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2011年12月19日

スポンサー募集記事

■ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111215-00000022-fsi-bus_all
■概略
スポーツイベントの冠スポンサー募集 ルーツ・スポーツ・ジャパン
スポーツイベントの主催などを手がけるルーツ・スポーツ・ジャパン(東京都港区)は、
冠スポンサーの募集を開始した。

対象は、2012年度に関東各地で開かれる、自転車とランニングの「参加型スポーツイベント」。
同社が主催または、企画・運営し、参加者1000〜5000人の規模としている。

イベントタイトルに企業名の冠を付けることで、大会へのエントリーやダイレクトメールを通じて、
「スポーツ愛好家」という範囲を限定した見込み客に複数回接触できる。
さらに参加者からSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)やクチコミによって、
情報が広まる効果も期待できる。

企業の知名度向上だけでなくチャリティーイベントなどの社会貢献活動の場として活用可能。

スポンサー料は、イベントによって異なるが、1大会当たり約200万円から。
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スポンサー決定記事ではなく、スポンサー募集記事を
Yahooニュースに掲載させる仕掛けは意外と難しい。
さすが、ルーツ中島さん、いい仕事してますね(笑)

ルーツさんは自転車&ランニングが専門で、時々御世話になっています。
大会やイベントの冠スポンサーを見つけるのは大変な作業。
特に、複数案件に同時営業で成約を取って行くのは大変。
ドでかい大会なら知名度を使った通常営業で、広告露出効果を謳っていくのも有りですが、
アマ大会や小規模ですと、その特長やマーケティング要素をピンポイントで当て込んで、
広告露出効果以外で勝負しなければならないケースが多い。
今の時代、看板を掲げるので御金下さい、は通用しない時代ですから。

中島さんのセールスシートはまだ拝見した事がないですが、
もしかしたら、結構、私の作成するものと似ているかもしれない。
自分は、
一応CSR系の仕事を通ってきているので、エコを含めたSocial系要素を盛り込む場合が多い。
イベントによるCSR効果創出は、
事前仕掛けは当然のこと、事後レピュテーションの変化にも気を付けなくちゃいけないし、
ただ良い事しました、で終わらせずに、ブランディングに繋げる事を中長期で狙い、
上場企業なら数値化(実際の数値というよりもブランド結果の着地)を追求するし、
非上場企業・大手なら、その数値化への新参画を追求するし、
零細・中小なら、支持・共感からの販促を追求、、、、、、

今や、多くの競技のセールスシートでCSR効果を謳う時代になってきたけど、
(やっとそういう時代になった。スポーツ分野ではまだまだ最近。
 エコ分野では10年以上前から風潮が見られながらも、浸透はここ5,6年ではなかろうか)
CSR効果=社会に良い事します、、、、ではなく、
CSR効果でこうなります、、、、を予見と想像させなければ納得して頂けない時代に入っています。
CSR部を持つ企業程に、又、経営者が真にCSRを追求している企業程に、
その追求は細かくなる・・・ここは当然の話。
故に、
CSRで良い事しましょうではなく、CSRでここに着地しましょう、という具体的なセールスが必要。

Jリーグクラブのセールスシートでも、最近はどこのクラブでも、
必ずや地域貢献のネタが入っているが、
地域貢献するとどうなるの? という超単純な質問に答えられなければならない。
地域貢献すると地域民と仲良くなれる。
支持・共感がもらえる。
そなると、その先も協賛目的とどう繋がるの?
ここを企業は求めている。
何の為に企業は協賛するのか?
この単純明解な簡単な問いに、正確に答えられなければ、
CSR面からのスポンサー・スポンサーシップは成約に着地できない。

中島さん、一緒に色々攻めますかあ。

posted by sports777 at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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