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2011年08月15日

イイ話から先読みする、真のスポーツ支援とは?

■ソースhttp://gigazine.net/news/20110815_bionic_hand_from_mercedes_team/
■概略
ハイテク義手を手に入れるためにスポンサーロゴを背負うことにした少年
生まれつき左手がない少年が、スポンサーロゴを背負うという条件を提示して、
最先端技術を駆使した高額な義手を手に入れることに成功。
Matthew Jamesさん(14)は生まれながらに左腕が手首までしかなく、
長らく義手をつけて生活していましたが、更に高機能な義手を手に入れる為、
応援しているF1チームMercedes GP PETRONASのロス・ブラウン氏に、
「高機能な義手を手に入れる為、3万5000ポンドを援助してもらいたい」という
内容の手紙を送ったのです。
ファンであるとはいえ、いきなり高額援助を求めたJamesさんの行動は一見
無謀にも見えますが、彼にはきちんとした考えがありました。
「もし援助してもらえるのなら、レーシングカーに多数の広告が掲載されているように、
僕の義手にメルセデスのロゴを掲載します」と、メリットがあるような条件を提示。
手紙を読んだMercedes GP PETRONASの面々は、彼の賢さに感心すると同時に
その内容に心を動かされ、最大限の援助をすることを決意。
Jamesさんはメルセデス本社に招待されて工場見学をし、
ミハエル・シューマッハとの面会も体験。
至れりつくせりのサービスの後、メルセデス社は義手代金を支払うことは
できないことを彼に伝えました。
しかし、Jamesさん自身がMercedes GP PETRONASのファンやスポンサーから
寄付を募り、資金を調達するためには協力は惜しまないという姿勢を見せ、
義手の技術に定評のあるTouch Bionics社と協力体制を取ることにしました。
事情を知ったTouch Bionics社も、義手の総工費3万5000ポンドのうち、
義手を彼に合わせて調整し、最先端技術による取りつけ作業を行う段階でかかる
費用の2万5000ポンド(約313万円)を全額免除することを申し出ました。
そのため、Jamesさんはメルセデス社の手厚いサポートを受けながら、
義手の代金である1万ポンド(約125万円)を寄付によってまかなうことになるようです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

イイ話。
メルセデス社としては、当然、寄付したいけど、できない事情もある。
このような社会貢献の世界、世界中から依頼が来てしまい、混乱しますし。

メルセデスよりも賞賛を受けるべきは、Touch Bionics社。
http://www.touchbionics.com/
素晴らしい対応と言っていいのではないでしょうか。
金額の問題ではなく、これこそが企業のCSRであり、
その一環の社会貢献活動と言える。

Touch Bionics社が、DJSIやFTSE4goodなどのSRIインデックスに
入っているかまでは調べていませんが、
格付け機関は、こういうものに特例ポイントを付けるべきです。
型にはまった評価フォーマットには、記載されにくい行為にこそ、
真のCSR価値がある。
現状のポイント制度では、上記記事は中々評価ポイントにならないはず。
では、型にはまった環境保護や書類上の社会コストなどを比較すればいいのか?
答えはNO。
企業の「心」も評価ポイントになるべき。

企業のCSR活動は日本でもようやく一般化しましたが、
例えば寄付行為の場合、
困っている人ならどこでもいいではなく、
それぞれの企業にテーマがあり、社長の意見も強い事でしょう。
しかし、困っている人は、世の中いくらでもいる。
より困っているであろうという予測・比較の基に、価値ある寄付が求められます。

スポーツの世界でも同じだ。
寄付とは違うが、例えば税金。
スポーツ予算は、どこにどれだけ配分されているのか、
アスリートには中々判らない(調べりゃすぐ出てくるのですが)。
税金は血税なので、必要な所に必要額が配分されればいい。
大して必要もない所に配布されている事実も勿論ある。
(それこそ、真の事業仕分けをするべき)

別に税金を資金難アスリートに配れなんて一言も言っていないが、
(数年前から言っている事は、資金調達を教える教育に
 税金を使うべきと言っています。ここはぶれていない。)
アスリートに降ってきてもおかしくない税金が、途中で止まる事に関しては、
改善してほしい、という意味は含んでいる。
(先日、学生にアスリートに税金配布なんて反対、と言われたが、
 ポイントが完全にズレテいる。よく文章を読んで、現場を勉強してほしい。)

スポーツ支援を謳う企業も多いのですが、
真に困っているアスリートに協賛する企業が増えてほしい。
CSR面での支援(協賛・寄付含む)と、宣伝広告面での協賛は全く別物なので、
戦績が良くなくても容姿端麗な選手に協賛が集まりがちな傾向もわかるし、
とにかく、メディア価値しか求めない企業姿勢も判らなくないが、
それはあくまでもビジネス(宣伝広告)であり、
CSRという言葉は使えないはず。
ここをキチンと整理したアスリート支援を行って頂きたいと思います。

戦績が上がった後で、メディア価値が上がってから、選手を奪い合うのは簡単だ。
それはビジネスとして使えばいい。
その前に、育成すれば戦績も上がるし、ブレイクするかもしれない、
しかし、今は競技資金も無く、遠征もできない・・・そういった選手を支援するのが、
真のCSR面からのスポーツ支援と捉えます。

格付け機関は、しがらみを外して、そういう企業をもっともっと評価すべき。
なでしこジャパンで言えば、
以前から支援(協賛)していた企業こそ、真に賞賛を受けるべき。
最初は、入口が協賛でも、実質的な寄付になっていたはず。
だから、ビジネスではなく、CSR色が濃いと言える。


スポーツ界側も問題が有る。
なでしこの過去の資金難が、何故、今頃、メディアで書かれるのか?
情報発信をしていない証拠である。
(メディアを待っているのではなく、SNSでも何でも使って攻めればいい。
 そういう事がたまれば、社会も動く。)
当ブログは、アスリートの資金調達をテーマにしているので、
今後もできるだけ、選手の競技資金について伝えたい。

例えばセパタクローなんて、世界で銅メダル取ったって、報道ゼロだし、
競技人口100人のフリーダイビングだって、本来は殆ど記事化されないし、
ラフティング女子なんて、世界一を取っているにも関わらず、
世間は競技名すら知らない。
先日、レーシングカートの右京君が欧州チャンプになったけど、
これって15歳のF1可能性をモノサシにすれば、少しは報道されておかしくない。

メディアサイドに、メジャー競技以外に近づいてもらいたいのは勿論、
競技サイド(選手サイド)がもっともっとPRしなくてはならない。
各競技団体は、借金してでもPR会社を活用するべき。
(借金なんてしなくても十分予算はある所が多いですが)


あー、熱くなる、この手の話は、、、キリがないのでここで止めます。
クールダウン。




posted by sports777 at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フリーダイバー平井美鈴、次回メディア0915NHK

調布FM「午後のカフェテラス」
フリーダイバー平井美鈴の出演は、14:0414
25でした。
かまずに完璧です。
 

AYも話してもらえました。

あっ、マリンアクション、忘れたんじゃない?




次回メディア出演予定は、

915日(木)22:1522:50 NHK「グランジュテ」

http://www.nhk.or.jp/kurashi/grand/
 

潜水状況の画が見れますよ。

posted by sports777 at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フリーダイバー平井美鈴、調布FM・出演中

調布FM83.8MHz 
12:001500「午後のカフェテラス」

フリーダイバー平井美鈴の出演は、13:301500の

http://www.simulradio.jp/
こちらで、インターネット(PC)で聞けます。
(最上部の「調布FM」を押す)

 

追記=14:0414:25でした。
 

posted by sports777 at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女性アスリートの為のシンポジウム開催0918

■ソース
http://stci.jp/schedule/event/766/
■概略

 STCI主催 第2回シンポジウム     
 『女性アスリートの未来のために』 

成長期の女性アスリートの競技活動や指導の現状、課題、注意すべき点等を
スポーツ界の多彩なパネリストと共に討議し、考えていくシンポジウムです。

1 日時
  2011年9月18日(日)9時45分〜11時45分(予定)
  受付9時15分〜

2 会場
  東京ウィメンズプラザ ホール
  〒150−0001 東京都渋谷区神宮前5−53−67
  (JR山手線・東急東横線・京王井の頭線「渋谷駅」下車徒歩12分)
  (東京メトロ地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」下車徒歩7分)
  http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/download/utility_guide.pdf

3 パネリスト(敬称略)
  山下佐知子【第一生命女子陸上部監督】
  難波聡【埼玉医科大学産婦人科講師】
  室伏由佳【ミズノ】
  赤羽周平【ホクレン女子陸上部専任コーチ】

  総合司会 佐伯徹郎【日本女子体育大学准教授】

4 参加対象者
  主に中学、高校、大学生、実業団の女性アスリート、保護者、指導者の方

5 募集人数
  200名(先着順)

6 参加料金
  2000円
  (STCI正会員、賛助会員の方は無料&特典付きです)

7 申込み方法
  指定フォームからお申込みの上、指定の口座に期日までに参加料をお振込下さい。
  参加料のお振込みを持ちまして、申込み完了とさせて頂きます。
  (ネット受付のみ・・・下記サイトよりお申込み下さい。)
  https://www.form-answer.com/applications/YHH42
  申込み受付確認メールを送付しますのでご確認下さい。
  申込み締切り定員(200名)になり次第、締め切らせて頂きます。
  (注) 個人情報取扱いについては、STCI個人情報保護方針の下、適切に対応致します。

8 お問合せ
  NPO法人 湘南トラッククラブ・インターナショナル:担当 柳原 元
  e-mailアドレス:stci.event@gmail.com宛にお問合せ下さい。
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NPO陸上クラブのSTCIが、
女性アスリートの為のシンポジウムの第二回目を行います。
女性アスリートの方は、出席してみては?
色々な競技の選手が集まるようですよ。

posted by sports777 at 07:30| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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