■無料PDFレポート(A4*8頁)=資金難&NG続きの選手は必見
99%の選手がPush型企画書・価格不相応で成約できない→ここを改善すれば獲得率は上がる!
アドレス

2011年08月28日

【拡散希望】「マルハンWorld Challengers」のQ&A

マルハンWCバナー2ss.jpg
10月10日締切!
早く申し込んで、自ページを作り、
ファン数を伸ばした方が有利!


昨日、「マルハンWorld Challengers」の応募資格に関して、
電話問合わせがありました。
皆さんに共通する内容なので、御案内します。

Q・「現在、世界レベルの選手だけなのか?」
A・サイトには、以下のように記載されています。
  ・世界に挑戦するアスリート(プロ・アマ問わず)
  ・競技レベル=全日本選手権出場レベル
  ・別途、規約に定めるスポンサーメリットを実行できる選手(ロゴ掲出、PR、活動報告等)
  ・ブログ等で自己PR活動を行い、指定バナーを貼れる選手(本件を機会に新規開始も可)
  ・10月26日早朝に原宿クエストホールのオーディションに参加できる選手

  確かに全日本選手権クラスと記載していますが、
  地方選手権クラスでも、世界への夢を持っている選手は資格有りです!
  各競技のTOPクラスでないといけない、とは条件付けていません。
  「世界に挑戦するChallenge精神を持ったアスリート」と考えて下さい。

  私に資金難相談してきた選手は、全員、応募して挑戦してほしいです!
  自らをPRする事は、これからのアスリートに必須な時代ですしね。

Q・「ロゴ掲出」は、1年間大きく貼るの?」
A・各競技でロゴ規定が細かく指定されている競技もありますよね。
  絶対にこうでなくてはならないと指定していません。
  五輪競技で試合ウェアに貼る事ができない競技もありますが、
  トレーニングウェアに貼る等の代替措置もできますから、
  あまり深く考えないように。
  いくらでも相談に乗りますから、まずは、申し込んでみて下さい。

Q・「スポンサーメリットって何?」
A・支援金には2つの意味があります。
  スポンサー企業にリターンを返さなくても良い「寄付金(善意)」と
  リターンを返す「協賛金(ビジネス)」、2つです。
  本プロジェクトは、あくまでも後者ですので、
  『ウェアロゴ貼示・ブログ記事』といった事を実行して頂きます。
  (アスリートに負担を掛けないように、できるだけ寄付金に近づけています)
  又、試合スケジュール等との相談になりますが、
  『マルハンさん店舗で競技披露(ファン開発)』の場を持たせて頂いたり、
  『マルハンさんの広告物』に掲載される場合もあります。
  全国の方々への露出機会が増えますので、
  アスリートにとって、PR面で大きなメリットになるはずです。
  
  10月26日の公開オーディションは、メディアの方々も来ますので、
  自らをPRするチャンスになりますよね。

Q・「プロ選手はダメなの?」
A・各競技によって、プロ・セミプロ・アマの定義はバラバラですよね。
  例えばテニス。
  プロ資格を取得しても、アルバイトや親の支援がなければ
  遠征にも行けないという選手が非常に多い。
  良い意味で、アマチュア選手と認識して、申し込んで下さい。

  本プロジェクトでの、プロ・アマ区分は、
  賞金・報酬・ギャラなどのスポーツ関連報酬だけで競技生活が十分可能な方、
  こういう方をプロと定義付けます。
  そうなると、ここで言うプロとは、
  プロ野球選手・Jリーガー・各競技の世界TOP選手といった、
  完成域の選手をプロと呼びます。
  それ以外の選手は、基本的にアマチュアと考えさせて頂き、
  広く門を開けている状況です。
  どんどん応募して下さい。
  (セミプロとは、ここでは実業団選手を指す事とします。)

  格闘技も同様に、プロと表現されている方でも、
  バイト収入が生命線という選手もいます。申し込んで下さい。

  モータースポーツは金の掛かる競技。
  競技資金額は、他競技とゼロの桁が異なります。
  あともう少しでシート確保できるのに、、、、といった選手、申し込んで下さい。

  特に、超マイナー競技の方、どんどん応募してみてはいかがでしょうか?
  7名に残る事を目指すのはもちろん、
  競技認知を促す機会にもなりますよね。

Q・「個人選手のみ?」
A・いえ、チーム・クラブ単位もOKです。
  チーム代表者には、「チームとしての応募」「チーム員・個人での応募」を
  両方、推奨しています。
  チーム名をPRするには勿論、選手を個人単位で社会に訴求するべきです。
  パーソナルブランディングの一環ですね。

Q・「アスリートエールでのファン数が多い方が有利?」
A・「マルハンWorld Challengers」へのエントリーは、
  アスリート支援サイト「アスリートエール(オンライン後援会)」で自ページを
  持って頂く事です。多くのアマ選手が、公式サイトを持っていない為、
  書類選考上も、比較可能な、共通した記載事項が必要で、
  自らをPRし、自競技のPRにも尽力している、
  云わば、スポーツ振興に少しでも関与する意思を持った方を望んでいるからです。

  ファン・コミュニケーションは、今の時代、アスリートに必須なものと考え、
  ファン人数を自ら増やす努力が、厳しい時代に生きるアスリートに必要です。
  この結果として、最終審査でポイントを競った場合など、
  ファン数を配慮します、という意味です。


posted by sports777 at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月26日

『マルハンWorld Challengers』モバイルサイト開始

マルハンWCバナー2ss.jpg
マルハンWorld Challengers』の
モバイルサイトができました!
http://m.world-challengers.com

PCを持っていないと言うアスリートも多い事と思います。
最近は、スマートフォンをPC代わりにできますが、
まだまだ、ガラケーの選手も多いですよね。
(自分もまだスマートに移行できず・・・忙しい時は移行できないよなあ、
 操作不慣れじゃ仕事にならないし・・・11月に落ち着いたら買おうかな)

と言う事で、モバイルサイトがスタート!
モバイルサイト上から申し込めますので、
是非、応募して下さい!

それと、アスリート仲間で転送して広めてほしいですね。
宜しく御願いいたします!

posted by sports777 at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月25日

フリーダイバー平井美鈴、NHK*2本・告知

フリーダイビング平井美鈴、下記メディアに出演します。
皆さん、チェックして下さい。
2本共、NHKさんの良き御担当者に恵まれ、
スムーズに絵が撮れて、平井美鈴の素顔が伝わると思います。

@2011年9月2日(金)11:05〜11:54
  NHK「こんにちは いっと6けん」
  http://www.nhk.or.jp/shutoken/6ken/

A2011年9月15日(木)22:25〜22:50
  NHK「グラン・ジュテ」
  http://www.nhk.or.jp/kurashi/grand/
posted by sports777 at 04:34| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月22日

総額1000万円、支援対象アスリートを一般募集「World Challengers」

WC最上段バナー.jpg

マイナー競技選手や資金難アスリートの為に、
競技資金・支援対象アスリートを一般募集!
 マルハン『World Challengers』プロジェクト 
 http://world-challengers.com/

これは、企業のCSRとして、スポーツ支援を目的に、
アスリートの競技資金を支援する画期的な、日本初のプログラムです。

通常、パーソナルスポンサーシップといえば、
アスリート個人がピンポイントで企業に依頼するか、
企業側が協賛対象者を指定します。
ある程度、完成域・メディア露出域に入った選手であれば容易なものの、
一歩手前の、これからブレイクするアマチュア選手(プロ含)や、
マイナー競技選手にとっては、スポンサーシップ成約は非常に難しい世界です。
五輪選手でもスポンサー獲得に悩む選手も多いですし、
資金難で競技を断念する寸前という悩みを相談されるケースが非常に多い・・・

このような中で、このプロジェクトの特長は、
 1・企業が支援対象選手を一般公募
 2・選抜は公開オーディション形式
 3・同時に複数選手を選抜(支援)

過去に例の無いアスリート支援に、今すぐ参戦して下さい!

/////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////
≪スケジュール≫
 ・2011年8月22日am0時・受付開始〜10月10日am0時・締切
 ・申込みは、アスリートエールで、自ページを開設して頂きます。
  (登録無料で、オンライン後援会機能を利用頂けます!)
 ・2011年10月15日、書類審査通過者14名を発表。
 ・2011年10月26日、原宿クエストでのオーディションで7名選抜
 ・以降、7名は企業ロゴ貼示しつつ、世界の舞台で活躍して頂きます。
  自らを高めると共に、競技PRにも努めて頂きます。
≪審査員≫
 ・外部招聘審査員=順次発表
 ・潟}ルハン代表取締役
≪支援金≫
 ・7名に総額1000万円を用意。
≪その他≫
 ・詳細は、公式サイトで御確認下さい。
/////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////






私見・・・

スミマセン、22日0時に当記事をアップする予定が、少し遅れてしまいました。
(バナー貼り込みは0時に間に合ったので、気が付いた方も多いと思います)
ここ2ヵ月程、詰めていたプロジェクトがようやく御披露目する事ができました。

御存知のように、弊社スポーツゲインは、スポンサーシップを専門分野としている為、
常に、企画書作成や企業プレゼンに駆け回っています。
弊社の企業依頼時の特長として、殆ど広告スペース売り(胸ロゴ等)はしていません。
アマチュアアスリートでも、企業ブランドやCSRに貢献できる旨を深く説明し、
自案件の成約率を上げる、若しくは選手サポートを行なっています。

マクロに俯瞰すれば、スポーツ協賛は、ビジネス協賛に比べて難しいです。
テクニカル面では、ビジネス系の協賛の方が何倍もレベルが高く難しいのですが、
市場(支援企業)の少なさという面では、スポーツの世界は厳しい。
東日本大震災の影響もあります。
一般的に、1人の選手の支援を取り付ける事も、今後、より困難となるでしょう。

そのような中で、
マルハン社長様とアマチュア・アスリートの世界の御話をするチャンスができました。
マルハンさんでは、これまでも、アスリートを雇用という形で支援したり、
キッズスポーツ支援やプロスポーツ協賛を行なっていた為、
スポーツに対して御理解があり、アスリートの競技環境の困難も御存知でした。
そして、社長様から、できるだけ多くのアスリートにチャンスを持ってもらう形で、
複数選手を支援しましょうという御言葉が生まれました。
常日頃から資金難選手からの相談を受けている弊社ですから、
その場で、資金難で悩むアスリート達を代表して御礼申し上げました。
そして、詰める事2ヵ月(この規模のプロジェクトとしてはかなり早いペースです)、
真のアスリート支援の1策を追求して、
「World challengers」プロジェクトをスタートする事ができました。

アスリートの資金難は過去から存在するものであり、
資金調達がうまく行かない選手は競技を去りますし(あまり報道されない)、
個人選手をサポートする仕組みは殆どありません。
スポーツ界の課題対応=金の卵を、資金難で潰さない1策として、
社会的意義があると判断します。

これまで、NPOやCSRの世界で、意義優先で動いてきたつもりですが、
スポーツの世界でも、目の前の成功や利益よりも、
中長期策でも構わないから、理念や意義に近い所を追求する・・・ここが重要。
企業CSRの形にも色々ありますが、
今回、真っ先に手を挙げて頂いたのがマルハンさんである事実があります。
無名であろうと、メディア露出が無かろうと、まずは金の卵を開花させる事が大切・・・
このような考え方が、理念・意義に一番近いアクションと言えるのではないでしょうか。


アスリートの方々は、このチャンスを逃さず、
是非、「挑戦」して頂きたいと思います。
http://world-challengers.com/
今すぐ!

PS・社長様には、アスリートエールの趣旨に御賛同頂きまして、
   申し込み受付をアスリートエールで行う事が決まったという経緯もあります。
   アスリートエールを通せば、選手は自ページを持つ事となり、
   アスリートとして重要な自身の「PR」になるでしょ、というのが事由です。
   その通りです。
   アスリートとして喰って行きたいのなら、自分を社会に訴求しなければならない。
   それが個人小口協賛や企業大口協賛にも繋がって行きますから、
   自分を広めて、ファン開発を行う事は、アマチュア選手にも必要です。
   ですから、無料で自身をPRできて、オンライン後援会を使って小口協賛を
   どんどん集めればいい。
   (最近、1ヵ月収集額が更新されました。1ヵ月で60万集めた選手がいます)
   その他のメリットも多いから、アスリートにとって、使わない理由はないでしょ。
posted by sports777 at 02:22| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月18日

【予告】22日(月)am00:00、アスリートに重要な御知らせ予定

8月22日(月曜)am00:00=(21日(日曜)の深夜24時頃)、
アスリートの皆さんに、
大事な御知らせを行う予定です。

要・注目!
必ずチェックして頂きたい!
あと3日待って下さい。

日曜・夜は、これをチェックしてから寝てほしい。
posted by sports777 at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

欧州Jr.チャンピオン・笹原右京、旅人

色々ありまして急遽・群馬出張、、、、
暑い、、、、、


そして、帰りの新幹線は、
レーシングカートROTAX欧州チャンピオン・笹原右京君と合流。
http://ameblo.jp/gogoukyo/
会うごとに大人になっている、、、、
15歳で欧州転戦しているから、既にグローバル人化してきた、、、、
凄いことだ。
とても、15歳の若者と話しているという気がしない。
20歳位に感じる。
(やっぱり中学生かな、と思ったのは、夏休みの宿題が
 全然できていません・・・という言葉位。それ以外は20歳だな(笑))

明日は、北海道のレースにゲストエントリーという事で、
羽田手前で別れた。
11月・ドバイでのchampion of championを決める世界大会で、
再度、優勝して、ジュニア世界チャンピオンを獲る事を約束。
将来が楽しみ。
笹原右京1ss.jpg

都内の電車乗り換えは難しいと言うけど、
世界の空港トランジットは簡単と言う15歳。
英語も上達して、海外で戦うベースは保有済み。

このようなアスリートが、ガンガン育てばいい。

モータースポーツは、他競技と比較して特殊だ。
マシンという高額な道具を使う為、
15歳と言えども、大金が必要。
(他競技とゼロの数が違う・・・)

それを加味して、もう来年を計画しなければならない。

今が一番大事な時。

名が上がれば上がる程に、世の反応や環境も変わってくるけど、
周りの流れに流されず、自分の考えを貫き通してほしい。

頑張れ、右京、
F1に連れて行ってくれ!

笹原右京2ss.jpg

8月13日「JAFデー」で、
群馬JAFさんで右京コーナーが設営されたそうです。

お〜、年度ごとのメットが本格的です。
片山右京氏のカラーリングの基礎を受け継いだデザインだけど、
良く見ると、青い部分に秘密が、、、
昔は、SHOEIのセナメットが一番と思っていたけど、
Araiもいいね。
今時は、空力やエア抜きもしっかりしてるなあ。
1個、頂戴!
玄関に飾るから(笑)

posted by sports777 at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月15日

イイ話から先読みする、真のスポーツ支援とは?

■ソースhttp://gigazine.net/news/20110815_bionic_hand_from_mercedes_team/
■概略
ハイテク義手を手に入れるためにスポンサーロゴを背負うことにした少年
生まれつき左手がない少年が、スポンサーロゴを背負うという条件を提示して、
最先端技術を駆使した高額な義手を手に入れることに成功。
Matthew Jamesさん(14)は生まれながらに左腕が手首までしかなく、
長らく義手をつけて生活していましたが、更に高機能な義手を手に入れる為、
応援しているF1チームMercedes GP PETRONASのロス・ブラウン氏に、
「高機能な義手を手に入れる為、3万5000ポンドを援助してもらいたい」という
内容の手紙を送ったのです。
ファンであるとはいえ、いきなり高額援助を求めたJamesさんの行動は一見
無謀にも見えますが、彼にはきちんとした考えがありました。
「もし援助してもらえるのなら、レーシングカーに多数の広告が掲載されているように、
僕の義手にメルセデスのロゴを掲載します」と、メリットがあるような条件を提示。
手紙を読んだMercedes GP PETRONASの面々は、彼の賢さに感心すると同時に
その内容に心を動かされ、最大限の援助をすることを決意。
Jamesさんはメルセデス本社に招待されて工場見学をし、
ミハエル・シューマッハとの面会も体験。
至れりつくせりのサービスの後、メルセデス社は義手代金を支払うことは
できないことを彼に伝えました。
しかし、Jamesさん自身がMercedes GP PETRONASのファンやスポンサーから
寄付を募り、資金を調達するためには協力は惜しまないという姿勢を見せ、
義手の技術に定評のあるTouch Bionics社と協力体制を取ることにしました。
事情を知ったTouch Bionics社も、義手の総工費3万5000ポンドのうち、
義手を彼に合わせて調整し、最先端技術による取りつけ作業を行う段階でかかる
費用の2万5000ポンド(約313万円)を全額免除することを申し出ました。
そのため、Jamesさんはメルセデス社の手厚いサポートを受けながら、
義手の代金である1万ポンド(約125万円)を寄付によってまかなうことになるようです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

イイ話。
メルセデス社としては、当然、寄付したいけど、できない事情もある。
このような社会貢献の世界、世界中から依頼が来てしまい、混乱しますし。

メルセデスよりも賞賛を受けるべきは、Touch Bionics社。
http://www.touchbionics.com/
素晴らしい対応と言っていいのではないでしょうか。
金額の問題ではなく、これこそが企業のCSRであり、
その一環の社会貢献活動と言える。

Touch Bionics社が、DJSIやFTSE4goodなどのSRIインデックスに
入っているかまでは調べていませんが、
格付け機関は、こういうものに特例ポイントを付けるべきです。
型にはまった評価フォーマットには、記載されにくい行為にこそ、
真のCSR価値がある。
現状のポイント制度では、上記記事は中々評価ポイントにならないはず。
では、型にはまった環境保護や書類上の社会コストなどを比較すればいいのか?
答えはNO。
企業の「心」も評価ポイントになるべき。

企業のCSR活動は日本でもようやく一般化しましたが、
例えば寄付行為の場合、
困っている人ならどこでもいいではなく、
それぞれの企業にテーマがあり、社長の意見も強い事でしょう。
しかし、困っている人は、世の中いくらでもいる。
より困っているであろうという予測・比較の基に、価値ある寄付が求められます。

スポーツの世界でも同じだ。
寄付とは違うが、例えば税金。
スポーツ予算は、どこにどれだけ配分されているのか、
アスリートには中々判らない(調べりゃすぐ出てくるのですが)。
税金は血税なので、必要な所に必要額が配分されればいい。
大して必要もない所に配布されている事実も勿論ある。
(それこそ、真の事業仕分けをするべき)

別に税金を資金難アスリートに配れなんて一言も言っていないが、
(数年前から言っている事は、資金調達を教える教育に
 税金を使うべきと言っています。ここはぶれていない。)
アスリートに降ってきてもおかしくない税金が、途中で止まる事に関しては、
改善してほしい、という意味は含んでいる。
(先日、学生にアスリートに税金配布なんて反対、と言われたが、
 ポイントが完全にズレテいる。よく文章を読んで、現場を勉強してほしい。)

スポーツ支援を謳う企業も多いのですが、
真に困っているアスリートに協賛する企業が増えてほしい。
CSR面での支援(協賛・寄付含む)と、宣伝広告面での協賛は全く別物なので、
戦績が良くなくても容姿端麗な選手に協賛が集まりがちな傾向もわかるし、
とにかく、メディア価値しか求めない企業姿勢も判らなくないが、
それはあくまでもビジネス(宣伝広告)であり、
CSRという言葉は使えないはず。
ここをキチンと整理したアスリート支援を行って頂きたいと思います。

戦績が上がった後で、メディア価値が上がってから、選手を奪い合うのは簡単だ。
それはビジネスとして使えばいい。
その前に、育成すれば戦績も上がるし、ブレイクするかもしれない、
しかし、今は競技資金も無く、遠征もできない・・・そういった選手を支援するのが、
真のCSR面からのスポーツ支援と捉えます。

格付け機関は、しがらみを外して、そういう企業をもっともっと評価すべき。
なでしこジャパンで言えば、
以前から支援(協賛)していた企業こそ、真に賞賛を受けるべき。
最初は、入口が協賛でも、実質的な寄付になっていたはず。
だから、ビジネスではなく、CSR色が濃いと言える。


スポーツ界側も問題が有る。
なでしこの過去の資金難が、何故、今頃、メディアで書かれるのか?
情報発信をしていない証拠である。
(メディアを待っているのではなく、SNSでも何でも使って攻めればいい。
 そういう事がたまれば、社会も動く。)
当ブログは、アスリートの資金調達をテーマにしているので、
今後もできるだけ、選手の競技資金について伝えたい。

例えばセパタクローなんて、世界で銅メダル取ったって、報道ゼロだし、
競技人口100人のフリーダイビングだって、本来は殆ど記事化されないし、
ラフティング女子なんて、世界一を取っているにも関わらず、
世間は競技名すら知らない。
先日、レーシングカートの右京君が欧州チャンプになったけど、
これって15歳のF1可能性をモノサシにすれば、少しは報道されておかしくない。

メディアサイドに、メジャー競技以外に近づいてもらいたいのは勿論、
競技サイド(選手サイド)がもっともっとPRしなくてはならない。
各競技団体は、借金してでもPR会社を活用するべき。
(借金なんてしなくても十分予算はある所が多いですが)


あー、熱くなる、この手の話は、、、キリがないのでここで止めます。
クールダウン。


posted by sports777 at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フリーダイバー平井美鈴、次回メディア0915NHK

調布FM「午後のカフェテラス」
フリーダイバー平井美鈴の出演は、14:0414
25でした。
かまずに完璧です。
 

AYも話してもらえました。

あっ、マリンアクション、忘れたんじゃない?




次回メディア出演予定は、

915日(木)22:1522:50 NHK「グランジュテ」

http://www.nhk.or.jp/kurashi/grand/
 

潜水状況の画が見れますよ。

posted by sports777 at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フリーダイバー平井美鈴、調布FM・出演中

調布FM83.8MHz 
12:001500「午後のカフェテラス」

フリーダイバー平井美鈴の出演は、13:301500の

http://www.simulradio.jp/
こちらで、インターネット(PC)で聞けます。
(最上部の「調布FM」を押す)

 

追記=14:0414:25でした。
 

posted by sports777 at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女性アスリートの為のシンポジウム開催0918

■ソース
http://stci.jp/schedule/event/766/
■概略

 STCI主催 第2回シンポジウム     
 『女性アスリートの未来のために』 

成長期の女性アスリートの競技活動や指導の現状、課題、注意すべき点等を
スポーツ界の多彩なパネリストと共に討議し、考えていくシンポジウムです。

1 日時
  2011年9月18日(日)9時45分〜11時45分(予定)
  受付9時15分〜

2 会場
  東京ウィメンズプラザ ホール
  〒150−0001 東京都渋谷区神宮前5−53−67
  (JR山手線・東急東横線・京王井の頭線「渋谷駅」下車徒歩12分)
  (東京メトロ地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」下車徒歩7分)
  http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/download/utility_guide.pdf

3 パネリスト(敬称略)
  山下佐知子【第一生命女子陸上部監督】
  難波聡【埼玉医科大学産婦人科講師】
  室伏由佳【ミズノ】
  赤羽周平【ホクレン女子陸上部専任コーチ】

  総合司会 佐伯徹郎【日本女子体育大学准教授】

4 参加対象者
  主に中学、高校、大学生、実業団の女性アスリート、保護者、指導者の方

5 募集人数
  200名(先着順)

6 参加料金
  2000円
  (STCI正会員、賛助会員の方は無料&特典付きです)

7 申込み方法
  指定フォームからお申込みの上、指定の口座に期日までに参加料をお振込下さい。
  参加料のお振込みを持ちまして、申込み完了とさせて頂きます。
  (ネット受付のみ・・・下記サイトよりお申込み下さい。)
  https://www.form-answer.com/applications/YHH42
  申込み受付確認メールを送付しますのでご確認下さい。
  申込み締切り定員(200名)になり次第、締め切らせて頂きます。
  (注) 個人情報取扱いについては、STCI個人情報保護方針の下、適切に対応致します。

8 お問合せ
  NPO法人 湘南トラッククラブ・インターナショナル:担当 柳原 元
  e-mailアドレス:stci.event@gmail.com宛にお問合せ下さい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

NPO陸上クラブのSTCIが、
女性アスリートの為のシンポジウムの第二回目を行います。
女性アスリートの方は、出席してみては?
色々な競技の選手が集まるようですよ。

posted by sports777 at 07:30| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
スポンサー獲得講座マニュアル.jpg
『スポンサー獲得講座・マニュアル教材』
◆このような企業が獲得しやすい!=ターゲット選定法
◆このような企画書が成約しやすい!=Pull型企画書構成法
◆このような交渉が成約しやすい!=ベネフィット・プレゼン法
◆その他、習得ポイント多数の全220ページ

数十社に交渉しても獲得できなかった選手が
¥数十万〜数千万の資金スポンサー、サプライヤー獲得の実績!
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。