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2012年01月27日

YouTube、若手向けスポーツ・オリジナル番組

■ソース(20120125PRONWES)
http://www.pronews.jp/news/1201251610.html
■概略
YouTube、若手向けスポーツ系のオリジナル番組を次々と開始
米YouTubeは昨年からオリジナルコンテンツを増やしていくことに注力。
最近は、プロスケートボーダーのトニー・ホーク、スノーボーダーのシャウン・ホワイトや
サーファーのケリー・スラターを主演させた、若手向けスポーツ関連番組を相次いで開始。
http://www.youtube.com/user/redbull/featured

The Red Bull Channel
新しく13エピソードのアスリートスポーツ系のシリーズ番組が始まった。
マウンテンバイカーのダニー・マッカスキル、スケートボーダーのライアン・シェクラー、
アクションスポーツ専門のトラビス・パストラマ、サーファーのジェミー・オービエンといった
業界セレブを揃え、彼らの競技や日常生活を綴ったもの。
http://www.youtube.com/user/RIDEChannel

RIDE
スケボーライフスタイルを紹介する24時間放映番組。
視聴者は業界スターのトニー・ホークと一緒に、ほかのスケートボーダーセレブの
ジェミー・トーマス、ランス・カールなどの生活を身近に体験できるというもの。
http://www.youtube.com/user/AlliSports/featured

Alli Sports: アクションスポーツのスター達の生活をデイリーで収録したものを公開。

「世界的な大手プロデューサー達が制作した新番組はどれも、YouTubeのアクション
スポーツファン達に歓迎されるに違いない」と、YouTubeのスポーツ担当部長の
クロード・ルイバル氏は、L.A.Timesのインタビューに答えている。

グーグル傘下であるYouTubeは、クオリティの高いオリジナル映像コンテンツを
生み出すために一億ドルを投入し、今、インターネットベースのケーブル業者になりつつある。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

へえ〜、自由にchannelを作れるyoutubeは、こういう方向に向かっていくのかな。
コアな番組だからこそ、地上波でなく、ネットで十分という見方もできる。

テレビで地上波放送されないマイナー競技の生きる道の兆しかも。
ただ、映像クオリティはある程度のレベルが必要そう。
だから、協会・連盟は(クラブ・個人選手単位でも)、
1人位は映像カメラマンを採用して、
編集に力を入れて、新規ファン開拓の施策にするとか、やはり何をやるにも本気度が必要。
(新しい事をやるには、本気度がないとね。
 誰かではなく、自らが全部やってやる、という意思がないと新しい仕掛けというものは無理。)

以前から選手達には、
試合後メッセージをyoutubeに上げよ、と通達している。
(モトクロス成田亮選手が一番の御手本だ)
テレビ中継競技であれば、制作側が試合後インタビューをしてくれる。
それが無いマイナー競技の場合、
自ら携帯で撮影したものでも良いから、自分撮りしてアップすべきだ。

成田選手は、試合後に毎回、レースを振り返ったコメントを発表しているし、
新年の挨拶なんかもしていますね。
http://www.youtube.com/watch?v=sKiD_na5a98
公式サイト、ブログと連動して、
自分にしか判らない試合中の様子やエピソードを公開しており、
ファンが非常に欲しいコア情報を提供しています。

他の選手も真似すべき。
youtubeをもっと活用すべき。
ファン・コミュニケーションって、非常に大事なのです。
そこから、新規ファンやサポーター、スポンサーが生まれますからね。

逆に、ファン・コミュニケーションをしないアスリートは潰れる可能性が高い時代になる。
それは、スポーツ界どうのこうのという話ではなく、時代や社会の流れ。
マスコミュニケーションが降下し、バズマーケティングやPRの時代となり、
少子高齢化、環境保護など、社会を取り巻くマクロ要因は変化の幅が大きくなっている。
アスリートは競技専念して、競技だけやっていて、強ければいい、、、という時代ではない。
無論、強いに越した事は無いけど、それだけじゃ喰えないです。
(いや、喰えない人が多い)
実業団で喰える状況を作りながらやるのもいいし、運良く企業協賛を得ている選手もいるでしょう。
しかしながら、今の時代、
選手自らが競技環境を作ったり、資金調達できなければ、誰も助けてくれません。
そういう時代がもっともっとシビアになる。
熟成の時代には、1極集中は少なくなる。
個人の嗜好や好みは分散される。
そういった時に、アスリートも時代に合わせた生き方をした方がbetterなはず。

(shyだからしゃべれません、Eメールは余り使わない主義なんです、遅刻常習犯、
 黙々と頂点目指してさえいればいい、周りは別に関係ない、、、、、、
 こういった選手は、ぶっちゃけ生き残る確率が低い。
 普段はキレキレの武骨で不器用な格闘家でも、
 リング外ではファンコミュニケーションを最重視している選手もいる。
 一方で、実業団だから、あまりそういうのは関係ないんですよね、という選手もいる。
 長い目で見た時、前者がアスリートという生き方で生き残り、後者は普通の人種となる。)



・・・・・・・・・・・・・
風邪ひいた、、、、、
頭痛い、、、、、
寒い、、、、
今日は仕事休みます、、、、寝よ



posted by sports777 at 12:20| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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