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アドレス

2011年10月30日

中長期支援を称える仕組み作り

■ソース
http://www.47news.jp/CN/201110/CN2011102801000570.html
http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/winter/news/20111028-OHT1T00269.htm
■概略
ジャンプの高梨、スポンサー契約 日本最年少
2014年ソチ冬季五輪で実施種目になったノルディックスキーのジャンプ女子で
活躍する15歳の高梨沙羅(北海道・上川中)が、テーピングテープなどを扱う
コンサルタント会社「ジーオーエヌ」と、個人的な支援を受ける
パーソナルスポンサー契約を結んだ。
同社が28日、発表した。全日本連盟によると、日本では最年少契約。

契約金は未公表。期間は10月1日から1年間だが、同社はソチ五輪まで支援する予定。
高梨はヘルメットに商品名「GONTEX」のロゴマークをつけて飛ぶ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

141mのレコードを持つ期待の星、らしい。ノーチェックだった。
女子ジャンプかあ、中々情報が出てこない競技かもしれない。

ホームページも相当しっかりしている、
と思ったら、コンタクトページに非公式サイトと記載されている・・・
取材窓口は行っていないと書かれていますが、
そうなると、公式サイトを作らないとねえ、、、窓口が大切だから。
ちょっと、もったいない。
(あっ、久保君のwebサプライ、ensさんが制作運営かあ)

テーピング・サプライだけでなく、資金提供も行う形で、
そんなに大きな額ではないと思いますが、
2014年まで継続するという点がいいですね。
一般的に1年で区切るスポンサー契約が多い中で、
中長期の契約は、必ず支援心が入っているので、選手にとっては有りがたい。
こういう企業は、金額が小さくても評価されるべき。
誰が評価するのか?
文科省に表彰制度があるけど、イマイチ、意味が「?」なので、
税制優遇を受ける仕組み等が望まれますし、
BtoB企業なら、市場が評価して、商品売上が上がるような流れができればいい。

posted by sports777 at 02:04| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月29日

マルハンWorld Challengers 総括4

マルハンWorld Challengers
http://world-challengers.com/


アスリートの言葉で気になった事・・・

1.
筆頭は、やはりトランポリン・伊藤正樹選手の最後の言葉かな。
自分が300万を獲得しても、14名に着目して下さいと語っています。
まだ22歳と若い。
しかし、選出されなかった7選手にも配慮した言葉。
これには、スポーツ全体を背負ってるな、という感を受けました。

トランポリンという自競技の普及にも強い信念を持っているけど、
ああいう場で、スンナリ、配慮できる感覚に敬服する。

自分が22歳の頃、そんな配慮はできなかっただろうなあ。
世界レベルで闘う人材だからこそ、という意味もあるでしょうけど、
自分1人をアピールできる場で、競技普及を前面に押し出し、
破れた7選手の競技にまで気を使う極め細やかさ、
只者じゃない。

TOPアスリートとしても勿論、人となりをブランディングできそう。
流暢なしゃべり、場慣れした度胸、、、、、期待したいです。


2.
卓球・伊藤美誠ちゃん、11歳なのにしっかりしてますよ、
さすが世界で闘うアスリート。
○年に五輪出場、○年に五輪金メダル・・・・というように、
自分の人生目標を詳細まで立てていますよね。
それをハキハキ、こういう場で言える所がgood。
(お母さんの助け無しで、他の選手とも色々話していたよね)

ステージに上がれば年齢は関係ない、といった気合いを
楽屋で受け取りました。

3.
キック闘魔選手の、減量によって脳の水分が減って、
鼓膜が破れるという話、、、、これは今まで聞いた事がなかったなあ。
格闘技系の選手の影の苦労や凄さを、こういう場でどんどん紹介してほしい。
まさしく命が掛かっている競技ですから、
ちょっと他の競技と違う所がありますよね。

4.
ジェットスキー小原選手も、若干17歳の高校生。
実は当日、期末テスト日で、どうにか13時に間に合った状況でした。
世界を転戦しているので、話す内容も話し方もしっかりしていますよ。
関係者への御礼を舞台上で何度も話していましたし、
舞台下でも話していました。
こういう人のできたアスリートが注目されないとね。

30歳を超えて挨拶もできない実業団選手・プロ選手なんて、ざらにいます。
ぶっちゃけ、どんなに強くても、そういう選手には関心が湧かない。
そいう選手は、小原君や美誠ちゃんや伊藤正樹選手を手本にしてほしい。

勿論、アスリートなので戦績が大前提で重要とした上で、
メディアの方々は、
アスリートの容姿だけで追いかける報道は、
今後、是非、社会性のあるアスリートを追いかける報道にシフトしてほしいですね。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ラストの言葉を、伊藤正樹選手しか取れなかったのは、こちらの反省点。
7名全員のコメントを取るべきだったかもしれない。
ア本選手や黒須選手の涙の先の声も聞きたかったし。

選出されなかった選手の言葉も、
舞台上でなくても、facebookページなどで紹介するなどは有りかな?
可哀そうという意見も頂いていますが、
そんなレベルじゃないんです。
皆、悔しさをバネに、いい場でした、次を狙います、出て良かったです、、、等、
既にポジティブなメールが届いていますし。
posted by sports777 at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マルハンWorld Challengers 総括3

マルハンWorld Challengersの審査員・ゲストMCのキャスティング

http://world-challengers.com/audition.php

一時はいわゆる芸能タレントの名前も挙がりましたが、

しかし、ここは、アスリートに直接的に関わる方々で固める方針として、

意味・意義を追求していこうとマルハンさんと協議。

結果的に、良い結果となったのではないでしょうか。

皆さん、マイナー競技やこれからブレイクすべき選手の真の応援者。

形だけの応援者ではなく、真の応援者が揃って良かった。

中身が大事。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ゲスト
MC:ワッキー(ペナルティ


担当外のリハ時間にもステージチェックして頂け、

ああしよう、こうしようと、細かい段取り。

又、非常に細かい点で、14名のプロフィールを読み込んでくれた、
あざす。

帰り際、選出されなかった7名の控室に寄ってくれまして、
皆に声をかけてくれた。

この時の話は社交辞令ではなく、本音であった。

何故ならワッキー自身、番組をきっかけに

マイナー競技をプライベートでも実践してるから。

ペナルティで本も出していますよね。
 


ワッキー、
マイナー競技の
PR塔といったブランディングはどう?との問いに、

マネージャーさん共々、面白いOK、という答えをもらいました。

やはり、マイナー競技が好きな人でないと、マイナー競技は語れないですよ。

ヒデさんとは時間がなくて話せなかったけど、

ペナルティでマイナー競技応援の象徴になってほしいですね。

MCだから当たり前かもしれませんが、

選手プロフィールを相当細かく頭に叩き込んでくれていました。

細かい所を知らないと笑えない、という意味では滑った?()

いやいや、面白かったと思いますよ。

さすが2人はプロです。

お兄さん、ありがとうございました)


 

貴乃花親方

九州場所準備中で大変な時期に、WCだけの為に東京に戻って頂けました。

後援会の方々、ありがとうございました。

一言・・・人間が大きい、この一言に尽きます。(体も大きいけど)

スタッフにも低姿勢な対応、乙武氏への配慮、アスリートへの対応、

恐縮しまくりです。

7名選抜には非常に細かい点を追求し、一番時間をかけて選抜されていました。

囲み取材でも楽屋でも立ち話でも述べられていましたが、

無名でも世界の頂点に向けて頑張っている選手にもう少し陽の目をと、

WCのような仕組みがもっと拡大して継続的に行われてほしいと、

民間のマルハンさんが突破口を開いた意味は大きいと、

非常に深い御話をさせて頂きました。

登壇前の精神集中の時間は見ていませんが、他スタッフによると、

非常に近寄りがたいモードで、壁に向かって精神統一されていたそうです。

この場を厳正な場として捉えて頂けている象徴と受取りました。

とにかく柔らかく、マクロな視点とミクロな視点を併せ持つ、

私が目指す世界を極めている方だなと感じました。

来場時間が予定よりも早かったのでスタッフ一同焦りましたが、

師匠として弟子を育てている方、

マイナー競技選手のブレイクを育成・見守るといった点で非常に良かった。

親方、また御願いします!



乙武氏


親方と同様に、この御方も人間力が半端じゃない。

私の方が人間生活が長いですが、人間力でKOされてしまいました、、、

知識量・洞察力・考察力・周辺配慮・オーラ・・・凄いです。

人の何倍も、人生を楽しんでおられる方と感じました。

だからこそ、生き方が深く、それがオーラとなって表れる。

スポーツライターだから、

マイナー競技の苦労や、資金難選手の現状も御理解されているので話が早い。

こういう仕組みは必要ですよね、

マルハンさんには私からも感謝して拡大してほしいです等、

親方と同様、WCの意義を話して頂けました。

乙武さん、今後も新しいプロジェクトを立ち上げるので一緒に御願いしますよ、

との問いに快諾頂きました、ありがとうございます。

舞台裏で、選出されなかった7名への配慮もして頂きまして、ありがとうございます。

PS・乙武さん、twitter派だったのですね、今、知りました。

    http://twitter.com/#!/h_ototake

    WCをバンバンPRして頂けていたのですね、ありがとうございます。

   おっ、西田さん、次の日食事されたのですか、良かったですねえ。


小椋久美子氏

マイナー競技のバドミントンの競技人口を一気に上げた張本人。

その前後を知る方だから、
マイナー競技の苦しさや資金難も深く体感されている。

故に、14名のアスリート達への感情も配慮も深い。

そして、選出されなかった7名への配慮も深い。

小椋さんをさしおいて(スミマセン)、
所属先の山本社長と話し込んでしまいました。

山本社長もマイナー競技普及を唱える方で、スポーツNPOも運営されています。

そういうマイナー競技への理解が有るからこそ、
山本社長の元に所属されているはず。

話を戻すと、やはり、現場からの意見は強いですよね。

小椋さん、7名選抜は迷われていましたね。
最終決定まで小椋さん待ちでした
()

PS・やはり女性アスリート、多くの関係者から大人気()


二宮清純氏

プロ中のプロですから、WCの意義から選抜方法まで、

スーパーバイザーとして細かくチェックして頂きました。

スケジュールの御都合で、
どうしても本番当日への参加が無理でしたが、

書類審査では、深く411名を読み込んで頂きました。

http://world-challengers.com/audition.php

ビデオメッセージの御言葉の中にもあったように、スポーツ基本法後、

具体的な政策の中で、アスリートの資金調達も課題に上げなくてはならない。

次に文科省に行く時に、二宮さん、同行して頂きたいなあ。
心強いだろうなあ。

又、御国を頼らない今後の民間プロジェクトにも参戦して頂きたいです。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

皆さん、マイナー競技に対する支援心があり、

資金難選手への理解があり、

挑戦者への応援心があり、

そういった方で固めた布陣、良かったですよね?

良かったと言って下さい()

posted by sports777 at 20:43| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マルハンWorld Challengers 総括2

ア本智子選手の涙にはもらい泣きした。
ア本選手・個人にも色々あった事だろうけど、
そういった課題の解決策の一部にもなれたからこそ、
涙に表れたはずと考えれば、
あ〜、人様の御役に立てた企画だったんだなと再認識できた。
黒須成美選手も同様。
女性だから涙もろい?
それは判らないけど、少なくとも、資金難という課題の一部分だけでも
少しは開けたのだと理解しています。

他にも涙を誘う力説もあった。
無名なアスリートが競技も見せないで、イベントが成立するのか?
という意見も事前にもらったけど、
資金難や競技普及を真剣に、切実に深く考えている人達だから、
言葉でも勝負できるはずと考えた。
想いは表現になるから。

20111026WC 005ss.jpg

ちなみに、TOPアスリートの精神集中の場を垣間見た。
談話の中で、一体、いつスイッチが入るんだろう?という選手もいれば、
上画・森ゆかり選手のような精神統一の場を作る選手もいました。
競技前の集中力を作るのと、
今回のようなイベント出演の集中力を作るのでは意味が違うかもしれないけど、
やはり、皆、スイッチの入れ方がそれぞれで面白い。

ちょっと遭遇できませんでしたが、
審査員の貴乃花親方も、やはりアスリートとしての精神集中の時間を持ったそうです。
壁に向かって、自らへ語りかけていたとも聞きました。
その時のオーラは近寄りがたかったようです。
やはり、それぞれの場を極めている人たちは、
精神の作り方も、ちょっと並みの人と違う。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
一方、勝負だから、選出されなかった7名もいる。
悔し涙を作る場を作ってしまったという感もあるが、
そこは勝負師のアスリート達、理解してくれると思う。

あんな大層な場面を作って、落ちた7名が酷過ぎる、という意見も頂いた。
しかし、始まる前に全員に通達していました。
これは勝負であると。
資金調達も競技同様の闘いであるので、そこは理解してと。
そうでなければ、全員に平等に資金提供する仕組みが必要になる。
14名全員であっても、残りの応募者はどうするの?という話になり、
根本的なオーディションスタイルは、皆、認知しての応募なので、
そこは御勘弁して頂ければと考えます。

無論、選出されなかった選手を、このまま、ハイサヨナラなんて事はしません。
先程、7名にある資料を渡したのですが、
オーディションのmin金額100万を
別角度から獲得しようという所をケアするつもりです。
むしろ、悔しさを持って、
max金額300万を超す協賛を獲得する作戦を立てようよと、
既にこの動きがスタートしたので、「酷過ぎる」ような扱いはしません。

選出されなかった選手の一部から、既にメールを頂きました。
悔しいけど、輝ける舞台であったと。
資金調達やスポンサーシップを考えるきっかけになったと。
これは嬉しいですね。

以前からアスリートエールにページを作っていた選手には、
耳にたこができる程に?
協賛金と寄付金は違う、プロフィール売りでは協賛は獲れない、
自分より相手の企業の事を考えよ、
プロ野球選手と同じ手法は、マイナーやアマには通用しない、、、と。
だからこそ、頭を使って、こうやって、ああやって、協賛交渉すべきと。

ただ、最近、AYにページを作った選手は、
スポンサーシップの真意も判らないという人が多いかもしれない。
例えば、協賛金と寄付金の違いが判れば、
それぞれの戦略で集金する手法も見えてくる。
だから、競技同様に、吸い取る感覚が必要と思う。

又、競技資金って、家賃も入れていいですか?といった質問を出す選手でも、
キチンと教えれば、
あの時、相当、変な質問しちゃいましたよねえ、と理解してくれる。


今回、悔しい想いをした選手の中には、
ガンガン、自分で協賛を引っ張ってくる選手が現れるのではないですかね、
そう予測します。
吸い取る感覚が急上昇したはずだから。
そういう熱い奴を、できるだけ、フォローして、ケアします。
posted by sports777 at 01:23| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マルハンWorld Challengers 総括1

マルハンWorld Challengers
http://world-challengers.com/
最終審査・公開オーディションが無事開催されました。
関係者の皆さま、ありがとうございました。
少し、ホッとしています。
_7009041ss.jpg


◆社会的意義
これまで、マイナー競技・アマ選手を主に、
資金難で潰れそう、競技を止めざるを得ない、、、等の多くの相談を直接的に受けてきました。
その数、どの位ですかね、少なくとも過去500人は越しています。
細かいメール対応のみを入れれば1000を超すかな?
数字は大雑把ですが、確実に資金難選手が多い事はリアルに認知していますし、
面談時間が長いほどに、切実な、涙無くして語れない話も出てくる。
趣味レベルの話なら、気軽に聞けるが、
日の丸を背負って、日本国を代表して海外で闘うサムライ達が、それでいいのか?

今までブログで語らなかったが、自分も超体育会系だし、
ハンドやモータースポーツのマイナー競技を楽しんできた身なので、
スポーツは基本的に好きなのだが、
いざ、スポーツビジネスとなると、スポーツが好きだからスタートしたのではない。
本業を捨ててスポーツビジネスに参画したのは、スポーツをする人が好きだからである。
(単にスポーツする人ではなく、究極を求めるアスリートという意味)
しかも、恵まれない環境で這い上がろうとする者ほど、魅力を感じる。

調べれば調べる程に、資金難選手は多い。
日本代表資格を受けながらも、渡航費が無い為に、自ら代表辞退をせざるを得ないとか、
海外ナショナル練習に参加できない為に、ナショナルチームを自然と外されたりとか、
言い出したらキリがない。
資金難=単純に金を集めてあげればいいと言った短絡的な話ではなく、
税金を配ればいいと言った浅はかな事を言いたいのではなく、
それが社会的課題の1つと社会認知され、多少のセイフティネットは国が用意し、
(セイフティネットとは昔から、アスリートの為の教育機関と言い続けています)
民間が活発に支援する仕組みを創りだす事と考えています。

社会問題はいくらでもある。
環境保護系も人権系も和平系も、色々見てきたので、
スポーツ課題など、ぶっちゃけて言えば、それらより優先順位は低い。
生死を問う社会課題の方が、人間社会として優先されるべき。
スポーツ課題など、全く及ばない、切実な社会問題がこの世には多い。
だから、スポーツ課題=アスリートの資金難なんて、
社会問題のOne of themで優先順位は低い。
しかしながら、
その場その場の現場でそれを受ける者が、優先順位に関係なく問わなくてはならないはず。

東日本大震災とアスリート支援を比較したら、時代的に社会的に内容的に、
前者が優先されなくてはいけないのは当然。
でも、だからと言って後者を止める必要はない、誰かがやらないと。
やりたい奴がやればいい。やりたいからやる。発想は単純だ。
その根本に戦略などは無い。
(戦略は次の具現化のステップで使うもの)

ここで叩かれるのを覚悟して、あえて言おう。
何十年、100年?アスリートの資金難は昔から存在していたはず。
ちょっとした資金問題で、メダルを獲れるべき人材が試合に出れなかった等の事例も予測できる。
金の卵が、資金難で止めていったケースは数えきれない程にある事でしょう。
これは、五輪競技だけを指しているのではありません。
モータースポーツ、格闘技、超マイナー競技、、、、等、
非五輪競技を含めた、全てのスポーツをモノサシにモノを言っています。
何故、スポーツ界はこのような課題が昔から存在していたにも関わらず、
対処してこなかったのか?
非常に疑問である。

アマチュア選手は金を生まないから、、、という民間の考えもあるでしょうが、
少なくとも、もうちょっと御国が絡んだ最小限のセイフティネット位は有りだと思う。
この世の中、真の事業仕分けが進んでいないので、無駄な金は沢山ある。
アスリートの資金調達を勉強させる教育機関程度、数億でできる。
まあ、この話は少しづつ詰めているので置いておいて、

感情面から言えば、
メジャーだろうが、マイナー競技だろうが何だろうが、
同じ日本人が闘っているのだから、もう少し、日本人を応援・支援する仕組みがあっていいのでは。
それはスポーツに限らない。全ての面で言えること。
地球的なマクロな俯瞰をすれば、土地に線を引いている国分けすること自体が小さな話なので、
日本国への帰属意識を持て、などと大層な事を言っているのではなく、
もっと単純なレベルで、日本人が日本人を見る感覚が進めばいいなと。

論理面から言えば、
この先、少子化で、子供達のスポーツ不人気から、スポーツ国力が懸念されるし、
高齢化対策の生涯スポーツ普及は、医療面の税金を減らせるし、
やはり、精神面の修行の一環として、何かしらの競技を関わる方が、規範ある人間を作れる。
この他にもデータ化して立証できる効果は多い。
その効果は、メジャー競技しか生まない、というものではない。
そこにメジャーもマイナーも関係ない。

だから、たまたま人気・不人気で区分されるが故に、無くなる競技を作っていいのか?
それが絶対とは言わないし、好きでやってるアスリートの勝手でしょと言われれば
それまでなのだが、せめて、日本人が日本人を応援する最低限の文化は深まってほしいなあ。
サッカー日本代表がいい事例になる。

・・・・・・・
現在のスポーツは、基本的には、まだ広告露出効果というモノサシで見られているから、
マイナー競技に金が集まらないのは、経済社会上、止むを得ない。
ただ、それでも、上記のような視点を少しでも持って頂けて、
その課題対策に、あえて参画してくれる機関には敬服する。
機関とは、企業であり、団体であり、クラブであり、、、、

スポーツに拘らなくてもいい。
とにかく、今の社会に、日本人が日本人を応援・支援する事を訴求したい、
という主張くらいは理解されるはずなので、
たまたま、そのテーマがスポーツであったという位の見方をしても、
陽の当らない競技でさえも、日の丸を背負って闘う人材を見てみようよ、
という観点からのマルハンWorld Challengersは、
社会的意義があると言わせてもらってもいいですよね?
いや、言わせてほしい(笑)
いや、言わせて下さい。

観客数なんて関係ない、
リーチなんて関係ない、
ROIなんて二の次だ、と感情論では言いたいけど、
それは今の時代に通用しないので、
それを今後も通訳していく。
マイナー競技は、それらを補えるリターンに、全力を注げばいい。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
という事で、現実化して頂いた、マルハン・経営企画部の方々に感謝致します。
あえて言いますが、他社にもプレゼンしていた中で、
一番先に基本コンセプトに賛同して頂いたのがマルハンさん。
大企業が未知なものに手を出すリスクはしないもの、
しかも、スポーツビジネス2年生程度のスポーツ論など説得力がないはず。
そういう中で、真意を見て頂いた。
アスリート411名を代表して、御礼申し上げます。


それと、連日の徹夜で作り込んでくれた関係社、ありがとうございます。
それと、益々、スポーツの肩身が狭くなっていくであろうこの時代に、
何とか、我々だけでなく、アスリート自身の意識改革の場になってほしい想いもある。
ただ単に、資金難だから御金下さい、というのは通用しない。
結果を出さないと御金は動かない。
その結果とは、必ずしも、競技戦績だけではない。

そうじゃないと、東北に寄付した方がいいと、言われても言い返せない。
そういう中で、資金調達して、競技の頂点を目指すにはどうしたらいいか、
これも極めてほしい。



続きはfacebook WCで。
ついでにこちらも。
ついでについでにこちらも。
posted by sports777 at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「マルハンWorld Challengers」Uスト・アーカイブ

「マルハンWorld Challengers」
http://world-challengers.com/
2011年10月26日の最終審査・公開オーディションは、
以下のアーカイブで全容が見られます。
来場できなかった方は、是非、御覧下さい。

スタートは、00:22:00位からですね。

スポーツ界に認知して頂きたい為、本件の扱う課題を社会に伝える為、
又、14名の選手PRの為に、
とにかくオープンで行きたいという今回の趣旨を審査員・ゲストMCの方々に伝えまして、
会場写真撮影OK、SNS掲載OK、Uスト公開OK等、肖像権の確認を頂いています。
ありがとうございます。


どうぞ、周りの方にも御知らせ下さい。
http://www.ustream.tv/recorded/18115575
posted by sports777 at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月21日

マルハンWorld Challengers・Uスト26日13時〜

WC最上段バナー.jpg
マルハンWorld ChallengersのUストリーム中継のURLが決まりました。

http://www.ustream.tv/channel/world-challengers


26日13時より生中継されます。
皆さん、周辺の方に御知らせ下さい!

 
posted by sports777 at 16:42| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月19日

ゲストMC発表、マイナー競技応援と言えば「ペナルティ(ヒデ・ワッキー)」

マルハンWorld ChallengersのゲストMCを発表しました。
http://world-challengers.com/audition.php


市立船橋サッカー部卒で、各種番組でマイナー競技との関係も深い、
「ぺナルティ(ヒデ・ワッキー)よしもとCAに決定しました。

自らもマイナー競技を実践しているので、
14名選手の各競技をうまく引き出してくれると思います。

 
posted by sports777 at 11:40| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月17日

車椅子バスケ・クラブ杯、宮城が世界2位

■ソース
http://www.asahi.com/national/update/1016/SEB201110160019.html
■概略
車椅子バスケのクラブチーム世界一を決める「第9回北九州チャンピオンズカップ」
が16日までの3日間、北九州市で開かれ、東日本大震災で被災し、
日本代表として出場した宮城MAX(仙台市)が準優勝した。
メンバーの安否も一時つかめず、練習場さえ確保できなかったが、4回目の出場で
過去最高の成績を収めた。

決勝の相手はプロ選手を並べたガラタサライ(トルコ)。
MAXは藤井新悟主将(33)を軸にリバウンドを素早く奪って攻撃に転じる作戦が奏功。
前半は28―29で折り返し、後半は相手の自在の攻めで守りを崩され、51―68。

東京電力福島第一原発に勤務していた選手は震災後10日間、連絡がつかなかった。
日本代表監督も兼ねる岩佐義明さん(53)は宮城県山元町の自宅が津波で流された。
「一人でも欠けていたら、ここに立てなかった。17点差は悔しいが、健闘だ」と選手をたたえた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これは凄い。
日本選手権3連覇で名前は聞いていたが、直接触は無いが、情報は入っていた。
日本一は世界TOPに通じていたのですね。

なでしこjaoanが波を起こしてくれたので、
他のマイナー競技もどんどん波に乗って、波を大きくしてほしい。

つい先日、ラフティング男女がコスタリカ世界選手権で、男子優勝、女子2位という
世界結果を持って帰ってきた。池田さん達阿部さん達、やりました。
共同通信さん始め、メディアも結果を報道してくれました。

9月22日、フリーダイビングではギリシャ世界選手権で、平井美鈴が銅メダル。
こちらも毎日新聞さん始め、マイナー競技の世界結果を報道してもらえた。

他にもマイナー競技の世界結果はいくらでもある。
まだまだ報道支援(支援じゃないか・・・)は少ないけど、
世界で名を上げている日本人を、日本人なら応援すべきで、
そこに競技のメジャー度は関係ない。
世界各地で、日の丸を上げ、君が代を響かせているマイナー競技選手に、
もっと着目するべきだ。
なでしこサッカー同様に、ドラマやエピソードが沢山ある。
それがTVに乗るか乗らないかの違いだけ。

世界体操のように、がっつりテレビ中継が入れば、一気にリーチは広がるから、
確かに地上波を追求する各競技の協会・連盟の想いもわかる。
ただ、待っていても仕方ないので、
youtubeなり、SNSなり、何なりで、小さくても情報波及を攻める必要がある。

頑張れ、マイナー競技。

posted by sports777 at 08:08| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
スポンサー獲得講座マニュアル.jpg
『スポンサー獲得講座・マニュアル教材』
◆このような企業が獲得しやすい!=ターゲット選定法
◆このような企画書が成約しやすい!=Pull型企画書構成法
◆このような交渉が成約しやすい!=ベネフィット・プレゼン法
◆その他、習得ポイント多数の全220ページ

数十社に交渉しても獲得できなかった選手が
¥数十万〜数千万の資金スポンサー、サプライヤー獲得の実績!