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2011年07月15日

前後半でスポンサーロゴを変えるチーム

■ソース
http://footballintheworld.seesaa.net/article/214421925.html
http://www.sofoot.com/deux-sponsors-pour-le-fc-lausanne-sport-144725-news.html
■概略
前後半でユニフォームのスポンサー広告を変えるFCローザンヌ・スポール
前半にスポンサー一つ。後半に別のスポンサー一つ。
スイス1部リーグに昇格したばかりのFCローザンヌ・スポールによる、
メインスポンサー二社に対し平等に広告掲載しようというアイディアである。

つまり選手たちは『バンク・カントナル・ヴォードワーズ』のロゴが入った
ユニフォームを前半終了後に脱ぎ、最後の45分間は『スポールXX』のロゴ入り
ユニフォームを着てピッチ上を駆け巡ることになる。

一方、スイスサッカーリーグはこのコンセプトを禁止してはいない。

「それはだれも今まで考えが及ばなかったことだからですよ」と
FCローザンヌ・スポール会長のジャン・フランソワ・コレはうれしそうに話している。

少なくとも、選手たちは清潔なユニフォームを着てプレーできるということだ。
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「世界のサッカー情報」さんのブログで見つけました。

これは面白い!
厳密に言うと、リーチ・露出時間等は半分という事になるが、
それでもOKという契約ならば、スポンサーサイドは問題なし。
それを受ける条件設定側の問題となる。
日本では、どれだけ許容されるかな?

サッカーだけの問題ではなく、全競技に共通する事だ。
何事にも、柔らかい発想が必要ですよね。



posted by sports777 at 11:16| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

F1スポンサーの費用対効果

■ソース
http://f1-gate.com/sponsor/f1_12339.html
http://www.yallaf1.com/2011/07/14/hugo-boss-and-hp-best-value-f1-exposure/
■概略
ドイルSport Und Markt が、2010年F1スポンサーの費用対効果を比較。

ブランド認知の評価は・・・
 ・ルノーのスポンサー:ヒューレット・パッカード=年間¥1億1870万投資→660万人リーチ。
 ・マクラーレンのスポンサー:ヒューゴ・ボス=年間¥2億4500万投資→490万人リーチ。
 ・メルセデスGPのスポンサー:アリアンツ11位、プーマ14位、メルセデス・ベンツ23位。
 ・F1公式パートナー:DHL=年間¥7億9000万投資→30万人リーチ。(=32位:費用対効果で最も苦戦)

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えっ、リーチがこんなに少ない計算になるの?
コンバージョン?
いわゆる日本流のリーチではなく、かなりの実質値なのかな。

報道ソースだけで、ちょっと、元データ(プレス)が見つからないので、
何とも言えませんが、
どういう条件での計算結果なのだろうか?
元サイトも探しましたが、見つけられません。

権威ある会社の発表値なので、関心が高いのですが、
ちょっと説明できません。
ドイツ語わかる人に直接聞いてもらおう。。。。。


そもそも、リーチは費用対効果と言えるのか?
リーチ後のコンバージョンこそ費用対効果と言うならば、それが直接効果。
リーチ後にコンバージョンしなければ、ブランディング効果。
というように、分けて考えた方がいいと思うのですがねえ。
マーケの世界でも、色々な視点があると思いますが、
弊社は分けてクライアントに提示します。
マーケ論どうこうよりも、経営者(決裁者)視点でそうしています。
(経営者の関心は、着地の為)

まあ、この辺り、和訳にすると、本来意味が変わっている可能性もあるので、
プレスリリースが見たいな。
どなたか、知っている方は教えて下さい。

posted by sports777 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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