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2011年12月27日

芸人とアスリートの開花の仕方の違いから

■ソース(デイリースポーツ12月27日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111227-00000005-dal-ent
■概略
苦節18年Hi‐Hi 月収0円から大逆転!仕事殺到
漫才師No.1決定戦「THE MANZAI 2011」で4強入りした苦節18年の苦労人
お笑いコンビ、Hi‐Hi(ハイハイ)に、100本以上の仕事オファーが殺到。
今年は殆ど仕事がなく、芸能活動で月収『0円』となる芸人生活最大の危機にも直面。
1516組が参加したTHE MANZAI‐では、最終決戦に進出。
王者の座には一歩届かなかったが、“無名の存在”が全国へとその名をとどろかせた。
1993年、20歳のときに芸人デビューするも、2年後にはそろってトラック運転手へと転身。
25歳のときに芸人オーディションに合格して再デビューを果たすも、鳴かず飛ばずで、
上田はカラオケ店のバイト、岩崎は得意のパチスロで食いつなぐ日々。
現在も2人ともバイトをしているが、今年の夏には、ついに芸能活動での月収がゼロに。
ドン底を経験したが、年末になって“お笑いドリーム”をつかみ取った。
“THE MANZAI効果”は絶大で、1日フジテレビ系「爆笑ヒットパレード2012」を皮切りに、
既に30本以上のテレビ、イベント出演が決定。他にもオファーが相次ぎ、100本を超えた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これ、アスリートにも共通する事が言える。
マイナー競技の場合、世界で名を上げていても、
一般には競技名も氏名も知られていないケースが非常に多いですし、
機会利益を生む「きっかけ」が必要。

芸人やタレントの場合は、発見される事が以降の生活に直結する場合が多いから、
アスリートとはちょっと違うのだが、
(アスリートの場合、発見→部分的媒体露出→見守り・応援・・・即支援には結ばれない現状)
しかし、発掘されないよりは、新たに発掘されて応援者が1人でも増える機会は必要。
中々、自らのブログやtwitterでは気付いてもらえない。公式サイトの無い選手が多いし。
(とは言っても、アスリートはSNS等は必須の時代)

だから、記事のように、
人生が変わる程の劇的な場にはできないにしろ
(アスリートの場合、戦績維持が中長期で必要だから即人生開花とまでは行かない)、
少しでもファン開発となる場は必須。
地方紙で取り上げられる選手も多いですが、どうしてもスポットとなってしまい、
世界レベルの結果だしてからね、、、、と置き去りにされるケースが多い。

故に、選手側の努力としては、SNS等で地道に情報発信を必須とし、
我々のような周辺が、記事のような場を少しでも大きく、多く、作る必要がある。

スポーツを応援しよう、アスリートを応援しよう・・・という切り口は、これまでに色々あった。
マーケティング的に、同じものでもキャッチコピーの違いで別物に映るので、
実物以上に大きく見られる事もあるし、埋没する事もある。
それら以上の切り口を、今度、試そうと思う。
いや、試すではなく、明確に旗を立てる。

スポーツを、スポーツの枠から出してみたい。
アスリートを、アスリートの枠から出してみたい。
それによって、応援者・支援者・メディアをプラスαできるかもしれない。
来年は仮説検証の年になる。
小さい事かもしれないけど、スポーツ(アスリート)の変革に挑む。

アスリート全体のブランディング、、、、やるよ。
posted by sports777 at 10:13| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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