之副会長兼専務理事は「大変申し訳ない。問題のある補助金や助成金は
返還しなければいけない」と釈明した。
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■ソース(産経)
背景に各競技団体の財政難 スポーツ界の自立を
http://sankei.jp.msn.com/sports/news/120326/oth12032621290017-n1.htm

・・・問題性のある寄付を指摘されたNFの多くは財政難にあえいでおり、同情の余地はある。
だが、それは窮状を打開する知恵ではなく、制度の裏をついた“錬金”ではないか。
スポーツ界の自立という命題に、JOCやNFが背を向けているという批判は免れまい。
補助金や助成金の制度のあり方を改善しても、制度にもたれかかるスポーツ界の姿勢が
変わらない限り、同じ過ちが繰り返されるだけだ。
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toto財源の助成金問題と、国庫補助金による専任コーチ報酬が寄付で競技団体(NF)に
還流していた問題、
JOCの第三者特別調査委員会が予告通り、3月内に調査結果を公表した。

スポーツビジネスに関わる方は、これらに関してキチンと意見を出すべきだ。
多くの方がこれらを認知していたり、普段からNF批判をしているのだから、
こういう時こそ明確に言うべきだ。
仕事が減るから・・・といった理由で意見回避するなら、居場所を再考した方がいい。
自分もNFには御世話になる事があるが、それでも、あえて意見を書かせて頂く。


そもそも論として、何故こういう操作が必要になるのか?
財政難(資金不足)だから、、、ここは明確だ。
資金不足で御国を頼っても、御金が落ちてこないから?
そもそも、資金を御国に頼るところからズレているのではないか?

正直言って、資金調達を深く追っているNFに出会った事が非常に少ない。
@会費収入、A元々税金(御国から落ちてくる)、B理事コネの企業からの協賛を主に、
多くのNFが@Aで回らないのは事実。
Aに関しては、少ない予算の奪い合い?になるとも言える。

当ブログの専門がBなので、Bに着目すると、
NFは、Bは難しい実情と言う担当者が非常に多いのだが、
正直言わせて頂くが、Bを追求しているとは到底思えない。
とにかく広告スペースを設定する、そこが根拠無き高額設定される、広告代理店に営業任せ、、、、
これではBは追求できない。
(セールスシートを見れば一発で判る)
つまり、@Aといった努力無しでも可能な資金調達に頼り、
努力が必要なBを追求していないから、全体的資金難になるとも言える側面もあるのでは?
(それが全てではないにしろ、その影響は非常に大きいはず。上記の第三者特別調査委員会も、
 そこは認知していないと思える。)

この看板100万の価値ないでしょとか、
マーケティングデータ抜けてますよよねとか、
価格不相応やスポンサーメリット価値換算無しという依頼では協賛は取れないのだから、
Bを追求しているとは言えない。
そうなると、選手個人の資金調達にも影響してくる。
年会費高騰や大会参加費高騰に繋がり、選手個人個人もパーソナルスポンサーが必要になり、
本来NFは、個人選手のパーソナルスポンサー獲りを教える立場にある。
教える側がその努力をしていないのであれば、選手を責められない。

私的意見となるが、
解決策の1つとして、Bを追求してほしい。
Bを追求する為にも、専門機関を作るべきだ。
返金だけではスポーツ界は前に進まない。
(ここに出てきていない他問題も追及すべき)



posted by sports777 at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何をもってスポーツに金を出す?

■ソース
http://www.asiax.biz/news/2012/03/26-150035.php
■概略
スポーツイベントの存続に暗雲 スポンサー撤退の恐れ
シンガポールで行われる4つのスポーツイベントが存続するかどうか、怪しくなっている。
冠スポンサー企業による相次ぐ徹底の可能性がその理由だ。

・バドミントンのシンガポール・オープン冠スポンサーである中国スポーツ用品ブランド、
 リーニン(Li-Ning)は2013年の契約満了を待たず、2012年6月の大会を最後に
 撤退することを、シンガポール・バドミントン協会に伝えている。

・LPGA公認のゴルフトーナメントであるHSBC女子選手権のスポンサー、HSBCは
 2012年が5年契約の最後の年となった。
 継続するかどうか「スポンサーとして投資し、地域規模、世界規模でふさわしい
 見返りがあるかどうかを見極めることが不可欠」とし、検討中だ。

・トライアスロンのアイアンマン70.3のスポンサー、英国の保険会社アビバ(AVIVA)も
 今回の2012年の大会が6年契約の最後となったが、やはり契約更新については
 態度を保留している。

・51回の歴史を誇るバークレイズ・シンガポール・オープンも冠スポンサーの英国の銀行、
 バークレイズとの契約は2012年が最後。しかし、新規スポンサー契約は決まっていない。
 同トーナメントは、2002から2004年にスポンサー不足で開催されなかったこともある。


人口400万〜500万人のシンガポール市場のスポンサーとなっても、
見返りはその規模程度に限られてしまうというのが、企業が二の足を踏む原因となっている。
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マレーシア、シンガポール、経済面では注目されている場。
しかし、スポーツ投資というと、上記のように、それと比例しているとは言えない?
現場状況を掴んでいないので何とも言えないが、

そもそも、大会スポンサーって何の為にやるの?という根本が問われている。
それは日本国内は当然、グローバルな問題。

確かにいつの時代も金持ちは存在し、パトロン・タニマチな存在は現れるかもしれない。
ただ、それらは長続きしない・・・それは過去の傾向でもよく判る。

パーソナルスポンサーも大会スポンサーも結局、究極を求めれば、スポンサーメリットだ。
それが明確でなければ、それがROI回収できなければ、単発的になるのは当然の事。
しかし、資金調達サイド(アスリート・協会・主催者)は、その奇跡を常に追う。

スポンサー獲得率とタニマチ獲得率の違いをデータ化したリサーチ会社・シンクタンクはあるかな?
ないだろうな。
自分も数値化はした事がないが、直感や経験で、明らかにスポンサー獲得率の方が高い。
であれば、人脈・コネ・懇願での寄付金狙いよりも、
明確なスポンサーメリットで組み立てたロジカルなスポンサーシップの方が、
難しいけど確率が高い事をスポーツ界は知るべきだ。
それを、難しいから、面倒だからと回避してきた歴史に、ダメ出ししたい。
何度も言ってきたが、それをアスリートの責任にするつもりはない。
それを教える仕組みを作らなかったスポーツ界の責任だ。

自分が主催者から大会スポンサーを依頼される企業社長の立場だったら、
現代のJでもプロ野球でもNoと言う。
だって、ROIが見えない企画書だらけだから。
まともな企業なら、投資しないでしょ。
(大企業で税金対策やCSR超重視ならまだしも、普通の経営者ならリターン命の方が多いので
 それであればスポーツ以外に投資する。)
しかし、現実に投資している企業も存在する。
それはやはり、コネ・人脈・付き合い・懇願・根性・気合い・・・・心情面、つまり、
エモーショナルな面で決定する事が多い。
しかし、一時的なエモーショナルは長続きしない。
企業も、見返りのある投資と思ったら、現実は寄付金だった・・・と気付けば、
投資をうまく言葉を濁して断るのは当然である。
そうは言いながら、社会j貢献という側面から継続している企業もある。
特に地元密着という面では、その要素は高い。

しかし!
良く考えれば、サラリーマンでも、新入社員でも判る事。
自分の金を投資し続けるなら、
リターンが継続的に生まれないと、どんなに金持ちでもいつかは底をつく。
だから、いつまでも継続的に投資してもらうには、どうしたらいいかを考えなくてはならない。
それはスポンサーメリットによる。

100万依頼するなら、100万以上のリターンをスポンサーメリットにしなくては続かない。
それを曖昧にしたスポンサーシップは、どんどん潰れればいい。
それは、よりスポーツを、まともなビジネス界に近づけることを意味する。


(御反論があれば、オンライン上ではなく、顔を合わせて話しましょう。
 メール下さい、最優先で時間を作りますので)

posted by sports777 at 02:10| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月14日

企業は戦績に対して資金提供するのではない2

■ソース
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2012/03/13/kiji/K20120313002816510.html
■概略
まだ“就活中”の藤原「営業はこれからですね」
“就職活動”はまだ進展なし。藤原はスポンサー企業を募集中だが、
「営業はまだこれからですね」と説明。
既に数十社を超える企業から打診はあるものの、決定には至っていない。
藤原はロンドン五輪後も競技を続ける意向を持っており、単年ではなく
複数年の長期的なサポートを希望している。
関係者は「3月中に決まればいい」と話した。
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先日、戦績TOPを取っても、企業スポンサーから寄ってくるような事は無い、
当ブログに記載しました。
これに対して、「あるじゃないですか」との選手からのメールを受けたので、
取り上げてみる。

TV中継競技、しかもマラソンなんて、メディア露出効果という面で別格ですよ。
中継時間が仮に1時間なら、TOPをキープすれば、殆ど胸ロゴが露出される。
1時間中、30分、胸ロゴが中継されたとすると、
仮に視聴率10%なら、超簡易計算で、10*70万人仮定で700万人リーチ。
時間軸で見れば、時間帯で大きく異なるものの、
判り易く30秒¥100万スポットCMと仮定した場合の換算ならば、
1分¥200万*30分=6000万相当。
TV以外の新聞・ラジオ・ネット・雑誌等の広告露出効果を考えると、
こんなに企業にとってリーチのできる競技は他に有りません。
(これらを年間、何本走るかで、その効果額は膨大になります)

格闘技なら5分程度でパンツ・ロゴ露出は見えにくい。
テニスなら、試合時間が長くても腕の小さなパッチは見えにくい。
時間や場所というモノサシから、やはり長い時間に胸真正面から撮られるマラソンは、
スポーツの中でも別格扱い。
その辺りの費用対効果を考えれば、乗りたい企業が手を上げる。

他競技で、これほど露出時間・露出場所という面でマラソンに対抗できる種目、
中々ないですよ。

故に、「戦績TOPを取っても、企業スポンサーから寄ってくるような事は無いと考えよ」
というのは、修正するつもりはありません。
可能性ゼロでは無いですが、ゼロと考えた方が良いです。
(TV中継無しで、効果面が殆ど無いのに転がり込んできた時はラッキーと思えばいい。
 ただ、瞬間的な支援心は継続しないですよ。企業にも目的がありますから。
 その点、藤原選手が、長期的サポート社を希望している事は賢明と思います。)

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ブログ記事タイトルは、「企業は戦績に対して資金提供するのではない2」。
では何に対して資金提供しているのか?
これは、アマだろうとプロだろうと、アスリートなら異口同音で返答できないといけない。
企業は、業績向上の為、又は、ブランディングの為に投資する。
業績向上の一策として、広告(メディア)露出効果が挙げられる。
故に、その効果に繋がる、「スポンサーメリット」に対して資金提供する。

だから、資金難の選手が資金を得たい時、
自分の戦績(プロフィール)を売るのではなく、
自分が設定したスポンサーメリットを買って頂く。
そのメリットが¥100万相当なら、¥99万で買って頂く。
そのメリットが¥1000万相当なら、¥999万で買って頂く。
こういう精神が、特にアマ選手には必要だ。

年間競技資金が¥1000万必要で、胸にロゴを貼るから¥1000万下さい・・・
これが一番ダメな交渉。
自分の胸ロゴの換算額を計算すべき。
仮に計算結果が¥100万なら、¥100万のみが協賛金扱いであり、
残り¥900万は寄付金となる。
1年後、¥1000万のメリットがなかったじゃないかと揉める事もある。
¥100万分しか無い価値を、
¥1000万相当だと言って営業トークのみで契約を取るケースは詐欺とも言える。
この辺りを、特にアマチュア選手は注意しなくちゃいけない。
posted by sports777 at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月11日

サラリーマンとアスリートの生き方

■ソース
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120311-00000002-president-bus_all
■概略
「会社にしがみつかない」ワークスタイル
※優秀な社員ほど社外活動を始めている
東日本大震災以降、「週末起業セミナー」の参加者が急増。一昨年のほぼ倍。
週末起業とは、会社員でありながら余暇を利用して起業することで、
リスクを抑えつつ事業を始められる方法。
現在は切羽詰まった雰囲気で、不況・円高・増税等の不安定要素が重なり、
「いつクビになってもおかしくない」「会社がなくなるかも」と、多くの人が不安を抱える。
会社での成績が上位2割層に入るような優秀で問題意識が高い人ほど、
現状に強い危機感を持ち、週末起業などの社外活動を開始している。
企業の耐用年数が短くなっている現代、一会社だけで働き続けることは危険な賭け。
「自分の市場価値を高めれば転職もできる」との反論もあるだろう。
しかし、「勤める」ということは他人からの評価に依存することを意味している。
上司が代わったら評価も変わってしまう。組織に属していると、自分ではコントロール
できない部分が多くなる。それなのに、丁半博打のように突き進むのは非常に危険。
自分や家族の病気で急に会社を辞めざるをえないことも起こりうる。
あなたは、「保険」をかけているか?最もリスクが低くて将来有望な「保険」は何か。
それは、給与所得を維持しながら事業所得も得ること。まずは1円でも給料以外の
お金を稼ぐことを考えたい。自分だけの顧客を持っていれば、どんな不況でも収入が
ゼロになることはない。

※二足のワラジ、フリーエージェント、転職+起業……。「本業+α」という道

「自分にはビジネスにするほどの特技はない」という人も少なくない。
しかし、それは間違いだと断言できる。会社での経験、趣味、子どもの頃の夢など、
自分の棚卸しをすれば「商売のネタ」は誰もが必ず持っているものだ。
例えば、趣味のバドミントンを生かし、教材づくりやグッズ販売を手がけて、
年商1億円ビジネスに育てた人がいる。テニスが趣味だがインストラクターをするほど
上手ではない人が、毎日のようにテニストーナメントを開催し、家を建てた例もある。
優秀な会社員におすすめなのは、自分が属する職種を切り口にした「コンサルタント」。
例えば、ある住宅メーカーの敏腕営業マンは営業コンサルタントとして活躍している。
もっと切羽詰まっている人は、現在の仕事の延長線上で事業を始めてもいい。
管理職の人には、「個人向けコーチ」という選択肢もある。
コーチ代は、週1回30分ほどの電話相談で月3万円が相場。
お互いに昼間は会社勤めなので夜に電話。相談者を10人持っていたら30万円の副収入。
営業は、ブログやSNS、メルマガを活用してお金をかけずに行っている人が多い。
実績をつくり信頼を勝ち取れば、口コミで顧客が広がっていく。
以上のような方法論を聞きたがる人は多いが、実際はまったく難しくない。
大切なのは、独自性を打ち出すこと。どんな小さなネタでもいい。
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スポーツと全く関係ない記事のように思えるかもしれない。
いや、アスリートの資金調達に大いに関係ある。

アスリート(ここでは主にアマを指す)とサラリーマン、
根本的に生き方が違うよ、という選手も多いだろう。
しかしながら、サラリーマンが9〜18時に仕事をするのに対し、
アスリートが9〜18時にトレーニングを行う、、、と考えると、
余った時間の使い方は、職種(選手という職種を含むとする)に関係なく、
生き方論になってくるはず。
勿論、アスリートは食に気を使い、愚痴で酒呑みに強制される事もない、
といった細かい違いは大きくあるにせよ、マクロな視点で見た時に、
時間の使い方に、サラリーマンもアスリートも関係ない。

何故このような話をするのか?
あるアスリートは、
「トレーニング以外に1分の余裕も無いから、スポンサー営業もできない・・・」と言う。
→「それは勘違い、あなたより戦績の良い選手はそれをやって成果を出してるよ」
あるアスリートは、
「とにかく金が無いから競技を辞める危機。時間が無いので依頼する暇もない・・・」
→「金が必要なら、金を得られる努力が必要。戦績を上げるのと全く同じ事。」
あるアスリートは、
「高卒なので学が無い、就職経験も無い、30歳で引退してこの先どう生きれば・・・」
→「何かしら特技があるでしょ。スポーツ選手上がりがスポーツ系就職とは限らない。」

競技資金調達やセカンドキャリア問題・・・上記記事はそれに関係してくる。

競技資金をアルバイトで稼ぐ人、親の仕事で副収入を得る人、株やFXで稼ぐ人、
プロ野球選手クラスになると、家族名義で飲食店を始めたり、不動産に手を出したり、
スケールが大きくなるものの、
スケールの問題ではなく、やっている人はやっているんですよね(笑)
意外と戦績上位の人ほどに、その確率は高いのかもしれない。
皆、秘密にしているから、1人1人のそのような情報は出てきませんしね。

以前にも書きましたが、
自分がアスリートと面談する場合、そこまで聞くか!?と言われる位まで聞き取る。
だから時間がかかる(笑)
しかし、その人の資金調達を考える場合、事細かい情報を全て聞いた上で、
最良の助言をするのがコンサルタントの役目、当たり前の話である。
(だから情報もたまる・・・アマ選手に限ればその情報ストック、日本一と自負する)
副収入額、親の職業・役職・年収・人脈、親戚職業、子供年齢、奥さん収入、
競技人生計画、、、、失礼と思われる事ですら、平気で全部聞く。
(勿論、個人情報だから守秘は守る。少なくても3時間、多い選手は8時間を何日も聞く。)
そこから解決策を考える。
その1つの策として、上記記事のような副業を持つ事を勧める場合も十分ある。

「そんな時間はありませんよ」
→「時間を要さない手法を取ればいい。競技続行の為、否定から入るな、肯定から入れ。」
「やった事がありません」
→「あなたができなくても奥さんにはその能力があるでしょ。」
「そんな人脈はありません」
→「あなたが無くても、親戚のおじさんにはあるよ。」

自分が気付かない事でも、他人だからこそ気付く事もある。
微かな可能性が現実に機能して、成果を出した事例もたくさんある。

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アスリートは競技だけを考えて、戦績を出しさえすればいい、スポンサーも寄ってくる・・・
それは、一昔前の時代環境だ。
今時、そんなに社会は甘くない。

ただ、キチンと予防すればそういう時代でも乗り越えられる可能性がある。
SNSが当たり前の時代に、着々とファンを増やして毎月会費を得る選手もいる。
多少のセミナー等で勉強し、企業回りを成功させて企業協賛を取る選手もいる。
副業が花開き、競技を辞めてそちらに専念し、チームオーナーになる人もいる。

現役選手の競技資金調達・・・これは細かい話を入れればいくらでも手法はある。
それが全部、金になるとは限らないけど、少なくとも、ベースを作る方向に導く。
セカンドキャリア課題の選手・・・セカンドキャリアとは、就職口を見つける事が全てではない。
それこそ起業もあるだろうし、多角的に考えるべきだ。

こんな事から、上記の記事はサラリーマンの話とスルーしてはダメ。
アスリートにも共通する事。
いや、サラリーマン以上に、アスリートは上記記事を深く受け止める必要があるのではないか。

勿論、現役選手はトレーニング命でいい。
しかし、それ以外の時間の過ごし方で、競技資金も人生も変わってくる、
という危機感を持つべき。

元手が無ければ何もできない・・・というのは嘘である。
資本金が無くても事業は始められるのと同様に、
アスリート自身がノウハウゼロと思っていても、意外とスタートはできるもの。


PS・セミプロとも言える実業団選手も色々考えた方がいいですよ。
   戦力外通知が来てからの対処では遅いケースもあるのが現実。
posted by sports777 at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月08日

6000人のキッズを抱えるサッカースクールのCRM

6000人のキッズを抱えるサッカースクール(クラブ)が神戸にある。
神戸のAmitieSC
その数、多分、日本一(maybeじゃない、実質のはず)。
下手な教職員より子供の扱いがうまい。
そりゃそうだ、子供達にとって、
面倒な勉強よりも、好きなサッカーで繋がっているのだから
学校の先生よりもsoulで繋がっているのかもしれない。
(キッズ対応を横で見ていて、頭が下がる。本能でプロだなと。)

表現が悪いかもしれないが、Amitieにとってのカスタマーはキッズ達だ。
CRM(customer relationship management)の一環として、
「AmitieTV」という、子供達&父母向けのUストリーム番組を行っており、
毎週水曜18時〜 第7回第6回第5回第4回第3回第2回第1回
ライブ視聴数はまだ少ないものの、
アーカイブをキッズにも父母にも見てもらって、CRM向上を図っている。
20120307_181026ss.jpg

コストゼロに近い、アットホームな作りであるが、
子供達や父母向けに作る意味がある。
照明的に顔が暗いから、正面からライトたこうよ、等の声はかけるが、
いわゆるプロ仕様にしなくていい、いや、逆にしたらダメだ、
という子供目線のメッセージ性がある。

MCは子供達にサッカーを教える“先生”。
キッズ&父母にとっては、身近な存在。
そういう先生が、地上波でなくても、PC画面で堂々とMCこなしている。
視聴数はこれから伸ばすとして、内ネタでも楽しめる構成となっている。
立場上、一般社会も意識して放送しようよと言わなくてはいけない面もあるが、
ターゲットがはっきりしているので、
そこに刺されば、ぶっちゃけ一般は配慮しなくていい、
これが、本来のCRMの真髄なのかもしれない。

驚くのが、台本無しである(笑)
左:北口氏、右:田瀬氏、そして、現在バリに新婚旅行中の中渡氏で回しており、
おいおい、よくそこまでストップ無しに話せるなあ、と感心する。

クラブニュースが大半を占めるが、キッズがこれを見て笑ってくれれば、
先生が話してるとチェックしてくれれば、父母がニヤッとしてくれれば、
この目的が達成に向かっている事となる。
カチッとした手法より、内ネタでにやけられる方がベター。
外部の方には判らないネタ(?)でも、ターゲットオンで掴みはOK。

続きはfacebookへ・・・

PS・アミティエSCは6000人のキッズ・サッカークラブというのが最大の特長だが、
   子供達の将来へ繋げる「場・受け皿・機会・目標」という位置付けで、
   シニア(社会人)チームがある。
   http://www.amitie-sc.net/
   子供達を教える先生達がTOPチームとして、関西リーグを戦い、
   2012年、JFL昇格を狙っている。
   その先生達を応援する為に、子供達が試合会場にバスで集結する。
   いやいや、6000人って凄いですわ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以前、アスリートはファン・コミュニケーションを重視して、
簡易的な携帯での自分撮り映像でもいいから、
大会後インタビューのような、試合結果報告コメントを撮ってYoutubeに載せよ、
と記載した事が有る。
上記のAmitieTVは、その延長上にある。
ファン・コミュニケーションは、一般に周知させる必要はない。
ターゲットはコア・ファンと割り切って、ファンにしかわからない内容のコメントだらけでもいい。
既存ファン重視は、ビジネスチックに言えば、まさしくCRMとも言えるはず。
それは新規ファン開発にも連動している。

ファンを増やす事・・・それはアスリートというスポーツで喰っていく職業者にとって、
今の時代、不可欠な事。
昔は、プロダクトアウトみたいな感覚で競技戦績を上げていれば周りが付いてきた。
しかし、
熟成の時代、二極分化の時代、少子高齢化の時代、不況の時代、嗜好分散の時代・・・・
様々な時代背景や社会情勢を考えて、
アスリートは、マーケットイン的な発想が必須な時代となっているのは間違いない。
そういった観点から、
何故、試合結果報告コメントYoutubeなのか、
何故、UストCRMなのかを一度考えてもらえればと思う。

地上波のような空中戦ではなく、リアル・ドブ板営業のような地上戦の1つで、
細かい話をすると、それはそれで、時間も労力も要する。
しかし、それは競技維持・競技向上の「基礎(土台)」に位置付けられるものであり、
それは結果的にどんな有益性があるのかを考えれば、自ずと意味・意義が判るはず。
(別に、何でもかんでも有益性(利益?)だけ求めろというものではなく、
 自然(無意識?)と必然(意図的?戦略?)が一体化したもの)
posted by sports777 at 04:47| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月01日

企業は戦績に対して資金提供するのではない

今日は気分転換に、もう1つ書こう。

先日、あるアスリートと話していて、
何千回と聞いている言葉が、その選手から発せられた。
「優勝を取り続ければ、スポンサーも来るはずだし・・・」という言葉。

答え=来ません(笑)

戦績を上げれば、又、上記キープしていれば、協賛金は向こうからやってくる、
と考えるアマ選手は非常に多い。
確かに表面上、そう見えるかもしれない。
しかし、良く考えてよ、その論理は?と質問しても判らない選手が殆どだし、
スポーツビジネスに関わる大人でも答えられない方もいる。
そこを紐解けば、スポンサー獲得率も変わってくる。

TV中継競技のプロの場合、、、、
※戦績が高い
→1・TV露出時間が長い
→2・企業広告時間が長く取れる
→3・企業商品認知のリーチが高まる
→4・企業商品が購入される確率が上がる
→5・企業売上が上がる

これが最も基本的なプロスポーツと企業(協賛金)との関係。
つまり、戦績そのものに投資しているのではなく、
「戦績が高い」事によって生まれる「企業のスポンサーメリット」に投資している、
というのがビジネス上の常識だ。

戦績TOPでも、5に着地する経緯(2〜4)が無ければ、企業は投資しない。
逆に言えば、戦績下位でも、5に着地する経緯をプレゼンできれば、
投資してもらえるケースが実際にある。
(私は、マイナー競技アマ選手の戦績下位選手には、いつも後者を指示している)

よって、「優勝を取り続ければ」が実現できても、
必ずしも、スポンサーが向こうからやってくる、という事は無い。

マイナー競技アマ選手は、TV中継がないのだから、
その分を他のスポンサーメリットで補う必要があるが、基本的には上記と同じ。
戦績が高い=注目を受けやすい・・・・
これをどう5に着地させるか。
その着地に対して、企業は資金を出す。
戦績自体が高くても、様々な事由で投資しない思考になる企業が多い事は、
上記の構図が成立しないから、という多くの企業の認識の共通点がある。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そして、もっと大事な話をすると、
戦績やスポンサーメリットよりも重要な事がある。
それは、「信用・信頼」だ。
人間性と言う言い方をする人もいる。

どんなに戦績TOPの偉人でも、挨拶もろくにできない、目線を合わせられない、
といった社会人に達していない選手には、企業も興ざめするし、
成約はできたものの、スポンサーメリット実行という約束を守らない
社会常識の無い選手は1年未満で切られるし、
(つまり、協賛金と寄付金を間違えている)
様々な場面で、企業経営者は、アスリートにも最低限の企業人レベルを要求する。
基礎レベルでこれに達していないと、社会人失格として、
信用・信頼関係が築けずに、すぐに終わってしまうケースもある。

その選手に会った事がない経営者は、確かに戦績プロフィールだけで、
自社のスポンサーメリットを想像し、その選手に関心を高めるケースもあるけど、
会ってみたら話が飛んだ、というケースが非常に多い事は報道にも乗りません(笑)
親の職業や組織や常識感覚が影響する事もある。
ビジネスなら信用調査があるけど、
本来であれば、アスリートにも信用調査があってもおかしくない。
(過去に協賛金持ち逃げという事例もあるから、企業ももっと慎重に選手を選ぶべき。
 戦績が高い=売上向上に繋がるだろうという安易な話にするべきではない。
 選手自らも厳しく臨み、企業サイドも厳しく臨むのが、スポンサーシップの在り方。)

戦績は高いけど、信用・信頼感が無い選手と、
戦績は高くなくても、信用が有る選手で比べたら、
必ずしも企業は前者を選ぶとは限らない。

マイナー競技のアマ選手なら、プロに比べてそれらが如実だ。

PS・アスリートの信用・信頼への不足を、マネジメント会社が補うという形もある。
   アスリートという個人の口座に振り込むより、鰍ノ振り込んだ方が、
   スポンサー企業も安心するし、契約書も鰍フ方が当然、濃いですしね。
posted by sports777 at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポンサー無しアマ選手こそ、胸を解放せよ

■ソース
http://www.shikoku-np.co.jp/sports/kamatamare/20120229000097
■概略
Jリーグ昇格を目指すカマタマーレ讃岐が今季からユニホームの胸に
「うどん県」を大書してJFLに臨む方針を固めたことが28日、分かった。
「胸スポンサー」の空欄を避ける苦肉の策。
昨秋から香川を売り込む事業として全国的な注目を集める県の
プロジェクトの勢いに乗り、ピンチをチャンスに変えられるか。

 カマタマーレの胸スポンサーは昨季、契約がまとまりかけた時期もあったが、
結果的に最後まで空欄状態となり、資金集めに苦慮。
引き続きスポンサー獲得に努めているものの、今季も胸部分での契約が
成立する見通しは立たず、開幕直前にして、「うどん県」の掲載に踏み切った。

 クラブは過去、「さぬきうどん」のロゴを胸に掲げて戦った期間もあり、
胸スポンサーの慢性的な不在はチーム強化の足かせになっている。
「うどん県」も特定の企業・団体からの支援ではなく、今後、県内外から
「サッカーを通じて、香川を活性化していく」趣旨への協賛金として支援を募る方針。

参戦2年目となる今季のJFLは3月11日に開幕。
全国17チームが出場し、ホームアンドアウェー方式で32試合を戦う。
Jリーグ昇格へは最低2位までに入らなければならない。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

少し、上記から話がズレるかもしれないが、
以前、メルマガかブログか忘れたが、
メイン(胸)スポンサーが未決定のマイナー競技・アマ選手は、
決まるまでの期間、広告スペース(胸)を解放してしまえ、と記載した事がある。

スポンサーが決まっていないから、胸に何も貼示しない・・・
広告露出効果がプロに比べて殆ど無い、とは言え、
非常にもったいない話であるし、
これは、もったいないから無料でもスペースを埋めろ、という話ではなく、
スペースを戦略的に使え!という意味。

マイナー競技アマ選手にメイン企業スポンサーががっつり付くケースは少ない。
だから、年間500社も企業営業する猛者もいる。
しかし、スポンサーが成約せず、仕方なく、メインの胸スペースは空状態・・・
こういう選手、全国に何人いるだろう、、、、物凄い数ですよね。
で、成約しない限り、胸を空けて待つしかない・・・
その胸スペースは非常にもったいない、という事になる。

であれば、
@上記記事のように、Socialに開放する手法がある。
  社会問題訴求や行政・NPOのPR協力、、、、社会的なメッセージスペース
  として使用する事は、社会的意義を全うする事となり、選手を大人にする。
  これは、サッカークラブなどの組織(鰍祚PO)でないとできない、
  というものではない。個人でも十分可能。
  これが何に役に立つのか?
  戦略的に考えるべき。
  無料でも胸を解放し、そこからそのようなSocial機関との付き合いが始まる。
  この関係は大きい。社会的機関との信用関係が築けるから。
  この実績を、次回、スポンサー営業時にプレゼンすれば、企業担当者に
  安心感を与えるから、成約率向上に影響してくる。
  又、その機関から、スポンサー候補の人脈を紹介してもらえるかもしれない。
  ちなみにサッカー・バルサは、Unicefの名を胸に背負っていた。
  あれは胸スペースをUnicefからもらっていたのではなく、
  バルサが無償で背負っていたもの。
  表向き、社会的課題の訴求や募金収集PR協力、又、バルサから寄付をした、
  という発表になっているが、その一方で、それに賛同する細かい企業協賛金を
  集めたり、新たな人脈形成をしたりと、戦略的なプラス面が発生している。
  カスタマーレがどのように県と協議しているかは聞いていないが、
  より戦略的な活用が望まれる。
  無論、社会(県・地域)に寄与する事も重要だが、その抱き合わせで、
  自分達のスポンサー獲得に繋げないといけない。

A普段から御世話になっている経営者個人と協議し、
  そこの社名を期間限定で無料開放してしまえ。
  要は、お試し期間的に、自分の胸スペースを解放せよ、という事。
  どこの会社でもいい、のではなく、
  必ず繋がりのある会社。小規模でもいい。親友の紹介社でもいい。
  せっかく空いているのだから、どうぞ活用して下さいと、
  繋がりのある経営者になら言えますよね。
  そこで、その経営者とまた信頼関係が築ければ、他の経営者を紹介してくれる
  かもしれないし、次期には資金を少額でも出してもらえるかもしれない。
  メインスポンサーと言うと、どうしても競技資金を全部出してくれる企業・・・・
  と勘違いしているアスリートが多い。
  間接的な資金を出してくれるサプライヤーもいるし、
  逆に、社名を出さないでくれという資金スポンサーもいるし、
  部分資金提供でもメインと呼ぶケースもある。
  資金をいただく・・・という着地をすぐに求める選手の気持ちも判るが、
  そればかりを求めて何年もスポンサーゼロと言う方が、結果的に損でしょ(笑)
  であれば、
  目の前を無料開放することで、少し先の少額を狙った方が確率が高くなる。
  その少額は、信用・信頼となって、大金に育つ可能性を秘めている。
  スポンサーシップって、とにかくプロ選手の大金をイメージする選手が多いので、
  即決・大金をもらえる、と勘違いしているケースがアマ選手の世界では蔓延している。
  そんなに甘い世界ではないし、
  協賛金は寄付金ではない(ビジネスだからリターンを御戻ししなくてはならない)。
  だから、胸を解放することで、金より先に必要な、信頼・信用関係を築く為に、
  胸スペースを積極的に使う・・・・マイナー競技アマ選手ほどに使うべき戦略だ。

これ以外にも胸スペースの応用利用もあるけど、
非常に簡単な事例として、上記2つを挙げてみた。

ビジネスマンでも、考える事はできても実行する者が少ないのと同様に、
アスリートという人種も、トレーニングが忙しいから、考えるのが不得意だから、、、
といった言い訳ばかりで、実行しない者が多い。
(そういう選手程、金は欲しいと人一倍言う(笑))
第三者から見ても、スポンサー(競技資金)が必須なアスリートは意外と多い。
全ての選手に個別アドバイスをしたいけど、現実的に無理。

だから、ある程度は自分で学んで、自分で動いてほしい。
協賛金は決して天から降ってこない。
協賛金を口頭では求めているのに、現実的には寄付金を依頼するのはダメだ。
(寄付金はアスリートを甘やかす。寄付金をくれるタニマチ・パトロンは非常に少ないし、
 スポンサー以上に対応が大変な事を選手達は知らない。実際にタニマチから
 資金提供されている選手へのリサーチもしているが、そりゃあ、ここで書けない
 事例もありますわな。故に、アスリートは協賛金を目指すべし。)

やはり、統計的に、
マイナー競技アマ選手でもメイン胸スポンサーを背負っている選手は、
色々「考えている」。つまり、無策でお金が降ってきましたというケースは殆ど無い。
無策と見えても、実は裏側で操作しているケースが殆ど。
よって、企業スポンサーを要するアスリートは、「考える」ことが必須。

posted by sports777 at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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