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2011年06月23日

何の為にアスリートにコンプラが必要なのか?

■ソース(石毛宏典「石毛流 以心伝心」2011年06月22日)
http://news.livedoor.com/article/detail/5652947/
■概略
アスリートの成長
・・・・ダルビッシュも入団当時は、少し問題を起こしたことがあり、
昔の自分を見ているようで 親近感と心配があるのだろう。
そして もう一人のチームメイトの斉藤佑樹の存在だろう。
彼の言動に 何か気付き 感じたのではないだろうか・・・。
宮里藍、 石川遼、 斉藤佑樹・・・この三人には共通項がある。
そこの世論の評価がある。
今、企業にコンプライアンスがあるように、
人間に対しても求められるなら、公人として見られるアスリート、
および、団体や連盟も重点を置くべきだ。

ファンの要望に応えるタイミングだろう。
自分を変えて、又は、今までの自分を壊せるなら 伸びる。
先輩の助言や 仲間の振る舞いを観て変わろうとする。
成長できる人の要素は 「素直」さである。
やんちゃな本性を残しながら、公人としてのアスリートを考える。
・・・・・・・・・・・・・・・・・

そうですね。
企業のCSR(Corporate Social Responsibility)同様に、
アスリートのASR(Athlete Social Responsibility)という造語で、
選手には説明していますが、
やはり、世間を味方にする、多くのファンを持つ、、、、
これはスポーツで飯を喰っていきたいアスリートなら基本中の基本となる。

何故、ファンを増やさなくてはならないか、
何故、コンプラ(例えば法律違反)は絶対なのか、
何故、社会全体に見据えないといけないのか、

結構、難しく考える選手が多いのですが、
簡単に言えば、最後の最後は、自分の戦績に影響しますからね。

ファンからはオーラもらえるし、競技資金も出してくれるかもしれない。
コンプラを当然とし、パーソナルブランドを構築し、
社会を勉強すれば、企業スポンサーが付くかもしれない。
競技資金に余裕ができれば、1ランク上のコーチを雇えるかもしれないし、
最新競技用具が買える可能性も出る。
又、社会人たる規範や言動や行動は、指導者の目に良く映る。
贔屓選手になれば、内緒の競技技術を教えてもらえるかもしれない。

一見、面倒そうなASRは、全て自分に返ってきます。

学生などの若い選手だと、全て自分の実力と吠える方もいますが、
必ず壁にぶち当たる。
チャンピオンになれずに涙を流し、それをきっかけに生活面も見直し、
その後、本来の強さを身に付けて、チャンプを獲った、、、、
というケースを良く聞きます。
それは何故か?
やはり、心を変えるという所が大きいのではないでしょうか。
メンタル、非常に大事です。
ASRはそこに根付いてくるものです。


例えば、格闘技系選手だと、ヤンチャで暴れん坊が多い。
しかし、チャンプ周辺の戦績上位選手は、
対外的には暴れん坊でも、
実際に会うと、非常に低姿勢で丁重な選手が多い。
それだけ、精神が鍛えられていると言えます。

ASRは、戦績に関係するんです!


ちなみに、企業スポンサーが欲しいというアスリートは、ASRは必須ですよ。
何かしら、契約書に違反するような事が少しでも発覚したら、
訴訟になっちゃいますからね。
競技資金を得るどころか、弁護士費用などもかさんで、
結果、負けて、大損害となる事も無くは無い。
そうなったら、競技断念となるでしょうね。
そんな事にならないように、常日頃から、ASRを頭の片隅に置いておいて下さい。





posted by sports777 at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セールスシートを全面修正した方がいい?

■ソース(朝日2011年06月20日)
http://mytown.asahi.com/oita/news.php?k_id=45000001106200007
■概略
バスケbjリーグの大分ヒートデビルズが個人スポンサーを募集し始めた。
19日、選手や球団スタッフが初めて経営難を訴えて、
大分市のパークプレイス大分で買い物客らに支援を呼びかけた。

球団は、今年10月〜来年春までの来季運営予算が約1億2500万円、
収入見込み約8千万円と説明。不足を補えない場合、来季を休む可能性。
4月に終わった今季はホームゲーム観客数が平均約800人。
千人割れはリーグが始まった2006年以来初。
リーグ加盟チームが増え、平日の試合が増えたことも響いているという。
個人スポンサーは1口1万円と1万2千円の2種類。
コートに氏名入りのステッカーを飾れる。
申込書はホームページで。問合せは大分ヒート(0977・75・9801)。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そうですか、大分頑張れ。

bjは、まだまだチームが増えるから、
立ち上げは簡単なのですが、
維持・拡大はどの競技でも大変な事なので、
徹底的に初期に戦略立てておく事が必須。

リーマンショック以降、企業スポーツ休廃部やスポンサー撤退が相次ぎ、
表面的には落ち着きを取り戻したように世間には見えたが、
内情はギリギリという裏話が多かった。競技種を問わず・・・
そんなスポーツ不況の中で、更に震災も確実に影響している。

故に、この手の話が非常に多いのだが、
プロスポーツ界に対して言うのは失礼かもしれないが、
性格上、もの申しますと、
(これは大分に対してではなく、プロスポーツ全般に対してなのであしからず)
・・・・・・・・・・・

まず、セールスシートから全部作り直すべき、というケースが多過ぎる。
例えプロでも、広告スペース売りには限界があるし、
 (広告スペースを売るなら、マーケデータが必須なのに、記載されていないとか)
価格根拠も示す必要もありますし、
 (価格を説明できるスポンサー営業マン、少な過ぎます)
提案営業と言っても、ゼロ構築のスポンサーメリットをカスタマイズ出来なければ
意味が無いし。

アスリートカレッジ等で、アマチュア個人選手にもこれらを伝えていて、
それを理解できる選手は、個人レベルでも、成功へ向かっている。
プロとアマは、スポンサーメリットの作り方が異なるが、
プロと言えども、アマでも努力している方向性は掴んで頂きたい、
と言わざるを得ないケースが、非常に多い。

CSRテーマで売り込むなら、どういうCSRメリットがあるかを説明できなければ、
それはCSRを売っているとは言い難い。

bjでもJでも、又、ちょっと色気が違うプロでは、テニスとか格闘技、
プロの名が付く競技の個人、又はチームのセールスシートを見ると、
内容は殆ど同じ。
確かに、他では取り組んでいないスポンサーメリットですね、と
スポンサー営業マンと歓談する場合もあるが、それは稀。
スポーツ界に居れば、競合チームのセールスシートも簡単に入手できるから、
情報が横に流れて、セールスシート内容が同じになるのも良く判る。
だからこそ、
他と違うカスタマイズメリットを作る事が、1歩先を行く事になるし、
成約率向上にも繋がる事となる。

根本的に、企業ニーズを探り、そこに真正面からぶつかるスポンサーメリットが
無ければ、企業だって成約しないのは当然であり、
(余剰金が沢山ある法人は別)
どれだけ、ニーズを汲み取るか、が勝負。
文章にするのは簡単だが、
それにピッタリ当てる企画書を作るのは大変な事である。
(しかし、弊社は時間・労力・コストが掛かっても、それを惜しまない。
 何故なら、それが一番、企業が求めている事だから。
 故に、ターゲットを徹底的に調べ、何に課題があって、何を追求しているか、
 その辺りが見えてきたら、心底、説明すればいい。
 課題予測が見えて、それに見合うメリットが提示できれば、もう話が早い。)

チーム・クラブの場合、セールスシートは一度作れば終わり。
年度が変われば、多少の修正作業で済ませる。
広告代理店やプランニング事務所、又はデザインさえ格好良ければと、
デザイン事務所に依頼したり、中には内省化している所もある。
このセールスシート、いくらで発注しました?と聞くと、
とんでもない答えが返ってくるケースも多い。
弊社なら、2年分作れますよと(笑)しかも、獲得率、上げて見せますと(笑)

セールスシートは格好良く作るのが良いのではなく、
売れる内容(=スポンサーメリットという商品)が大事。
勿論、綺麗な画像を多用して、格好良いに越した事はないのですが、
売れる、売れないに大きく影響するのは、
セールスシートの格好良さ・綺麗さではなく、中身。
どんなに綺麗でも、
ここの胸ロゴはいくら、パンツはいくら、背中はいくら、、、、、
権益もいっぱい付いていますよ、
どれにしますか?
地域の社会貢献の為にも御願いしますっ!っと、、、、

無論、社会貢献として投資する法人もあるでしょう。
でも、それなら、協賛金としてではなく、寄付金として受ければいい。
そもそも、日本国内流の考え方では、
昔は社会貢献と言えば寄付を指しましたから。
グローバルスタンダードになって、CSRという概念が流れてきてからは、
CSRで押しながら、協賛金を依頼するという、
本質的に考えると、昔だったら、ちょっと首をひねる組合せが、
今の時代性に合ってきたから通用するのであって、
そこをキチンと整理しながらプレゼンしないと、後で痛い目に合いますよ。

協賛金なら確実なスポンサーメリットを求められ、
提示者は寄付金で受け取ったから、メリットを返す感覚が無かったり、
又はその逆だったり。
最近、スポンサー営業でCSRという言葉を使っているケースを良く聞きますし、
実際に横で聞きますが、
CSRで提案する場合、CSRモノサシでのメリットをキチンと説明し、
その経緯や手法は協賛金に該当すると説明出来なければならない。
これは、明確に言える事です。

posted by sports777 at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポーツ基本法は、スポンサー獲得率を高めてくれる?マイナー競技を助けてくれる?

■ソース
http://www.corporate-legal.jp/houmu_news267/
■概略
新たなドル箱がみつかるか!?スポーツ基本法の成立
◇企業とスポーツの関係

本法の興味深い点としては、スポーツに関する施策が国家戦略とされた点。
前文では、「スポーツ立国を実現することは、二十一世紀の我が国の発展
のために不可欠な重要課題」とし、「国家戦略として、スポーツに関する
施策を総合的かつ計画的に推進する」と規定している。
さらに、本文では「国及び地方公共団体の責務」(1条)とまで規定している。

これまでの日本のスポーツ界というのは企業に依存するものであった。
たとえば、Jリーグのクラブチームの親会社が経営危機に陥ると、
そのチームはたちまち存続の危機に陥ってしまうことが多い。
他にも、高い能力があるにも関わらず、
スポンサーが付かない為、
現役引退という道を選ばざるを得ないという事も多々ある。
つまり、これまでの日本のスポーツ界は、
企業が低迷するとスポーツが低迷するという関係にあったのである。
◇新たな関係の構築

しかし、本法はそのような関係を一変させる可能性がある。
スポーツを国家が支えることによってスポーツは最低限存続することはできる。
つまり、企業がスポーツを支える負担は減ることになる。
それは、企業のスポーツに投資するリスクの減少を意味する。
それによって、企業はスポーツに積極的に投資することが期待できる。
このような流れが生まれれば、企業とスポーツ双方の発展が見込まれる。
◇総評

オリンピックやサッカーのW杯をみればわかるように、スポーツは企業にとって
非常に魅力的なコンテンツ。
もっとも、それは注目度が高いスポーツに限られているのが現状。
しかし、国がスポーツを下支えすることで、企業の最低投資額が減り、
投資の幅を広げることが可能。
すなわち、本法の改正というのは、マイナースポーツも魅力的なコンテンツとなる
可能性を高める点に意義があると考える。

スポーツ基本法案
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

うん、論理は判る。
しかし、具体的に国は何を下支えして、企業投資を促すのか?
何故、最低投資額が減るのか?

1・税金投入か?
2・企業の税制優遇か?

過去から議題に上がる要素としては、この2点位だろうか。
1は微妙。
確かに日本のスポーツ関連予算は、他国から比べれば低い。
ここに予算を付ける方向となる事は、それこそスポーツ庁ができて、
全体的な機運と制度が追いついてくれば、確かに現実的になる。
しかし、その予算はどこに何に使われるのか?

マイナー競技選手に降ってくるのか?
企業の協賛金の何%かを軽減する為に使われるのか?
ここが、話を直結できない。
又、直結させて、理想の世界を作るには、現実的に最低10年以上かかるはず。

スポーツ基本法が通った次のステップとして、
スポーツ立国戦略の施策などが見えてくるが、
ここに、企業投資を促す決定的な策は無い。
選手にも税金は降ってこない。

基本法を否定している訳ではないのであしからず。
むしろ、通るべきと考えていました。
ただ、これに、何もかも理想が実っていくとは全く考えていません。
時間も掛かるし、新たな利権もできるでしょうし、どこまで機能するか未知。

そのような中で、
スポンサーが付かずに引退する選手達を助けるには、
もっと地べたを這いつくばった現実的な手法を伝えるしかない。
ソシオモデルも理想であるが、
日本の風土でそれを完成させるには、相当な時間が掛かる。

裏を返せば、基本法策定・関係者は、それらを認知した上で、
あえて、土台を築こうとする立国戦略の策をまとめているとも考えられます。

マイナー競技をお披露目する機会を、
これまでよりは少しだけ多く得る事も、確かに考えられます。
競技普及という所には税金を投入しやすいし。
但し、現場の選手も協会も連盟も、
それを待って、それを頼るだけではダメです。
地べたを這いつくばって、現場で努力しないと。


posted by sports777 at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初音ミクに見るスポンサーメリット考

■ソース
http://as-web.jp/news/info.php?c_id=2&no=34451
■概略

初音ミクBMW、優勝記念にフィギュア付コース新設
スーパーGT第3戦セパンのGT300クラスで初優勝を遂げた
GSR & Studie with TeamUKYOが、
優勝を記念して新たに『figma特典付き個人スポンサーコース』募集開始。
この新個人スポンサーコースでは、
『figma レーシングミク2011 初優勝記念ver.』をゲットすることができる。
今季は新たにFIA GT3仕様のBMW Z4 GT3を導入。
チーム体制も刷新しチャンピオンを狙う体制となった。
9300名を越える個人スポンサーにも支えられ、
多くのファンとともに走るチームが、今回の第3戦セパンでポール・トゥ・ウイン。
日本でレースを見守ったファンとともに涙の初優勝となった。
コース受付は6月22日にすでにスタート。
個人スポンサーコース詳細 http://supergt.goodsmileracing.com/
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

話題先行だった初音ミクBMWが、片山右京氏も参戦して、
ついに強く(速く)なった・・・と言える。
とにかく、痛車というソフト面だけが注目されていたから、
実質面(速さ・強さ)が伴ってきて、結果を出せたのだから、良かったねえ。

それにしても、元祖・アニメ系・個人スポンサー制度。
9300人かあ、、、、凄い。

スポンサーメリットは、
http://supergt.goodsmileracing.com/personal-sponsors.html
9300名と言う事は、平均¥○万と見積もって、、、いやいや、大きな額ですわ。
以前、1万よりも3万コースの方が人気あり、との事でしたから、
平均¥○万とすれば、、、、、
法人スポンサーを引っ張るよりも大金、とも言えますよね。

単に個人スポンサーになってくれと言っても、
スポンサーメリットの設定は難しい。
ちなみに、アスリートエールの選手達には、
ミニスポンサーに対するメリット設定は自ら考えてもらっています。
まず、考える事が大事だと。

ただ、次のステップとして、自らの力だけでなく、
例えば初音ミクのような「外力」を使う事を伝えていかなくてはならない
フェーズに入ったと言えるかもしれない。

要は、スポンサーニーズが一番重要で、
ニーズに則したスポンサーメリットを設定すればいい、
と、文章で書くのは簡単ですが、実際はアスリートにとってここが一番難しい。
まずは自分の範疇で完結するものをメリットにしなければならないが、
1ランク階段を上がって考えられる選手は、
「自力」だけでなく「他力」を用いたスポンサーメリットを考えればいい。
世の中を見渡せば、人気があるもの、売れているものは、
身近に接触する事ができる。
それを自分の設定メリットに使う事はできないか?
そんな事を考えてみてはどうでしょうか。

確かに、ビジネス性が入ってくるので、
アスリート全員は無理かもしれませんが、
ほんの少しの努力を伴えば、出来ない事は無いはず。
そういう相談も受けますし、
我々事務局がフォローできる。

少し、考案してみて下さい。




posted by sports777 at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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