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2011年10月17日

車椅子バスケ・クラブ杯、宮城が世界2位

■ソース
http://www.asahi.com/national/update/1016/SEB201110160019.html
■概略
車椅子バスケのクラブチーム世界一を決める「第9回北九州チャンピオンズカップ」
が16日までの3日間、北九州市で開かれ、東日本大震災で被災し、
日本代表として出場した宮城MAX(仙台市)が準優勝した。
メンバーの安否も一時つかめず、練習場さえ確保できなかったが、4回目の出場で
過去最高の成績を収めた。

決勝の相手はプロ選手を並べたガラタサライ(トルコ)。
MAXは藤井新悟主将(33)を軸にリバウンドを素早く奪って攻撃に転じる作戦が奏功。
前半は28―29で折り返し、後半は相手の自在の攻めで守りを崩され、51―68。

東京電力福島第一原発に勤務していた選手は震災後10日間、連絡がつかなかった。
日本代表監督も兼ねる岩佐義明さん(53)は宮城県山元町の自宅が津波で流された。
「一人でも欠けていたら、ここに立てなかった。17点差は悔しいが、健闘だ」と選手をたたえた。
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これは凄い。
日本選手権3連覇で名前は聞いていたが、直接触は無いが、情報は入っていた。
日本一は世界TOPに通じていたのですね。

なでしこjaoanが波を起こしてくれたので、
他のマイナー競技もどんどん波に乗って、波を大きくしてほしい。

つい先日、ラフティング男女がコスタリカ世界選手権で、男子優勝、女子2位という
世界結果を持って帰ってきた。池田さん達阿部さん達、やりました。
共同通信さん始め、メディアも結果を報道してくれました。

9月22日、フリーダイビングではギリシャ世界選手権で、平井美鈴が銅メダル。
こちらも毎日新聞さん始め、マイナー競技の世界結果を報道してもらえた。

他にもマイナー競技の世界結果はいくらでもある。
まだまだ報道支援(支援じゃないか・・・)は少ないけど、
世界で名を上げている日本人を、日本人なら応援すべきで、
そこに競技のメジャー度は関係ない。
世界各地で、日の丸を上げ、君が代を響かせているマイナー競技選手に、
もっと着目するべきだ。
なでしこサッカー同様に、ドラマやエピソードが沢山ある。
それがTVに乗るか乗らないかの違いだけ。

世界体操のように、がっつりテレビ中継が入れば、一気にリーチは広がるから、
確かに地上波を追求する各競技の協会・連盟の想いもわかる。
ただ、待っていても仕方ないので、
youtubeなり、SNSなり、何なりで、小さくても情報波及を攻める必要がある。

頑張れ、マイナー競技。

posted by sports777 at 08:08| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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