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2011年11月28日

マルハンWorld Challengers・短編8分

「マルハンWorld Challengers・公開オーディション」の
短編映像(8分)ができましたので、御紹介します。



http://www.maruhan.co.jp/life/maruhantv.html

 

 
 
以下、フルバージョン(161分)です。



22:00〜スタート






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2011年11月22日

広告露出だけでは売れない?テーラーメイドって何だ?

■ソース(2011年11月21日 TopNews)
http://www.topnews.jp/2011/11/21/news/f1/drivers/rubens-barrichello/47480.html
■概略
ルーベンス・バリチェロ、F1残留のためスポンサー探しに奔走

今年がF1デビュー19年目、F1通算参戦記録を更新中のルーベンス・バリチェロ
(ウィリアムズ)は、来年にも記録を伸ばすため、精力的にスポンサー探しをしている。

39歳ベテランドライバーだが、母国レースとなる今週末のブラジルGPを最後に、
ウィリアムズはバリチェロをほかのドライバーと交代させることを検討している。
その有力候補が、豊富なスポンサー資金を手にした2007年F1王者キミ・ライコネン、
エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)、バルテリ・ボッタス(ウィリアムズのテストドライバー)、
そしてギド・ヴァン・デル・ガルデの4人だ。

そのような状況下、バリチェロは『O Estado de S.Paulo』紙に対し、
326戦目となる今季の最終戦ブラジルGPを前に、
他ドライバーが持ち込むスポンサー資金と戦うため、懸命に動き回っていたと語っている。

「この2カ月間、1990年に海外でレースをするためにスポンサー探しをしていたときよりも
多くの企業を訪問して回ったよ。僕がF1を続けたいという願いはそれほどに強いんだ」

「(スポンサー候補に対して)ユニークな提案をしている。ただ単にブランド名を出すだけじゃなくて、
カスタマイズされたものになる。イギリス人が言う“テーラーメイド”みたいなものだよ」

バリチェロは、チーム代表のフランク・ウィリアムズやチーム会長のアダム・パーといった
ウィリアムズの首脳陣が、より多くのスポンサー資金を持ち込めるほかのドライバーと
契約をしようとしていると認めつつ、次のように続けた。

「しかし、彼らもスピードと経験においては僕が頼りになることは分かっているよ」

さらに、バリチェロはこうした先行き不安な状態に置かれるのは今回が初めてではなく、
2009年には資金不足にあえいでいたブラウンGP(現メルセデスGP)のシートを失う恐れが
あったことも明らかにした。

「ロス・ブラウン(チーム代表)が、シーズンを戦いきるための資金が必要だと言っていたんだ。
だから、もし第4戦が終了した時点で誰かがスポンサーを持ち込んできたら、
そのときはあきらめるしかなかっただろうね」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

速さだけでなく、資金調達力が無いと上を目指せないモータースポーツ。
非常に厳しい。
速くてもスポンサーを引っ張れないとシートを失う、という事は、
逆から見れば、遅くてもスポンサーが居ればシート確保できる。
まあ、F1クラスの速い・遅いは、コンマの世界にもなるから、
言葉で言う程に簡単なものじゃないけど、
しかしながら、F1以下のボトムカテゴリーにも、
資金が無けりゃあ、上を目指せないという現実は非常に多い。

39歳とはいえ、バリチェロでさえも・・・
F1だけでなく、MotoGPだって、オフロードだって、何だって、
モータースポーツは金の勝負とも言えなくも無い。
欧州もモータースポーツでさえ、内情が苦しくなっている報告は得ているし、
国内モータースポーツだって同じ事。

で、上記記事で言いたい事は、緑色部分だ。
F1でさえ、ただ単に広告露出するだけじゃダメだ・・・と読み取れる。
直接、言葉を聞いた訳ではないから、詳細不明だが、
テーラーメイドとは、スポンサーシップ・アクティベーションを指しているはず。

マイナー競技アマチュア選手にいつも伝えている、カスタマイズ・スポンサーメリットの構築、
これである。
例え同業種の企業でも、企業ごとに戦略や施策が異なるから、
その企業に合わせたスポンサーメリットを提案しなければならない。
同じ企業でも、昨年と今年、今年と来年では、提案内容が変わってくる。

バリチェロは、ユニークな提案という表現をしたようだが、
要は、単純なロゴ露出ではなく、その先の企業ニーズを実現する為に、
アクティベーション系の提案をする、というものであろう。

TOPプロでもこういう提案をしなければ、スポンサーが取れない時代に入っている、
とも言えるはず。
であれば、マイナー競技アマ選手は、TOPプロ以上に、カスタマイズ提案を要する、
という事ができるはず。

ここ数日で、たまたま4、5件のアスリートからの相談が重なった。
たまたま共通したのは、皆、こういう所にロゴを貼りますから、協賛して下さいという内容。
スミマセン、うちは協賛を行う会社ではなく、協賛を取る為に選手サポートする会社です、
と伝えたのだが(苦笑)、
まず、スポンサーシップとは何かを学んでいないアスリートは、
企業は広告を露出したいのだろうと勘違いしているのが99%。
企業は、広告露出を目的にしているのではなく、目的はその先にあります。

広告(ロゴ露出)が目的と勘違いする理由は、
TOPプロスポーツ(日本では野球・サッカー)がメディアビジネス・スポーツだから、
野球・サッカー以外の競技選手が、
スポーツって皆、メディアビジネス=広告型なんでしょ、という真似する所から、
勘違いがスタートする。
(この勘違いを修正するには、
 やはり、スポンサーシップとは何?という基本を教える教育機関が必要)
そもそもテレビに出ないスポーツが、テレビスポーツと対抗するには、
相当な仕掛けが必要になります。
テレビ中継スポーツなら、視聴率1%でも70〜100万人へリーチできる(概算)のに対し、
仮に専門誌掲載だけで同等にするには、
10万部発行雑誌*10誌に掲載されなくてはならない単純計算になるし、
月間10万PVブログの選手なら、同等にするには10ヵ月掛かるとも言い換えられる。
故に、テレビ中継のある競技とそうではない競技では、
企業交渉の際に、スポンサーメリットを大きく異なるものにしなくてはいけないし、
リーチの少ない競技選手に、広告露出はそもそも期待されないし、
もっと基本的な話にまた戻るけど、
そもそも論として、企業の目的(=着地点)は広告では無いし。
広告は、売上を上げる為の手段のOne of them。
広告(ロゴ露出)で勝負できないマイナー競技アマ選手は、他の手段で勝負しなければ、
企業にYESと言ってもらえない。

何の為に企業はスポーツ投資するのかを理解しないと、スポンサーは獲れない。
これだけは明確に言えます。

確かに、いまだにバブル的に、社長の趣味で資金投下する企業もゼロじゃないし、
タニマチ的な方も、日本には存在する。
スポンサーメリットなんて関係なく、協賛金ではなく、寄付金として投資する人も
いることでしょう(笑)
しかし、この不況下でそういう人を探すのは時間の無駄と思います。
500社回って、ゼロ成約の選手がいるように、
懇願・陳情型のスポンサー依頼ではダメ。
ロゴ貼るから御金下さい依頼もダメ。

御金を出す人(決裁者)の立場になって、どうすれば御金を出してくれるのだろうか?
自分が社長だったら、どうしたらOKを出すだろうかと考える必要があります。
それが、上記記事の、バリチェロが言う、ユニークな提案=広告露出以外の提案、
という事になるはずです。

じゃあ、広告露出以外に、どんな手段(スポンサーメリット)があるのか?
これは、アマチュア選手にとって、企業活動を理解しないと判らないものでしょう。
高校卒業(大学でも)して、社会経験ゼロでスポーツに専念している、、、、
という状況では、厳しい言い方をするけど、ぶっちゃけ、企業の事業活動に有益な
スポンサーメリットを考える事は難しいかもしれない。
(バイト経験があっても、売上を上げる為の何かしらの責任役職を経験しないと、
 社会経験ゼロという域を脱せないと思います)

そこで、そうは言っても、スポンサーを得られないと、
もう少しで日本一、世界一に近づけるのに競技断念しなくちゃいけなくなる、
といった選手は、社会を経験している時間も無い・・・・と言いたいのは良く判る。
そこでそこで、
そういった困惑している選手の為に、マニュアル教材やセミナーや個別指導を
用意しているのだけど、
まず、そういうモノがある事さえ知らないという方は、機会損失している訳だから、
情報武装をしなくちゃいけない。
今の時代、ちょっとネットで調べればすぐ出てきますし。
そして、いちいち勉強するなんて面倒臭そう、と考える方は、スポンサー獲得は
最初から諦めた方がいい。スポンサーシップはビジネスなので、
たまたま運良く企業契約できても、大概1年で切られる。
そういうケースは結構多い。
それは、費用対効果が無いと判断されたり、小さな約束も守れない人材と判断されて、
信用失墜という所から切られるケースも少なくない。

よって、キチンと情報武装して、
F1バリチェロでも、そういう対応なのかとアンテナを張り、
じゃあどうしようかと対応を考える人がスポンサー獲得率の高い人、という事になります。
世間一般では、この不況下に、テレビにも出れないアマ選手は、
スポンサー獲得なんて無理と言われています。
広告代理店、マネジメント会社でも、普通のプロフィール売りじゃ獲得できない時代。
F1やMotoGPだってきつい時代。
でも、ちょっと変革すれば、「無理」が「可能」へと変わる。

バリチェロのテーラーメイドには、
バックにマーケティングやプランニングの専門家が必ず付いているが、
アマ選手も戦略的にスポンサー獲得活動を行えば、必ず道は開ける。
これは断言できます。

ウェア・ロゴ貼りやプロフィール売りと、テーラーメイド売りは、全く別物だから。
当ブログで繰り返し伝えている、Push型とPull型の差とも言えます。
押し売りと提案売りの差とも言えます。
陳情・懇願依頼と提案依頼の差とも言えます。
寄付依頼と協賛依頼の差とも言えます。
極端な言い方をすれば、
詐欺とビジネスの差とも言えます。
(何故、詐欺なんて表現になるのか?1万の価値しかないのに100万で売るとか、
 価格不相応なモノを買ってくれと言っているとも言えてしまうからです。
 企業は、1万の価値に100万で協賛する事は有り得ない。
 1万が協賛金、99万が寄付金という事になってしまうし。
 100万を買ってもらうには、100万の価値を付けなくちゃいけない。
 スポンサーシップはビジネスなので、100万を得たいなら、100万の価値を売る。
 これ、鉄則であり、常識です。
 これが判らないというアマ選手は、学ばなくてはならない。
 でも、学ぶ場が殆ど無いから、選手の責任では無い。
 学ぶ場を作るのは、スポーツ界に関わる者の責任だ。
 その一端、進めますので、もう少し待って下さい。
 他のアスリートに関わる方々も、それぞれの方法で、この課題を考えてほしいです。
 特に、コーチ・監督・マネジメント会社・協会・連盟・文科省の方々。
 バラバラにやるより、協力した方が早い。
 アスリートの資金難は昔から存在した。対策が必須なはず。
 走る広告塔とかつて言われたF1だって、広告だけじゃダメだと変わろうとしている、
 スポーツ先進国のUSAでさえもアクティベーションに変わっている。
 広告打てばモノが売れるという時代ではなくなってきているし。
 今、変革しないと、日本のスポーツは、競技資金面で非常に危険になる。)



posted by sports777 at 07:40| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月14日

スポンサーは女性アスリートに投資しない???

■ソース
http://media.yucasee.jp/posts/index/9437
■概略
ひところに比べて女子スポーツの種目が増えて、スポーツの世界でも女性の台頭が進んでいる。
しかし、スポーツを継続する上でカギを握るスポンサーサイドが
女子スポーツをどの程度魅力に感じているかの調査が英国で行われ、
0.5%しか魅力に感じていないことが5日わかった。
英ガーディアン紙によると、スポンサーが男性スポーツに対する魅力度61.1%の一方で、
女性はわずかに0.5%という結果が出たという。
まだまだ、商業ベースで見ると厳しい環境にあることがわかる。
英スポーツ相ヒュー・ロバートソン氏は、「商業部門で見れば続けていくことが難しいという結果だ」
と失望していた。
また、これは商業ベースだけの話では終わらない。
こうした環境は国民生活にも影響が出ると見られているからだ。
現在、英国女性の半数は、健康のために必要な十分な運動がなされていないとも見ている。
国は、今後20年の間に英国女性が肥満傾向になるという予測も立てている。
ただし、来年のロンドン五輪でインパクトを与えることができれば、評価をくつがえすことができる
という見方もあり、今後の活躍しだいでは、こうした低評価を覆すことも可能だという。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

是非、日本でも大手リサーチ会社に調査してほしいところだが、
このイギリスの結果は、
そもそも絶対数が違うし、男子メジャー競技が前面に出過ぎている事での
機会損失も相当影響しているはず。

商業的価値が全く同じ、男子・女子の個人アスリートを同時提案された場合、
女性アスリートを選ぶ企業は、日本国内においては多いと予感する。
(確かにそういう目で提案した事がないから、予感程度だが)

イギリスでは、スポーツを健康に紐付けた方向性が進んでいると聞くので、
ロンドン五輪で上記の数値が動く事を望むが、
それにしても、
61.1%vs0.5%というのは、極端だな。
日本では、どうだろう、女性10%は超えるのではないかな???

同じ商業価値の男女を比較した場合、
クライアント側から見れば、そんなに性別を気にする事は無いのでは。
商業的価値が同じなのですから。
ただ、マネジメントという観点から見ると、男女で変わってきます。
いろいろなマネージャーと話す事がありますが、
やはり男女の特性があるので(細かくは言いません(笑))
男の方が扱いやすいとか、いやいや女性の方が理解力があるからいいよ、
という方もいます。
まあ、それは、男女差というよりも、人固有の問題でもあるのですが。
クライアント担当者、又、経営者が男性なら、
女性アスリートの方が支持を受けやすい、と言えるケースも多々ありますよね。

なでしこjapanに続き、女性アスリートがもっと社会的地位を上げる時代が、
日本国内では進むのではないでしょうか。
マイナー競技では、既に各競技で名を上げている女性選手が沢山いますしね。
まだ全国ネットになっていない選手が多いだけです。

女性アスリートへ投資する企業、今後も率先して探します。
posted by sports777 at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マルハンドリームカップ

http://www.dreamcup.jp/05/

11月20日、東京ドームで「マルハンドリームカップ」が行われます。
第5回目になるアマ野球・全国大会。
柴田勲氏が実行委員長、柴田さん懐かしい。

http://www.dreamcup.jp/05/mdc05%20ticket.pdf

こちらの自由席券ダウンロードで無料入場できますよ。
野球好きな人は、東京ドームへ。
posted by sports777 at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月13日

【重要】粋なスポンサーシップ

http://world-challengers.com/
https://www.facebook.com/worldchallengers

2011年10月26日、
原宿クエストでの公開オーディション「マルハンWorld Challengers」
411名から審査員が14名を書類審査・選抜し、
結果的に、1/2の確率で7名に総額1000万が授与され、
残り7名は落選という形となりました。

潟}ルハンさんが主催でありますが、
弊社は企画・推進補佐という立場、かつ、日常的にアスリートと直接話している事もあって、
開始前の控室で、選手達に声をかける時間を得られました。
皆に話したのは、
「7名は協賛金を得る、残り7名は申し訳ないけど協賛金無し。
 スポンサー獲得活動は競技同様の勝負であるから、
 この点は最初に理解しておいてほしい。お互い、7枠を狙う「敵」同士と言える・・・・」と。

無論、この勝負とは別に、
各競技のTOP選手で、これを機会に情報交換して、互いの練習法等、
いい所を習得し合える「仲間」になってほしい旨も伝えました。

そして、競技大会とは違った緊張感を伴って、14名には輝ける場の提供という観点では
満足してもらえた(事後調査を本人達にしています)。
ただ、輝ける場の度合いが強い程に、落選した7名の落胆があるのは事実。
「派手な舞台で、落ちた7名が可哀そうじゃないか」「1/2だからこそ可哀そう」・・・・等の
御意見も事後に頂いた。
それは十分判りますが、オーディションという場である限り、最初から判っていた事であり、
選手達にも事前納得を得ているので、仕方ない世界・・・・


このような中で、私自身も予測外の思わぬ展開がありましたので御報告します。
マルハン韓会長・韓社長さんが事後協議を行い、
落選した7名にも協賛金を出したいと社内決定したという連絡が入りました。

主に以下の理由から、
マルハンさんは、先に落選となった7選手に¥50万を提供する事となりました。

 ・選抜された7名だけが資金難ではなく、14名全員が資金難である事は十分理解できた。
 ・資金(遠征費・渡航費等)によって世界の舞台に立てるかどうかが決まる状況を見過ごせない。
 ・マイナー競技とは言え、皆世界TOP選手。コンセプトの挑戦者に相応しい。
 ・審査員の7名選抜は僅差であった。オーディションの勝ち負けの差は小さい。


・・・・・
純粋に、粋な計らいと思います。
選手ケアをしている立場から、私からも御礼申し上げます。
1人1人に電話連絡し、皆、喜んだのは言うまでも有りません。
「これでW杯に出られる」「代表合宿を辞退しようと思っていたけど、行きます!」等、
26日に悔し涙を流していた選手も、思わぬサプライズに、非常に喜んでくれました。

オーディションですから、必ず負ける者も生まれる。
ただ、その後の対応も考え、7名だけでなく、14名をできるだけPRしたい、
という社長の声は、イベント直後からありました。
そして、社内決裁の少しの時間をおいて、
こうしてサプライズを決定して頂いた事に、真の支援心を感じますし、
アスリート個人単位以上に、
かねてからアクションを行っているスポーツ振興の本気度を感じます。

立場上、広くプレスリリースを掛けましょうと提案しましたが、
顕示する程のものでは無いので必要無し、との返答にも、
真の支援心を垣間見ました。

スポーツ・スポンサーシップを専門とする立場から見て、
このような対応をして頂ける企業は本当に稀であり、
過去、CSRに関わっていた立場からは、
こういう所を格付け機関は着目するべきと言いたいですね。
(マルハンさんは非上場の為、SRI面の格付けは関係外なのですが)

企業CSRは、一般社会から見れば、
社会貢献活動・環境保護活動がチェックされるウエイトを多く占めており、
古くの日本では、善意は発信すべきものではなく、気付かれれば良い程度のものと
位置付けられていたのが、海外のCSR概念がグローバルスタンダード化されて、
善意だろうが偽善であろうが、CSR報告書で競って情報発信する時代になった・・・
社会貢献の価値は、
金額ではなく(勿論、金額が無いとアクションできないという現実もあるが)、
本来、心がベースである。
格付け機関のリサーチは、とかく心見ずに書類の文章と数値で判断されるケースが多い。
対象企業が、株式公開していようがいまいが、1万人企業であろうが1人企業であろうが、
心を見る価値基準がほしい。

スポーツ振興貢献の表彰制度はあるけど、
五輪競技だけではダメだし、大手企業対象のみでもダメだし、
雇用貢献だけに限らず、もっともっと広い観点からの大きな制度がほしい。
そして、そのモノサシは、真の「心・想い・気持ち・意思」であってほしい。

マルハン韓社長の支援心は、確実に純粋に真横で見せて頂きましたし、
元甲子園球児として、アスリートを見る目が本心である事、
スポーツ界に関わる者として、アスリートに代わって感謝致します。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
PS・
イベント直後から、何人もの方から、
「スポーツゲインは何%抜いているの?」「マネジメント料は20〜30%?」と言われました。
いい機会なので、ここで発言しておきたいのですが、
弊社は、選手の協賛金からマネジメント料を取っていません。
選手14名に聞いて頂ければ即判ると思いますが、
1%も取っていませんので、誤解の無いように御願いします。
(選手負担は、銀行の振込手数料程度)
posted by sports777 at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月12日

SPORTEC 2011、12月16日から

SPORTEC 2011が、以下のように開催されますよ。
既に150社程の出展が決まっており、
スポーツ関係者は勿論、
アスリートも見に行った方がいいですよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
SPORTEC 2011
http://www.sports-st.com/


■会期:2011年12月16日(金)〜18日(日)am10:00〜18:00
■会場:東京ビッグサイト 西ホール
■費用:当日2000円→事前登録者は入場無料
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

次回はうちも出展しようかなあ、、、
ちょっとコンテンツとして無理かなあ、、、
テクニカル系でなくても、出展できるかな、、、

2012年向けに、スポーツビジネス関係者は視察に行ってはいかがでしょうか。
事前登録すると無料だし。
私も初日から行きます。
1日じゃ無理だな、2日連続で行くか。
posted by sports777 at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月04日

ウェルター王者、復活へ

閑静な住宅街、
大阪市城東区関目にある池本誠知選手の総合格闘技ジム、
STYLE」を訪問。

岩「静かな所ですねえ、総合のイメージと違う街並み」
池「夜、ミット打ちができないんです」
岩「なして?」
池「あまりに静かな町なので、ミット打ちの音がうるさいとクレームが・・・」
岩「なるほど、そういう課題もあるのかあ、、、」

窓を閉めればいいとの事ですが、
確かにマンションの1フロアや事務所ビルの一角をジムにしている
団体や選手が結構多い中で、付近住民とうまく付き合うのも重要ですよね。

池本選手はそういった所の対処がしっかりしているから、
ジムの時間を制限したり、暑くても窓を閉めて練習したり、
地域密着に努めたりと、アクションしているのですが、
格闘技系ジムのミット打ちの音が課題になるとは、ちょっと予想外。


20111103_100252ss.jpg

本当に静かな街。
20111103_100203ss.jpg
看板、もっとド派手に行こう!
20111103_100056ss.jpg

祝日のamでも、女性顧客のマンツーマン指導が続き、
長く話せなかったけど、
ジム開設前の池本さんからすれば、今は立派な経営者、
追い付けません(笑)
柔和な池本選手だから女性人気も当然高い。
関西の総合の立役者だし。
キッズも沢山、プロ選手も5人も育ってきた。
努力の賜物。

城東区関目近辺の方は、訪ねてみて下さい。
普段は、恐るべし総合格闘家には見えない、
イケメン格闘家が直接指導してくれますよ。

加圧トレーニングを含めて、女性がいっぱい。
さすが、池本選手。
引っ張りだこだ。
次はDEEPかな、頑張って下さい。
久々に呑みに行かないとね。
東京で!


http://www.youtube.com/watch?v=5HrersQX8lU
池本さん、プロレスの巻?
posted by sports777 at 02:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アスリートのtwitter活用法

■ソース
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1111/02/news076.html
■概略
ユニフォームに選手名でなくTwitterアカウント名 メキシコのサッカーチームがユニークな試み
ユニフォームの後ろに選手の名前ではなくTwitterアカウント名を入れるというユニークな試みを、
メキシコのサッカーチームJaguares de Chiapas(ハグアレス・デ・チアパス)が始めた。
同チームの新しいユニフォームでは、オレンジ色のシャツの背中に、
各選手とスポンサーのTwitterアカウントをプリントしている。
背番号はTwitterカラーの水色で、番号の右上には鳥のロゴもついている。

「われわれは、どんなに離れていてもインターネットでつながっていられる時代に生きている」
ことからTwitter関連のキャンペーンを立ち上げたと同チームは述べている。
類似の取り組みはほかのチームもしており、DailyMailによると、スペインのバレンシアは
最近ユニフォームの前面にチームの公式アカウントをプリントしたという。

 また英国のマンチェスター・ユナイテッドは独自のSNSを開発していると報じられている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

単純に面白い。
しかし、この1歩先が問われる。
1歩先が開発されたら、それこそ、全世界が注目すべき話題になり、
名声も金も付いてくるのでは?

プランナーとしては、ユニークさで終わるのではなく、
スポンサー獲得に結び付けたいものだ。
twitterサイドにスポンサーを依頼する?
いや、twitterを重視している企業にメリットをもたらす策を付ければ、
契約も夢ではなくなるはず。
想いを現金化して、競技資金にしてほしい。




posted by sports777 at 01:28| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
スポンサー獲得講座マニュアル.jpg
『スポンサー獲得講座・マニュアル教材』
◆このような企業が獲得しやすい!=ターゲット選定法
◆このような企画書が成約しやすい!=Pull型企画書構成法
◆このような交渉が成約しやすい!=ベネフィット・プレゼン法
◆その他、習得ポイント多数の全220ページ

数十社に交渉しても獲得できなかった選手が
¥数十万〜数千万の資金スポンサー、サプライヤー獲得の実績!
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